第44話 二度目の火への応援コメント
…(; ・`д・´)いまの尺貫法だと一斤は600gですが、この世界の一斤はどれくらいでしょうか?
一斤未満で鏃5本となると、鏃一個100g前後でしょうか。……伝説的な超強力弓の矢かなぁ、アシタカでないと飛ばせないくらいの(^_^;)
ちょっと違和感があったので。
失礼します。
編集済
第40話 経済の夜明けへの応援コメント
≫「来年、醤油が完成した時——蝦夷はどのくらいの経済規模になっていると思いますか」
舜広は少し考えた。「今の三倍は超える。製鉄が軌道に乗れば、五倍も見えてくる」
…(; ・`д・´)函館放談、11歳児、北の大地の経済展望を語る。
うん、さすが異世界。
しかし、パパさんの影が薄い…。
第38話 箱館への道への応援コメント
≫「良い観察だ。覚えておけ。相手が何で動くかを知ることが、交渉の基本だ」
…(; ・`д・´)などと11歳児がのたまわり…。
第5話 泥だらけの朝への応援コメント
ある程度期待できる面白さはあるけど、
文章に個性がないね。
個性がないし、会話の書き方とか引き込まれる箇所が一切ない。
似たような雰囲気の文章の作品を何作品も見たことがあるから、おそらくAIを使って文章作ってるんかなって思うわ。
第24話 大豆を蒔くへの応援コメント
「材料のリスト」
う〜ん、面白いのですが、言葉遣いが時々、変です
第5話 泥だらけの朝への応援コメント
空気の概念ないのでは?
第1話 夢の中の未来への応援コメント
蠣崎は初めて見ました。これから読み進めます😊
第60話 国の形への応援コメント
鑑定で人材を発見し、足場を固めていく設定は
ともかく、未来志向やそれぞれが自ずと関わり合い
高め発展しつつある領地経営は魅力的です。
が、それを評価するべき父親・親族との交渉や、
集めた人材以外の人間関係との成功話し以外
ほぼ出てこなくなった気がします。
元服もあったのかなかったのか分かりません。
史実では、安東に嫁に行った姉に殺されたとかいう
まことしやか成らざる話があった気もします。
もう少し、史実との違いや人間関係の複雑な
物語性を、伏線や(死亡回避含めてのw)
ド田舎とはいえ日ノ本での戦国期と絡めた事件性
なども期待したい気がいたします。
続くお話を楽しみに追いかけたく存じます♪
第40話 経済の夜明けへの応援コメント
ルート、パターン、ギャップ、パートナー
英単語に対して現地人が何も反応しないのは不自然さが勝つ感覚
第34話 試験炉の火への応援コメント
北海道は石炭があったはず
編集済
第22話 流れ着く者たちへの応援コメント
ネーミングが急に良くなった
覚えやすいのはありがたい
第12話 冬の終わりの来訪者への応援コメント
いい人材が簡単に手に入りすぎると
ご都合主義が目立ってしまう
もっと苦労しないと
達成感が
第19話 集う者たちへの応援コメント
第16話にあった
>「今夜ここにいた連中を見て——話す気になった」甚内が静かに続けた。「あれだけ出自の違う人間が、互いを探らずに話していた。俺が仕えていた場所では、ああいう光景はなかった。全員が互いの隙を狙っていた。そういう場所だった」
甚内さんのこの台詞、むしろこの19話の後に来た方が自然な感じがします
最初に16話を読んだ際に凄い違和感を感じたんですよね
“え? そんなに多様な人たちと面通しとかしてたっけ?”
