第40話 『ソルママのアルバム写真』への応援コメント
ソアラさん、これまで「最強で怖い母」として語られてきましたが、アルバムをめくる姿は本当に子供たちが大好きなお母さんで、そのギャップがいいですね。特に弱い魔力で生まれたソルへの「ちゃんとした竜族に産んでやれなくて」という思いと、そんな彼が立派なお兄ちゃんになっていく写真を見守るくだりには、ソル自身の知らないところにあった親の愛を感じました。
そして荒れていたソアラに傘を差し出し、「二人を信じよう」と彼女を支え続けたお父さん――やっぱりこの人がゼロゼニ家の真の最強ですね(笑)。しんみりした家族の回想から「今晩襲うか」、そして翌朝ゲッソリしたダーまで突っ走る締めも、この夫婦らしくて好きです。
第39話 『JK王者の憂鬱』への応援コメント
ムゥ、王者になっても頭の中は戦うことばかりなのが可愛いですね(笑)。ソルとの勝負が単なる黒星ではなく、「初めてこんなに戦いの話ができる相手」として特別なものになっていて、思い出すだけでドキドキしている本人がその感情をまだ理解していないのも微笑ましいです。
そして「再戦を申し込む」に対するソルの「勝ち逃げさせてもらうわ」が実にソルらしい。最終的に授業中に立ち上がって「廊下に立ってろ、アホ僕っ娘!」まで行くテンポも、この脳筋JKらしい後日談で好きです(笑)。
第38話 『御曹司の友人』への応援コメント
ストーン、最後まで格好つけながら未練たっぷりなのが実に彼らしくて好きです(笑)。「ルルナさんの寝顔はよ」に対して腹筋を送りつけるソルも、こういう馬鹿なやり取りができるほど二人が本当の男友達になったのだと感じられて嬉しいですね。
そして最後の「大切にしろよ」に、ソルが「ありがとよ、ストーン」と返すところがいいです。恋敵として始まった相手を「親友」と呼べるようになった――ストーンが身を引いたことまで含めて、二人の友情が静かに報われる後日談でした。
第37話 『サーシャのブログと恋の行方』への応援コメント
やっぱりシャーサ先生、サーシャだったんですね! これまでの「名前が似ている」「意味深にメモを取る」「可愛い後輩を思わせる」という点が全部ここで繋がって、しかもルルナとリカが正体を知らずブログの古参ファンになっているのが最高に可笑しいです(笑)。
一方で、ミナトの理想が「マギコン課」という穏やかな形で生き残っているのも嬉しいですね。そしてずっと先輩を慕ってきたサーシャに、最後はほんの少し恋が前進する――「先輩パワーぜんかーい!」の浮かれっぷりが可愛くて、まさに後日談らしい幸福な一話でした。
第36話 最高の魔法への応援コメント
本編完結、お疲れさまでした。無一文で始まった妹探しが、最後には「誰かに頼ること」を最高の魔法として受け入れる物語になる――ソルがずっと抱えていた「自分一人で守らなければ」という生き方を思うと、章題・作品の締めとしてとても綺麗ですね。
そして決戦後も、リカを毎朝起こす「お兄ちゃん」でありながら、ルルナにはきちんと「彼氏」として愛を伝えているのが何より嬉しいです。「お決まりすぎた。だけど、ダサくなかっただろ?」という最後の一言も、格好良さとダサさをずっと気にしてきたソルらしくて、実に気持ちのいい読後感でした。
第35話 覚悟と決意への応援コメント
ソルがついに「何も捨てない。全部が俺だ」と言い切ったところ、ここまで抱えてきた葛藤へのとても気持ちのいい答えでした。ルルナかリカかを選ぶのではなく、恋人への愛と兄としての愛を別々に抱えて生きていく――第三章を越えたソルだからこそ出せた決意ですね。
そしてリカの「好きだから、お兄ちゃんに笑ってほしい」も胸に残ります。恋心自体をなかったことにはせず、それでもソルの幸せを願えるようになったのが、この兄妹が本当にぶつかり合った末の成長なのだと感じました。
それだけ綺麗に着地したところから、お母さんが親父さんに甘える姿で全部持っていくのも好きです(笑)。なんと、あれだけソルとリカを震え上がらせた最強のお母さんを手懐けていた真の最強は親父さんだったとは……!
