Side10.5:もうひとつの前夜への応援コメント
何これ、めちゃくちゃ可愛い!!
本編では、ほとんど見られなかったデレ?の藤島さんだ!
やっぱり彼女の最大の応援者は彼で、
逆もまた然り。
彼女はなかなか良い戦友??がいたからこそ、こんな気持ちで前日を迎えられたんですね。
作者からの返信
まあしょうがない、奈実さんもやっぱり不安だったんです 高校受験で落ちた分、プレッシャーも大きかったことでしょう それでも突然現れた戦友の存在が、彼女の支えになっていたのは間違いありませんね
Side9.5:上平の母の目への応援コメント
こちらのお母さんも素敵ですね!
テニスをやめた息子が、夜遅くまでずっと遊んでいるんだと思いつつ、黙って応援し続けたんでしょうか?愛すべき天然母(笑)!
勉強仲間と直接会うところを見てみたいです。
作者からの返信
心配性な上平母と、のほほんな藤島母 そこに気まぐれイケメンと、おもちゃなガリ勉女子
カオスになる未来しか見えませんね()
Side6.5:藤島家の母と娘への応援コメント
予想外のお母さんで、笑ってしまいました。
こんな会話が毎日繰り広げられていたら、嫌でも戦士でも、全く意識しないってことはないよなぁと思いましたが、それ言うとウザがられそうなので黙ります(笑)。
作者からの返信
わかっていても言わない方が本人のためって時もありますし…ね、そっとしておきましょう
Side5.5:いつもの2人の勉強風景への応援コメント
ただの勉強仲間(笑)
「ただの」じゃない。
それにいつ気付いたのかなぁ。
二人のやり取りが可愛いです。
作者からの返信
ただの勉強仲間ですよ、いえホントに …今のところは()
Side3.5:男子高校生の夏休みへの応援コメント
男子高校生らしい愉快で無意味な休日
のようでしたが、ちょこちょこ意味深な話もありましたね。
「彼と一緒なら、何かすごいことが出来るんじゃないかって思うんだ」
水原くんにとっての北条くんだし、
上平くんにとっての藤島さん、なのかな。
一人でやることでも、一人じゃないんだよなーと思いました。
作者からの返信
1人で戦っているように見えて、実は一緒に戦ってくれる人がいる きっとみんなそうなんですよ それに気付けるのが全部終わったずっと後だったりするのが、悔しいところですね
Side0.5-3:俺だけが浮いていたへの応援コメント
バスケ部に入ってた可能性もあったんですね。
「青春を賭ける」ものを探して、それを見付けられることと、本当に三年間を賭けることができたのだから良かった。
と本編を読んだから思えます。
作者からの返信
青春時代を賭けて本気で打ち込めることに出会える、それはとても幸せなことかもしれません たとえきっかけが気まぐれでも、後ろ向きだったとしてもね…
Side0.5-2:俺だけが浮いていたへの応援コメント
先生が新入生にそんな愚痴や上級生の悪口を言わないでほしいなあ、と野暮なことを思ってしまう回でした。
ここでテニス部に入ったらスポ根になったのかも。でも、上平くんが勉強という戦いを選んだ理由がはっきりしてきました。
作者からの返信
まあ少なくとも腐った部活動よりは可能性があると思ったのでしょうな 勉強って自分との戦いみたいなところありますし 先生の裏事情の暴露は…まあ話したい気分になっただけでしょう!w
Side0.5-1:俺だけが浮いていたへの応援コメント
こんなテニス部なら勉強を選択して正解だと思いました。
テニスという敵のいるスポーツをしていたから、奈美さんを戦友として見ることができたのかな。
それともダブルスみたいな感じだったのかな、などと考えました。
作者からの返信
あー、まあ慧くんは気まぐれですからね 面白ければなんでも良いんでしょう(テキトー)
10:前夜への応援コメント
漠然と合格でこの物語が終わるのだろうと想像していましたので、ここで終わりなのかということに驚きました。
決戦は翌日で、結果が出るのはその先なのだろうけど、一緒に戦ってきたこと
それがこの物語だったのかと改めて思い直しました。
一緒に戦ってきた仲間がいても、背中を推してくれた人たちがいても、
最後に戦うのは一人。
