2026年4月5日 16:02
終わりの終わり。への応援コメント
孤独な魂が、最後に「世界の王」として自分を抱きしめる瞬間に、胸が締め付けられました。たとえ一瞬でも、その静寂のなかで、誰にも定義されない「本当の自分」として高笑いできたことは、残酷でいて、どこか救いのようにも感じられます。切なくも、圧倒的な美しさを持った終焉の物語ですね。
作者からの返信
終焉の終焉の物語。世界の王も、三日天下ならぬ、一瞬のこと。しかし「私」にとっては救いだったのかも…細緻なご感想、ありがとうございます。
2026年4月5日 14:39
思い上がったところで、本当に終わりが訪れるとは。世界は「私」に最後に何かを見せたかったのか、思いがけず残っちゃって邪魔だったのか(笑)。不思議な気持ちになる世界の終わり、楽しませていただきました。ありがとうございました!
何事にもミスは付き物ですので、世界がミスって、「私」が残ったのでしょう。もしくは、世界が「私」を試したのか…素敵なレビュー、ありがとうございます。
2026年4月4日 10:47
本当に終わりだったwwwでも、この絶望感と妙な高揚は何か分かる気がします💦世界の全てを手に入れたと思った瞬間に終わるのが皮肉すぎる…。最後のあっけなさが逆にリアルで印象に残りましたw
ポストアポカリプス的な世界を描いてみました。この世界を認識する人が居なくなったときが、本当の終わりなのでしょう。世界は続くとしても…鋭利で細緻なレビュー、ありがとうございます。
2026年3月30日 17:29
繁栄のない 終わり が 終わる だけど さいご 高笑いするところ 正直 そうだと思った。
終末の終末を描いてみました。高笑いするところは、この作品の山場かもしれませんね。
2026年3月30日 11:52
目の覚めるようなバッドエンド!カッコいいです。
こんな作品もアリかな。バッドエンドのような、そうではないような、不思議な爽快感があるかもしれませんね。お褒めいただき、嬉しいです。
2026年3月29日 17:39
こんにちはアハハハハ。アハハハハ。↑こういういきなりの高笑い、よくアニメの悪役(わりとすぐやられる)とかで見るな〜と思っていたら、ヮ(゚д゚)ォ!ヤラれました(笑)面白かったですありがとうございました
少しバタバタしていて、返信が送れました。アハハハハ。アハハハハ。この高笑いに注目してくださって、嬉しいです。ザコキャラですね(笑)
2026年3月29日 15:13
タイトルの意味が分かりました!終わりの終わりってそういうことだったのですね。実際にそうなると困りますが、こういう終末世界のSF作品の雰囲気がすごく好きなので、楽しく読ませていただきました!
とりあえず、何か書いてみようと思い、ほぼ即興で書き上げました。結果的にSFショートショートになりましたが、楽しんでいただけて、嬉しいです。コメントありがとうございます。
2026年3月29日 14:24 編集済
終わり終わりの始まり始まり〜!!お互い執筆を楽しみましょう!!素晴らしい作品と笑いをありがとう!!
そうですね。終わりの終わりの次に来るのは、何かの始まり。少し暗い作品かなと思っていましたので、「笑い」を感じていただけて、嬉しいです。素敵なレビューをありがとうございました。
2026年3月28日 16:49
どうも、花梨です。ディストピア…壊れゆく世界なのに、美しさを感じてしまいます…。終わりから何が見えるでしょうか。楽しみです。
年度末ということで、なんとなく終末観があって、そこから生まれた物語なのかも…読了、ありがとうございます。
2026年3月28日 16:01
そして、誰もいなくなった…。
本当ですね。SF短編版のアガサクリスティーになるのかな…恐縮です。
終わりの終わり。への応援コメント
孤独な魂が、最後に「世界の王」として自分を抱きしめる瞬間に、胸が締め付けられました。
たとえ一瞬でも、その静寂のなかで、誰にも定義されない「本当の自分」として高笑いできたことは、残酷でいて、どこか救いのようにも感じられます。
切なくも、圧倒的な美しさを持った終焉の物語ですね。
作者からの返信
終焉の終焉の物語。
世界の王も、三日天下ならぬ、一瞬のこと。
しかし「私」にとっては救いだったのかも…
細緻なご感想、ありがとうございます。