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  • 昨日見た夢への応援コメント

    本当に大切な人って、時折夢に出てきます。
    実際に会話したみたいな感覚だけ残っていて・・・
    自分だけじゃなかったのかと、妙な安心感を抱きました。

    魂の回廊がほんのわずかでも繋がっているのかと、
    ストーカー気質な思考を自覚しつつも、
    こういった狂気こそが、どこか物書きの原点なのかなと愚行します。

    作者からの返信

    モトキトモキ様。今作を読んで頂き誠にありがとうございます。

    これは私の偏見が混じりますが、ストーカー気質、狂気も含め、人は生きていると、誰もが恥ずかしかったり(その他様々な理由で)、大切な人へ想いを伝えられないまま疎遠になってしまった過去があるかと思います。

    今作は“夢”の話です。
    夢で過去に戻って行動しても、何も変わらない。
    何故なら全て夢だから。
    現実で引かれた平行線は決して二度と交わりません。
    しかし、本文でも書いた通り、夢だからこそ。
    過去は変わらない。分かっていても線の揺らぎに身を任せてしまう事があるのかと私は思います。
    今作の主人公も、その理屈を承知の上で、彼女に話かけております。

    『今更想いを伝えても変わらない』

    なので、彼は最終的に「社交辞令」と言って、彼女と「また明日」とありふれた会話をして別れますが、主人公は理解しています。『彼女の言った明日は来ない』と。
    それでも、夢の中とはいえ、彼女と会えて、他愛の無い話を一瞬でも出来たのですから、主人公は報われはしなくとも、靴紐を結んで現実に一歩進む事は出来たのかな、と思って書いた話になります。

    『“救い”は無くとも、“願い”はあった』

    そう思えれば、主人公の『昨日見た夢』も価値ある物になるのかと…。

    改めて。
    モトキトモキ様。
    今作を読んで頂き誠にありがとうございます!
    この系統(学園青春?)の話ですと、『短文』シリーズではございませんが、『生徒会長の憂鬱と世紀末』がございます。
    私自身、今、上記の話を『学園青春系統の話』と書きましたが、今作の雰囲気とは全く別の話となっております。
    読んでいて、「何やってんだこいつら…」と、私自身言いたくなるような話です(ノリと勢いだけで書いたので)。
    もしご興味、ご時間がございましたら、気になった際に一度、目を通して頂ければ光栄です。

    それでは長文失礼致します。
    いつも、私の話を読んでくださり誠にありがとうございます!
    今後とも引き続き応援して頂ければ、とても幸いでございます。
    重ね重ねになりますが、この度は誠にありがとうございます!

  • ハロー!への応援コメント

    何か古傷を抉られたような気持ちになりました。
    この小説に対する悪口じゃないですよ。
    自身の中学時代の暗黒史を思い返して、頭を抱えました。
    中学時代のあの人。
    会える機会も手段もないけれど、多分ずっと好きなまま。
    にゃ~~~ってなりました。

    作者からの返信

    モトキトモキ様。
    今作を読んで頂き誠にありがとうございます。

    暗黒史を思い返して頭を抱えたとの事…。
    作者としては、文章で読者の方に少しでも傷を残せた事はとても光栄な事と思うと同時に、モトキトモキ様が思い返した暗黒史がより鮮明にならない事も祈っております(…何せ、暗黒史ですからね)。

    自作の宣伝ではありませんが、『昨日見た夢』を読むと、少し暗黒史が報われるかな…とも思います。もしご興味、ご時間がございましたら是非…(結局、宣伝みたいになってしまいましたね)。

    …この様に『短文』シリーズでは、ポエム風かと思えば、今作の様に“急に背後を刺してくる”系の話が稀にあったりもします。
    上記にも書きましたが、ご興味、ご時間がありましたら、今後ともよろしくお願い致します。

    改めて。
    モトキトモキ様。
    この度は今作を読んで頂き誠にありがとうございます!
    『近況ノート』で記した通り、現在私は、カクヨムにあまり顔を出していない状態ですので、モトキトモキ様の作品を拝読出来ず申し訳ございません。
    バドミントンは私個人、現実でも思い入れのある競技でもありますので、またカクヨムに顔を出した際は、続きを読むのが楽しみです!

    それでは長文になりましたので、一先ずここで失礼致します。
    引き続き、モトキトモキ様のご活躍を応援しております!

