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  • 河童連盟への応援コメント

    発想が強い。
    マイナンバーカード取得という現代的で少し面倒な日常から始まり、突然「頭上に浮かぶUFO」と「性的対象は何ですか?」という直球質問に繋がる導入で、一気に掴まれました。

    しかも設定がバカバカしく見えて、読めば妙に現実味があるのが上手いです。少子化対策・個人データ・AIマッチングという今っぽい題材を、ユーモアと温かさで包んでいるので嫌味がない。

    「鍋のママ、来ました」の破壊力も好きです。
    終始シュールなのに、読み終えると少し幸せな気持ちになる不思議な作品でした。タイトルのセンスも光っています。

    作者からの返信

    読んで頂き有り難う御座います^^マイナンバーの制度が始まったとき、義務ではなく、任意だと、言う話しで、確かに今もそうですが、生きにくさ、、という点でじわじわと、非所持者を追い詰めて結果として所持させられた人は意外に多いと思います。政府が絡むと、いつだってそのような流れになるのでしょうが、もし、政府が少子化問題にマイナンバーを活用しだしたら、マッチングアプリとの相性は抜群なのではと思いました。そして、政府公認のマッチングは、いつだって自然で、強制ではなく、逃げ場がない気がするんですよね^^;恋愛は自由意思で選ぶものから、その常識が静かに終わった未来の国の話しを物語にしてみました^^

  • 河童連盟への応援コメント

    これはSFでも何でもない。もう既に頭の上に皿
    …どころか背中に重たい甲羅も背負わされていますよ。
    ※足、治って来て良かったですが…マジで!
    ご無理せずに!!

    作者からの返信

    読んで頂き有難う御座います^^この話しを思いついたのは、実は先日、僕自身がマイナンバーカードを入手したんです。一生持たないつもりで居たのですが、僕は自動車の免許証が無いので、顔写真つきの身分証を持っていないんですよ。それで、自分の貯金の通帳を解約するにも、判子と顔写真無しの身分証だけでは無理だと言われまして、、銀行から郵送した書類を持って、もう一度来て下さいといわれたんです。マイナンバーカードさえあれば、すぐなんですが、、とその時言われて、その時に僕が、受付のお姉さんに、持ってないと今後ヤバイですか?と聞いたら、生きにくくなることは確かです。と帰ってきたその言葉に、得体の知れない恐怖を感じて、すぐに取得しました^^;その時に、あぁ、政府だったら、絶対にマイナンバーを使ってやりそうだなぁ、、という事をそうぞうしながら書いた物語だったりします^^