第34話 ツン堕と仲間結成 最強の襲来への応援コメント
第四章に入って、あれだけ壮絶だった最終決戦から一転、この賑やかな日常感がいいですね。特にルルナとリカが「ツン堕と」を通じてあっという間に意気投合し、「ルルナお姉ちゃん」から即座に「お姉様」へ昇格するところ、この二人は本当に気が合うんだなあと可愛くなりました(笑)。
そしてついにソルのお母さん登場! リカすら本気で逃げようとするほど恐れられているのに、第一声に近いところで出てくるのが叱責ではなく「元気そうで安心したよ」なのが印象的です。これまでソルの回想や教えを通じて存在感を放ってきた母親だけに、いよいよ本人が物語へ乗り込んできたワクワクがあります。
第33話 解ける誤解 真・ブチ切れ乙女ルルナへの応援コメント
なんと、ここまで引っ張られてきた「ルルナはリカを妹だと知らない」が、決戦終了直後に最悪かつ最高の形で炸裂しましたね(笑)。ルルナが「リカにソルを譲らなければ」とまで苦しんだ第24話から考えると、「全部勘違い」と知った瞬間のブチ切れには凄まじい説得力があります。
しかもリカが事情を察するや否や「二人でトコトン話し合って」「愛してるよ」とソルを置き去りにするのが可愛いです。兄妹のわだかまりが解け、ミナトとも戦いではなく対話へ進めた大団円の中、最後を三度目のルルナ落としで締める――この作品らしい賑やかな決着でした。
第32話 お兄ちゃんだからだへの応援コメント
ここで章タイトルの「お兄ちゃんだから」が来るの、実に綺麗ですね。リカの恋心を否定するのではなく、逃げ続けたことを謝ったうえで、その悲しみも怒りも全部受け止め、それでも「お兄ちゃん」であり続ける――ソルが幼い日に立てた誓いへの一つの答えになっていて胸に響きました。
そして「愛してる」「俺もだ」の直後に放たれるリカビームから、ルルナの「愛してるよ、ソル」、さらにソルのドラゴンビームへ繋がるクライマックスが熱いです。兄妹としての愛と、初めて知った恋愛、その二つが最後に真正面からぶつかる構図が、この物語らしい決着だと思いました。
第31話 ルルナVSミナト 裏ボス降臨への応援コメント
ルルナとミナト、二人とも因縁を抱えているのに、いざ戦い始めると妙に楽しそうなのがいいですね。「倒し、そのうえで一緒に考える。お前一人に背負わせない」というルルナの言葉も、前の自責を乗り越えた彼女だからこそ胸に響きました。
そしてソルの魔力喰い覚醒! 本人が言う通り主人公覚醒イベントなのに、許容量オーバーでドラゴンビームとして吐き出す戦法になるのが実にソルらしくて、このギャグと熱さの同居が好きです(笑)。
何より最後、勝利が見えてきたところでのリカ降臨が凄まじい。「誰が、最高の女って……?」――よりによってそこを聞かれたとは……! ミナトがラスボスなら、こちらはまさしくタイトル通りの裏ボスですね。
第36話 最高の魔法への応援コメント
お疲れ様です!
今度こそハピエン!
完結おめでとうございます‼︎
最後まで楽しく読ませていただきました✨
第35話 覚悟と決意への応援コメント
お疲れ様です!
父は強し?
第34話 ツン堕と仲間結成 最強の襲来への応援コメント
お疲れ様です!
ご両親と三人で対面……想像したら怖い
第33話 解ける誤解 真・ブチ切れ乙女ルルナへの応援コメント
お疲れ様です!
大団円……と思ったらそういうオチか笑
第32話 お兄ちゃんだからだへの応援コメント
お疲れ様です!
うわー、ソル&ルルナ‼︎
生き残れるか⁈
第31話 ルルナVSミナト 裏ボス降臨への応援コメント
お疲れ様です!
いい感じに終わりそうだったのに、最後の最後で妹かよ⁉︎
第30話 激闘、乱戦、ボス登場への応援コメント
お疲れ様です!
ミナト、そんなラストバトルの時まで疲れた顔なのか……😭
第29話 最終決戦、開始への応援コメント
お疲れ様です!
市民全体か……スケールのでかい戦いですね。
最終決戦はどうなるか⁈
第28話 愛しさを胸にへの応援コメント
お疲れ様です!
ミナト……お前、優しすぎるぜ。
悪役向いてないって
第27話 ミナトを探して 初めての友達への応援コメント
お疲れ様です。
なんだよストーカー、いい男やんけ。
このまま最終対決でも、いいとこを見せられるか⁉︎
第26話 悪魔の会社『サタンワークス』への応援コメント
お疲れ様です!
やっぱりストーカーなのね笑
第25話 あの日の夢 新妻モードルルナへの応援コメント
お疲れ様です!
朝から盛ってエロゲかい!
なんだよもーニヤニヤさせやがって(歓喜
第24話 自責の呪いと初めての……への応援コメント
お疲れ様です!
うわー、ルルナ闇堕ち……
でもちゃんと受け止めて諫めてあげるソルは偉い。
第23話 総力戦準備 サーシャの叫びへの応援コメント
お疲れ様です!
サーシャ、見ていて辛い……
第22話 理想を追う者への応援コメント
お疲れ様です!
ミナト……あのおじさん……
そしてマジコン、現実で言うとこのア●ノミクスみたいなもんか……
第21話 ファミレスの戦いへの応援コメント
お疲れ様です!
ファミレスって、こうして見ると危険物一杯ですね💦
目元のクマって……どっかで聞いたような……
第20話 僕っ娘女子高生ムゥ・ケンコへの応援コメント
お疲れ様です!
マジレスだけど内部監査が大企業なのに緩いのか……
そして全員操り人形⁉︎
第19話 二つの再会への応援コメント
お疲れ様です!
仕事のできるストーカー……字面が酷い笑
そしてかつての刺客から、有益な情報はあるか?
編集済
第18話 ルルナの気持ちへの応援コメント
お疲れ様です!
ストーカーで笑いました。
あの謎の男、実は心当たりがあったりする?
それはそうと俺が好きな服はエアジョーダンです(聞いてない
第16話 ルルナVSリカへの応援コメント
お疲れ様です!
最強必殺技名がリカビームなのか……
それでも戦いの規模はやばい!
最後の黒尽くめの男は何者⁉︎
第15話 リカという少女への応援コメント
お疲れ様です!
もーデレデレしやがって(ニヤニヤ
からの妹はまさかのヤンデレ⁉︎
第14話 大企業サタンワークスにてへの応援コメント
お疲れ様です!
やっぱり類友なのか、同僚も凄い……
第13話 リカの手掛かりへの応援コメント
お疲れ様です!
リカ、頭突きもマスター済みなら頼もしい。
よし、3P決定ですね(やめなさい
第12話 秘密のキスへの応援コメント
お疲れ様です!
早くベロチューしろ(殴
第11話 ゴリラ系僕っ娘女子高生への応援コメント
お疲れ様です!
タイトルがパワーワード過ぎでしょ笑
でもなんだかんだで困難を退けてイチャイチャする二人が尊い❤️
第10話 ミナトとの出会い 芽生える気持ちへの応援コメント
お疲れ様です!
