応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  あらあら、完全にルドとあいるにいいように使われていますね(笑)

     ファル、仮面があってよかったね!と思ってしまいました!

     そして、その光景がリアルに想像できてニヤリと笑ってしまいました(笑)

     まだまだシステムが上手くいってないのと、人の感情と言うのは、簡単に切り替わらないので、本当大変ですね。
     しかも歴史が長い分、それは積もり積もって大きいわけですし……。

     少しでも復旧して、笑顔が溢れるといいなあ😊

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます✨️

    ルドもあいるも遊んでますね😁
    ファルの見た目や声からハヤトにつなげるような人間はいないとはいえ、ハヤトは内心ヒヤヒヤです。

    ノルゥァン城下では顔バレしてるので仮面無かったらヤバなのですが、顔バレしてないところで仮面無しなら誰もファルを、怖がらなくなっちゃうでしょうね🤣

    転移者にとってはついこの間のことも、住人たちにとっては生まれたときから存在した考え方。
    思想が変わっていくのはそう簡単ではなさそうです💦

  • 第17話 名前を呼ぶ温度への応援コメント

    辛いこと続きの中、思いがけず幸せなお知らせが。厳しい世界だからこそ、こういったお祝いごとはとても嬉しいものですね。
    ハヤトくんのことを悪からず思っていそうなスフィアさんは、昔彼に守ってもらったことがあったりもしたのかな。

    昔馴染みと顔を合わせ、よくしてくれた研究者たちのお墓にも参ることができ、過去にある程度踏ん切りをつけることができたでしょうか。
    新たな仲間の頼もしい顔を見せることができて、あの3人も安心してくれたことでしょうね。

    作者からの返信

    お祝いごと、不穏な空気を晴らしてくれる最高のイベントですね。
    スフィアは幼い頃から慕っていたのですが、色恋沙汰にあの通りの男なので妹としか思ってませんでした。

    彼らを埋めたあの日は村を経由しなかったので、本当に久々です。

    学者達三人も孫のように可愛がったハヤトが、頼もしい仲間と楽しげに笑っている姿でとても安心して眠れることでしょう。

  • 第16話 放し飼い禁止令への応援コメント

    幸か不幸か、魔獣の眼球と融合を果たして、姿もちょっと変わって……不思議な巡り合わせとなりましたね。珍獣扱いで検査続きもやむなし。

    ミスは仕組みで潰す、というやり方は、ノードが今の形のままあり続けるためにはとても重要な理念ですよね。誰かを責めることは禍根を生みますから……

    そしてドミニオン側にも情報が伝わってしまっていることには驚きました。まさか情報を流してる裏切り者とかいないよね……この前やってきた亡命の……まさかねぇ……?

    作者からの返信

    そうですね。あり得なかった結果なので検査続きも当然です。
    一部助かったことの喜びよりも別の感情が上回ってるようですが😅

    人数的にはドミニオンより多く、沢山の想いを抱えた場所なので常にバランスを取れる方法を模索しています。

    相反する互いの陣営は、互いを見張り合っていたりします。

  • 第15話 規格外の朝への応援コメント

    生命力が強いのも、いいんだか悪いんだか……
    命があったことは喜ばしいですが、その分苦しんでいるし、魔獣の眼球はそのままハヤトくんの身体と一体化してしまうのかな……?

    シオンが自身の魔力に不向きであることを知りながらも献身的に魔法を使い続けている様子は、彼の責任感の強さがよく表れていて好感です。
    やれることは全てやる、という姿は、どこかハヤトくんとも似通っているところがあるかもですね。

    作者からの返信

    魔獣の眼球から目が腐るということはなく、視神経まで繋がり視力も回復となりました。
    なんだかよく分からない能力付きで。

    無理をしてでも失いたくない。
    でも助かった時、嬉しいくせになぜか素直に喜べなかったシオンでした。

  • 第43話 欠けた鍵の在処への応援コメント

    ハヤトを救うために全員が動き出す展開が熱いですね…!
    解呪方法を巡るミステリーと知略戦のような緊張感も好きです。

    作者からの返信

    ソレによりこちらの動きに制限がかかっても、生きていることが分かっているうちはなんとか救い出したいノード側です。

    古代呪具の解呪方法を見つけ出すことができるでしょうか。

  • 第42話 氷の処刑人への応援コメント

    「氷の処刑人」というタイトルの意味が分かった瞬間、ハヤトの抱える痛みの深さにゾクッとしました。
    ダークで重厚なストーリー展開で最高ですが、ハヤトが救われて欲しい気持ちも(´;ω;`)

    作者からの返信

    その心を徹底的に折ることで、強制に多くの転移者を使ってきたドミニオンのやり方です。

    目の前の彼らの命か、捕らえられた沢山の子供達の命かを、常に天秤に掛けさせられています💦

    前線には出されないのでノード側もなかなか手が届きません。

  • リク先輩が立ててしまったフラグが最悪の形で……
    ノード所属であることがバレてしまったことが何より最悪ですね。いや、店主さんの惨状を見るに、割り込んだ時点でフルボッコ確定だったでしょうか……

    ドミニオンのやり方は思った以上に胸糞悪いものでした。殴る蹴るは当然として、殺害する中でも人としての尊厳を奪う手段を選んでおり、組織全体の性根がよく現れています。
    ハヤトくんの生命力が高いとはいえ、目をえぐられ、魔獣の血を取り込んでしまうという未知の拷問……無事でいてくれ……

    作者からの返信

    直接組織そのものでぶつかるのはお互い控えているものの、削り合うのはやっているわけで💦💦
    幹部からのお気に入りの色違い。
    削るにしても、嫌がらせするにも最高の人物として目をつけられてしまいました。

    常にドミニオン内部でも力あるものは何をしても許される。虐げられるのは弱いものが悪いな思考ですね。
    殺人級の毒素となる魔獣の血肉。
    この先無事であることを祈ってやってください💦

  • 第13話 純白の危うさへの応援コメント

    ドミニオンは特に末端に厳しい場所だとは思っていましたが、やはりこういった逃亡者も出てきますよね。中でも今回の彼はとてつもなく運が良かったんでしょうね。大半は殺されていそうです。

    エリオルたちの立場上、スパイを疑わざるを得ないことは当たり前なのですが、それもこれもドミニオンのやり口に手加減やためらいがなさすぎるせいなんですよね……

    物資確保のために新しく登場した都市は流通の拠点だからこそ、いろいろな人が利用していそうです。1人になってしまったハヤトくんが無事だといいのですが……

    作者からの返信

    ドミニオン側に取り込まれた強い力を持たない転移者はまさに道具として使い潰されていきます。
    逆にそこそこ強い者達はこうならないようさらに力にしがみつく……と。

    一人になった途端に何やら不穏な空気がひしひしと……ですね。

  • 第12話 光と影の村への応援コメント

    子どもたちが楽しく遊んでいられるこの温かな日常を守るために、ノードの面々は日々訓練に明け暮れているんですよね。
    ゴルドアさんや沙雪さんたちも各々の仕事を全うしていて、1つの集団としてのまとまりを再確認できました。

    だからこそ、後半でドミニオンによる蹂躙の跡を見せつけられることへのダメージが……
    しかし、そんな彼らからみんなを守らねば、いう意志も新たになったようです。ハヤトくんには彼らからみんなを守る、文字通りの盾になってもらいたい……!

    作者からの返信

    はい😊一人の力ではなく皆で。
    ドミニオンにはないノードの強みです✨️

    今まで見てきた魔獣の襲撃よりも凄惨な現場にかなりショックを受けています。
    また誰かが大切な誰かを亡くして泣くことが無いように。
    強い意思が宿ったようですね。

  • 第16話 放し飼い禁止令への応援コメント

    みんなに心配とお説教されるのは愛されてる証拠よ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    魔物の眼を取り込んだ上に性格的にも珍獣でしょうよ(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    ドミニオンの男よ
    〇〇さえいなければ〜なんて考えてるから勝てねぇのよ
    他責思考はドミニオンらしいですけどね(´・ω・`)

    作者からの返信

    性格も珍獣🤣確かにノードの中でも珍しがられる行動とってます!
    愛あるお説教ですね✨️
    検査は完全に別の思惑働いてそうですが!