内容的にそのまま移すのだと辻褄が合わなくなるかもしれませんけど
作者からの返信
詳細部分にまで目を通して頂きありがとうございます。
確かに面通ししてませんね。修正を何度かしているうちに時系列がおかしくなっていました。
以下修正させていただきました。
【16話「門をくぐる者たち」】
修正前:
「今夜ここにいた連中を見て——話す気になった」甚内が静かに続けた。「あれだけ出自の違う人間が、互いを探らずに話していた。俺が仕えていた場所では、ああいう光景はなかった。全員が互いの隙を狙っていた。そういう場所だった」
「どんな主だった」
修正後:
「話す気になったのは——今日、あんたを見ていたからだ」甚内が静かに続けた。「門をくぐる前、門の前で俺たちを待っていた。当主の子息が自分で出迎えに来るとは思っていなかった。それと——飯を先に出してくれた。答えが出る前に」
「腹が減っていたと思ったから」
「そういうことを、当然のようにやれる人間が——俺の前の主の元には、いなかった」
甚内が炎を見たまま続けた。
以下削除:
「どういう場所だ」
「人を信じることと、組織に属することが、同時にできる場所だ」甚内が続けた。「俺はずっと、どちらかを取れば、どちらかを失うものだと思っていた。今夜ここにいた連中は——両方持っているように見えた」
「今もそう見えているか」
「ああ」甚内が舜広を見た。「だから話した」
舜広は黙って頷いた。
【19話「集う者たち」】
修正前:
「今夜、ここにいる間——何を考えていた」
甚内が炎を見た。「……不思議だと思っていた」
「何が」
「俺はこれまで、信頼できる組織というものを見たことがなかった」甚内が静かに続けた。「今夜ここにいた人間たちは——互いを疑っていなかった」
「そうだな」
「なぜそうなっているか、考えていた」甚内が舜広を見た。「お前がそれぞれの人間を、ちゃんと見ているからだと思う。人は、ちゃんと見てもらえていると感じれば、他の人間のことも見ようとする」
舜広は少し考えた。「俺は言葉にしていなかった。でも甚内に言われて、そういうことだったのかと思った」
「お前が感覚でやっていることを、俺が言葉にする」甚内が静かに言った。「それが俺の役割かもしれない」
修正後:
「今夜、ここにいる間——何を考えていた」
甚内が炎を見た。少し間を置いてから言った。
「……この国に居場所がある、と思っていた」
舜広は何も言わずに続きを待った。
「俺はこれまで、自分の居場所を自分で守らなければならなかった。主に切られた後も、辰吉と小春を連れて山に入った時も——居場所は自分で作るものだと思っていた」甚内が静かに続けた。「でも今夜、ここに座っていて——俺が作らなくても、居場所が最初からあった。そういう感覚だった」
「それは——どういう感覚だった」
「慣れていない感覚だ。だから少し戸惑っている」甚内が舜広を見た。「お前が、出自も経緯も関係なく、その人間が何をできるかで判断すると言った。今夜ここにいた全員が、それを実感として持っているように見えた。俺も含めて」
「甚内もそう感じたか」
「ああ」甚内が短く言った。「それが——俺には新しかった」
ご指摘ありがとうございました。
第1話 夢の中の未来への応援コメント
なんで当時の人がアルファベットでの等級を伝えられてすんなり受け入れてるんや?
仮に伝わるように言葉を変えているならそう記載した方がいいと思うわ
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに違和感を感じますよね。。
他者に向けて口に出す時は個別に具体的な言葉で表現するよう、下記のような形で訂正させていただきました。
【季遠への説明場面】
修正前:「統率の最高到達値がA+だ。武勇も同じくA+。知略はAまで伸びる」
修正後:「統率と武勇——どちらも、この蝦夷で一、二を争う将になれる器だ。知略も、今は荒削りだが磨けば相当なものになる」
第18話 二つの目への応援コメント
>「前の世界、というのはいつか聞かせてもらえるか」
ここまでの間に「前の世界」のことは甚内さんには話していなかったと思われますが、彼はどこからそれを類推したのか
そして若さんはそのことには驚いていない
ん? あれ?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに前の世界について匂わせるシーンはありませんでした。
以下の通り訂正いたしました。
修正前:
「前の世界、というのはいつか聞かせてもらえるか」
舜広は少し驚いた。甚内から何かを聞いてくることは珍しかった。
修正後:
「あんた、時々妙なことを言うな」
「……その話し方だ」
「場数を踏んだ人間のそれだ」
舜広は少し驚いた。甚内がここまで踏み込んでくるのは珍しかった。
第17話 最初の仕事への応援コメント
魅力的なキャラクターとストーリー、いつもワクワクしながら読んでいます。
少しだけ気になった点があり、感想として書き込ませていただきます。
主人公のステータス把握能力(SやAなど)は、現代人の感覚として直感的に強さが伝わってきてとても良いのですが、それを現地の住人に説明する際、そのまま「Aだ」と通じてしまう描写に、少しだけ時代的な違和感を覚えてしまいました。(あと、数字で見えると言いつつAとかSとか言うのも微妙な……?)
