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  • 企画から来ました。
    辛口評価を…とのことでしたが、文章力も話の構成や流れも良くとても読みやすい作品でした。
    一人称視点で書くことで主人公の考え、思い込みがわかりやすく書かれていたと思います。これからも頑張ってください。
    もし宜しければ私のにも辛口の感想お願いいたします。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    私ごときが辛口評価なんて畏れおおいですが読ませて頂きます

  • レビューにて書かせていただきました。

    前回は、色々と書き込ませていただいたのですが、今回はもうちょっとこうしたらいいという部分が見当たりません。

    いえ、正確には私好みにしかならないため、作風を汚すような我儘しか思い当たらないのです。

    ということで感想、述べさせていただきます。

    まず、前作では改行が少なく、画面としての見やすさがというお話をさせていただきましたが、今作ではとても見やすくかつ、持ち味を保持しているというとんでもない制度だったため、もうこれ見てから書けばよかったと思わされました。

    また、思考(動きのない独白)の量と実際の動きのバランスが黄金比かなと。

    実際は主人公のほうが、醜く誠実に本を読んでいないのにまるで自分のほうが誠実だと言い張るさまは、実に歪んでいるなと思いました。

    この濃度の高い歪みを直に浴びせに行くスタンスがとても好きです\(^o^)/

    必要だと思ったことだけ、吸収して自分に妥協しないで書いていって欲しくおもいます

    次回作楽しみに待っています!!”

    作者からの返信

    本当にありがとうございます!
    改行と文字数にはこだわったので嬉しいです

  • 企画から来ました!
    辛口評価しようと思ってみてましたが全くよくできた作品だと思ってやめました
    とても読みやすく面白い作品でした!
    よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    読ませて頂きます
    ありがとうございます
    励みになります

  • 初めまして。

    辛口批評の期待に応えようと、張り切ってやってきましたが。
    全くよくできてる短編だと感心しました。
    多分私は、あなたの3倍以上生きてきましたが、
    小説書きとしては、全く素人同然と思ってください。
    特に技巧的な話は、当てにしないでください。

    と言った矢先ですが。
    冒頭の「僕はアイツらとは違う。」で始まる3連打は、
    上手いと思います。
    個性的な印象がオリジナリティを強調しています。
    「アイツら」として、話の展開のキーとなるライバルの存在を匂わせる。
    そして、大した裏付けがあるわけでもない自己肯定を信じているのは、
    まだまだ精神的な幼さを感じます。
    テストの点数もトップクラスではないのですから。
    だが、だからこそ、
    平均的な多数派の階層の読者から共感されやすいのかもしれません。

    そして、本のやり取りを通して、
    3人の関係性が露わになっていく。
    主人公の不安と憂鬱も加速していく。
    思春期特有のもどかしさと共に。

    主人公の自分勝手な妄想は、
    下手をすればストーカーにでもなりかねない勢いがある。
    結婚を前提とした妄想とか、キモさに拍車がかかる。
    最後まで、自分本位の発想で、彼女へ一方通行の思いを向けたまま、
    しかし行動に移すことはできないまま、お話は終了する。
    現実はこんなもんだよ、と嘲笑いを受けながら。


    もどかしさ、虚しさ、敗北感に浸って、
    苦しみの経験を欲する需要もあります。

    ただ、私の好みなのですが、笑顔で終わりたい。
    ゲラゲラは必要ないが、ニタリぐらいは欲しくないですか。
    莉子さんや林田くんへのザマァ展開は求めているわけではなく、
    何か小さなホッコリ、とか、
    将来の希望につながる何か、とか。

    例えば、もうひとり女の子を登場させて、
    主人公との相性の良さを示したところで、終了、とか。

    ハッピーエンドまたはハッピー匂わせエンド。
    私の好みを押し付けてもいけませんけれど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!もう一人の女の子を匂わせる、というのは思いつきませんでした!次が気になる展開になるというのが一番大切なので勉強になりました


  • 編集済

    思春期特有の何でも他人と比べて一喜一憂し、自分の考えに絶対の自信を持っているある種の頑固さ。それらが丁寧に表現されていてよかったと思います。


    あくまで個人的な感覚ですが

    図書室の扉をゆっくりと開ける。
    莉子。今来たよ。待たせてごめん、忙しかったんだ。

    ——……なんでオマエが居るんだ?
    僕の視界が初めに捉えたのは莉子の含羞む顔、ではなく林田の後頭部だった。

    「でも本当に面白かったから! 読んでみて」


    ここは

    莉子。今来たよ。待たせてごめん、忙しかったんだ。

    「でも本当に面白かったから! 読んでみて」

    図書室の扉をゆっくりと開けた
    僕の視界が初めに捉えたのは、莉子の含羞む顔。ではなく林田の後頭部だった。

    ——……なんでオマエが居るんだ?

    この順にすると、より林田がいることに衝撃を受けている感、が出るかなと思いました。まぁ、これは個人差がかなり出やすい部分でもあるので今のまま時系列順? でももちろんいいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!見ると確かにそっちの方が映像が浮かびます!勉強になりました

  • 思春期のキモさや痛さが表現できてていいなと思いました!
    同じ高校生同士読み合い頑張りましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます
    お互いがんばりましょう