    やつはどこまでも他責思考なので、誰かの持ってる欲しいものは本当は自分の物だから、奪っていいが根っこにありますね。
    どこまで行っても満たされないタイプです。

  • 第15話 規格外の朝への応援コメント

    まずは店主さん。あの状況下で腰も抜かさずよくぞ、すぐノードに駆け込んだ! ٩(๑òωó๑)۶

    リクも良い子。自分を責めないでね(´;ω;`)

    ハヤト〜よくぞ無事で! 目覚めるの待ってたよ\( *´ω`* )/

    そして私は、シオンの情緒が乱れ気味なのに悶える‪……(   ◜ω◝ )

    作者からの返信

    ドミニオンの好き勝手させておくとこの先も悪化していくばかりですしね!
    成敗!してもらわないと(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

    リクは直前まで一緒だっただけに責任感じちゃってますね。
    ここで何もなくてもハヤトの性格だと遅かれ早かれでしたが。

    シオンもこの事件の前に絆されてたから余計ペース乱れてる様子です(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 自分のことなら平気なのに
    大切な人たちを侮蔑されるとブチ切れちゃうとか、私の大好物ですよo(●´ω`●)o♪

    初読のつもりでいつも感想書いてるけど
    ここの展開は前読んだ時も ドキドキ|qω°`)))ブルブルしながら読んでた、凄く印象深い回です(>ω<)

    というか、平気でああいうことが出来るのがドミニオンなんだよなぁ……
    ハヤト助けが来たから、無事でいてね(´;ω;`)

    作者からの返信

    自分でも怒りがないわけでは無いのだけど、自分の大切な人だと怒りの沸点低くなってるんですね。

    繰り返しで読んでいただけるのめちゃくちゃありがたいです✨️
    少しでも読みやすくなるように微小な手直しではありますが追いつかれる前に進めてまいりますねっ。

    ドミニオンはもう、事の始まりからして自分達の利益しか考えてない連中ですから(⁠・ั⁠ω⁠・ั⁠)

  • 第1話 喪失と勧誘への応援コメント

    コメント失礼します。
    記憶を失ったハヤトと三人の学者の穏やかな日常が描写が丁寧ですね。
    家族のような温かさが伝わりました。
    三人との別れの場面では、「守る側」だったハヤトが初めて守られる存在を失う切なさが感じられますね。
    シオンが現れることで、ハヤトの過去と三人の死がどう繋がるのか、物語が動き出す期待感のある締め方はお見事ですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    実は序盤は頭抱えながら何度も書き直したところなので、締め部分で続きを楽しみに感じていただけたこと、とても嬉しいです♥

    ※別棚にあえて書き直す前のもの、どこを書き直したかなども置いてあったりします。

  • 第48話 森に堕ちた光への応援コメント

    おおー、エリオルさんの頑張りがギリギリ届きましたね。

    完全に満身創痍ながら何とか帰還したハヤトくん
    ここから反撃なのか?

    とはいえメンタルダメージは相当ありそうですね💦

    作者からの返信

    最後の想いは届きました!

    が、その想いもハヤトは自身を壊す方に使ってしまい……肉体も普通の人間なら即死クラスのボロボロっぷり。

    すぐに立ち直ることはできるでしょうか。

  • 第47話 届かない手への応援コメント

    ハヤトくんかなりキツいですね💦
    物理的にも精神的にもよく耐えてると思う。

    ところで、エリオルさんは大丈夫なのかしら?
    かなーり胃酸ヘイト溜めてるので、結末がどうやるか?

    石蕗さんのドSっぷりに期待✨

    作者からの返信

    耐え続けて……、限界が近いですね。
    今回は自分のことだけでないので流石に。

    エリオルは……。

  • 第49話 禁じられた盟約への応援コメント

    やるんだな!?今!ここで!!

    作者からの返信

    元の盟約名が名前ですからね。
    二人ともノーマルなので通常なら、他に手があるなら、絶対選びたくない方法です。

  • 第12話 測れない距離への応援コメント

    オニキスには隠し事などてきないのでは……!?😳洞察力も観察力も段違いですね……!

    ほんと、こんな場面と状況なのにごめんなさいなんですけど、ハヤトとシオンの距離が近いことににっこり顔が止まりませんんんんんんん😳😳😳気持ちに名前をあてはめなくても、お互いが嫌でなければいいと思うんですううううう!!!

    作者からの返信

    実は本気でオニキスに嘘は付けなかったりします。
    この2人の場合は付き合い長いというのもありますが。

    盟約の時と同じく2人揃ってLはキッパリ否定はするわけですが、じゃあ何なんだと聞かれると答えられないわけですね。

    1日だけノルゥァン城壁になれるチケット差し上げますっ✨️
    当たり日は少ないのでよく考えてお使いください😁

  • 第12話 測れない距離への応援コメント

     オニキスさん、すごい察知能力ですね。(褒め言葉です)

     そしてファル……サラリとドミニオンの時の悲痛な過去を挟んでるのが、ファルにハヤトが重なる雰囲気になり、素晴らしい表現力だと思います。
     それと同時にハヤト……本当よく耐えたと思いながら、ドミニオンやっぱり救いようがないな……と印象がつくので、敵は倒したけど、どこか影があるのが妙にしつこい、今は亡き彼を思い出させますね。

     シオンさんのこの苦しみが早くなくなるといいなあ……

    作者からの返信

    ノードで一番古い2人ですからね。

    表現力✨️ありがとうございますっ!
    過酷なドミニオン環境でハヤトはよく耐えました。
    憎まれる奴ほどしつこいですね。
    もう地獄に落ちて忘れられてくれていいのですが、ノード側としても憎すぎて忘れられない状態ですね。

    死んでもなくなってくれないこれ、どうしたものですかね……。

  • 第13話 純白の危うさへの応援コメント

    あぁ地獄への入り口がとうとう…((´゜ω。`))ブルブルッ

    ヽ(・ω・ヽ)ソット(っ・ω・)っオイトイテ

    助けてほしいなんて言いながら、スパイでしたーテヘペロ☆(・ω<)なんて常套手段でしょうしねぇ……
    シオンから静かな笑みが溢れるのつい……ニチャァ‪(   ◜ω◝ )しちゃう

    作者からの返信

    過去には弱者装って入り込んだやつがたくさんいたわけですねぇ。
    それでも全面受け入れ拒否にしないのはノード。

    シオンは一般メンバー曰く、普段鉄仮面な人なので、そんな人たちが見たら思わず二度見しそうですね😁

  • 第12話 光と影の村への応援コメント

    最初の村での楽しげな様子から一転、別の村の廃墟。

    >『ドミニオン』の連中にとっちゃ、俺たちはただのモノだ

    最初の村で村人が言った言葉をすぐ理解することになりましたね(´;ω;`)


    別の村の惨状とその村の再建を誓う老人たちと子どもたちを見て、覚悟を新たにしたんですね。ハヤトらしいというか……(´・ω・`)

    作者からの返信

    今まで15年も異世界にいてこういう場面に出くわさずに済んだのは、そういう場所や情報を得て、学者達が旅のルートを選んでたからだったりします。
    魔獣は計画などないので回避不可なこともありましたが。

    何の罪もない人たちが同じ人間に狩られた光景はハヤトに激しく衝撃を与えたことでしょう。

  • ​第11話 既視感の盾への応援コメント

    命をかけている人たちにとって、新人に対する反応は、まぁ普通なんだけどヨソでやれ!o(`ω´*)oプンスコ♪

    ハヤトのことをエリオルが「うちの」って言ってくれて嬉しい\( *´ω`* )/

    周囲に認められていくハヤトをみると、ますます嬉しい〜ガンバレ( *˙ω˙*)و

    ガンテツさんのおっきくて優しい感じ良いですね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    年は取らないので老化による死はないものの目の前であっさり無慈悲に命を刈り取られるのを目の当たりに見てきてるので恐怖心なども半端ないメンバーです💦

    エリオルはハヤトの実力を理解してくれてるので信頼が厚いですね✨️
    戦闘の実力以外のものも期待してそうですが😁

    ガンテツは寡黙な守護神のイメージで書いております伝わっているのが嬉しいです♪

  • 第6.5話 ノードの日常への応援コメント

    何回も転移してる…?じゃあ、ショッピングモールでの転移は最初の1回目じゃなかったってことなんですかね。

    電気ショックで記憶戻そうとするの、乱暴でこわいwww

    作者からの返信

    ノード幹部クラスは特に何度も転移と日本への帰還を繰り返しています。
    なのでいろいろ知ってるんですね。

    電気ショックで危うく脳みそ真っ白にされるところでした🤣


  • 編集済

    第4話 守る者達の町への応援コメント

    ノードは転移者の集落みたいなものなんでしょうかね。ハヤトは覚えてないからこそ異世界に馴染めていたとも言えるのか。
    ハヤトは覚えてないのか。それとも…最初から知らなかったのか。どっちの可能性もありそう。

    作者からの返信

    はい、ノードは転移者をメインに作られた場所です。
    十五年の間にいつの間にか保護を求める住人達も徐々に迎え入れていたら村を軽く超えて、街のように育っておりました。

    ハヤトは真っ白だったからこそ、外の暮らしに違和感無く馴染めたのでしょう。

  • 第3話 日常と観測への応援コメント

    企画にご参加いただきありがとうございます!

