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  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    2度のお別れ!
    ちょっっと酷ではないですか
    生きてる人間に都合よくはいかないものですね
    この短いパパとの再会は それでも幸せをもたらした
    子どもの臭覚をあまくみたらいけません
    たとえ小さな人でも敏感に察知するのです

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    愛ゆえの行動が、結果的に家族を再び悲しませることに。子供はちゃんと察知しますね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    こ、これは何ともやりきれない……でもだからこそ名作です!
    アレとはいったい何だったのでしょう。そして彼の魂をどうするつもりなのでしょう ((((;゚Д゚))))
    ある意味ではホラーともいえますね(もちろん賛辞です!)。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    アレはいったい何なのでしょうね。
    ある方曰く、家族との時間を与えてくれる者、ある方曰く邪悪な者。読む方によって捉え方が様々なようです。ある意味怖い話だと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    近づきたいけれど近寄れない。離れようものなら、余計に悲しませてしまう……そんな状況を何とかしようと小人になったパパ……悲しいかな、最後の最後で賭けに負けてしまったのですね。何とも難しい勝負。しかし、賭けには負けても、きっと残された家族は幸せになれたはずです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族に名前を呼ばれるのは嬉しい、でも呼ばれたら傍を離れなくてはならない。こっそり、支えたかった父親ですが、賭けに勝つのは難しかったようです。
    残された家族が、もう会えないと思った父親に会えて、幸せだと思えたなら良いのですが。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    おお、時輪さん。これ泣かせるお話しですね。だけど救いのない事よ。。
    名前を呼ぶかどうか賭けをしていたのか。匂いでバレるとは意外でしたが、でも、子供たち、普段触れあってたでしょうから、ありそうな花ではあります。
    ラストになんとも切ない余韻が残る好編でした。
    お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    救いの無い話ですね。
    姿は変わっても、匂いはしたのでしょうね。親しい人の匂いは覚えているものです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    何という邪悪。これは人の心が分からない悪ではなく、誰よりも深く理解した上で、それを己の目的の為に利用する、本物の悪。

    けれども、それがこの世の未練を断つ役目を果たしているのが、また何とも……。
    今までに見た事の無い悪役像に、目を開かされる様な想いでした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を思う気持ちにつけ込んでいる取引ですね。

    >今までに見た事の無い悪役像

    アレは悪役なのか、家族の傍にいる機会をくれた善役なのか。皆様の意見が分かれるところです。

    お読み下さってありがとうございました。

    編集済
  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    とても切ないお話です。取引が巧妙で、ああ、こうなってしまうんだと思って切なくなりました

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    名前を呼ばれたら傍にいられなくなってしまう。家族を思う気持ちにつけ込んだ取引です。
    悲しいお話になりました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    わが身に重ねて(といっても生別ですが)謹んで拝読させていただきました。
    どうして神は無情なのか、永遠の疑問を美しく解いていただいた気がします。
    衝撃のラストは、きっと、新たなスタートへの起点になると信じております。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    父親だと分かる亡者がずっと傍にいたら、家族は新しいスタートを切ることが出来ないかもしれません。だから、父親はこっそりと助けようと思ったのでしょう。名前を呼ばれたら=その人だと認識されたら、傍にいられなくなってしまう。呼んで欲しいけれど、呼ばないで欲しい。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    ……容赦の無い終わり方が、切なく、哀しいですね。
    アレが、心を打たれて、特別なルール破りをしてくれるかなと期待したのですが……( ノД`)シクシク…

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    アレは容赦ないですね……。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    そうなってしまうのか…こうなることを見越して持ち掛けた取引だったのかもしれませんね。
    最後にパパの愛情を感じる取ることができた家族は、何を思うのでしょうか。
    哀しいけれど美しさもある物語でした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を思う気持ちにつけ込まれたのかもしれませんね。愛するが故の行動が、結果的に家族を再び悲しませることになってしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    あぁ、なんて切ない終わり方。
    バッドエンドと言ってしまえばそれまでですが、それ以上に妻子の抱く小人への想いが、今は亡き父へと呼び起こされていく展開には胸が熱くなりました。
    名前を呼ばずにはいられない。
    小人という愛しい人の思いやりが招く不条理に、打ちのめされましたよ。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    愛している人に名前を呼ばれることは、本来は嬉しいことなのですが、呼ばれることで、傍にいられなくなってしまうという不条理。
    悲しいお話になりました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    こんばんは。

    とても切ないラストでした。
    でも、名前を呼んでもらえて、パパだとわかってもらえて、良かったのだろうか、とも思いました。
    いろいろ考えてしまうお話でした。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    切ないラストになりました。
    突然の死で家族に別れを告げられなかった父親は、最後に家族に名を呼んでもらって良くもあり、また、呼ばれたことで、家族の傍を離れることになってしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    ああ、可愛らしいお話しか、ホラーになるのかなとタグをみないで読んでいたら――。
    これは泣く。そして素晴らしい作品です…!
    愛されて大切にされているほど辛い…。

