第6話 もう一度、一緒にいようへの応援コメント
ポムちゃん、じゃなくて歩……言えたじゃないか
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
傷つけあってでも、本音で語らないとわからないことがあるものです……。
エピローグ こんなオチってあり?への応援コメント
しんみりと再出発を噛み締める流れかと思いきや、まさかこんな可愛らしい大騒動に着地するとは……これはずるいです(笑)。公園からの帰り道の静かな余韻と、手を繋ぐ場面のやわらかさがとても良かったぶん、あの不意打ちの“誓い”には見事に持っていかれました。
記憶を失ってもなお、咲良の中に歩へのまっすぐな好意が別の形で息づいていたのだと思うと、なんとも愛おしいですね。最後のドタバタまで含めて、二人のこれからが楽しみになる、幸福なエピローグでした。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、コメントも残していただけて、本当にありがとうございます!
この可愛いエンドロールが見たくて書いていたところも正直ありました笑
ですがそれ以上に、彼女たちがまた幸せな道を歩けるようにと、心を込めた結果でもあると思っています。
きっと、これからもふたりは仲良くやっていけると、私も思います。
改めて、彼女たちの物語に共感していただき、本当にありがとうございますっ!
第6話 もう一度、一緒にいようへの応援コメント
ここまで積み重ねてきた想いが一気にぶつかり合う場面で、読みながら胸が締め付けられました。ぶつけ合う言葉は激しいのに、その根っこにある「大好き」がずっと揺らがないのが、とても美しくて切ないです。
そして過去の約束を一度手放し、「今この瞬間」で結び直すという選択が、本当に見事でした。最後の指切りの場面は、まさに物語の核心で、涙がこぼれるような温かさがありました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ここまでの熱量で描き切れたのも、彼女たちの思いを止めてはならないという、私自身の願いによるところもありました。
実際、私も泣きながら執筆していたので、そんなふうに褒めていただけて、作者冥利に尽きます、ありがとうございます!
第5話 向き合うためにへの応援コメント
ついに咲良の過去が明かされて、一気に物語の重みが増しましたね……記憶喪失と「約束」への執着が繋がった瞬間、思わず息を呑みました。
それでも歩が立花の言葉に流されず、「自分で向き合う」と決める姿がとても力強くて印象的です。敵対していた立花との関係が少しほどける流れも温かく、胸に残りました。
そして最後、雨の中で一歩踏み出そうとする歩の決意が美しくて、「向き合うために」というタイトルがしっかり響いてきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまでの話を通して、関係性にも踏み込んだ感想をいただけて、本当に感謝しかないです!
立花の言葉を遮ったのは、歩自身が『咲良を傷つけないために踏み込まない』ことを辞める決意でもあったでしょう。
『あの日』をもう一度、やり直すために。
……あ、ちなみに作者個人的には、潮見とのやり取りもかなりお気に入りです笑
第4話 小さな頃はよくへの応援コメント
歩が「踏み込まない」と決めながらも、やはり咲良を想う気持ちが溢れてしまう揺らぎが、とても丁寧に描かれていて印象的でした。体育の場面では、咲良の不安定さと、それに対して自然に寄り添える歩の距離感が際立っていて、「小さな頃はよく」という積み重ねが確かに生きていると感じます。
また立花とのやり取りも、対立だけでなくどこか通じるものが見え始めていて、関係性に厚みが出てきましたね。さりげない「ありがとう」の応酬が、とても心地よい余韻を残してくれました。
作者からの返信
ありがとうございます!
立花は、今の咲良にとって大事な友達ですからね。立花を邪険に扱うことは、咲良への当てつけにもなってしまう……きっと、そう考えたのだと思います。
第3話 わたしの方が……への応援コメント
今回は歩の独占欲と寂しさがぐっと前に出ていて、とても人間味のある回でした。「わたしの方が……」とでも続きそうな感情が全体に滲んでいて、咲良への思いの強さが痛いほど伝わってきます。
お弁当の場面は、好意から出た行動がうまく噛み合わない切なさが印象的でしたし、立花の存在によって、歩の知らない「今の咲良」がはっきり輪郭を持ち始めたのも良いですね。
「こんなにも、大好きなのに」という最後の一文が、まっすぐであるぶん少し危うくて、非常に胸に残りました。
作者からの返信
続けて読んでいただき、本当にありがとうございます……!
立花から見た咲良は『今』なんですよね……過去を見ている歩の態度が立花にとっては看過しがたくて。
どちらが、咲良にとって良い関係なのでしょうか……笑
第2話 特別でいたいへの応援コメント
「約束」を拒む咲良と、それでも約束に縋ろうとする歩の対比が、とても鮮やかで印象的でした。特に「特別でいたい」という歩の感情は、少し危うさを帯びながらも切実で、胸に強く残ります。
咲良の曖昧な拒絶や「慣れていない」という言葉の違和感も巧みに効いていて、彼女の内側にある何かを感じさせますね。
静かな会話の中に、確かな亀裂と執着が滲んでいて、とても引き込まれる回でした。
作者からの返信
素敵な感想、ありがとうございます!