    突然の転移からはじまり、一緒に暮らしていた老人たちの死や戦闘、過去を知ると思われる人たちの接触。

    「鎖」といわれたハヤトにとって守るべき人たちは、もともとこの世界の住民なのかなぁ。

    戦い方は知らないけど、傷の治りの早いハヤトは鍛えたら有能な守護者になりそうかも、なんて思いながら見てます。

    作者からの返信

    おいでいただきありがとうございます!

    この時のハヤトにとって、自分以外はみんなこの世界の住人になります。
    故に内心じわじわとその違いを肌で感じていたりします。

    すぐに傷が治るなら多少無茶な訓練でもどんどん鍛えて強くなれそうですよね。

  • 第11話 危険な境界線への応援コメント

    くそおおおお……あいつ、まだこっち側を苦しめてくるなんて……!!!思わず口が悪くなってしまいます😭

    シオンにとって、ハヤトは遠ざけるべきだと理性で思っていても、側にいてほしいとも思ってしまう存在なんでしょうね!ドキドキしました😳

    作者からの返信

    憎まれっ子なんとやら……?
    死んでなお不要なものを残していきました。
    最後までしつこいです。

    理性で作った壁も大切な誰かが危険と分かれば、自分のことなんか考えずに飛び越えて来てしまうのがハヤトです。
    シオンも多分命をかけて助けたあの日からずっとそうなる予感はしてたのでしょう。

  • 第11話 危険な境界線への応援コメント

     イ・サンがいなくなっても、止まらなかった衝動……つらい。

     そしてそれを抑えるために自らの腕を焼くとか、それはそれで痛い。
      
     この回はシオンさんらしい動きと心理で、とても読み応えがありました。

     それと同時に、つらいと痛いが交差していて、それでもそこに、希望が落ちたのがとても印象的で素敵だなあと思って読みました!

     そして最後の人……たぶん、あの人ですよね?
     空気を読む男!

     でも、そこにどこか暗さというか、切なさを感じたのは何でだろう……

    作者からの返信

    長すぎる時間耐え続けた結果の悪化。
    呪いをかけてきた人の性格が表れております。
    もう限界が近いのがわかりかけてる時に差し伸べられた手を取ってしまえば、この先もきっと甘えてしまうと分かっていたけど。彼らにとって選んだ道はどう続くのか。

    最後はノードで一番人を見てるあの人、ですね。

  • キャラ紹介\(●´ω`●)/

    ゲームとかも、キャラクター紹介めっちゃ読んで、妄想してからゲーム始めるタイプだったからこれは嬉しい(*´꒳`* )

    個人的に見た目ではカーリー大好き♥
    赤毛の情熱的な感じの女性は大好物

    作者からの返信

    人物紹介作ったかいがありましたー(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

    カーリーさんは中身もハッキリさっぱりした頼れる姐さんです✨️

  • オニキス良き〜惚れてしまう(⸝⸝⸝⸝´•ω•`⸝⸝⸝⸝)

    その "対等" ってさなかなかに難しいんだよね(´・ω・`)
    ちょっとでも優位性があると、人間って簡単に自分が上だ〜って勘違いしちゃう人の多い事よ

    ノードは主要メンバーが誰一人欠けても成り立たないだろうけど、やっぱりオニキスのようなリーダーがいてこそ、理想的な今のノードがある感じ。

    作者からの返信

    そう、人間って自身が圧倒的に優位で優れている存在だと思い込んでしまうと、どこまでも残虐になることもあり得ますよね。
    まさにドミニオンのソレを嫌って程見てきてるのでノードのメンバーにはそうなって欲しくないのですね(´・ω・`)

    複数回転移を繰り返してきたものは別の世界でも人の怖さも優しさも経験して実年齢よりかなり精神的に大人だったりします。

    編集済
  • 第9.5話 解析不能への応援コメント

    この世界の現実を突きつけられて、心が折れてしまうようなら、戦い続けて生き残っていくなんて無理だものね(´・ω・`)

    シオンとエリオルの兄弟の会話はいくらあっても良き〜\( *´ω`* )/
    この二人大好き♥

    そして最後wハヤトはやっぱりハヤトだった( *˙ω˙*)و

    作者からの返信

    実のところこれでも控えめに伝えてると言うひどい現実(´・ω・`)

    兄弟会話は書いてるのも楽しいです♪

    ハヤトはやはり練習の虫みたいです。
    どこかのプロ野球選手みたいに練習禁止令が必要かもしれません💦

  • 第9話 積み重ねた先にへの応援コメント

    ハヤト頑張り過ぎo(`ω´*)o♪
    でもそれでこそハヤトだし、それが合ってるんだろうな〜

    そこにやきもきするエリオルに、頭を抱えるシオンは何度読んでも良いものですね(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

    作者からの返信

    無理してるようで倒れたりはしないので、ほら見ろとも言えず歯がゆい回りです。

    兄弟違う性格なのに、同じ反応はすごくさせてみたかった場面の一つなので、良きと言ってもらえて嬉しいです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • 第45話 従順な仮面への応援コメント

    数十年縛られてるってのがやばすぎて泣く😭
    それ以上にまだ諦めてないはやとくんも流石にかっこいい。はやくみんなのとこに戻って欲しい……

    作者からの返信

    役に立つと分かった時から囲われてしまい、外と接触させてもらえません……。

    それでも長い年月ドミニオン側にいたことで、別のやり方も取れるようになりました。
    普通なら心折れますね。桁外れの精神力です。

  • 第46話 奴隷の報酬への応援コメント

    おおー、久しぶりの荒事
    胃酸の悪者ムーブがコツコツと積み上がっておりますね💦

    どうやってこの章を着地させるのか!?
    ストーリーとしても楽しみですが、割とそこ興味深いです(笑)

    作者からの返信

    胃酸これでもかと積んでいきます。
    ゲスの極みに映っていれば作者的には大成功ですが、ハヤトにはきついとこばかりですね。

    落とされた分、この先で跳ねてもらいましょう。

  • 第45話 従順な仮面への応援コメント

    んー
    前話のハヤトくんが居ないノード
    そして、現在。

    やはり意識があるだけ余計に辛いですね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️


    これが無意識下ではないあたり、本当に胃酸の大好きなやつですね。
    苦しんでる顔も楽しくて仕方ないというゲスです。

  • 第8.5話 復習の定義への応援コメント

    その弛まぬ努力は、記憶を持たぬ己の自己の確立的な意味もあるのかな(´・ω・`)

    蓮人が言うように、研究者気質というのもあるのだろうけど。

    努力は裏切らないからね。ハヤトが楽しそうに秘密の特訓をしていてよかったε-(´ω`*)

    作者からの返信

    普通の人ならもう勉強も訓練も嫌だ〜っ💦💦って逃げてもおかしくない頃ですね。

    逆に学校等の記憶がないから学ぶことすら楽しいのかもしれません。
    今のところ、ほぼ全部吸収してますしね。

    努力とすら思ってないかもしれません☆(ゝω・)v

  • 第8話 例外という条件への応援コメント

    やったー!\( *´ω`* )/
    ハヤト努力が実を結んでる〜そして彼はまた、努力していくんでしょうね(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

    そしてシオンをはじめ、ノードの主要メンバーって育てるのが上手い印象
    ノードメンバー = 家族として、お互い生き残って帰還しようという思いから、自然とそうなるのかしら
    まぁ頑張ってる新人は、手塩にかけて育ててやろう! という気持ちに自然となりますけどねw

    作者からの返信

    ありがとー(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    ハヤトの努力はちゃんと実りました!
    どこまでも努力するという才能は持ってるかもしれません。

    ノード幹部達は、ハヤトが色違いで合っていた場合、力加減を間違えると怪我人が出てしまう可能性も見ておりました。
    もちろん本人の努力に引き込まれたっていうのもあります(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 第7.5話 研究棟の魔法使いへの応援コメント

    無自覚でできているのは、才能によるものか、記憶のない時間で途方もない努力をしてきたものによるものか、或いは両方なのか……( ・`ω・´)キリッ

    秘密の特訓なんて良い響き(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    蓮人の言葉で自分の状態を理解したハヤトは、ますます努力するんでしょうな

    作者からの返信

    才能については未だにわかっていませんが、少なくともハヤトの行動をみるからに途方もない努力は条件の一つですね👍
    ノードに来て一気に開花していってますから。

    蓮人にも指導を受け、進んできた道が間違ってなかったと分かったようで、もうブレーキはかからないようです。

  • 第40話 泥に堕ちた魂への応援コメント

    イ・サンの徹底的な外道っぷりに戦慄しました……!💦
    ノードの仲間たちが一刻も早く助けに来てくれることを祈るだけです(´;ω;`)