主人公の脳内ではAやBと処理しつつも、現地の人に向けて口に出す時は、その世界に合わせた表現に意訳しているような描写があると、世界観に一切のノイズなく浸れるのになぁと、少し惜しく感じてしまいました。
もちろん「甲乙丙」などに厳密に統一してほしいというわけではないのですが、主人公が現地の言葉にどう噛み砕いて翻訳して伝えているのか(例えば「並外れた腕」「一級品」など)という描写や工夫が少し混ざると、より時代モノとしてのリアリティや深みが増すのではないかと思います。
細かい部分で恐縮ですが、この独自の世界観がとても好きだからこその感想と受け取っていただけますと幸いです。執筆頑張ってください!
作者からの返信
ご意見ありがとうございます。
現代の言葉やカタカナ語も多用していますし、アルファベットの評価もそのままでいいかと安易に使ってしまっていましたが、確かに違和感がありますよね。
そういった違和感が気になりだすと作品に浸れなくなる。私も時々あるのでよくわかります。
改善案のご提案もありがとうございます。
下記のような形で訂正させていただきました。
【季遠への説明場面】
修正前:「統率の最高到達値がA+だ。武勇も同じくA+。知略はAまで伸びる」
修正後:「統率と武勇——どちらも、この蝦夷で一、二を争う将になれる器だ。知略も、今は荒削りだが磨けば相当なものになる」
【甚内に能力を伝える場面】
修正前:「知略の最高到達値がS。潜入がS+。心理戦がA+だ」
修正後:「頭の切れ方が——俺が今まで見た誰より上だ。人に気づかれずに動く力も、人の心を読む力も、日の本広しといえどもお前に並ぶ者はそういない。そういう見え方をしている」
数値の表現についても、「評価」「見立て」「段階」などの表現に差し替えを行っております。
ご指摘ありがとうございました。
第34話 試験炉の火への応援コメント
たたら製鉄だと毎回壊して再設置での手間で年間やれる回数が制限されるはずだから、早いとこ反射炉とかに移行できたらいいね(´・ω・`)
作者からの返信
おっしゃるとおりですね。
たたら製鉄では毎回炉の修復・再構築をしないといけないようで、毎日稼働は無理がありますね。
「転生者の現代知識で技術革新をする」という設定を活かして、天才的な素質(鍛冶・細工S+・機械知識A)を持つ松吉が史実のたたら炉とは異なる「蝦夷独自の改良型」を開発するといった方向での修正も検討したいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
第20話 蝦夷の夜明けへの応援コメント
秀吉の小田原征伐までに何とかしないとね(´・ω・`)
第15話 甚内の決断への応援コメント
商人の話では4人+指示役だったけど、あとの二人はどうなったんじゃろ。どっかの集落の人を外注してたのかな(´・ω・`)
作者からの返信
確かに徳兵衛の報告では4人+指示役となっておりました。
9章の該当箇所の具体的な人数については削除し訂正させていただきました。
ご指摘ありがとうございます。
第40話 経済の夜明けへの応援コメント
他の方もコメントされていますが、「パートナー」等のカタカナ語は流石に不自然に感じます。まあ、「情報」等の現代語も16世紀当時は無かったと思いますが、許容範囲かと。