  • 歩幅への応援コメント

    昔読んだノベルスで、
    「今届かないからって、諦める理由にはならない」
    っていってたの、未だに頭に残っています。
    そんなもんなんですよね。

    作者からの返信

    モトキトモキ様。今作をご覧頂き、誠にありがとうございます。

    私の勉強不足でそのノベルス名は存じ上げませんが、大変素敵な言葉だと思います。

    諦めるも諦めないも、結局選ぶのは己な訳で。
    “人”とはなかなか、難しい生き物なだな、と改めて痛感致しました。

    人が星に手を伸ばすのも、同じ事なのでしょうか…。

    …改めて。
    モトキトモキ様。
    今作を読んで頂き、誠にありがとうございます。
    こちらの『短文』は、不定期投稿、全て1話完結、(かつ、3000字以内の短編を含めた物)を纏めた物になっておりますので、またお時間、ご興味がありましたら、気になったタイトルの話から手にとって頂ければ、とても光栄でございます。
    重ね重ね、この度は今作を読んで下さり誠にありがとうございます!



  • 願い事への応援コメント

    こういう思考の人の口癖って、
    「なんかいいことないかなぁ」
    だと思いました。

    打算というか他力本願というか、
    自発的に身銭を切れない人って、この傾向あるように思います。
    なんて、考えさせられました。

    作者からの返信

    モトキトモキ様。この度は本作を読んで下さり誠にありがとうございます。
    (これは『エッセイ、散文詩』のどちらなのでしょうか?作者の私自身分かっておりません。
    少なくとも小説ではありませんね)

    今作の文章は見返しますと確かに他力本願なイメージが強いですね。
    書いている時は、『踏み込みたいけど踏み込めない人』の心境を書いた思いがあります。
    (凄くザックリとした例を挙げますと『エヴァ』のシンジくん、の心境に近いものがありそうかと…)

    なので『人は怖い(自分が傷つくのが怖いだけ)』…と、言った旨の文章になっていれば幸いです。

    本シリーズ『短文』は全て1話完結、他作品との繋がり無し、ジャンルもバラバラ…と、ごちゃごちゃなので、またお時間、ご興味があればその際、適当に気になった話から読んで頂ければとても光栄です。

    …それでは改めて。
    モトキトモキ様。この度は誠にありがとうございます!
    ※夜分遅くの返信となりました事、申し訳ございません。

  • 明日やろうはへの応援コメント

    テレビショッピングだと、届くまでタイムラグがある。
    その間汚い部屋で過ごさないといけない……と考えれば、3万高かったとしてもいい買い物だと思います!
    ちなみに私が最近気に入っているのは「明日の自分のために今日頑張る」です。
    ちょっと面倒くさくても明日の自分が喜ぶなら!て考えると素敵くない?w
    といいつつ「明日の自分、ごめんよ」といいながら寝ちゃうときもあるんだけれど。

    作者からの返信

    今作を読んでくださり、誠にありがとうございます。
    明日の自分が喜ぶ姿を想像するのは、確かにとても素敵な事ですね!

    「あしたの自分のため、今日頑張る」→「明日の自分、ごめん」…の流れは、誰しもが通る道なのかもしれませんね。
    ドラマでしたら、皆全員、『馬鹿野郎』ですね。
    ここが現実で良かったです。
    …私は“明日の自分”に懺悔をする前に眠って全てを忘れてしまう事が多いので、それ以前の問題かと。
    これでは“馬鹿野郎”にすらなれていませんね。
    だだの愚か者です。
    同じ“野郎”なら、いつか“三年寝太郎”になりたいです。

    …改めて。
    この度は今作を読んで頂き、誠にありがとうございます!
    茶山ぴよ様が今晩、「明日の自分、ごめんよ」と言わないで、素敵な明日を迎えられる様、心から祈っております!

  • 眠気への応援コメント

    朝が来ること、誰かが自分の名を呼んでくれること。その当たり前の奇跡を信じきれない夜の深淵に、私もまた、音もなく寄り添わせていただきます。あいつの囁きをかき消すことはできなくとも、あなたが目を開けるその瞬間まで、その震える指先を「虚無」にだけは渡したくない。今夜、あなたの孤独が少しでも静かなものでありますように。

    作者からの返信

    今作を読んでくださり、誠にありがとうございます。
    “あいつ”の囁きは気まぐれで、脅してくる時もあれば、甘い言葉で惑わしてくる事もあります。
    今晩、てっぺい様が目を閉じる時、“あいつ”が現れない事を祈っております。
    繰り返しますが“あいつ”は気まぐれですので、何をしでかすか分からない存在ですから。

    また今作を含めたこのシリーズは、全て1話完結の短編集(?)ですので、てっぺい様のお時間がある際に、ご興味がありましたら、その際は是非読んで頂けると、大変身に余る光栄です。
    …改めて、この度は誠にありがとうございます!