    作者からの返信

    最悪壊れてしまっても構わない。
    ドミニオン側としては、欲しかった実験データを得たら、後は悲惨に死ねばノード側に精神的ダメージ与える為の道具として使ってやる……ですね。

    ノードで初期に告げられた、始まりの頃から変わらないドミニオンのやり方です。

  • ハヤトが仲間を守るために自ら殿を買って出るのは熱くなります……!
    「生捕り狙い」という敵の隙を突いて限界まで時間を稼ぐクレバーな戦いぶりも格好良いですが、生け捕りに……。
    敵サイドの真の目的が気になりすぎますね……。

    作者からの返信

    カルディアの頃からずっと狙われてはいましたが、実力をつけた色違いを落とすことで、戦力削りの狙いもあるようです。

    守るために自分自身を盾にしてしまう戦い方がこんな場面で出てしまいました。

  • 第38話 託された背中への応援コメント

    「もし何かあった時……」という頼みごとが切なすぎて……。
    いつも通りの笑顔で誤魔化そうとするエリオルの優しさが、かえって不穏で胸騒ぎがします(´;ω;`)

    作者からの返信

    前線に出ることの多いエリオルから、こんなにも不穏が募る時期にそんなこと言われちゃったら不安が胸に残りますよね。

    誰がいつ脱落してもおかしくない状態になってきてはいるのですが……。

  • 第10話 最悪の前例への応援コメント

    ルドさんいいなぁ!ファルモードのハヤトとのツンデレチックなやり取りが好きです👍


    そりゃ、ハヤトなら入りますよね。入るなって言われても、絶対シオンの様子はおかしいですから。
    そしてついにシオンの不調が明らかになるんですね!?最後の一文が不穏すぎて😭😭😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    ツンデレチェック🤣
    まぁ、子どもに対して無自覚に崩れてるから指摘してもらわないと気づけないですね。

    立場的にもパートナーとなった今なら入っちゃいますね。
    とうとう第一部から隠してきた謎が明らかに!?

  • 第10話 最悪の前例への応援コメント

     ルド……ファルがハヤトだと確信するために敢えてそこにいたんでしょうか?
     タイミングと言い、会話の内容といい、ルドさん、何だかんだ言って、気にしてくれてる雰囲気が伝わってきて、思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

     そしてシオンさん……この状態は!!
     まさかの、アイツの影が再びチラつきますね。

     今度はシオンさんのアレを何とかするターンになっていくのかな(笑)

     色んな意味で次が気になります!
     


     

    作者からの返信

    かつてハヤトとして出会っていた頃はまだノードメンバーの一員でしかなかったのですが、今のハヤト――ファルのことはそれ以上として見ているので情報共有もしておきたかったようです。
    まぁ、分かりやすく心配もされてますね😁

    そして、第一部から引きずってきた不調の原因がやっとハッキリとする時が!

  • 第7話 未完成の完成形への応援コメント

    行き詰まりを感じているハヤトだけど、エリオルの言葉で迷いが晴れるの良き(´,,•ω•,,)

    ミーニャ = 嫌な予感

    しっかり学習してますねw
    ノードメンバー本当に素敵 ^т⩊т^

    作者からの返信

    あっ、投稿押し忘れスミマセン💦💦

    頑張ってる人には優しいノードです。
    改稿前はいきなりこのシーンだったのですが、前話追加してハヤトが、学習してこうなったのが分かりやすくなったかと思います😁

    それでも逃げ損ねて引きずっていかれる時もありますが💧

  • 第6.5話 ノードの日常への応援コメント

    ミーニャʬʬ (。ノω<。)ノ))
    エリオルが来てくれてよかったε-(´ω`*)ホッ

    転移を繰り返し記憶もないって我々が想像する以上にしんどいだろうなぁ

    >「ハヤト、君がうちの幹部を信じてくれるのは嬉しいよ」

    記憶もない状態で、突然信じろと言われても難しいけれど、ノードでの暮らしの中でメンバーとの関係を築き、自然と信じたんだろうな。
    そして、ハヤトの信頼を短期間で得るだけの魅力が、ノードメンバーにはあるのだろうし、信じてくれるのは嬉しいと言うエリオルも良き(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    危うく電気ショックで余計に記憶なくすところでした。
    ミーニャも色変わりなので彼女が言う大丈夫のラインを信じてはいけません🤣

    回りが見えているものを自分だけはいつまでたっても見えないのはストレスもたまりますよね。

    素直過ぎてエリオルに子ども扱いで心配されてしまったハヤトでした。

  • 第6.2話 炎の教官への応援コメント

    カーリー!!\( *´ω`* )/

    訓練は厳しいけれど、状況を考えたら甘いことは言っていられないですよね
    カーリーの訓練の時の顔と、そうでない時の面倒見良さげな顔がどちらも良き🎶

    適性が見えないって精神的に焦っちゃうよね(´・ω・`)焦らず頑張れハヤト!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます✨️

    そう、自分の命も仲間の命もかかってますから、甘いことは言ってられないのですよね。
    訓練外になるとおねぇちゃんなカーリーです。

    掴めてるような感覚はあるのに見えてこないと焦っちゃいますよね。
    諦めるの早い人なら投げ出すかも。

  • ​第11話 既視感の盾への応援コメント

    岩石さん……間違えたガンテツさんは心優しき巨人、を体現したような方ですね。無愛想でもどこか暖かみを感じる背中はとても頼りがいがありそうです。

    実戦を控えて、配下の人たちの愚痴が聞こえてくるのがリアルでした。ノードの理念は末端まで染み込んでいるわけではなく、やはり自分を優先する意識がある人たちもいるようです。仕方ないし当たり前のことだと思います。

    そして魔獣戦では……メイン盾キタ!
    やはり人を守ることに適正があるようで、新人と侮っていた人たちにも衝撃が走ってますね。
    早速あの訓練の日々が報われたようで嬉しくなりました。

    作者からの返信

    そう、岩石のようなでかさと、鉄のような硬さのイメージの名前です👍
    本名名乗らないノードでは、それぞれの名前は本人がつけてますから。

    前線では一つ間違えれば命を落とす。
    転移させられてすぐの頃は毎日誰かが死んでいったので、前線組はその辺りに敏感です。

    でも積み重ね続けたハヤトの努力はそんな彼らにもちゃんと認められたようです。

  • ここまで読ませていただきました!

    記憶を失ったハヤトの過去や、帰還をめぐる謎が少しずつ明らかになっていく構成が印象的でした。

    登場人物それぞれの関係性や想いも丁寧に描かれていて、ハヤトがこれからどんな選択をするのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    タイトルにあるように一筋縄ではいかない帰還条件や、この世界での彼らの生き方、
    そしてハヤトの成長をお楽しみいただければ嬉しく思います。

  • 御使いさま……仰々しい呼び名ですが、それだけ転移者の力が重宝されている証拠でもありそうです。
    水面下で動き出していそうなドミニオンに負けないよう、ノードは結束して迎え撃ち、守る必要がありますからね……!

    作者からの返信

    オニキスはこの神様のような呼び名をひどく嫌っています。
    人間が自分を人間より上位の存在だと奢った時、ろくな行動に出ないものだと。

    自己中集団に負けないようノードには頑張ってもらわないといけません。

  • 第9.5話 解析不能への応援コメント

    条件は勝利だが、何に勝利すればいいのか分からない……確かに難儀させられそうな世界です。ドミニオン側にも同じ条件が提示されているんでしょうか。
    そもそも、勝つべき相手はドミニオンだとも限らない……ということですよね。
    ひょっとするとまだ見ぬ第三者を追い回すライバルかもしれないわけで。

    と、ドミニオン側にも動きがあったようで、ここで改めて仲間たちの「休め」という声に説得力が増した気がしました。敵がいつ動いてくるかわからない以上、いつでも動ける準備をしておく必要があるんですね。昨日根を詰めすぎてへとへと、では話にならないと。
    シオンたちがただの心配性でなく、経験から出てきた台詞だったことが分かって、より解像度があがった気がします。

    作者からの返信

    何をすればいいのかを知るすべがノイズなのですが、個々人にその感度の差があります。
    それはトップクラスの感知能力を持つシオンですらも未だに全貌が見えていません。

    ただ下手に動けば全滅。という部分だけは見えているためお互い警戒している状態です。

  • 第9話 積み重ねた先にへの応援コメント

    受験勉強してた時期を思い出す詰め込みようだぁ……
    休むのも重要なのは間違いないのでしょうが、ハヤトの場合これで上手くいってしまっているのが逆に良くないですかね。変な成功体験を積んでしまってる気もします。

    そして最後のやり取りは、サブタイトルである『機関判定未了』に関連してきそうな気配がします。
    ドミニオンがこの状況を作り出しているとして、そのシステム自体は既に彼らの手を離れているということになるのでしょうか。

    作者からの返信

    できると分かればとことんやる!
    それはハヤトのよい面でもあり、悪い面でもあります。
    しかもギリギリ倒れないをちゃんと把握してくるから周りとしても、ほら無茶するから と、言えないという。

    朔良さんが予想されたように、この世界からの帰還については必要な情報と条件を揃えて行かなければ帰れません。

    今回ドミニオン側が引き起こしたのは通常ならばランダムに起きる転移を、人為的に起こし、大量の人を巻き込み自分達側に有利なスタート地点にする、というものでした。

  • 第6話 歪な構えへの応援コメント

    エリオル〜〜ハグしに行きたい〜〜(⁠。⁠ノ⁠ω⁠\⁠。⁠)
    でもきっと逃げられるから脳内でハグしておく……
    スリスリ(*´ω(´ω`*)))ギュ💓ぎゅ~っ

    ラストあの方の登場ですね!