    素晴らしい作品を本当にありがとうございました…!!このお話だいすきです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を愛し、家族から愛されているからこその悲劇ですね。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    ああ……てっきり可愛いお話かと思ったら……うおおお(涙)
    そんなのひどい!と思いましたが、これがルールだから仕方ないのですよね。メモに「名前呼んだらおしまい」と書くのは違反だったのでしょうか。
    家族のことを心配しながら消えていく小人パパが切なかったです。
    予想外の展開にやられました……!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    メモに「名前呼んだらおしまい」と書くというのは、朝吹様も仰っておられましたね。
    父親的には、亡者が未練たらたらで残っているのを知られたくない気持ちがあったのかもしれません。あくまで、こっそりと生者の邪魔をしないで、サポートしたい。新しい幸せの障害にはなりたくないと思ったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

    編集済
  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    時輪めぐるさん!

    【KAK2026】参加ありがとうございます!
    とっても嬉しいです!

    拝読しました。
    衝撃のラスト……!
    何とか回避できるか……と祈りつつ読みました。
    結果はバッドエンドともいえる展開でしたが、最後に父親は名前を呼んでもらってうれしかったんじゃないかと思いました。

    とても余韻の残る一作でした。

    作者からの返信

    素敵なご企画に参加させて頂きありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    回避できれば良かったのですが、悲しいお話になってしまいました。家族に別れを告げる間もなかった父親は、最後に家族に会えて良かったのかもしれません。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    こんばんは

    ああ、悲しい結末。どんなに姿が変わっても、愛してた夫・パパだとわかる、強い家族愛でしたね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    悲しいお話になってしまいました。
    家族を思うあまりの行動だったのですが、姿を変えても分かってしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    とても心に残る物語でした。
    半透明の影は非道いようにも最初思いましたが、考えようによっては本来存在しなかったはずの、死後も大切に思っているということを残された家族へ伝えるだけの時間を夫に与えてくれたともとれるんですよね。
    これはぼくの願望ではありますが。
    素敵なお話を読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    そうですね。考えようによっては、死後に時間を与えられたといえますね。本来ないはずの猶予。突然、交通事故で死んでしまい、別れを告げる間も無かった父親が得た時間だと。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    悲しいよー
    涙が出るよー
    止まんないよー
    想いは心の中に
    きっと幸せは忘れない

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を思う気持ちは亡くなっても残ってしまうものなのかもしれません。
    悲しいお話になってしまいましたね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    こんばんは。

    そこに愛がある限り、引っかかってしまう罠ですね。
    凄く恐くて救いがないように感じられましたが
    それぐらい家族に愛されていた人だったっていうことに
    少し慰められました。

    読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を思う気持ちにつけ込まれてしまったのでしょうか。愛するが故の行動でしたが、再び家族を悲しませることになってしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。
    御作に中々お邪魔できずにすみません。また、お邪魔させて頂きますね。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

     これは、「家族との絆が深ければ深いほど、家族に愛されていればいるほど」というジレンマですね。

     敗北するっていうことは、それだけ家族から大事に思われていたという。
     一方で家族からあまり大事にされていなければ、この勝負も余裕で勝てたと。

     このジレンマが本当にエグくて、すごく感情を揺さぶられました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    最初から、この賭けに勝ち目は無かったのでしょう。それでも、少しでも助けられたらと思ったのかもしれません。
    結果、家族に再び悲しい思いをさせてしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    実は凄く怖い話だと思うのですが……!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    家族を思う気持ちに得体のしれないアレはつけ込み、賭けを持ちかけたのでしょう。最初から、この賭けに勝ち目はあったのか、はなはだ疑問です。
    たとえ勝ち目は無くても、多分、ジュンペイは少しでもと、思ったのかもしれません。
    実は怖い話ですね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    愛する人を助けたかっただけなのに、辛いお別れ。
    どんな形であれ、死者が生者の世界に留まり続けることはできない定めなのでしょうかね。

    家族の絆が、二度目の別れの原因になってしまうという切なさ。
    優しくも悲しい素敵な物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    愛から出た行動だったのですが、結果的に家族に再び悲しい思いをさせてしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • 名前を呼ばないでへの応援コメント

    最初に「わたしが誰か分かっても決して名前は呼ばないでください」ってメモに書いておいて……涙
    小人の靴屋さんみたいなお話かとおもえば、なんてブラックな終わり方でしょう。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    確かに、最初にメモに書いておけば良かったですね。ブラックな終わり方になりました。
    家族への愛から出た行動でしたが、結果的に家族に二度悲しい思いをさせてしまいました。

    お読み下さってありがとうございました。