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  • 第2話 俺の物語への応援コメント

    やるせない気持ちになりました。。
    主人公は、後輩夫婦の幸せを素直に喜び、両親への感謝や心配も忘れない、人柄の良さそうな人物だと思いました。上司や後輩から慕われていることからも、彼が真面目に仕事をしてきたゆえなのだろうな、と…

    だからこそ、そんな彼であっても人生の分岐点を振り返り、「あの頃に戻りたい」と願ってしまう姿が切なかったです。戻ったからといって、今より幸福になれるとは限らない。それでも可能性を思わずにはいられない、人間の弱さのようなものがそこにあるからこそ、自罰的とも言える“嫉妬”という言葉が選ばれているのかなと思いました。

    1話、2話ともに冒頭の一行目で一気に心を掴まれました。
    人間になりたい。生きたい。
    君達は嫉妬したことがあるだろうか。
    真っ直ぐに言葉が刺さって、読後に余韻が残りました。読み応えのある作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人間味のある男性ですが人間になりたいと願っているところが良いですよね!

  • 第2話 俺の物語への応援コメント

    なんと言うか救いがない。しかし、それが妙に胸を打つというか……人生の悲哀を感じる物語ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    周りをちゃんと見たら本当に主人公は救いがあったのかも....

  • 第1話 疑問点への応援コメント

    なんだろう……不思議な感覚がありました。
    まるでタイムマシンに乗って、誰かの人生を一瞬だけ覗かせてもらったような、そんな余韻が残りました。
    素敵な時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    不思議な感覚...ですか!
    現実味を強くして書いた小説なのでわかってもらえたら嬉しいです!