    作者からの返信

    エリオルハグは本人に許されても主に内部で保護されている集団からのファンクラブからの襲撃にご注意くださいっ🤣

    ラストは破天荒なあの方です。
    次の話は完全に追加したものなので新鮮にお楽しみいただけるかと♥

  • 大切な三人が普通に老いていくからこそ、自分が異質であることから、余計に目を背けてしまった15年だったんだろうな(´・ω・`)


    不老だからこそ、心の傷は余計に深く刻まれて徐々に壊れていってしまいそう。しかも転移したくて来たわけじゃないんだし。
    ノードはそうさせない場所。
    ドミニオンに捕まらなくてよかったねハヤト……(;^ω^)

    そしてやっぱり君は守ることを考えてるんだね。感動と同時に心配よ〜。°(°´ω`°)°。

    作者からの返信

    普通に考えればお得な性質も、自分だけが大切なみんなと違う。
    おいていかれてしまうかもしれない。
    それは過去の記憶を持たないハヤトにとって最大の恐怖でもありました。

    心身ともに守る方に特化してるハヤトはドミニオンのやり方とは正反対。
    捕まってしまえば最悪使い潰されて死亡もありえました💦

    ただ、自分の身すら盾として扱うのはまわりから見ても不安を感じちゃいますね。

  • 第8.5話 復習の定義への応援コメント

    努力量が異常……確かに、ここまでハヤトの修行パートが連続していましたが、休んだり遊んだりという場面は全然ありませんでしたね……
    好奇心の強さと自分の成長への実感が彼を動かしているんでしょうか。それとも生粋の性格でしょうかね。

    表向きの方針で剣と盾を、秘密の特訓で魔法をマスターしたら、それこそ「理論上は可能」な物理攻撃と魔法の両立ができてしまうかも……?

    作者からの返信

    この世界で基本遊び回るという経験はほとんどせずに来たことも影響しているのでしょうが、元の性格はどこまで影響していたのか。
    結局何者か思い出すことなくここまできましたが、何も思い出せなかったからこそ何者かになりたかったのかもしれません。

    異常とまで言われた努力で体術に使う魔法と装備に使う魔法の同時運用を獲得したハヤトなら、この先いろんなことを獲得していく可能性はとても高くなりました。

    もちろんそのたびに回りが呆れるほどの努力を積み重ねるのでしょうが。


  • 編集済

    第8話 例外という条件への応援コメント

    蓮人との秘密の特訓が早速実を結んだみたいですね!
    記憶を失っていた部分のうち、理論でまかなえる部分を彼が補完してくれた感じかな。

    今までも盾主体の魔力の使い方をしていたのだとすれば、攻撃だけが上手くいっていなかった理由もよくわかりますね。

    シオンさんは口調こそ堅くて強いですが、ノードの幹部だけあってしっかり育ててくれていますね。

    作者からの返信

    より正確に理解したうえで積み重ねた努力がやっと実を結びました。

    シオンは努力する人は見捨てないのです。
    が、日本でのぬるい環境から意識が抜け出せない転移者も多く、その長身から整った顔で見下ろす為、無駄に怖いと思われています💦

  • 第7.5話 研究棟の魔法使いへの応援コメント

    ハヤトの「無意識」の秘密が少しずつ明らかになってきてワクワクです。
    なるほど、彼は「色変わり」で経験豊富ですし、蓮人くんの言う「理論上は可能」の域に手をかけているレベルなんですね。あるいは使い方を忘れているだけで、過去には可能だったのかも……

    理論派っぽい蓮人くんと、記憶がなくて理論が分からないハヤトは相性がいいかもですね。記憶を取り戻すきっかけにもなるかな……?

    作者からの返信

    通常ならばそこにたどり着く前の道が険しすぎてほとんどの人は到達する前に諦めて別の道を模索し始めます。
    が、ハヤトは必要と感じる努力量が日本で生きてきた転移者達とは桁違いです。

    蓮人との時間は記憶の手がかりになるかな?

  • 第7話 未完成の完成形への応援コメント

    ハヤトの無意識は、他者を傷つけないという方向に一貫しているみたいですね。
    記憶はなくともその一点に関してはシオンさんですら目を見張るところがあるようですが、戦いの中では枷にしかならず難しそうです……

    ただ、そんな彼を周りの人たちが励ましてくれてますし、ミーニャさんも(尻を叩くような感じで)元気づけてくれている(と取れなくもない)ようです。
    ノードは本当にいいところですね。

    作者からの返信

    他者を傷つけないのは基本よいことに思えるのですが、戦いも必要なこの世界でそれは命取り。
    決してサボってなどいないし、まだ伸びしろを感じているのでみんな見捨てたりはしません。

    好奇心90%なミーニャも、癒し担当の沙雪もまだ不安定だけど、ドミニオンとは正反対の思考を持つハヤトを好ましく思ってくれています。

    編集済
  • 第9話 崩れない紙の山への応援コメント

    実際、国1つを立て直すって言葉にすれば簡単だけど、絶対有象無象の案件が生えてきて大変でしょうね……。
    それでもここで暮らす人たちのために、懸命に取り組むみんなが素敵です✨✨

    シオンが倒れてしまってはいけないですからね、沙雪さん大変GJですね👍後方から支えてくれる人に、普段は強い男が圧倒されちゃう瞬間ってギャップがあっていいですよね🥰

    作者からの返信

    この日を予想していろいろ準備を進めてきたノードではありますが、決して政治家集団とかではないので、実際それに関わりだすと頭を抱えることも多いです。
    かろうじて元の世界の文化や知識をフル活用で乗り越えております。

    沙雪も古株なので、シオンは涼しい顔してても無理重ねるとよく分かっているようです。
    笑顔で怒る人、絶対に怒らせちゃダメタイプですね。
    作者の理想により、ノードの女性は強いのです👍

  • 第9話 崩れない紙の山への応援コメント

     やっぱりオニキスさんはそういう役目が一番似合いますよね!
     嫌(面倒)な気持ちもわかりますが、彼ならしっかりやるんでしょうね(笑)

     今回、沙雪さん強かったですね!圧が(笑)
     あのシオンさんでさえ黙らせる沙雪さん最強説!

     しかし、それも皆を思ってですし、沙雪さんいいキャラしております。

     そしてファル、結局気になって見に行ってるんだ(笑)と思わずクスリとなってしまいました!

     最後、ルドさん、なんの用事なんでしょうね。
     気になります!!
     

    作者からの返信

    オニキスはなんだかんだ上手く人も使いながらやっていきますね。
    その中にはちゃっかりハヤトやシオンも放り込まれているわけですが。

    沙雪の笑顔は初期から安定だったりするので、知ってるメンバーとしては逆らっちゃダメな人のトップですね。

    ファルはなんだかんだ理由つけて通らなくていいルートで無理やり通ってたりしますが、怖い人と思ってる人は誰も突っ込まないのです。

    ルドがどんな理由で呼び止めたのかは次回のお楽しみで😊

  • 前回までとは打って変わって(シオンの影響もあるのだろうけどw)雰囲気が一変しましたね(*-ω-)ドキドキ

    強制的に転移させられて、不老ではあるけれど不死ではない。戦いでいつ死ぬかもわからない状況って辛すぎる……(゚`ω´ ゚)゚

    作者からの返信

    前回より情報量は増やしつつ、できるだけ説明文にならないように雰囲気込めてみました😊

    他のほとんどの転移者達も何もかもが突然身に降りかかったわけですが、ハヤトは自分が生きてきた世界すら本当の場所でないと知ってしまいました。

    平和な世界なら不老もまたメリットだったのかもしれませんが、いつ終わるのかすら分からない世界での不老はなかなかに地獄😱

  • ノードを案内され、ミーニャたちとの激しい出会いがあったからこそ、夜のオニキスとの静かな対話が沁みる。

    記憶のないハヤトにとっても、転移者の皆にとっても、家族の存在や家族への想いって、すっごい大きなものだろうな……(´・ω・`)

    作者からの返信

    ノードに来て初日とは思えない忙しい半日でした(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    夜は静かだけど本題に入ります。
    心の揺れは夜のほうが大きいかもしれません。

    ノードでは、元の世界のことを忘れない為にも日常を大切に生きてる人が沢山います(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

  • 追加嬉しい〜( ◜𖥦◝ و(و ” ♪

    この明るくて温かい雰囲気で、ハヤトが笑えるようになったの良かったね。°(°´ω`°)°。(親目線)

    最後! 不穏!?(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    作者からの返信

    追加した家族的空気感じてもらえて嬉しい〜(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

    前はちょっと思想を押し出す形で堅苦しかったので、初対面はやはりこっちのがいいでしょ!で、変えちゃった場面になります。

    最後はこちらもノードらしい風景です。

  • 第31話 気のせいだへの応援コメント

    シオン?シオン?シオーン!!

