第1話 再会への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
早速ですが、入り口としてとても素晴らしい部分、そして少し気になる部分がございました。
まず冒頭ですが、既に季節性の描写が表現されております。
駅のホームへと駆け込む姿、額に滲む汗、そして何よりも勝負メイクを崩したくないという主人公の強い想いから、読者は自然と季節や空気感を感じ取ることが出来ます。
また、主人公の行動から人物像も十分に伝わっております。
ギャルにとってメイクやファッションは単なる装飾ではなく、自分自身を表現するための誇りそのものです。
そのため、メイクやコーディネートに関する描写が長くなったとしても不自然さはなく、むしろ丁寧にまとめられており、人物像を理解する上で非常に効果的でした。
一方で、気になったのは記号の使い方です。
作中で挿入される
*** 人物名 学年 季節 ***
という表記ですが、二話以降を読むことで時系列整理や作品全体のフォーマットとして機能していることは理解できました。
しかし、一話時点では既に季節や人物像が描写から十分伝わっていたため、個人的には少し説明が重複しているようにも感じられました。
特に今回の冒頭は描写だけで状況や空気感を伝える力があるだけに、場面転換時の地の文や回想表現などで補足しても成立するのではないか、と感じた次第です。
とはいえ、主人公の人物描写、とりわけメイクに対するこだわりや価値観の表現は非常に魅力的でした。
今後どのような物語が展開されるのか、引き続き楽しみにしております。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
あらかも@IRIAM配信者様
コメントありがとうございます。
なるほど、確かに季節に関して記述してあるのに、パートの説明に季節を入れるのは重複していていますね。ご指摘ありがとうございました。
そのような点も気を付けていこうと思います。
今度もよろしくお願いいたします。
第12話 夕暮れの理科準備室への応援コメント
作品全体の妖しい雰囲気、主人公の葛藤、先の読めない展開の描き方がうまくて引き込まれました。
連載中の次回作でどのような「真実」が明かされるのかも気になるところ。
面白かったです。
作者からの返信
カニカマもどき様
コメント応援ありがとうございます。
初めて描いた作品で、自分の中の雰囲気が伝わるか心配していましたが、そういっていただけてうれしいです。
次回作もまた、ご覧になって頂けると嬉しいです。
第12話 夕暮れの理科準備室への応援コメント
この小説を読んで良かったです!😭
この小説を作ってくれてありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
夜桜譜様
コメント、応援ありがとうございます。
うれしいコメントです。
頑張って書いた甲斐がありました。
第7話 深夜の理科準備室への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道様
コメント、応援ありがとうございます。
これからも頑張って書いていきますので、よろしくお願いいたします。
第8話 ポケットの封筒への応援コメント
こんにちは。
この度は拙作に対してご評価いただき、ありがとうございました。励みになります。
作者からの返信
光り輝く未来様
コメントありがとうございます。
こちらこそ色々考えさせられる小説をありがとうございます。