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  • 何作か読ませていただきました。
    この作品は音楽教師の服装、表情、声質などから、もしかしたらこういう設定が
    あるのだろうか?と思って読み進めました。
    最後の7行に濃縮された、湿度と滑る官能表現がお見事でした。
    ロリコンと一言で片付けたくは無いのですが、豊満な養護教諭が奥様設定と言うのは、マザコン資質なのかな?と思い、そうならば、この女子児童の対応の仕方が本当に上手く配置されている、と。
    女の子は心が速く育つものです。
    男性教師と、女子児童のアンモラル心理がフランス文学みたいでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    ピアノは、弾く側、指導する側の距離が極めて近い、マンツーマンの世界で。
    実は年齢を問わず、官能的な世界なのではないかと思い、書いてみました。
    小学校時代の個人的な記憶と、フランス映画「髪結いの亭主」のワンシーン。その両方の影響を受けていると思うので、アンモラルな心理をフランス文学に例えていただき、うれしい限りです!。コメント、感謝いたします!。


  • 編集済

    拝読いたしました。

    実際には行為に至っていないにも関わらず、ピアノを通じて濃密な関係性が示唆されている印象を受けました。浅学ゆえに「荒城の月」という曲をよく知りませんが、描写を通じて熱情が伝わってきた気がします。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    ピアノの練習というのは、マンツーマンで距離感が近く。その時間に築かれる濃密な関係性、心情を描きたく、書いてみました。ご執筆に疲れましたら、ボーカルのないピアノ曲は、心が休まるかもしれません。
    コメント、感謝いたします!。

  • どちらがネズミで猫か、狂気に汚された聖域ほど、美しく、逃れられない。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます!。
    「類は友を呼ぶ」ではありませんが、似た狂気はお互いを惹きつけ合い。ネズミと猫が相まみえ続けるがごとく、逃れられないのだと思います。
    深くお読みいただき、大変励みになります。感謝いたします!。