    作者からの返信

    どうしたのか?!は、ちゃんとどこかの話にゆっくりと続いていきます。

  • ガンテツ、デカいのは分かってましたけど、数字で見たらそんなでかいんですね笑
    デカいし硬いし優しい。憧れのガンテツさんです。

    作者からの返信

    キャラ設定まで細かくみて頂き、ありがとうございます😊

    ガンテツは物語としてはあまり目立たないキャラですが、見た目では一番デカくて存在感あります。
    そんなガンテツに憧れのコメントいただけて嬉しいです♥

  • 第4話 守る者達の町への応援コメント

    元の世界では、当たり前の生活水準に関わること(電灯や水道)も覚えていないのは、エリオルからすれば、そこまで覚えてないんかい!ってなりますよね(・ω・`)

    ハヤトからすれば、本当に名前しか覚えていないみたいだから、凄い!⁠ ⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠)♪⁠ ⁠だろうけど。
    そもそも15年間、三人の学者との生活だったから、この世界の標準的な生活水準を知っているかも怪しそう……((( ; ´•ω•` ; )))

    作者からの返信

    この時のハヤトが元の世界の生活水準を知ったらめまい起こしちゃうでしょうね。
    こんなハヤトを見て、エリオルはこの後シャワールームの案内を諦めました😅

    基本旅中心の生活をしてきたので、旅先で立ち寄った場所の噂等しか知らないところもあり、魔道具=超高級品→間違って壊したりなんかしたら大変 って思って震えてます。

  • 第3話 日常と観測への応援コメント

    オニキスฅ(*°ω°*ฅ)キタコレ‼︎
    良い性格してるねぇ……。

    >本当に、自分のことには無頓着なんだから

    ハヤト守っている時の君もですよ?
    あと子供たちが助かったのは、間違いなくハヤトのお陰(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)と言ってやりたい。

    現地人からみても、転移者からみても異質で不穏な感じが、ありありと見えます。

    作者からの返信

    飄々としてるオニキスですがちゃんと人物チェックはしていたりします。
    本人楽しんで生きていることでしょう。

    ハヤトにはホント言ってやってください🤣作者が言うなでしょうが。
    確かにハヤトが止めてなければエリオルが来る前に子供達は魔獣に食われてました。

    自己評価の低いハヤトです。

  • 第2話 空白の英雄への応援コメント

    エリオル登場⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾₍⁠₍⁠◞⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◟⁠₎⁠₎⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾
    イメージイラストも素敵(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠~⁠♪

    ハヤトはとにかく『守る』人。そうして自分が傷付いていく (⁠・ั⁠ω⁠・ั⁠)

    冒頭から、シオンの手を掴むハヤトの場面まで。実際一歩踏み出してるんだけど、何もわからずとも、とにかく行こうというハヤトの思いが感じられて、とても好きです♥(告白)

    作者からの返信

    はーいっ エリオルです!
    未来から戻って来ていただいたねこさんにはきっといろんな想いが?!
    イラストは文字と同じくらい古いのでなかの人が耐えられなくなってきてます。
    早めに描き直しますね💦

    この頃から守ると同時に自分を削ってしまうハヤトと変わらず言葉足りないシオンでした。

  • 第1話 喪失と勧誘への応援コメント

    名前以外の記憶がないハヤトにとって、15年一緒にいた三人との穏やかな日々が、現在の記憶のすべてなわけで、老衰とかならともかく、急に三人を失った喪失感は計り知れないですな(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    この時点では、ハヤト強く生きて〜!としか言えない(⁠。⁠ノ⁠ω⁠\⁠。⁠)

    作者からの返信

    そう、ハヤトにとってはほとんど全て失ってしまったような状態です。

    三人とも出会った時既に白髪混じりで決して若くはなかったので、余計に病に耐えることができなかったのでしょう。

  • はじまりのノイズへの応援コメント

    カクヨムではお久しぶりです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    前回から間があいてしまいましたが、改稿されたとのことで、せっかくなのでまた最初から楽しませていただきますね(❁´ω`❁)

    作者からの返信

    こちらではお久しぶりです。
    そしておかえりなさい!✨️

    書き直したところをまた読んでいただけるなんて最高に嬉しいです。
    またよろしくお願いします!


  • 編集済

    第6.5話 ノードの日常への応援コメント

    ハヤトが色変わりということは、この世界に何度も足を踏み入れたことがあるんですよね。
    戦闘の経験者っぽかったのはそういった事情が関係しているんでしょうか。

    言語遮断も含め、ヤバげな実験の裏で核心に迫るような話や現象が起きており、地味に重要なお話ですかね。

    ミーニャさんは朗らかだけどマッドなタイプのヤバい人っぽいので、適度な距離を保って接していきたいところ……

    作者からの返信

    本編ではまだ出ていないのですが、転移させられる場所はその時によって違ってきます。
    帰還が難しい程当然危険度は増し、かわりに報酬も上がります。
    ドミニオンはそれを狙っています。

    住人と比べてはるかに優れているハヤトの回復力を見て幹部達は転移者であると判断し、
    その髪色や目が日本人離れしていることから色違いだろうと結論づけました。

    ミーニャは優秀なのですが破天荒で、
    実験は爆発当たり前みたいです。

  • 第6.2話 炎の教官への応援コメント

    カーリーさん、エリオルさんに比べて訓練は厳しめですが、その分効果や伸び幅は大きそう?
    ノード最強の一角とだけあって、かなり好戦的っぽいですね。

    防御という一点においてはかなりの才を発揮しているみたいなので、いっそ盾持ちとしてみんなの壁になるのも……
    ……なんて甘いことを言っていたら、1人で戦わなくてはならない時に苦労しそう。その辺りも含めての指導なのかなと感じました。何とか取っ掛かりを掴みたいところですね……!

    作者からの返信

    カーリーは男顔負けの負けん気の強さを持った女性ですが、訓練以外の時はとても面倒見のいい姉御肌です。

    なぜか防御特化なハヤトですが、朔良さんもおっしゃられた通り他に戦力がない時もあり得るので最低限の攻撃はできるようになってないといけません。

    さて、どうなっていくことでしょう。

  • 第6話 歪な構えへの応援コメント

    早速、守るための戦いの訓練ですね!
    子どもたちを守ってみせた姿からも、適性はありそうでしたが……やり返す方が課題でしたか。
    普通に生きてたら人に武器を向ける機会とかありませんし仕方なさそうですが、エリオルさんが見るにハヤトの問題はもっと根深いみたいで心配です。

    作者からの返信

    なんせ相手は人をもの扱いのドミニオンですから、攻撃もできるようにならなければジリ貧になってしまうのです。

    困ったことに魔獣相手の時も攻撃は強く出せずに追い込まれていましたから。

  • ドミニオンの利己主義的な体質は、殺伐としていて自分にも合わなそう……
    同じ人間を資源としてしか見ていないやり方には迎合できそうにありませんし、それはハヤトも同じだったみたいですね。

    全員で元の世界に帰る、その前提があってこそ、自分の力や時間を仲間のために使えるというものです。
    シオンたちノードに拾ってもらえて本当に幸運でしたね。

    作者からの返信

    もしドミニオン側に引きずり込まれていたらずっと奴隷扱いか反発して殺されてしまっていたことでしょう。

    拾われたのがドミニオンでなかったのはハヤトにとって本当に不幸中の幸いでした。

  • 第29話 夜の声、夜の根への応援コメント

    ルドがひさしぶり?に来た!
    やっぱりおちゃらけた態度の奴から重たい過去を匂わされるとおぉってなっちゃいますね。
    こういうキャラも好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    ルドはチャラけた時と真剣なときがはっきりして、ふだんからの落差で重みが増しますね。
    なにげにルドの出る回だけ繰り返し読まれるのかPV高かったりします😁