自分がかつてどんな気持ちでその日を迎えたのだっか。
残念ながら覚えていないのですが、そうか自分も戦ったのだな、と思いました。
作者からの返信
大事な戦いですよ、高校生にとっての受験って それで全部決まりな訳ではないけど、だいたいの方向性はそこで固まってしまう 残酷ですよ
そんな中で出会った人、支えてくれた人、共に戦った人がいる 全力で挑めばたとえどんな結果になったとしても、きっといつまでも背中を押してくれますよ
それと余裕があれば、このシリーズをもう少しじっくり読んで頂けると嬉しいです サイドストーリーはもちろんですが、序章も読み返したりすると面白いかもしれません
Epilogue:燃え尽きて、またへの応援コメント
受験という“戦い”を終えた後の喪失感が、とても丁寧に描かれていて胸に沁みました。勝利したのに空っぽになってしまった奈実の姿が痛々しくて、それだけ本気だったのだと伝わってきます。
だからこそ、慧が「俺はお前とやりたいこと、まだ山ほどある」と言う場面が本当に良かったですね。受験で終わるのではなく、その先へ連れ出そうとしてくれる存在がいることに救われます。最後のカラオケのオチまで含めて、この作品らしい優しさと余韻に満ちた締めくくりでした。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!丁寧に目を通して頂いて、とても嬉しく思います
高校3年間を賭けて挑んだ入試ですから、燃え尽きてしまうのはきっと仕方なかったのです しかし慧がいることで、安心して次のステップに進むことができました 「頑張ったら1回休んで、また行きたいところを探してみよう」 そんな思いでこのお話を書きました
Side10.5:もうひとつの前夜への応援コメント
慧視点の「前夜」が静かな決意だったのに対して、こちらは奈実の張り詰めた不安がむき出しになっていて、対比がとても鮮やかでした。強く見える彼女が、実はここまで追い詰められていたのかと胸が締め付けられます。
特に、連絡を取りたくてたまらないのに自分で決めた約束に縛られているくだりが印象的でしたね。彼女にとって慧がどれほど大きな支えになっていたか、痛いほど伝わってきます。最後の「不安もまとめて食ってやる」という締めも、奈実らしい戦い方が感じられて非常に格好良かったです。
作者からの返信
これはちょっと、自分の経験談を交えましたかね 本命の大学の時だけ、異様に緊張してしまいまして 不安を殺しながら無理矢理寝たのを覚えています 奈実さんの最後のセリフにも、自分のそんな心情がにじみ出ていたかもしれません
Side9.5:上平の母の目への応援コメント
慧のお母さん視点で語られることで、彼がどれほど大きく変わったのかが改めて伝わってきますね。「また何かに打ち込む姿が見られて嬉しかった」という言葉が、とても温かく胸に残りました。
そして奈実の存在が、慧の人生の転機としてしっかり根付いているのも印象的です。本人は「勉強仲間」と説明しているのに、周囲から見るとどう考えても特別な存在に見えてしまう、そのズレがやはりこの作品の魅力だと思います。
作者からの返信
親は意外と見ているんですよね、子供の成長を 慧くんがまた本気で打ち込めることを見つけたことを、お母さまもとても嬉しく思っています それと、女性と縁ができてちょっと色気づいたことも…(殴)
Side6.5:藤島家の母と娘への応援コメント
奈実の家庭環境が見えることで、彼女の張り詰めすぎない部分の理由が少しわかった気がしますね。菜奈さんの底抜けに明るい愛情が、とても微笑ましくて好きです。
一方で、奈実が必死に「ただの勉強仲間」と言い張るほど、逆に慧の存在の大きさが浮かび上がってくるのも面白いですね。最後に参考書の山を見つめる場面では、彼女が“戦士”であり続けようとしている覚悟が静かに伝わってきました。
作者からの返信
奈実さんも基本素直じゃないですからねえ、この頃は受験の鬼になってますし しかしそんな彼女の気を程よく抜いてくれるお母さまの存在はきっとありがたいでしょうね
Side5.5:いつもの2人の勉強風景への応援コメント