ミナト……確かに何か疲れてるな。
いちゃいちゃに水を差すやつは新キャラでも容赦せんぞ‼︎
第30話 激闘、乱戦、ボス登場への応援コメント
いよいよ「ラスボス登場」まで一気に駆け抜けましたね。ソルとルルナの連携が完全に完成形になっていて、石つぶてを蹴り飛ばし、それをルルナが自在に操る冒頭の流れから爽快でした。
そこへムゥが乱入して拳闘王者まで相手取るのも熱いですし、過去に出会ったナンパ三人組まで再登場することで、最終決戦らしくこれまでの積み重ねが戦場に集まってきた感じがあります。
そして何よりミナトですね。圧倒的な魔力を纏っているのに、最後まで「いつもの疲れた彼」の顔で「僕を、止められるかい?」と問いかける。その優しさと恐ろしさが同居した登場、ラスボスとして実に印象的でした。
第29話 最終決戦、開始への応援コメント
いよいよ最終決戦ですね。冒頭でいつも通りの朝を過ごす二人がとても印象的で、「終わり」を意識しているからこそ、漫画の話や家族の写真といった何気ない時間がかえって愛おしく感じられました。
特に「私も会ってみたい」「まあそのうちな」というやり取りが切ないですね。二人ともその“そのうち”が来ないつもりでいるのに、あえて普段通りに笑っている。その静かな覚悟が胸に残りました。
そして後半は一気に総力戦へ。ストーン、サーシャ、社員たち、それぞれが役割を担う中で、ソルとルルナが屋上から飛び込んでいく流れは王道の決戦感があって格好いいです。「今の俺は強えぞ!」というソルの啖呵も、ここまでの成長を感じさせる一言でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
最終決戦前だからこそ、二人は今までの時間を大切にしたい。
言葉にしなくても、二人の気持ちは通じ合っています✨
やっぱり総力戦と主人公の啖呵は王道だと思い、書きながら胸が震えてました😆
感想ありがとうございます!
第8話 良い女 インスタントお兄ちゃんへの応援コメント
お疲れ様です!
すげーシスコン……でも人生的にしょうがないですね。
ルルナ、あと少しだ! 一緒にお風呂に入るんだ(やめなさい
作者からの返信
ソルは誰もがドン引きするレベルのシスコンなのだ!
一緒にお風呂は……後日談ではそうなってるかも……!?
第7話 家出の理由 最強の助っ人への応援コメント
お疲れ様です!
ルルナもツンデレか?
リカも気になりますが、ルルナの恋?の行方もどうなるか……
作者からの返信
ルルナは初期のツンデレ設定なのだ!(シーンごとじゃなくて関係値の深化でデレるタイプ)
クソ鈍感主人公に振り回される妹とロリを楽しんでなのだ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
第6話 エリート魔族とソルの隠し玉への応援コメント
お疲れ様です!
そしてビームで決着か‼︎
今後の関係性の変化が楽しみです✨
作者からの返信
ビームはロマンなのだ(*´꒳`*)
ちなみにネーミングセンスのなささソルの家系に起因してるのだ。
ここから二人の距離がどんどん……ふふっ
第5話 お見合い破棄、認められた半端者への応援コメント
お疲れ様です!
婚約者もキモいが、隣の男をペット呼ばわりのルルナもだいぶヤバいぞ💦
そして何だかわからない内に認められた!
勝負はどうなる⁉︎
作者からの返信
登場キャラは基本的にみんな癖つよつよなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ナルシスト婚約者対主人公……ファイ!
第4話 華麗なる魔族令嬢への応援コメント
お疲れ様です!
魔法が課金制だと、所得格差がモロに出るから、世の中の不平不満がやばそう……
そしてまだまだ謎が多そうですね!
一話一話に面白さがあって読みやすいです✨
作者からの返信
そこでパチモンアプリが幅を利かせているのだ😎
一話ごとにフックを入れてるつもりだから、楽しんで読んでくれると嬉しいのだ!
第3話 掃除の報酬【ルルナ落とし】への応援コメント
お疲れ様です!
現在の世界人口が80億人って考えると、凄い減ってますね……何か天変地異でもあったんでしょうか?
そして見事なケンカップル振りが微笑ましいです✨
作者からの返信
現代風異世界だから、現実の人口より少なめなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
古き良きラブコメが大好きだからこうなっちゃうのだ(〃ω〃)
第2話 タワマンゴミ屋敷の寂しがり主への応援コメント
お疲れ様です!
どんなタワマンでも虫は湧くんだよ……
そして同棲生活?にも期待が高まりますね!
作者からの返信
ソルがキッチリピカピカにお掃除して安心なのだ(*´꒳`*)
若い男女が一つ屋根の下……何も起きないはずが……何も起きないのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
第1話 地雷女との出会いへの応援コメント
はじめまして!
