第1話 三島、女神にダメ出しへの応援コメント
三島由紀夫読んだことないですが面白いです
3点気になったので質問させてください
・割腹自殺したはずが転生トラックになったのは今後説明があるのでしょうか?
・チートという言葉が日本で使われるようになったのはオンラインゲームが登場した2000年代だと記憶していますが、2000年代まで生きた世界の三島由紀夫ということでしょうか?
・転生後もその場にいない三島が語り手となっているのはなぜでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三つ気になったとのことですが、どれも仰る通り、矛盾に当たりますね。
一つ目は、今後説明されることはありません。割腹自殺を遂げ、自身の人生を完結させた三島由紀夫という完成品がなろう系異世界でどのような行動をとるのか、がこの物語の主題です。ですから、自殺を遂げてからでないと異世界転生は成り立ちません。そのまま転生させても良かったのですが、やはりテンプレートとしてのトラックは外せない(笑)ので、このようになりました。不自然かもしれませんが「こういうもの」と受け取っていただければ幸いです。
二つ目は、2000年代まで生きた。という事ではなく、我々読者の意識と作中の三島の意識とが、ある意味混濁していると考えてください。彼は1970年に死にました。その後の記憶があるわけではありません、しかし読者である我々の意識も何となしに彼に影響を与えてしまっていると考えてください。
三つ目は、AI生成の影響です。私はこの物語を「なろう系テンプレート世界に送り込まれた三島の私小説」という体裁でAIに描かせています。それをくみとったAIが女神のパートも、本来ならば三人称で描くべきところを、三島が世界を覗いているような描写で描きました。
そこに違和感がありますが、私的にはそれはそれで三島に神の視点を持たせるのも不思議な違和感があって面白いと思い、変更せずに残しました。
以上になります。
物語りは今、佳境を迎えています。
少しでもキンタさまに楽しんでいただければ幸いです。
第4話 三島、本領発揮への応援コメント
三島の解像度が高くて一文一文笑ってしまいました。そして女神様鋭い!!笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
笑っていただけて作者冥利に尽きます!
AIに文体模写をやってもらって私の中でもだいぶ解像度が高くなってきました(笑)
きっと本当の三島先生はもっと繊細な人だったろうと思います。
ただここではパブリックイメージとしての三島由紀夫先生に存分に暴れ回ってもらおうと思っています。
お楽しみ頂ければ幸いです☺️
第3話 三島、面倒臭い認定への応援コメント
まさかの三島ですね。でも言いそうでクスッとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
これから三島先生なんだかんだ言いながらも異世界を満喫しちゃいます😆
三島先生がウキウキしたり弱ったりをお楽しみください。
第1話 三島、女神にダメ出しへの応援コメント
いきなりの転生トラックで笑った
どこから出てきたお前
しかし「死を所有したい」はらしい言い回しですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もはやこの辺りは「観念としてのトラックが云々かんぬん……」といったところだと思います。
三島先生がコテコテの異世界テンプレを三島節でやっつけたりやっつけられたりするお話です(笑)
編集済
第5話 三島、漏れるへの応援コメント
かっこいい。思わず読み手にそう思わせる言葉というコードの組み立て方が凄いです。
作者からの返信
AI凄いです! 三島文体なんて自分では書こうとも思いませんし、書けるとも思いません。
一人称のなろう系小説を現代読者の心象を投影したある種の私小説と捉えるなら、文豪に私小説を書いてもらう体が良いと思いました。最初は志賀直哉先生に異世界転生して頂いたのですが、余りにも退屈だったので三島先生を召喚した次第です(笑)
第1話 三島、女神にダメ出しへの応援コメント
イベント経由でお邪魔いたします。
第一話から、思わず笑ってしまいました!
私自身、三島作品は過去に2冊ほど読んだ程度なのですが、三島風の重厚な文体で異世界転生を描くという発想が、あまりにも斬新すぎて最高です。
「“現地の王侯貴族が簡単に感化される危険あり”。それから“筋肉の話を始めたら長い”。それと“たぶん勇者扱いされるが本人は嫌がる。しかし嫌がり方がいちいち堂々としているので、かえって周囲が神託だと思いこむ可能性あり”」のくだりは、爆笑しました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
のっけから笑って頂き、とてもありがたく、恐縮です。
三島先生はそもそもキャラが立っているので私もめちゃくちゃ楽しみながら執筆(プロンプト作成)させていただきました!
文体は美麗な三島文体、やってる事はなろう系ラノベ。
もしくは三島先生が角川辺りでラノベを書いたと思って読んで頂くとよりニヤニヤしながら楽しめるのではないかと思います。
異世界でひたすらハッスルして、その姿に自己嫌悪し続ける三島先生をどうぞお楽しみ頂ければ幸いです。