あのころと違って、咲良の心の内がまるで読めないのが歩にとってはもどかしく、また苦しいのでしょう……。
特別でいたいと願うのは、歩の中にある寂しさを埋めるためでしょうから。
第1話 忘れたなんて言わせないへの応援コメント
幼い頃のきらきらした記憶と、現在のすれ違いの落差がとても鮮やかで、一気に引き込まれました。指切りの約束の場面は、二人の絆の強さがまっすぐ伝わってきて、とても美しいですね。
それだけに「人違い」と突き放される現在が切なく、歩の強い執着と前向きさが胸に残ります。最後の「約束を断る」という情報が、物語の核心に触れるようで、非常に印象的でした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
あの日から離れてしまった距離を、それでも繋ぎ止めようとする歩ちゃんが健気でいいですよね……暴走気味かもしれませんが笑
エピローグ こんなオチってあり?への応援コメント
2人のエピローグが可愛くて、つい笑みが零れそうです。ぐいぐい行く「わたし」を沢山見てきたからこそたじろぐ様子と咲良の思い切りの良さのギャップが好きです。
物語はここで終わりますが、2人の今後を応援したくなるような最後でした。
素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
読了、本当にありがとうございます!
このラストシーンを投稿するかどうか、実は迷っていたんですが、そんなふうに言っていただけて、自信に繋がりました。
彼女たちの今後はきっと、よりよい未来に繋がると思います。なにより、今までよりも笑いの絶えない関係で、かけがえのないものになるでしょう。
改めて、このお話を読んでくださり、本当にありがとうございます!
第6話 もう一度、一緒にいようへの応援コメント
2人の感情の爆発が心に響いて、こちらも泣けました。約束のせいで苦しくなってどこへも行けなくなるなら手放そうとする「わたし」の気持ちも、約束に縋り付きたくなる「咲良」の気持ちもよく分かります。そのうえで、新しい約束を、と2人が新しい道を歩み出すのが美しかったです。
作者からの返信
ここまでしっかりと読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます。
私もこのシーンを書いている間は、恥ずかしながらぼろぼろ泣いていましたw
ですが、そのくらい熱いシーンとして書けたと思うので、共感していただけて、本当に感謝の言葉が見つからないほどです。
ありがとうございます。
第5話 向き合うためにへの応援コメント
ついに咲良の過去が見えて、グッと涙をこらえました。立花の苦悩も等身大ですごく感情を揺さぶられました。
そして「わたし」の「ずっと、友達だもん」という言葉。すごくすごく重く、心に響きました。
潮見とのやり取りもやっぱり好きです。2人の気軽さが垣間見えて、物語の休息地って感じがします。
作者からの返信
感想コメント、本当にありがとうございます……!
ついに明らかになった咲良の過去ですが、咲良はその事実を知らないのが虚しく、切ないですよね……それでも、と前を向く歩には、作者である私も勇気をもらえます。
潮見とのシーンは、私もお気に入りですw
第4話 小さな頃はよくへの応援コメント
少しづつ影が見え始めて、ドキドキします。立花とも仲が悪いままではなく、関わって相手を知ろうとする姿勢が「わたし」の強みなんだろうなって思いました。
その強みがあるから、咲良との関係を諦めずに走れるのだと思うと眩しい気持ちになります
作者からの返信
続けて読んでいただき、ありがとうございます!
関わりを止めようとしない強さこそ、歩の本質ですね。痛くも見えますが、諦めないことが彼女にとって、最善の道だと考えていると思います。
第3話 わたしの方が……への応援コメント
立花とのやり取りにぐっときました。知りたい、友達になりたい、その気持ちは素晴らしいものかもしれないけれど、押しつけに近くなればなるほど相手の苦痛になるからなぁと。
「わたし」の視点で語られるからこそ分からない咲良の知らない一面を知ってる立花が出てくることで物語にもぐっと深みがましていると思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
立花さんは、咲良の昔を知らないからこそ『今』を見ています。
だから過去に固執する歩が少し妬ましく、疎ましいのでしょうね。
第2話 特別でいたいへの応援コメント
約束を大事にしていた咲良が今は誰とも約束しない。その変化に至るまでに何があったのかと想像しながら読むのが楽しいです。
少しずつ小さな違和感が積み重なり、この先約束をすることや思い出すことができるのか、とドキドキしながら読んでいます(*_ _)♡
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ドキドキしながら読んでくれてるなんて、すごく嬉しいです……作者冥利につきます。ありがとうございます!
第1話 忘れたなんて言わせないへの応援コメント
幼なじみとの別れから出会い、そしてすれ違いがとても上手く描かれていると思いました。
ポムちゃんと呼ぶ潮見とのやり取りも軽快で読んでいて楽しかったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
潮見とのやり取りかわいいですよね……私もずっと見ていたいと思いながら書いていました!
エピローグ こんなオチってあり?への応援コメント
百合というより友情の面を強く推した作品かなって思っていましたが、エピローグでは無事に百合でしたw
だけど私好きです!
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!
恋と友情は紙一重だと思ってます笑
歩の感情の深さは、咲良に勘違いさせてしまうほどには刺さってしまいましたね。ですが、まぁふたりならどちらでもうまくやっていけるでしょう!