偉い人or美少女に見初められるのはあるあるですが、ペット認定されるのは新しいですね……
作者からの返信
初手でヒモ(ペット)認定されるとか、ご褒美でしょなのだ(*´꒳`*)
第28話 愛しさを胸にへの応援コメント
ミナトが自分自身を「ダサいラスボス」と評するところ、すごく好きです。世界を変える大計画を進めながら、リカにジュースとお菓子を要求されて走り回り、その一方で心の底ではソルとルルナに「僕を倒してみせてくれ」と願っている。この人の優しさと弱さが同居していて、敵なのにどうしても嫌いになれません。
後半はルルナの「ここが一番安心できる」が胸に残りました。すっかりソルを心の拠り所にしているのが伝わる一方、ソルは「今日で最後」と自分に言い聞かせていて、そのすれ違いが切ないですね。甘い添い寝の場面なのに、終わりを意識した寂しさがずっと漂っているのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ミナトは理想に押し潰された優しいおじさんとして描いています。「ソルとルルナに止めてほしい」が今の想いなのかも☺️
そしてソルはどこまでも不器用で、本当にルルナを大切に想っています。
それが伝わってくだされば嬉しいかぎりです☺️
感想ありがとうございました😊
第27話 ミナトを探して 初めての友達への応援コメント
今回はストーンとの距離が一気に縮まる回でしたね。嫌味な婚約者候補から始まった彼が、今ではソルと軽口を叩き合いながら同じ目的のために走る「初めての友達」になっている流れが、とても気持ち良かったです。
特に「大事なのは本人の気持ちだ」と言い切るストーンが格好いい。ルルナへの想いを抱えながらも、選ばれなかった事実を受け止めてソルを助ける姿には、彼なりの誇りが感じられました。
そして終盤、リカが妹だとルルナに伝えたか曖昧になる場面が気になりますね。これまで積み重なってきた大きな誤解が、思わぬ形で浮かび上がりそうな予感がします。
第26話 悪魔の会社『サタンワークス』への応援コメント
今回はシリアスな決戦前とは思えないほど、サタンワークスの日常(?)が濃密でしたね(笑)。徹夜でシステムを守ろうとする社員たちの熱量は凄まじく、「悪魔の会社」というタイトルが妙にしっくりくる光景でした。
その一方で、サーシャとの会話からミナトの過去が少しずつ輪郭を帯びてくる構成も良かったです。天才でありながら報われなかった人生と、今なお彼を慕うサーシャの想いが重なって、ミナトという人物への見え方がまた少し変わりました。
そして後半は完全にサーシャ劇場でしたね。「ルルナ様とヤった?」からのテンポの良い掛け合いには思わず笑ってしまいました。重苦しい空気の中でも、こうした軽妙なやり取りがあるおかげで登場人物たちの距離感がより魅力的に感じられます。最後にソルが何かを思い出した引きも、決戦前の新たな一手を予感させる締め方で印象的でした。
第25話 あの日の夢 新妻モードルルナへの応援コメント
今回は前話の余韻を引き継ぎながらも、とても穏やかな日常回でしたね。ソルが夢の中でリカとの思い出を振り返ることで、彼がずっと背負ってきた「兄としての誓い」が改めて伝わってきて、今の揺れる心情にも説得力がありました。
一方で、朝のルルナは一転して本当に可愛かったです(笑)。料理上手という意外な一面もそうですが、ソルに喜んでもらえるだけで幸せそうにしている姿は、昨日の涙を知っているからこそ一層愛おしく感じられます。
そして最後の「思い出に残りたい」という言葉が切ないですね。幸せな空気に包まれながらも、決戦まで残り二日という現実が常に影を落としていて、その甘さと儚さのバランスが印象に残る一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
はい、ソルの原点であり兄としての誓い。その直後に腹筋サワサワ→絶品料理→幸せ新妻モードのコンボにより、ルルナの愛らしさを無限大に描写でき……てたらいいなぁと思います😁
そして二人には時間が残されていないため、これ以上の進展はない。切なさと甘さのバランスを頑張りました(*´꒳`*)
感想ありがとうございます😊
第24話 自責の呪いと初めての……への応援コメント
今回はルルナの心の弱さを真正面から描いた一話でしたね。普段は堂々としている彼女だからこそ、「自分にはソルに相応しくない」と自分を責め続ける姿が痛々しく、読んでいて胸が締め付けられました。
一方でソルの対応が実に彼らしかったです。欲望や勢いに流されるのではなく、「好きになった女を雑に扱うな」という一言に、彼の人柄も育ってきた価値観も詰まっているように感じました。派手な告白ではなく、おでこへのキスで想いを伝える締め方も、この二人らしい不器用さと優しさがあってとても好きです。
そして最後の「私もだよ」からのおやすみまで、一気に空気が柔らかく変わる流れが印象的でした。ここまで積み重ねてきた二人だからこそ成立する、静かで温かな恋愛回だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます☺️
今回はソルが好きだけど心が限界を迎えたルルナと、そんなルルナを不器用な誠実さで支えるソルの話でした。
この二人らしい可愛らしいデコチューによりついに二人は両想いに。
決戦前の感情の谷間を、仰る通り静かに温かい恋愛で緩和したつもりです😊
感想くださりありがとうございました!
編集済
第41話 『砂糖たっぷりコーヒー牛乳』への応援コメント
ゆっくり味わいながらの読み進めになりましたが、爽やかな読後感に浸っています。
最終章のそれぞれのエピソードを読みながら、結末の近さを感じて寂しくなってしまいました。
ルルナを中心にした魅力的な女性陣もさることながら、なんと言ってもソルの優しさと男気に惚れちゃう作品ですね。
ソルに愛してもらえるルルナが、羨ましいです。
完結お疲れ様でした💕
作者からの返信
完走と感想ありがとうなのだ☺️
そうなのだ。この作品はソルの泥臭いけど優しくてダサさに逃げないをテーマにした作品だったのだ。
ちくごさんの感想、すごく嬉しいのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
第24話 自責の呪いと初めての……への応援コメント
ついに告白!!
嬉しい、よかったー💕
第23話 総力戦準備 サーシャの叫びへの応援コメント
サーシャの感情が爆発するこの回、狂おしいくらい好きです。
誠実なルルナとソルも好感度MAXです。
女性のいじらしい感情の描写、凄く勉強になっています✨✨✨
第16話 ルルナVSリカへの応援コメント
全く予想してなかった大バトルに圧倒されました……!
最後にルルナを受け止めるソルが好きです☺️
作者からの返信
今作の中でもトップクラスの大規模バトルでした😎
リカと張り合える時点でルルナもヤバいのだ。
ソルは弱いけど、ルルナが大好きなのだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
編集済
第15話 リカという少女への応援コメント
ワクワクする推理探索パート、そして再会から急転直下のリカ内面描写!……緩急がめちゃくちゃ良くて、平伏です🥹💦
作者からの返信
くそでかフックをお見舞いしたのだ😎
リカの正体はヤンデレ妹ちゃんなのだ!
