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  • 最終話 窓口のあちら側への応援コメント

    拝読させていただきました。
    なんというか、『元警察官 小学生編』くらいの、電柱さんを思い出しましたw

    綾香さんはもちろん、腰塚も元来は悪い人間ではないのに、悪意や不運がかみ合ってしまうと、一つの間違いで転落してしまう……
    人生ってそんなものかもしれないですね。
    せつない……

    腰塚、我慢しろよと思うけど、難しいですよねぇ。25歳で若いしなぁ。

    あ、近況ノートに書かれていた、『あの独特の虚脱感』。めちゃめちゃわかります。リアルタイムで。先日最終話が公開になって、やっと少し落ち着いてきました(笑)

    お互い、頑張りましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの屈指のトラウマ回を思い出してくれましたか(笑
    一つの間違いから、人生のレールが一気に外れていく感じをまた描いてしまいました。
    しかも同じ短編に2つの視点をぎゅっと詰め込んでしまいました。

    でも、そう思いつつも……ゆかり編の延長線上を脱していないのかも、とも感じがしました。ググッ
    執筆の癖って本当に難しいですよね〜
    悩んだ末の流れが同じだったとは……

    今回の登場人物は悪い人間ではなく、同情できるうちに悪い方向へ踏み出してしまうという流れで作りました。
    腰塚は同情しにくいキャラですが、それでも何か思うところがあったら嬉しいです。

    あのままステイアウトしそうな虚脱感があったので、思い切って作ってみました。
    最終話を書き終わったら、私も本当に出し切って、これ以上は書けないってなりましたよ笑

    充電したらまたぜひ書いてください!
    ぼみアスさんのオーク短編、頭から離れないんです。
    お互い、次の作品に向けて頑張りましょう!