二人の“いつもの空気”がとても自然で、読んでいて心地よい回でした。勉強の合間の何気ないやり取りなのに、ちゃんと二人だけの時間として積み重なっている感じがしますね。
慧があれこれ考えながら「ただの勉強仲間だ」と結論づける流れも面白くて、本人は否定しているのに距離感の特別さが逆に際立っていました。酸っぱいグミのくだりなんかも、この関係らしい温度感が出ていて好きです。
作者からの返信
慧くんは素直じゃないですからねえ、基本的に気まぐれだし ですがこの時点ですでに1年の絡みがある奈実さんのことは、きっと特別に思っていますよ
Side3.5:男子高校生の夏休みへの応援コメント
本編の裏側でこんな男子高校生らしい夏休みが繰り広げられていたのかと思うと、妙に愛おしくなりますね。騒がしい北条、温度感の違う水原、それに振り回されつつも楽しんでいる慧――三人の空気感がとても自然で心地よかったです。
特に、水原が北条を「一緒なら何かすごいことが出来る」と語る場面が印象的でした。慧が奈実に抱いている感覚と、どこか重なる熱がありますね。そして最後の通知。あの夏の日へ繋がる締め方が実に良い余韻でした。
作者からの返信
そうなんですよ、この回はただ純粋に男子高校生の平和な日常を描きたくて 自然なやり取りだと思ってもらえたならとても嬉しいです
そして騒がしい体育会系男子たちと、静かなガリ勉女子 どちらにも自然と絡みに行けるのが慧くんの魅力なのかもしれませんな
Side0.5-3:俺だけが浮いていたへの応援コメント
何かに打ち込みたいという慧の渇きが、じわじわと伝わってくる回ですね。「青春全てを捧げたくなるもの」を探しているこの状態が、とてもリアルで印象的です。
テニスからも部活からも少し距離を置きながら、それでも熱を求めている姿が良くて、この空白があるからこそ後の出会いがより鮮やかに輝くのだろうと感じました。静かな迷いの時間に、確かな意味があるように思えます。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
目的を見失い、迷いながら次の目標を探す時間も、決して無駄ではないと自分は信じたいです そしてその迷う日々の中で、慧くんは運命の戦友と出会う訳です…
Side0.5-2:俺だけが浮いていたへの応援コメント
慧の中にある「本気」と、周囲との決定的なズレがさらに鮮明になってきて、読んでいて胸に刺さりますね。テニス部の崩壊の背景が語られることで、ただの不満ではなく、どうしようもない現実としての重みが加わっているのが印象的です。
江本先生とのやり取りも良くて、互いに分かり合いながらもどうにもならないもどかしさが静かに滲んでいました。この孤立があるからこそ、後の出会いがより特別に感じられます。
作者からの返信
やりたいことがあっても、社会の流れで諦めざるを得ないことってやっぱりあるんですよねー そういう時は「人生そんなもんだ」と割り切ることもしょうがないと思います
Side0.5-1:俺だけが浮いていたへの応援コメント
慧のテニスに対する熱と、それが行き場を失ってしまった瞬間の虚しさが強く胸に残りますね。周囲との温度差がはっきり描かれていて、「俺だけが浮いていた」というタイトルの重みがよく伝わってきます。
最後のサーブの描写がとても印象的で、確かな実力と同時に、その先に相手がいない孤独まで鮮やかに浮かび上がっていました。ここからあの「戦友」との出会いに繋がるのだと思うと、感慨深いです。
作者からの返信
受け止めてくれる相手のいない力を持つというのは…とても寂しいものですよ これはちょっと、経験談
10:前夜への応援コメント
本番前夜の静けさの中で、これまでの積み重ねが一つ一つ確かめられていく流れがとても美しいですね。不安よりも「やり切った」という実感に満たされている慧の心境が、読んでいて頼もしく感じられました。
特に「誰かと一緒に戦っている」という感覚が、これまで築いてきた関係の重みを静かに物語っていて印象的です。奈実の存在が自然と支えになっていることも伝わってきて、この戦いの意味がより深く胸に響きました。
作者からの返信
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます!
