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  • 反転する目線への応援コメント

    子どもの間に虫と触れ合わないと大きな動物で生命の探究をすることになる、子どもが虫を殺すのは必要悪である、と習ってきました。
    虫にとっては迷惑な話ですよね。

    思えば私も遊びの延長として虫を虐げたことがありました。
    こういう形で思い知らされる前に、止められて良かったです。笑

  • 反転する目線への応援コメント

    「昆虫の気持ちになる」という祖父の言葉が、あんな形で回収されるとは思いませんでした。網の中に飛び込む瞬間、理屈ではなく体が動いているような読み心地で、一気に最後まで読んでしまいました。彰の変化が劇的でなく、ただ隣に座るようになるだけというのが、かえってじんとします。

    作者からの返信

    読んで頂き有難う御座います。最初は、唐突に網の中に飛び込むだけの描写だったのですが、それだと、あまりにも都合が良い、と言われそうな気がしたので、、主人公が荒らされた蟻の巣を元通りにして、そこで助けられたアリを登場させることにしました。祖父の言葉と、巨大化した昆虫の世界で唯一、元のサイズの小さなアリ。それは、主人公を助けるために、わざわざ逃げ道を示してくれた。それが主人公への気づきとなって、元の世界に戻れた。ちなみに、僕は小学生の頃、夏休みの宿題が終わらずに、どうすればよいか、悩んだ末に、自分の虫取りアミを頭からかぶって通り抜けようとした思い出があります。もちろん、頭の部分しか通りませんでしたが、それだけ追い詰められていたんだろうなぁ、、と。その出来事を物語に落としてみました^^