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第10章:均衡と継承 —— 20年後へ続く筆跡への応援コメント
拝読させていただきました。
ひょっとしたら、読む順番を間違えたかもしれません。
興味、欲望、執着、憎愛の形がどう変わっていくのか、
日常にありそうな恐怖、わかってしまっている恐怖と傍観者。
そして、瞳は爆弾を何か持っているのですね。
これから、この4人がどう転がっていくのかが興味あります。
そして、現代社会における、プライバシーの重要性を改めて考えさせられます。
※男女7人なんですね。本編読んでみます。
作者からの返信
W.G.さん
コメントありがとうございます。
見る/見られるにおける人のあり方や変容を味わってもらえると嬉しいです。引き続き、お楽しみください。
Taku
第10章:均衡と継承 —— 20年後へ続く筆跡への応援コメント
コメント失礼します。
まさしく「見ること、書くこと、そして奪い合うこと」にふさわしい、エピソードで、その中でうごめく心理描写が巧みで、とても美しく、一気に引き込まれた一篇でした。面白かったです。
作者からの返信
天音空さん
コメントありがとうございます。
まさにこの作品の核である「見ること・書くこと・奪い合うこと」の感覚を、しっかり受け取っていただけて大変嬉しく思いました。
目立ったアクションなどはないですが、心理描写を気に入って頂けたなら、タイプ7かもしれません。
『読者地図』というエッセイで読者タイプの分析をしていて当てはめてみました。よかったら、覗いてみてください。
貴重なコメント、本当にありがとうございました!
これからも、引き続き、楽しんでもらえるよう、頑張ります!
第10章:均衡と継承 —— 20年後へ続く筆跡への応援コメント
表現の仕方が美しく、言葉がすっと入ってくる感じがしました。秘密がばれる冷やかさ、秘密を知る特別な高揚感…人の心とは、本当に奥が深い…それが綺麗に妖しく書かれていて読みごたえがありました。
作者からの返信
真田蕾さん
コメントありがとうございます。人の心って、本当に奥が深いですね。
正解がない世界の中で、それでも、自分なりの解を選んでいく。
あるいは、選ばないことを解として抱える。
その心の揺れや葛藤、そして変容を少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。
Taku