第13話 リカの手掛かりへの応援コメント
3000件を超えるメッセージを送っていたソルの湿度に笑ってしまいました。
兄妹の距離感が好きです❤️
ルルナの気持ちにも注目しながら続きを読みたいと思います☺️
作者からの返信
ソルとリカはラブラブ兄妹なのだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ルルナも諦めちゃうほど……だけど、ここから大変なのだ😚
第23話 総力戦準備 サーシャの叫びへの応援コメント
今回は大きな戦いの前の「静かな修羅場」でしたね。敵との戦いではなく、残された人たちがそれぞれの喪失感や後悔と向き合う場面だからこそ、感情の重みがひしひしと伝わってきました。
特にサーシャの怒りはとても印象的でした。これまでミナトに憧れる後輩として描かれてきた彼女だからこそ、「あんなに優しかった先輩に何したの!」という叫びが胸に刺さります。そして、その怒りを真正面から受け止めるルルナと、ただルルナを守ろうと頭を下げるソル、それぞれの不器用さが実によく表れていました。
最後の「私、クビ?」で張り詰めていた空気が少しだけほどける流れも好きです。重い空気を壊しすぎず、それでも登場人物たちが少しだけ前を向ける締め方に温かさを感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます😊
はい。今回は静かな、だけど大きな谷間回です。
クールかつ子犬系秘書のサーシャの深い悲しみを、二人それぞれ受け止めて傷つきました。
首? から少し上を向けた……はずですが、次話でルルナは……。
コメントありがとうございました😊
第1話 地雷女との出会いへの応援コメント
スマホをポチポチして魔法を発動する輩に対し、「俺の拳は硬えぞ」と肉弾戦で圧倒するソルの泥臭い強さが格好いい。お袋のゲンコツ基準で敵の頭突きを耐えきるタフさと、どこか冷めていながらも放っておけないヒーロー気質が魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、ソルは泥臭い主人公として描いてます!
今後も泥臭さと無愛想で不器用だけど根は良いやつとして活躍しますので、気に入って頂けましたら幸いです☺️
第3話 掃除の報酬【ルルナ落とし】への応援コメント
一任された案件の担当者が不憫w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ママはルルナを信じて一人してる模様です😅
実際ルルナは優秀なので頑張ってます😆
第2話 タワマンゴミ屋敷の寂しがり主への応援コメント
経済メリットに依存してたら精神的に自由になれないぞい
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソル君としては、雨風しのげるからいいや、くらいの感覚かも!?
第41話 『砂糖たっぷりコーヒー牛乳』への応援コメント
ピッピ「黄色ネズミに主役を奪われた負け犬ですが、何か?」
ひとまず完結、お疲れ様です!
おそらくエピローグ部分が、作者さんの詰め込みたかった幸せパートだったのだと、邪推してみたり👀
でも糖分投下は、ほどほどにネッ!
ソルくん、ぶっ倒れちゃうゾッ!
(^^)
作者からの返信
最後までご覧くださり本当にありがとうございました。
そうです、銀髪美少女と主人公の結ばれた後の甘々イチャイチャを書くためだけに、ここまで積み重ねてきました。
ソルとルルナには今後も朝まで愛し合う超イチャラブカップルとして幸せになってもらいました!
第40話 『ソルママのアルバム写真』への応援コメント
おっとこれは、こってり搾られたご様子(^^)
ソルくん、ルナちゃんルートでよかっ種!(意味深)
作者からの返信
竜族は基本的に体力がヤバいです(意味深)
パパも幸せです😎
第39話 『JK王者の憂鬱』への応援コメント
穴は入るものではなく、入れるものだと、このお嬢さんに教えて差し上げないと!(使命感)
作者からの返信
またソルに挑んで敗北→気絶したムゥの太ももを見たソルが……
うーん、あり!
第38話 『御曹司の友人』への応援コメント
勇ましいイビキに、わかり味が深い🤣
さては作者さん……この親友枠、大好きだな?(名推理)
作者からの返信
ストーカーのことは大好きです笑
ほんと良い男なんですよね彼www
第36話 最高の魔法への応援コメント
朝チュン丸「出番でチュ!」
バター犬「出番ですかな?」
エロドラゴン(♂)「無用!」
ロリドラゴン(♀)「私も混ぜて!」
みなさん楽しそうで、何より(^^)
ヒロイン「……おい、私は?」
作者からの返信
ルルナを無視するんじゃない(憤怒)
やっぱり主人公とヒロインが結ばれるシーンはいいですねぇ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
第35話 覚悟と決意への応援コメント
マッマ可愛いねマッマ(^^)
最近のトレンドは残念ながら、ロリよりママなんだって、はっきりわかんだよね🤣
作者からの返信
ママも確かに書いてて可愛かったんですが、やはりロリです(至言)
第34話 ツン堕と仲間結成 最強の襲来への応援コメント
これは完全に事後(確信)
ラブコメは喧嘩したあとが本番までありますから、ここはじっくりコトコト煮詰めて(意味深)欲しいところ
作者からの返信
事後はまだです(迫真)
このあとすぐに2人は……🥰
第33話 解ける誤解 真・ブチ切れ乙女ルルナへの応援コメント
メタな話をすると、ミナトさんは一般人も巻き込んじゃったので、もうちょっと罰があってもいい気が……
でもラスボスは実質、妹ちゃんだったからね!
仕方ないね!
あとソルくんはようやく責任とれるね!(意味深)
作者からの返信
ミナトは可哀想なおじさんだからセーフ!(作者都合)
責任はちゃんと取ります😎
第32話 お兄ちゃんだからだへの応援コメント
作者さん、この兄妹喧嘩をノリノリで書いてるんだろうなーっと思うと、ニヤニヤ
甘えたロリもいいが、湿ったロリもいいものです(^^)
作者からの返信
湿り気ロリ妹好きです!
