第七話 たどり着いた岸辺 3への応援コメント
えっ、そういう方向にも繋がるの……!?と前話で指が止まりました。完全に油断していたので、びっくりです。
どの軸でも、三人の感情がずっと重たく絡み合っていた気配があって……関係性の奥行きと因果がまた一気に深くなり、こんな贅沢なものを読ませていただいていいんですか?と思いました。そしてまためちゃくちゃ続きが気になるところで……更新が楽しみです。
あと、触れる指先の描写が本当に色っぽくて好きでした……。
作者からの返信
ありがとうございます!はい、完全に油断させるための戦国時代でした。
もともとは、異世界の始まりの時代に起きた事件がもとで、転生してくるって話だったんです。
で、書いているうちに、転生が一回しか起きていないって保証はなくない?と思って、戦国時代を挿入して、それなら異世界を最終話まで隠すといいよね、となりました。
驚いていただけて、本当に本望です。
全然贅沢じゃないです、むしろ、ちゃんと読み取り、驚いていただきありがとうございます、です。
本編あと三話、エピローグ二話です。6/1完結です。お楽しみいただけますよう。
色っぽいのは、春先に修行をしていたので、その成果が表れてほっとしています。ありがとうございます。
第六話 始まりの朝 7への応援コメント
何度もコメントしてしまい申し訳ないのですが、ここまで一気に読んでしまい、受け取ったものを抱えきれないので、また感想失礼します……!
紗奈の母親、事故、救急搬送(ここ、救急搬送の描写もリアルで、読んでいてかなりハラハラしました)、過去の記憶が蘇る流れ、そして紗奈とふたりの関係が大きく変化していく展開に、もう夢中で読みました。
貴臣、カイト、紗奈、それぞれの恋情や嫉妬の形が微妙に違うところが魅力的だなと思います。
貴臣がカイトの嫉妬心に昏い愉悦を感じているところ、BLあまり読んだことがないのですが、その枠以上に、感情の絡み方にすごく刺さってしまいました…。
三角関係なのに、いわゆる型にはまった三角関係ではなくて。それぞれに愛も甘さも確かにあるのに、その奥に危うさや濁りのようなものを孕んでいる感じがたまらないなと…!ほかでは読めない関係性だなと思います。
品があるのに湿度が高く、しっかり艶っぽい筆致も読んでいてドキドキします。
過去パートもすごく好きです。今の関係性と照らし合わせながら楽しめて、お話の厚みみたいなものを感じます。
続きが気になって仕方ないです。素敵な作品をありがとうございます!長々と失礼しました、お返事はお気遣いなく…🙂↕️
作者からの返信
いえ、こんなステキなラブレター(作家にとってはまごうことなきラブレターです)を受け取って、返信しないわけにはいきません。
ありがとうございます。それしか言えないです。
見たことあるようだけどなんか違う、そんな感情を書きたくて、こんな変な関係を作り出しました。
今のところ、成功しているようで嬉しいです。
このあと、期待を裏切らないといいのですが。
からももさんの感想、近況ノートやXで触れさせていただきたいのですが、もしお嫌でしたら、どの近況ノートでもいいのでコメントいただければと思います。
引き続き、お楽しみください。
第二話 偽装結婚 5への応援コメント
現代のお話として読んでいたのですが、ふっと過去から続く因果のような気配が差し込まれて、一気に物語の見え方が変わりました……!馬や武将、姫、侍という言葉が出てきた瞬間、「えっ、そういう話でもあるんですか……!?」と、面白さの方向が広がった感じがします。思わず1話から読み返してしまいました。(そもそも1話のタイトルが「再会」でしたね!気付いて、おお!っと思いました)互いに感じている不思議な信頼や親しみもいろいろ腑に落ちて、でも先がますます気になりました。
作者からの返信
からももさん、二回もコメントありがとうございます。
そういう話でもあるんです。ぜひ、いろんなところで「おおっ」ってなってください。たぶん、たくさん「おおっ」があると思うんです。
第二話 偽装結婚 1への応援コメント
前の前の話では こいびと ! と思わず呟き、
今話では けっこん !? と私も紗奈ちゃんと一緒にびっくりしました。毎話、続きが気になるところで終わるので、つい次の話を開いてしまいます。これから明かされていくのだろう部分も含め、すでにキャラクターが魅力的で、物語そのものの引力がすごいなと思いながら読んでいます👀
作者からの返信
からももさん。
ありがとうございます。
物語の引力がすごいなんてっ。なんて作者冥利な言葉でしょう。
前半と後半ではかなり雰囲気変わっちゃうと思うのですが、お楽しみいただけると幸いです。
第三話 刹那の生 1への応援コメント
磯子に桜木町!
地元が出てきて嬉しいです!
作者からの返信
前々から思ってますが、わたし、絶対Mayaさんとどこかでニアミスしていると思ってます。
ザ地元民の方が読むと、わたしが「ま、いっか」でポイしたあれやこれやを見つけられてしまうのではないかと、実は内心ドキドキしています!
第一話 再会 2への応援コメント
ここまでで、すごく引き込まれました!
紗奈がかなり好きなタイプのヒロインです。
これからどうなるのか、とても楽しみです。
作者からの返信
Mayaさん、ありがとうございます。
わーい好きと言っていただいてうれしい。
ですが、ホントこれは中盤以降、今までのわたしの作風からすると「どうしてそうなった??」になっていると思うので、以前からの読者様が、この作品をどう判定するかは実はかなり震えてます。
AIに「問題作」と断定されたので。
この作品は嫌いになっても、わたしのことは嫌いにならないで。
というどこぞのパクリでこの不安をごまかさせてください。
ときかけ、楽しみに読んでます!(面白ければ面白いほど💖打ち忘れですみません)
第一話 再会 1への応援コメント
Xから来ました。
フォローしていただきありがとうございました。
こちらの作品は投稿したてのようで、他の作品も含めてゆっくり読ませていただきますね。
応援しております。
作者からの返信
照春さん、ありがとうございます。
はい、こちらは連載開始直後なので、ほとんど和数がなくすみません。
ただ、この作品は既存作品の以下、中盤以降を失速している欠点修正でリライトしたものになります。中盤以降がもう別物にはなっていますし、ネタバレにもなるので強くはお勧めしないのですが、気になるようでしたらと思いリンクを置かせていただきます。
ご覧頂きありがとうございました。
夢の岸辺で、君を選ぶ
https://kakuyomu.jp/works/7667601420067496199
あとがきへの応援コメント
連載お疲れ様でした!
「~君を選ぶ」からの大幅な加筆。特に後半は三人の関係が深まり、眠り姫とのつながりが強くなって解像度が一気に上がった気がします。
率直な感想として、リブート版の方が好きです!
いいなあ、長編書けて……。
作者からの返信
サクさん、ありがとうございます。
はい、個人的にはわたしもリブート版の方が好きです!解像度は絶対的に上がってます。
が、すみません、いかんせんR要素がぶわぁぁっと増えたので、こんな作風の人じゃないと思ってたのにっ!!!!と思われないかなーと、ちょっと不安でした。
堀田あけみ先生が山田詠美先生になっちゃったぞみたいな。ちがうか。
っていうのと、男性には辛いんじゃないだろうかとも思っていたので、サクさんにそう言って言っていただけると救われます。
わたしは短編書ける方がうらやますぃです。ない物ねだりですかね。
ナツガタリは、修行を兼ねて短編で参戦の予定です。