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  • 編集済

    地下の冷たい印象と、失われた過去の"日本"の景色が印象的でした✨

    今は当たり前の冬の行事や文明が、当たり前でなくなった世界でこの先の展開がどうなっていくか楽しみです(*´艸`)

    小鳥遊の保護欲というか、必死になっている様子や外の世界に対する考え方が物語の今後にどう影響していくのか、とても楽しみです(* ˊ꒳ˋ*)

    作者からの返信

    むふちゃん感想ありがとう😊ෆ˚*
    文明崩壊した未来の世界だけど、とってもあったかいストーリーだよ✨ もし気になったら、読んでみてね♪


  • 編集済

    この回もいいよね……張り詰めた空気の中で、二人の距離が少しだけほどける感じがすごく好き。
    「ありがとう。“空”」って呼び方が戻るところ、あれはずるいよ……あの一言だけで関係がちゃんと前に進んだのが伝わってきて、じんわりきた。
    それと最後の鳥の声、ああいう静けさの中に小さな違和感を置くのほんと上手いよね。世界観と感情がぴったり重なってて、こういう描写にしゆみちゃんのこだわり感じました!

    作者からの返信

    でしょでしょε٩(๑>▽<)۶зෆ˚*
    このシーンの見どころは、しばらくギクシャクしてた二人がもう一度信頼してみようって気持ちになるところ。でも、お互いの気持ちや願いには踏み込まないままなの。それが不思議だよね。
    わからないのに、知らないのに、けど、信じてみようってなるんだ。この二人は優しくって、未熟で、でもしっかり自分の気持ちを伝えようとする。相手を思いやったまま、怖がったまま。それがいいでしょꉂ🤭
    あと、鳥の声♡これは……あ、言えなーい笑

  • ついに地上に出る瞬間の描写! 空気の流れとか光の痛さとか、一気に世界が開ける感じがリアルで引き込まれるね。
    それだけに、空にとっては死の世界なのに、咲凪には“綺麗な雪の世界”に見えてる対比がすごく切なくて……。
    最後の班長の小さな弱音も効いてて、完璧に見えた人にも重さがあるんだって感じて、ぐっときちゃうね。

    (ちょっとくだけた感じで感想書いてみたけどどうかしら……なんだか慣れない……何より他の人がここの感想欄見たら「板野どうした!?」ってなりそう)

    作者からの返信

    *.*⸜(*ˊᗜˋ*)⸝*.*ゎ-ぃ!!
    かもちゃん💕とってもステキな感想ありがとう♡
    そうなの!ちゃんと班長は二人の距離感を知ってて。たぶん、空が任務に志願した理由もわかってるの。それに、この任務の危険性だってもちろんね。
    だからこの一話はみんなみんな切ないし、やるせないの😢
    ココロ動いた? じんとした?
    うちは、書いてて思わず泣いちゃったꉂ🤭自分のなかの誰かが、泣いたんだろうね。

  • 任務ブリーフィングの緊張感が非常に濃く、赤い×印の地図だけで一気に“死の街”の輪郭が立ち上がるのが見事でした。
    空の“耳”の能力の描写がとても印象的で、静かな超感覚の表現に確かな説得力と格好良さがありますね。
    そして最後の「守るべき対象」のズレが静かに浮かび上がる一文が効いていて、戦術と感情の対比が胸に残りました。

    作者からの返信

    かもちゃ〜ん!!
    そうでしょラスト良かったでしょ〜??
    ここ大好きなの(๑♡∀♡๑)!
    そう。空くんの耳はめっちゃいいからね。作戦の要だし、次の世代を導いてくれる若者。大人たちからはそんな期待をかけられてるの。
    けど本人にはその自覚もないし、自分より大切なものはちゃんとあるの。そのズレが、とっても切ないよね。
    共感してくれた?

  • レーションの味気なさと「牛肉風」という言葉の虚しさが、この世界の現実を静かに突きつけてきて印象的でした。
    そして空の内面、特に咲凪に対する想いと、それが嫉妬や苛立ちとして表に出てしまう描写がとても生々しくて胸に残ります。
    「小鳥遊くん」と呼ばれる一瞬の距離の変化が鋭く効いていて、二人の関係にひびが入る気配が切なく感じられました。

    作者からの返信

    かもちゃんありがとう💕
    この落差(。ᵕᴗᵕ。)✨️切ないよね。
    危険な任務だって分かってるからこそ嫌われたって遠ざけたいし、もし死んだときに自分のせいでって責めて欲しくないから好きって言えない。そんな不器用な空を描けて本当に、なんだろう。充実してた(*´艸`)?適切な表現が見つからないけど、とにかくそう。書いててとても優しい気持ちになったの。わかるかな?

  • 地下施設の冷え切った朝の描写がとても印象的で、一音一音のスチーム管の響きに、この世界の厳しさがじわりと滲んでくるようでした。
    空が咲凪を想う気持ちが自然に伝わってきて、「守りたい」という感情が物語の芯としてしっかり立っているのが良いですね。
    そして結城班長の軽さと覚悟の同居した人物像がとても魅力的で、血のくだりには思わずぐっときました。頼もしさと現実の重さが同時に迫ってくる場面でした。

    作者からの返信

    かもちゃん早速感想書いてるꉂ꒰笑꒱ありがとうねぇ*.*⸜(*ˊᗜˋ*)⸝*.*ゎ-ぃ!!
    そうなの、ここのスチームのガキンッってやつ。めっちゃ好き♡
    この小説は、“音”がとっても大切なメッセージになってるよ。
    最後まで想像しながら楽しんでってね♪