ノリッノリで書いてました笑
最終決戦って筆が乗りますよね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
第31話 ルルナVSミナト 裏ボス降臨への応援コメント
主人公の応援は、ヒロインへのバフであり、ラスボスへのバフでもあったのか……うん、知ってた🤣
作者からの返信
リカ「もう殺すしかなくなっちゃったよ……」
第30話 激闘、乱戦、ボス登場への応援コメント
最終戦に集う仲間たちは王道展開✨
ただし敵がこれやると、大ブーイング
ミナト「だから俺はべつにボッチじゃないんだ」
作者からの返信
ミナトにはほら、サーシャちゃんがいますし😎
第29話 最終決戦、開始への応援コメント
私が金持ちチョロゴンの寵愛を授かりしペットなら、金にものを言わせて傭兵とか雇いまくって、ミナト氏をドン引きさせますけどねぇ(メタ発言)😎
作者からの返信
それをやったらお終いなのだ!
第28話 愛しさを胸にへの応援コメント
げひっ😁
よほどこの作者は、主人公に糖分を摂取させたいらしい
そして会社が嫌いらしい笑
作者からの返信
糖分なんてHUNTER×HUNTERのパームのコーヒーくらい入れて良いですからねぇ🙆
会社が好きな人なんていないのだ!
第26話 悪魔の会社『サタンワークス』への応援コメント
バカとストーカーは使いよう(^^)
このあたりまでくると、サブキャラも個性がでてきますね~👍
作者からの返信
サブキャラもそれぞれの人生がありますし、使い捨てキャラなんていません😎
第25話 あの日の夢 新妻モードルルナへの応援コメント
事後は大事だって、はっきりわかんだよね😎
しかしこのチョロゴン、じつはシゴデキドラゴンだったのか……(今さら)
作者からの返信
まだ至ってませんけどね笑
ルルナは超有能ですよー。単にめんどくさがりなだけですw
第24話 自責の呪いと初めての……への応援コメント
これは懐かしき昭和のラブコメ(褒め言葉)
イエスたっち、ノーろりーた!
作者からの返信
実はここ、Fate/SN並の地獄の選択肢でした。
ルルナを抱く→ルルナが壊れてヤンデレ化
ルルナを下手に断る→ルルナが夜の街に飛び出して一話でナンパしてきた男たちの手に堕ちる
ソルは唯一の正解を選びました
第23話 総力戦準備 サーシャの叫びへの応援コメント
これはサーシャさん、悪墜ちからのえちえち女幹部へのジョブチェンジ、待ったなし(^^)
作者からの返信
ふふふ。サーシャさんは可愛い秘書です
……そしてこの物語最大の立役者です(ネタバレ)
第22話 理想を追う者への応援コメント
ミナトぉ……おまえぇ……
とはいえ救いの光はまだ繋がっているので、まぁ(笑)
そしてブラコンドラゴンちゃんは、フリーダムだねぇ……
作者からの返信
ついにバレてしまいましたか……。
そしてこう見るとリカって文学少女の美羽に性格似てるような🧐
第21話 ファミレスの戦いへの応援コメント
コ○ンの秘密結社が、まさかここまで浸透していたとは……
アイツらは、変装の名人なんだ……
私は騙されないぞ……
作者からの返信
ジン兄貴がへっぽこ過ぎてコナンの味方説を支持してます😂
第20話 僕っ娘女子高生ムゥ・ケンコへの応援コメント
私は一度信じた相手は信じ続けたい派なので、まだ、ミナトさんのことを疑っていませんよ! えぇ! えぇったらえぇ!(もはや引くに引けない)
作者からの返信
ふふふふふ。
ミナトはいい奴ですよ!
陽海さんの眼力は間違いないです!!←
第22話 理想を追う者への応援コメント
ついに来ましたね……。今回のミナトの正体明かしは、本作でもかなり印象的な場面でした。単なる黒幕暴露ではなく、「理想を追い続けた結果、引き返せなくなった男」の哀しさが強く伝わってきます。
特にルルナとミナトのやり取りが胸に残りました。何も持たない側と、何もかも持っているように見える側。その対立が単純な善悪ではなく、互いの人生の重みとして描かれているのが良いですね。
そして後半のリカ視点(笑)。シリアスな正体判明の直後なのに、「泥棒猫が」「バチクソにキレてやる」「違法視聴サイトに没入した」で全部持っていかれました。怖いのに可愛い、可愛いのに危険というリカの魅力が全開だったと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、ミナトを単純な悪役にするのは嫌で、彼なりの正義と諦めを描きたかったんです。
ルルナとのやり取りも、互いの人生からくる自然なやり取りになっていればいいなと思って書きました。
リカは面白い子ですw
最初は怖いだけのヤンデレ妹? と私自身苦手でしたが、実はちょっと愛が重いだけの普通の女の子でした😅
いや、普通……なのかは微妙ですね笑
コメントありがとうございました。
第21話 ファミレスの戦いへの応援コメント
今回は戦闘回でありながら、謎の核心に一気に近づく回でもありましたね。ファミレスという日常的な場所が戦場になる構図が面白く、ソル・ルルナ・ムゥの連携も見ていて気持ち良かったです。
特に「お前は私がまもーる!」のルルナが良かったですね。普段の可愛らしさと、圧倒的な実力者としての頼もしさが同居していて、とても彼女らしい場面でした。
そして終盤は鳥肌が立ちました。ソルが抱いていた疑念と、男の正体へ繋がりそうな描写。目元のクマという共通点だけで空気が一変し、「まさか……」と思わせる引きが見事です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
三人の連携とルルナをつよ可愛く見せようと思って書きました☺️
普段とのギャップが効いていたら幸いです。
ここまで張ってきたコーヒーの匂いと穏やかな口調。そして目元のクマ。
次回で『彼』だと明かされますのでご期待ください。
コメントありがとうございました。
第20話 僕っ娘女子高生ムゥ・ケンコへの応援コメント
今回はムゥがとても良かったですね。あれだけ激しく戦った相手だったのに、実際はパフェを頬張りながら喋る普通の女子高生で、そのギャップが微笑ましかったです。
そして何より、マギコンがマジコンの登録魔法を利用している可能性に辿り着く流れが印象的でした。大掛かりな陰謀が少しずつ輪郭を持ち始め、事件の核心に近づいている感覚があります。
ただ、その直後に浮かぶ「穏やかな声」とコーヒーの匂いの連想が不穏でしたね……。最後のファミレス全体が異様な空気に包まれる場面も含めて、一気に緊張感が高まりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、ムゥは普通の女子高生なので、書いてて微笑ましかったです☺️
普段鈍いソルの名推理により、ここから火急的に物語が進行します。
そしてここまで張ってきた伏線、ファミレスバトル、これからさらにソルとルルナの関係を揺り動かしますのでご期待ください。