大学受験はひとりで問題に向かう孤独な戦いです しかし、その背中を支えてくれる人たちがたくさんいて、そんな感覚が力をくれました そんな自分の経験も伝えてみたくて、このシリーズを書いてきました
08:追想への応援コメント
文化祭という節目の中で、これまでの三年間を振り返る空気がとても丁寧に描かれていて、しみじみとした余韻がありますね。自習室が「青春の象徴」になっているという捉え方が、この物語らしくて印象的でした。
そして慧が奈実の腕を引いて連れ出す場面、これまでの関係から一歩踏み出すような勢いが感じられて胸が高鳴ります。さりげない呼び方の変化も含めて、二人の時間の積み重ねが静かに実を結び始めているように思えました。
作者からの返信
青春といえば部活に打ち込んだり、ひとつのものをみんなで作ったりと、仲間同士で集まってぶつかり合って成長していく、という派手なものがイメージとして強いかもしれませんが こうした勉強漬けの静かな日常も青春として悪くない、と提案したい所存であります
2人で一緒に過ごした時間は、形はどうあれきっと尊いものですよ
02:常日への応援コメント
図書室で並んで勉強する日常が、二人の関係の芯をじわじわと形作っていく感じがとても良いですね。「慧くん」と呼び方が変わる場面もさりげないのに、距離の変化がしっかり伝わってきて印象的でした。
奈実の揺るがない覚悟と、それに対して少しだけブレーキをかけようとする慧のやり取りに、二人のバランスの良さがよく出ていると思います。最後の順位のオチも、この関係らしい軽やかさがあって好きです。
作者からの返信
指摘されると確かに、距離感の変化として面白いシーンですね 「上平くん」から「慧くん」に変わるだけで、「ただのクラスメイト」から「たまには話しかける相手」くらいと距離が詰まっています
ありがとうございました、とても嬉しいコメントです
「戦友」への応援コメント
よしのさんこんばんは😊
プロローグだけ拝読させていただきました。
大学の件まで普通なのかな?なんて思って読み進めていましたが、
『 出会えば血肉を食らうほどに争い、完膚なきまでに叩きのめす…そんな殺伐とした間柄なのだ!』www
あれれ?まさに『 戦友 』なのですね!
2人の会話のキャッチボールが、テンポ良く『 相合傘 』の2人にちょっと似ていて、よしのさんらしいと思いました😊
作者からの返信
これは経験談なのですが、勉学に狂うと周りすべてが敵というかターゲットに見えてしまうんですよね
このシリーズでは、そんな悲しい獣の3年間を描いていきますよ 最後に待つのは希望か絶望か…それは読者皆さんの判断にお任せします!
Epilogue:燃え尽きて、またへの応援コメント
藤島さんは燃え尽きそうだなー
と心配してました。合格後の話がなかったので。
でも、ノーテンキな戦友がいて良かった!
当分は祝勝会ですね。
それにしても、ここで終わりなんですね。
ちょっと寂しいです。
もっと二人を見ていたかった。
受験勉強でドラマをつくること、自分には絶対できないので、すごいなぁ…と思いながら毎日読んできました。
短い間でしたが、二人の戦いをのぞかせてもらって楽しかったです。ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
自分は大学受験の実体験がすでにドラマみたいな感じだったので… 経験を活かして自分ならではのお話が書けたら良いと思っていたので、そのコメントがとても嬉しいです!
あ、それと 慧・奈実ペアはまた今後どこかで出てくるかもしれません!乞うご期待…