名前を呼ばないでへの応援コメント
おおう。小人さんの話かと思ったら、何とも可愛らしくも切実な想いを抱えた呪縛霊のようでした。どうりで家庭の事情に詳しい。何とかハッピーエンドにならないか、とも思いましたが、タイトル回収、切ないですね。
それにしても誰と賭けをして、負けたからには何かしらの対価を支払わねばならないかと思われ。どうなったのか、考えると恐ろしくもありますね(´・ω・`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
本当はそこに存在しないはずのもの(亡者)が、何かと賭けをすることで、家族の元で暮らせる可能性を手に入れましたが……。奪われた魂がどうなったのかは、ご想像にお任せします。
お読み下さってありがとうございました。
名前を呼ばないでへの応援コメント
最初は小人の靴屋さんの第一話のようなお話かと思ったんです(実際、あのお話と同じような優しさを感じました)が、小人になった経緯がとても悲しく……
ジュンペイさんは賭けがどうこうというよりご家族のそばにいたかったでしょうし、この先も小人に出来る範囲でアミさんを助けていきたかったでしょうに……
気付いてもらえて嬉しい気持ちもなくはなかったかもしれませんが、なんとも切ないですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
家族への愛からの行動だったのですが、悲しいお話になってしまいました。
気付いて欲しいけれど、気付かれたら傍にいられなくなる。切ないですね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
なんて悲しい結末なのでしょう……
せめてもう少し一緒に、と思わずにはいられません。
人の弱みに漬け込む半透明の影。
まるで悪魔のようで、ゾッとしてしまいました。
せめてもの救いは、消滅前の最後の言葉をアミさんが受け止めてくれたことですね。
心を震わせる名作を読ませてくださりありがとうございました!
(どうでもいい話ですが、真っ黒な小人じゃなくて、可愛い妖精(女)になれば誤魔化せた?とか、考えてしまいました。^^;; )
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
家族への愛ゆえの行動だったのですが、悲しいお話になってしまいました。
>(どうでもいい話ですが、真っ黒な小人じゃなくて、可愛い妖精(女)になれば誤魔化せた?とか、考えてしまいました。^^;; )
可愛い女の子の妖精になっても、多分、子供達には分かったのではないでしょうか。(ヒント:パパの匂い)
また、本来存在しないもの(亡者)であり、半透明の影が闇の粒で作ったものなので、真っ黒な小人という設定です。
お読み下さってありがとうございました。
名前を呼ばないでへの応援コメント
恐ろしい賭けでもあり、温かな奇跡でもありますね。
どちらにしても、生命が戻らないのは仕方がないことで、やはり悲しいですね。
世の中には信じられないようなことが本当に起こるので、このお母さんなら、子供たちに「パパはずっと見守ってくれている」と教えられるかもしれませんね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
悲しいお話になりました。家族を思っての行動だったのですが、再び家族を悲しませる結果になってしまいました。
母親の少しの天然と強さが救いです。
こちらこそ、お読みくださってありがとうございました。
名前を呼ばないでへの応援コメント
近づきたいけれど近寄れない。離れようものなら、余計に悲しませてしまう……そんな状況を何とかしようと小人になったパパ……悲しいかな、最後の最後で賭けに負けてしまったのですね。何とも難しい勝負。しかし、賭けには負けても、きっと残された家族は幸せになれたはずです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
家族に名前を呼ばれるのは嬉しい、でも呼ばれたら傍を離れなくてはならない。こっそり、支えたかった父親ですが、賭けに勝つのは難しかったようです。
残された家族が、もう会えないと思った父親に会えて、幸せだと思えたなら良いのですが。
お読み下さってありがとうございました。
名前を呼ばないでへの応援コメント
わが身に重ねて(といっても生別ですが)謹んで拝読させていただきました。
どうして神は無情なのか、永遠の疑問を美しく解いていただいた気がします。
衝撃のラストは、きっと、新たなスタートへの起点になると信じております。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
父親だと分かる亡者がずっと傍にいたら、家族は新しいスタートを切ることが出来ないかもしれません。だから、父親はこっそりと助けようと思ったのでしょう。名前を呼ばれたら=その人だと認識されたら、傍にいられなくなってしまう。呼んで欲しいけれど、呼ばないで欲しい。
お読み下さってありがとうございました。
名前を呼ばないでへの応援コメント
あぁ、なんて切ない終わり方。
バッドエンドと言ってしまえばそれまでですが、それ以上に妻子の抱く小人への想いが、今は亡き父へと呼び起こされていく展開には胸が熱くなりました。
名前を呼ばずにはいられない。
小人という愛しい人の思いやりが招く不条理に、打ちのめされましたよ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
愛している人に名前を呼ばれることは、本来は嬉しいことなのですが、呼ばれることで、傍にいられなくなってしまうという不条理。
悲しいお話になりました。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
ああ……てっきり可愛いお話かと思ったら……うおおお(涙)
そんなのひどい!と思いましたが、これがルールだから仕方ないのですよね。メモに「名前呼んだらおしまい」と書くのは違反だったのでしょうか。
家族のことを心配しながら消えていく小人パパが切なかったです。
予想外の展開にやられました……!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
メモに「名前呼んだらおしまい」と書くというのは、朝吹様も仰っておられましたね。
父親的には、亡者が未練たらたらで残っているのを知られたくない気持ちがあったのかもしれません。あくまで、こっそりと生者の邪魔をしないで、サポートしたい。新しい幸せの障害にはなりたくないと思ったのでしょう。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
時輪めぐるさん!
【KAK2026】参加ありがとうございます!
とっても嬉しいです!
拝読しました。
衝撃のラスト……!
何とか回避できるか……と祈りつつ読みました。
結果はバッドエンドともいえる展開でしたが、最後に父親は名前を呼んでもらってうれしかったんじゃないかと思いました。
とても余韻の残る一作でした。
作者からの返信
素敵なご企画に参加させて頂きありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
回避できれば良かったのですが、悲しいお話になってしまいました。家族に別れを告げる間もなかった父親は、最後に家族に会えて良かったのかもしれません。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
とても心に残る物語でした。
半透明の影は非道いようにも最初思いましたが、考えようによっては本来存在しなかったはずの、死後も大切に思っているということを残された家族へ伝えるだけの時間を夫に与えてくれたともとれるんですよね。
これはぼくの願望ではありますが。
素敵なお話を読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
そうですね。考えようによっては、死後に時間を与えられたといえますね。本来ないはずの猶予。突然、交通事故で死んでしまい、別れを告げる間も無かった父親が得た時間だと。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
これは、「家族との絆が深ければ深いほど、家族に愛されていればいるほど」というジレンマですね。
敗北するっていうことは、それだけ家族から大事に思われていたという。
一方で家族からあまり大事にされていなければ、この勝負も余裕で勝てたと。
このジレンマが本当にエグくて、すごく感情を揺さぶられました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
最初から、この賭けに勝ち目は無かったのでしょう。それでも、少しでも助けられたらと思ったのかもしれません。
結果、家族に再び悲しい思いをさせてしまいました。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
名前を呼ばないでへの応援コメント
こんにちは。
なんだか絵が浮かびますね。
可愛らしい小人。アリエッティをちょっと思い出しました。
それでも読み進めると😢過去が。
ホンワカと切ない一作でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
小人さん、可愛いのですが……。
家族への心残りが、彼をそう行動させたのでしょう。
お読み下さってありがとうございました。