コメントありがとうございました。
第19話 二つの再会への応援コメント
今回は「再会」がどちらも良かったですね。ストーンが再登場して、相変わらず面倒くさいのに妙に憎めないのが楽しかったです。ルルナとソルがそろって「ストーカー」と呼ぶ息の合い方も好きでした(笑)。
一方で、池のほとりの会話は切なかったです。ソルがリカと故郷に帰ると答える場面、ルルナがそれを受け止めようとする姿に胸が締め付けられました。明るく振る舞っているぶん、彼女の健気さが余計に響きます。
最後にムゥと再会する流れも自然でしたね。かつての刺客が、今度は事件の手掛かりを持つ協力者になりそうで、物語がまた一歩進む予感がします。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ストーンの最初からこのために生まれてもらったキャラでした笑
ですがただのネタキャラではなく、ちゃんとかっこいいんです!笑
池のほとりの二人。お互い惹かれて自覚してるのに、別れを意識して最後の一歩を踏み出せない。私も書いてて切なくなるシーンでした。ルルナはすごく良い子です。
ムゥもすごく良い子なので期待しててください☺️
コメントありがとうございました。
第18話 ルルナの気持ちへの応援コメント
今回はルルナ視点がとても良かったですね。恋心を自覚した後の浮ついた感じや、「ツンデレ彼氏の堕とし方」を真面目に読んで作戦を立てている姿が可愛らしくて、思わず頬が緩みました(笑)。
一方で、リカへの評価がかなり辛辣なのも印象的でした。恋敵だからこその感情もありますが、あの戦いを経験したルルナだからこそ抱く危機感も伝わってきます。恋する乙女でありながら、ちゃんと現実も見ているんですよね。
後半の作戦会議も好きです。特に「ストーカーだ!」で完璧に息が合う二人には笑ってしまいました。そんな空気の中で、ルルナが「全部だ。私はソルの全部を信じる」と言い切る場面はとても格好良かったです。今の二人の信頼関係を象徴する一言だったように感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ルルナの乙女全開っぷり愛でて頂けたようで幸いです😊
はい、恋敵とリカの強さへの畏れからルルナにしてはかなり辛辣な評価になってます。
ですが後々判明するリカとの意外な共通点が、どう二人の関係性を転がすのか☺️
これからも二人の進展にご期待下さい。
コメントありがとうございます。
第17話 おうへの応援コメント
今回はタイトルの「おう」が本当に効いていましたね。最後の短い返事に至るまでの積み重ねがあったからこそ、ソルの「……おう」に胸を打たれました。
前半のリカとの別れは苦く切ないのに、その直後のルルナとの場面がとても良いです。特に「出て行く」と決めたソルを、感情だけでなく理屈でも追い詰めるルルナが実に彼女らしい(笑)。泣きながらも一つずつ逃げ道を塞いでいく姿に、これまでの関係の積み重ねを感じました。
そして最後の「惚れたか?」→「……おう」。何度も繰り返されてきたやり取りだからこそ、今回は特別でしたね。ようやくソル自身が自分の気持ちを認めた瞬間として、とても印象的でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「……おう」
この極限まで言葉を削った不器用なソルの一言、そう言ってもらえて、とても嬉しいです☺️
ルルナの脆さと強かさ、板野様の仰る通り、これまでの二人の積み重ねから自然とこの形に至りました。
私も筆を動かしながら
「ど、どうなるの?」
とハラハラしていました笑
そして三度目の「惚れたか?」「おう」のやり取り。
仰る通り、今回は特別です。
あの不器用で鈍感なソルが、初めて自分の気持ちをハッキリ自覚してくれました。
印象に残ってくだされば幸いです☺️
コメントありがとうございました。
第16話 ルルナVSリカへの応援コメント
今回はとにかく圧倒されました。ようやく再会できたはずなのに、ソルの願いとは真逆の方向へ転がっていく展開が切ないですね……。特にリカの「その女の匂いがするの?」からの激変は、ここまで積み重ねてきた感情の重さを感じました。
そしてルルナとリカの激突が凄まじい。互いに「ソルは私のものだ」と叫びながら全力でぶつかる構図はシリアスなのにどこかこの作品らしくて、思わず引き込まれました。そんな中でソルが真っ先にルルナを助けに飛び出した場面には、彼自身もまだ言葉にできていない本心が表れていたように思います。
最後の黒ロングコートの登場も見事でした。命懸けの再会と死闘の末に、あと一歩のところでリカを連れ去られる。この幕切れは非常に続きが気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、ソルの願いも虚しく、そしてソルの無力さを描いたつもりです。
リカの圧倒的な力、だけどルルナとの口撃合戦は、この作品の根底にあるユーモアを忘れさせないための隠し味……になっていればいいな、と☺️
ルルナを真っ先に助けるソルも、知らず知らずのうちに優先度が変わっていると受け取ってもらえたら幸いです。
不器用な彼の心の変化、なるべく自然な描写してるつまりです。
そして黒ロングコートの登場。
見事と評して頂き本当に感謝です。
各話の最後に次へのフックを配置しようと努めていますので、
>>この幕切れは非常に続きが気になります。
この言葉を頂き、私も報われる思いです。
コメントありがとうございました。
第15話 リカという少女への応援コメント
これは強烈な引きでしたね……! 前半はソルとルルナの噛み合っているようで噛み合っていない掛け合いが微笑ましく、特に「運営フルボッコにするぞ」と「サタンワークスに恨みを持つ者の可能性が高い」のズレ具合が好きでした(笑)。
そしてルルナの変化が印象的です。以前なら隠していた距離感や感情が少しずつ表に出てきていて、ソルが戸惑うのも無理はありません。頬に触れさせる場面には、彼女の覚悟のようなものすら感じました。
その直後にリカ本人が登場する展開は見事でした。しかも再会の感動ではなく、積み重なった想いが危険な形で噴き出している。リカのモノローグを読んで、「妹を探す物語」がここで別の顔を見せたように感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
二人のとことん噛み合わないギャグ、笑って頂いてありがとうございます☺️
この二人の関係、作者としても愛おしいです。
はい、ルルナはかなり覚悟して頬を触らせました。
もうルルナの中ではソルという存在が大部分を占めております😊
>> 「妹を探す物語」がここで別の顔を見せた
その通りです。ここからがこの物語の真のコンセプトが露わになります。
その行く末はソルに委ねられますのでご期待ください!