  • はじまりのノイズへの応援コメント

    一行目から強烈な引きでした。
    巨大なショッピングモールでの、巻き添いを狙った力の解放。
    母親が消えるのは痛ましいです😵
    この後どうなるのか、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    法が存在する世界でも平然と人を害することのできる敵との戦いの幕開けとなります。
    さらに過酷となるこの先の世界での物語も楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 第20話 近すぎる距離への応援コメント

    ここまでで1番好きなキャラはシオンですね。
    謎のあるイケメン強キャラってのがシンプル好みっていう薄い理由で申し訳ないですけど笑
    弱いところはあるけど誰の前でも弱みを見せなそうな奴が好きなんです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    シンプルな理由で好きと言ってもらえるのはとても嬉しいです。
    確かにシオンは弱みを徹底的に隠そうとしますね。弟の前でもいつも頑固です。

  • 第8話 黒を暴くへの応援コメント

    隠そうとしても、なかなか自分の本質というものは隠しきれませんよね。
    どれだけ乱暴に振る舞ったとしても、滲んでしまう『ハヤト』の動きが、切ない……😭

    味方を庇うように動く。
    敵であっても殺さない。

    そういう彼の隠しきれない善良さが、とても好きです😭

    作者からの返信

    いつもありがとうございます♥

    気をつけなければ、と思っていても本人も自覚していない癖はなかなか直しようがないようです。

    命令でその手を血に染めても魂までは染められることはありませんでした。

    そんなハヤトが好きと言っていただけて嬉しいです✨️

    それでも、必要ならばまた暗い部分は自分がやらなければと思っているハヤトでした。

  • 第8話 黒を暴くへの応援コメント

     おおっと、これはファル、別の意味でピンチですね。
     篝、よく見ていますね。
     ルドさんとは別の意味で要注意人物となりそうな篝さん。
     そして、ファルの戦い方が篝を通してですが、ハヤトの頃を思わせるのが素晴らしいです。
     あの頃のハヤトはもう戻ってこないのがちょっと寂しいです。

     さあ、そして新たに見つけた刈らなくてはならない者。
     それは誰なんでしょうか……。

     そして最後の〆、どことなく切ないのが雰囲気が漂っていて、すごくいいです!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます♥

    戦ってない時間抜いても400年以上重ねてきた癖がそう簡単に抜けるはずもなく。

    ハヤトは表向き森に落ちた時に四肢がバラバラになって死んだとされてるので疑う人は少ないのですが、外見や声を完全に別物にしていなければ繋げられちゃったかもしれないです。

    ドミニオン支配時代に甘い汁を吸い続けた者達をここで残せばまた悲劇が繰り返されるかもしれないので、根っこまで刈り尽くしたいところ。

    〆の雰囲気感じ取っていだけたので嬉しいです。

    編集済
  • 執務室の主として会うシオンは、纏う空気感が変化していて背筋が伸びるようでした。
    ここまでが楽しげな雰囲気だっただけに、真面目な話が始まるのだという予感がして、案の定ハヤトには少し辛いかもしれない話題になりましたね。

    ドミニオンとノードの思想理念が真逆であることは、ここまで拠点を回って見た様子からも明白で、敵対するのも無理ないんだろうな。
    繭化を引き起こした男はドミニオンに関係していたりするんでしょうか……

    作者からの返信

    もともとあまり感情を出さないシオンですが、仕事中はさらに空気が硬くなります。
    そして、ハヤトは5年前に知ることができたかもしれない真実を、嫌になるほど知ることになります。

    まさに今回の大規模転移事件を引き起こしたのはドミニオン側になります。
    ある意味、ノード側幹部達も強制的に転移に巻き込まれました。

  • 漢字ネームの方々! 恐らくは転移者でしょうかね?
    魔法組も賑やかそうです。ノードは人と人との距離が近くて、繭の中でも楽しく暮らせていることが分かりますね。

    ハヤトの『戦争屋だと思っていた』という素直な謝罪を、受け止めた上で理解を示してくれるオニキスの人柄が沁みます。新しい居場所として受け入れてくれる懐の深さも感じ、この先の生活にも希望が見いだせそうです。

    作者からの返信

    はい、日本からの転移者達なので実はみんな日本人です。
    そして本名名乗ってるひとはいません。
    この場所は協力して生きそして帰るための場所。

    情報伝達手段があまり発達していないので、ハヤトもここに来るまで噂でしかノードを知りませんでした。
    言わなければ知られないのに素直に伝えて謝っちゃうのがハヤトです。
    ここに生活していける希望を感じていただけて嬉しく思います。

  • 鍛冶場も立派な『守るため』の設備の一つですね。水道なんかの部材もゴルドアたちが作っていたりするんでしょうかね?
    粗野ながら信頼関係で繋がった仲間たちの温度感が温かいです。

    『色変わり』は転移者のことなのかな、と思いましたが……ここは転移者を集めた場所なわけで、そうなると珍しくはないですよね。
    ハヤトにはまだ謎が多い気がします。

    作者からの返信

    ノード拠点の設備、使用する日常用品のかなりをこの鍛冶場で作っています。

    ゴルドアは主に前線組の装備担当になりますが。

    色変わりについてはこの先でハヤトの口から尋ね、教えてもらうのでその時に一緒に理解していただけたらと思います。
    少しだけ話すと、転移者のなかでも1部の人達だけがそう呼ばれています。

  • 第4話 守る者達の町への応援コメント

    前のお話でオニキスとシオンが兄弟だと出てきましたが、エリオルも兄弟でしたか。三人を中心として、他の転移者たちを集め生活する拠点を守り抜いてきたわけですね。

    ハヤトの記憶は、エピソードだけでなくモノの使い方などといったかなり深い部分まで及んでしまっているのかな……
    新しい生活(本来は元の世界の生活?)に馴染めるといいんですが、いろいろと苦戦もありそうですね。

    作者からの返信

    シオンがオニキスとハヤトの前に現れた時に、エリオルの兄と名乗ったところが分かりにくかったかもしれません。

    シオンとエリオルだけが兄弟で、オニキスは他人になります。
    本文には書いてませんがオニキスの方がシオンより年上です。

    ハヤトはエリオルも驚いた通り本当に何も知りませんでした。
    とりあえずは今までと同じような生活水準にしてもらえたので、ゆっくり馴染んでいくことになります。

  • 第3話 日常と観測への応援コメント

    ハヤトの異質さがさらに浮き彫りになっているのが印象的な回でした。事情を知っていそうなシオンたちにすら異常な存在として扱われていることから、彼に備わっている数々の異常さがよりはっきりと伝わってきます。

    それにオニキスやシオンたちも、年単位で繭の中にいることになりますよね……
    一般人がこのような状況に巻き込まれるのを防ぐために動いているのでしょうが……とてつもなく大変そうです……

    作者からの返信

    この世界の住人と比べてしまうと明らかに異質な状態は持ってます。ひとところにとどまって暮らしていれば奇異の目で見られていたかもしれません。

    学者達は分かっていてもハヤトはハヤトと見てくれています。

    この世界の情報についてはいずれしっかり話してくれる人がいますので、もう少し先までお楽しみにしていただけると嬉しいです。

  • 第43話 欠けた鍵の在処への応援コメント

    ふむふむ。
    味方陣営は使役の呪具の存在を知ってるのですね。
    これなら操られていたとはいえ、してしまった事に対しての理解もありそうですね。

    でも、それで納得しない人もいそうな予感

    作者からの返信

    かつて手に入れてたルドからの情報と現在の情報で、ハヤトがどういう状態かは把握してますが、操られているという情報漏らしはわざとです。

    それが分かればノード側はますますハヤトを攻撃出来ないと理解してます。
    胃酸は人の嫌がることに関しては進んでやるタイプです。

    一番納得できないのはまぁ……本人なんですねぇ。

    編集済
  • 第42話 氷の処刑人への応援コメント

    胃酸さん
    ハヤトさんにゆっくり『お前が殺した』を塗り込まないスタンスなのね。

    雑な嗜虐タイプは墓穴掘りますからねー。
    とはいえ、ノード陣営に敵認定されてしまう展開。

    意図は無くても手を下した事には変わりない(´-ω-)どうなる?

