最終話 エーゲ海に捧ぐへの応援コメント
面白かったです。
何も知らなかった状態のイリアが、民族の歴史に気づき、リュシアスの意図に気付き、その上で考え決断した結果が共に行く誘いを断るものだったのも悲しくも覚悟のある凛とした姿に見えました
再会の言葉を伝える別れもいいですね。
その先がどうなったのか、歴史を感じる余韻含めて楽しめました
素敵な物語ありがとうございました
作者からの返信
最終話以降宣伝もしていなかった地味な作品を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
痛み分けで同じ立場になった後に再び会えたらいいな……と思いつつ、そこは謎のまま締めました。いまだ解読できない古代文字と同じように……。
余韻を感じていただけてとても嬉しいです!
☆までありがとうございました!!
最終話 エーゲ海に捧ぐへの応援コメント
いろんな可能性が考えられて、余韻に浸れるすっごく素敵なラストでした🥺✨
痛み分けで対等になれないかしら、というセリフもジーンときました。数十年後とかに、二人が思わぬ形で再開して、微笑み会うシーンが勝手に浮かびました……!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
大昔に書いたものを改めて公開してみましたが、こうして読んでくださり、心に少しでも残るものがあれば本当に嬉しいです。
いつか同じ立場になった二人がどこかで再会できていればいいですね。それを書き記した文字は、21世紀の今でも解読できていませんから……。
編集済
最終話 エーゲ海に捧ぐへの応援コメント
前回は、『腫れた手首』で拘束具を無理やり抜けたのだなと解釈しました。
イリアが行かなかったのが良い…!
文字が解読されてないのも良い…!
再会が叶ったのか叶わなかったのか。
そもそも無事だったのか。
その後の想像が膨らみます。
とても神秘的なお話でした。
追記
申し訳ないことに私は無知なため、まさか、とは思っていましたが、やはり実際の文字なんですね⁉️
流石です
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
しかも素敵なレビューまで!😭😭😭
線文字Aは令和の現在でも実際に解読されておりません……なので、もしかしたらリュシアスたちの失われた物語がどこかに刻まれているかもしれませんね。
神秘的と言っていただけてとても嬉しいです!まことに感謝いたします!
最終話 エーゲ海に捧ぐへの応援コメント
一緒に行っちゃおうよ!!って思ったけれど
イリアはそっちを選ぶのか。゚(゚´ω`゚)゚。
これ、どっちなんだろう……
また会えたのか、会えなかったのか。
どちらとも取れるような気がしています🤔
作者からの返信
会えたのか、会えなかったのか……
ただ、イリアの街が滅ぼされたことだけは確かです🥺
遺された文字が実際にまだ解読されていないので、彼らの行く末は誰にもわかりません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
第三話 失われた文字への応援コメント
コメント失礼します
> 今となっては何の意味もないけど
というリュシアスの言葉で引っ掛かりを覚えつつ読み進めましたが、最後の展開でまたゾッとしましたね
なんとなく自分たちが正当に平和に暮らしてた気分でも、歴史を辿ると奪い滅ぼした側なんで突きつけられると呆然としてしまいますよね
作者からの返信
そんなちょっとした一文まで見ていただきありがとうございます!
さりげない伏線まで気づくのはさすがです!
痛めつけられた側はどれだけ時を経ても決して忘れることはできませんからね……。そんな歴史の影を取り上げてみました。
鋭いコメントありがとうございます!
最終話 エーゲ海に捧ぐへの応援コメント
とても面白かったです。
まず、古代ギリシャでも、英雄たちの輝かしい時代ではなく、ミュケナイの衰退や先住民の記憶、北方から迫る異民族という不穏な境目に焦点を当てているところがとても面白かったです(個人的に好きな時代設定でした)。
そして失われた文字や古い祈り、黄金の伝承が、単なる謎解きではなく、滅ぼされた民の記憶として扱われているのも魅力的でした。特にイリアとリュシアスの出会いから、都市の滅びを予感させる結末へ流れていく展開も、古代世界の残酷さと美しさがあって、古代文明が好きな私には刺さる話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
とても丁寧な感想およびレビューをありがとうございます!大変嬉しいです!
あまりにもニッチな題材すぎて、自分しか面白くないんじゃないかと思いつつ載せていたのですが、望外のお言葉をいただけて感謝しきりです。
滅びた民族を題材にした以上、ハッピーエンドにもなれない作品でしたが、そんな空気も少しでも楽しんで頂けたら幸いです!