コメントありがとうございました。
第14話 大企業サタンワークスにてへの応援コメント
今回は情報開示回でありながら、終始テンポが良くて楽しかったです。特にサタンワークス本社の描写は、「巨大企業なのにどこか人間味がある」という空気が出ていて面白かったですね。
ミナトの解析結果も非常に印象的でした。マギコンが単なる詐欺アプリではなく、人の心に寄生する危険な存在だったと判明し、物語のスケールが一段階上がったように感じます。リカの失踪とどう繋がるのか、ますます気になります。
そして何より今回はサーシャが強烈でした(笑)。クール秘書かと思ったらミナト先輩ガチ勢で、最後は乙女化したルルナを撮影しまくる暴走ぶり。シリアスな情報開示のあとにあのオチが来るのが、この作品らしいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間味があると評して頂き、サタンワークスのみんなも喜んでいます😊
ミナトの解析によるスケールの拡張、成功したみたいで嬉しいです。
リカとの関わりも次回以降見えてきますのでご期待ください😁
サーシャのキャラ、気に入ってもらえたようで良かったです笑
彼女の暴走で場の空気をユーモアに戻す、この作品の持ち味を担ってもらいました笑
深く読み取っていただき、ありがとうございました
第13話 リカの手掛かりへの応援コメント
今回は物語が大きく動きましたね。ついにリカの姿が映像として確認できた瞬間は、ソルと一緒にこちらも胸が熱くなりました。駅でナンパ男に頭突きを食らわせるくだりは、「やっぱりリカだな」と思わず笑ってしまいました(笑)。
一方で、黒霧の男と出会ったあとのリカの様子はかなり印象的です。認識阻害魔法という推測が出たことで謎は深まりましたが、それ以上にソルの焦りや兄としての感情が強く伝わってきました。
そしてラストが良いですね。重大な手掛かりが見つかった直後なのに、お腹を鳴らすルルナと朝食を作るソル。こういう何気ない日常描写があるからこそ、この二人の関係が自然に感じられます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、この辺りで縦軸の進展を……と、作者なりに焦った結果、リカの頭突きに至りました笑
ソルの焦りと嫉妬にも似た感情、読み取って頂けて嬉しいです。
日常描写を挟み、2人の関係は決して薄っぺらいものではなく、日頃の積み重ねのうえに成り立っていると示したかったので、自然に感じてもらえまして光栄です。
コメントありがとうございました
第12話 秘密のキスへの応援コメント
今回はとにかく甘い回でしたね。これまで積み重ねてきたソルとルルナの距離感が、一気に恋愛方面へ傾いたのを感じました。
特に印象的だったのは、ソルが「ルルナはリカじゃない」とはっきり認識する場面です。インスタント妹という逃げ道を自分で断ち切った瞬間で、彼の心の変化がとても丁寧に描かれていました。
そしてルルナのモノローグが切ないですね。嬉しさと諦めが同居していて、彼女の恋心が胸に沁みます。最後の秘密のキスから寝たふりまで含めて、ルルナの可愛さが存分に詰まった一話だったと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、ここまでの積み重ねがもう抑えられなくなりました。
板野様の仰る通り、逃げ道に使っていたインスタント妹という鎖をソルが引きちぎり、ようやく一歩踏み出せた回になります。
寝顔にキス→寝たふりはソルだけが知らないルルナと読者様との秘密の共有。こういうルルナの可愛さ、作者としても大好きです!笑
コメントありがとうございました
第41話 『砂糖たっぷりコーヒー牛乳』への応援コメント
今度こそ完結ですね。大事件も戦いもなく、砂糖たっぷりのコーヒー牛乳を飲みながら「世界一幸せ」「俺もだ」と言い合える朝に辿り着いたこと自体が、この二人にとって最高の結末なのだと思いました。
最初は「ペット」と「ご主人様」だった二人が、最後までその呼び方を残しながら、すっかり対等に甘え合える恋人になっているのがいいですね。そして「本当のfin」を自分でひっくり返して「ここからが始まり」と締めるラスト――物語は終わっても、ソルやルルナたちの日常はこの先もずっと続いていくのだと感じられる、温かい幕引きでした。