    作者からの返信

    ノードのメンバーだったハヤトに処刑させるところを見せつけることで、全方向にノードの評価を落とさせようとしてます。

    が、評価が落ちなかったら落ちなかったらでもいいと思ってます。

    嫌いなヤツラに見せつけ、後は使い潰すだけの駒として見てるので。

  • 第41話 残酷な天秤への応援コメント

    おおー、凄惨でしたな💦

    なるほど、胃酸はハヤトさんをコントロールして盾にしたいのかぁ。

    作者からの返信

    胃酸www 確かに気分の悪くなる相手。

    ノードからみれば最悪の盾になります。
    共に戦った仲間を攻撃出来ないのをよく分かってますね。
    とは言えノードに取り返されたくないので、当分ノードの前には出さずに使い倒すつもりです。

  • 第40話 泥に堕ちた魂への応援コメント

    拷問回ですねー。
    心身共に傷めつけてくるスタイル

    ここで溜めたヘイト回収に期待しちゃいます\(//∇//)\

    作者からの返信

    敵リーダーは誰かが苦しむ姿を見て喜ぶタイプです。
    特にノードのようないい子ちゃんグループのメンバー、さらに大嫌いな人間のお気に入りとなるとさらに。

    積もり積もったものを倍返しできる日は来るのか。

  • 第9.5話 解析不能への応援コメント

    数ヶ月と表現されていた期間の空気感や経緯の追加ですね⭐︎

    こんな経緯で評価も変わっていったのか^ ^

    作者からの返信

    日本の楽な生活からこの危険な世界に転移させられなお、少し負担がかかるとしんどい、疲れた、もう無理、な他の転移者達。

    彼らと違い、諦めない、練習サボらない、何なら止めてもまだやめないハヤトは前線の危険度をよく知っている幹部含む前線組からは好意的に見られていきます👍

  • 第7.5話 研究棟の魔法使いへの応援コメント

    なるほど、本編の成長の裏にはこんな事が!
    なんて、回が加筆なのですね^ ^

    作者からの返信

    内側の流れを見抜くのは蓮人が一番優秀なので本人が気づかない部分を指摘し導いてくれました。
    蓮人的には貴重な魔術オタク語りを聞いてくれる人材です✨️

  • ハヤトくん、実際には結構なお年?
    不幸なはずなのに体質だけはちょっと羨ましいw

    作者からの返信

    そうなんです。

    転移者達はみなそれなりの年齢になってます。
    ただし外見は基本若いまま。まれに逆行する人もいますが、老いることはありません。

  • 第2話 空白の英雄への応援コメント

    『守る』の優先順位が自分の生存確保よりも先に立ってるキャラ、死にそうになりがちですよね。

    作者からの返信

    はい、まさに無意識で守る方に立ってしまう主人公です。
    さらにその無意識に自分自身を盾にしてしまうが入ってるから厄介です。

  • 第1話 喪失と勧誘への応援コメント

    研究者って在り方に認知があるんですね!
    研究機関とか出資者やらとの関係性が気になります〜

    作者からの返信

    ここに出てきた学者達は遺跡関連の学者になります。
    ハヤトの始まりの場所が遺跡からでした。
    それは偶然か必然か……。

    長編として綴ってまいりますので、もしザクッとお話を確認してから読み進もうと思われた場合、ネタバレにはなりますが56話目にキャラクター視点の第一部まとめというものも置いてあります。

    先に全体像に興味がわかれましたらそちらからお楽しみいただくのもありかもしれません。

  • はじまりのノイズへの応援コメント

    Xからこんにちわ。
    スクロールの本来の役目は緊急避難装置だったりするのかなぁ
    効果を設計したのが神なのか人間の魔法学者なのかで世界の展開が大きく違うなぁ
    なんてこと思いました

    繭に包まれた中で変態するんですかね?
    特殊能力に目覚めさせる演出として凄く良いですよね!

    作者からの返信

    Xから、いらっしゃいませ!

    感想ありがとうございます。

    スクロールの話はだいぶ遠い未来に出てくる予定ですが、今回人為的に大規模転移を起こす為に使われてしまいました。
    繭や“中”と言われた世界については1章のうちに出てきますので、先のお話でお楽しみいただければ幸いです。

  • シオンさんすこし絆されてませんか?笑
    普段クールなのでそういう一面も見れてほっこりしました。

    作者からの返信

    シオンの中で、ハヤトは全面的に信用してもいい人物になってきてますね。
    過労に加えて、ほっこりした空気に少し気が抜けたようです。

  • 浮岩との鬼ごっこや盾ソリでエリオルとハヤトが泥だらけになって笑い合う姿が微笑ましいですね。
    シオンの前で格好をつけたいエリオルの焦りや、それをネタにするオニキスのやり取りも含めて、三人の絆とチームワークがすごく素敵でした。

    そして伏線っぽいのがちらほらと……!

    作者からの返信

    普段は立場上大人な対応をしてるエリオルですが、ここでは安心できるメンバーだけ。
    ちょっとだけ少年に戻っていたようです。

    この場所はいつかまた訪れる場所になりそうです。

  • 第2話 空白の英雄への応援コメント

    ハヤトは小さな子を守るため矢面に立てるいい男ですね。少し無茶でも取るべき選択ができる正義感を感じます。
    ただ、シオンの「ここにはもうお前しかいない」という言葉から、守った子供たちも五年の間にやられてしまったのかな……悲しい。

    エリオルが魔獣を華麗にさばいてくれたことで難を逃れましたが、ハヤトに関しては謎が深まるばかりですね。
    なにやら無自覚な力を持っていそうでわくわくしております。

    作者からの返信

    相手が老若男女問わず、守る側に回ろうとしてしまうハヤトですが、相手が子供だとなぜか絶対に守ろうとする意思が働きます。

    決して弱いわけではないのですが、今回は完全に無茶してます。
    この先、彼のその性格から来るものもお楽しみいただけたら嬉しく思います。

  • 第1話 喪失と勧誘への応援コメント

    ここは繭化の『中』の世界なのでしょうか? ハヤトには記憶がないということですが、そうだとすると十五年もの間閉じ込められているのことに……何か別の要因だと思いたいところですが……むむむ

    と思っていたところに、繭化を止めようとしていたシオンの名前が出てきて、これは決定的かな。彼のそばにいた研究者たちが亡くなったことで動き出したのだとしたら、少し趣味が悪いような気も。

    にしても三人の研究者たちは何を調べていたんだろう……ちょっと記憶の片隅に置いておくことにします。

    作者からの返信

    “こちら”の世界についてはハヤトは何も把握しておらず、当たり前に生きています。
    なぜハヤトのそばにいた学者達と死で別れになることになったかについてもじき明らかにされます。
    避けることのできない原因が彼らにはありました。

  • はじまりのノイズへの応援コメント

    いきなり緊迫した展開からの始まりで息を吞みました。
    娘を守ろうとした母親の転落すらもが笑われてしまうような状況からも、今後の不穏な展開を予感させます。

    スクロール、繭化、「英雄様」、光り出す人々、……
    気になる単語や現象が、あえて無説明で続いているのが興味深いです。何もわからずに『中』とやらに引きこまれた一般人のような気持ちで先に進みたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    始まりに説明会話にしてしまうと萎えてしまうかもと、あえて伏せて設定を明確にせずすすみました。

    序章に出てきた2つの勢力が“中”で対立していくことになります。
    この先になぜこうなったかを語ってくれる話も出てまいりますので、そこでお楽しみいただけたら幸いです。

  • 第6.5話 ノードの日常への応援コメント

    あー、7話を読み直してからもう一度0.2と0.5を読むと解像度増し増しになりますね⭐︎

    カーリーさんやノードさんとの出会いや経緯がより深くなりますな

    作者からの返信

    いつも沢山の読み直し、本当にありがとうございます♥

    メンバーやノードについて深く感じてもらえたなら、描き直し、追加話入れた甲斐がありました✨️

  • 第6.2話 炎の教官への応援コメント

    なるほど、カーリーさんの掘り下げ追加!
    まさか0.2とは⭐︎

    作者からの返信

    初回時はとにかくキャラを出し切って話を進める方に急ぎすぎて、内面に触れなさすぎたなぁ、と、反省して分割&追加話としました。

    頼れるタイプの姉御です。

  • 0.5増えてるーww

    作者からの返信

    文字数多いかなぁと、前の話を分割しちゃいました💦

    語尾や繋ぎは少し触りましたが、基本は同じ内容ですよ。

  • 第7話 小さな王の背中への応援コメント

     さあ、いよいよ幼い王を支えるために、ノードも革命軍も動き始めましたね。
     ダリオはノードに助けてもらったとは言え、完全に王側というのがこれまた面白いです。
     ちゃんと自分の指名を受け継いできた証拠とも言えますが、ノードに染まってないのが素晴らしいです。

     ファルも、警備から見られるくらいに見守っているというのが、思わず笑いそうになりました。

     喋り方なども、だいぶファルが馴染んできたという感じがします。

     オニキスさんとルドさんが笑いをこらえているのがリアルに想像できて、思わずニヤニヤしちゃいました!

    作者からの返信

    第一部から名前は出さずに設定チラ見せだけしてきた部分となります。
    ノードとしても、国としての思想と伝統を重視させてきた結果ですね。
    可能な限り元通りにしたい。
    そして、心残りなく平穏に帰還情報探しに集中したいのです。

    ファルも頑張ってます。
    が、リーダー達は応援する気があるのかないのか……ですね。

    準備も整ったので、次こそは乗り込みますよー!