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  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    うわ~
    1話目で書いたコメント外れてましたね
    題材は死ではなく、生きるということだったんですね

    一万年目を迎える前に転生者であるハルトと出会うのも運命的に思えます

    いや、運命的であろうとなかろうと、きっとルシアの中に意味のある出会いなんでしょうね

    この頃には笑えるようになっていて、ルシアが死ではなく生きるということを考え初めたということをありありと感じました

    私はこんな小説に出会いたかった
    そんな作品を残してくれた作者さんに感謝です

  • 第4話 フィオへの応援コメント

    大戦で英雄になったルシアは、また感性の変化が見うけられますね

    時間の中で変化するもの、薄れていくことは自然なことであるんだというような割切り、というよりそれは悪いことではないと思い初めたんだと感じました

    それを故郷がなくなって、はっきりと理解したんだと思います

    記録を書くことによって手放すというのは、難しい表現ですね

    記憶に残らなくなっても、ルシアの人生の中で、その事実があったことを残したかったということでしょうか?
    私はそう捉えました

    フィオとの関係性は、これまでのルシアから見ても意外だと感じました
    エドに恋に落ちて離れられなくなったことや、ミナのように放っておけないから一緒に暮らしたというわけではなく、彼女自身でそれを選択することができたからです

    フィオとの別れのときには、今までの出会いと別れ自体が自分を作っていることに気づいたようですね

    意識しないと、意外と気づかないですよね
    これからルシアがどのように周りと関わっていくのか楽しみになってきます

    私は人の作品に、こういうことだろって何を言ってるんですかねw

  • 第3話 ミナへの応援コメント

    ミナとの別れの言葉はグッときました
    置いていかれるのではなく、いつか追いつける希望がわいてくるような素敵なセリフですね

    ルシアの心の変化があったようですが、やっぱり別れの辛さが大きいようですね
    一定以上の距離感は残しているように思います

    生きてる以上は、その時の感性に任せてしまえば良いのにと思う一方で、そんなの人間の短い一生で少ない別れしか経験しないから言えることだという思いも同時にわいてきます

    次回の大戦では、より多くの死と向き合うことになるのでしょうか…

    辛すぎるぅ〜


  • 編集済

    第2話 エドへの応援コメント

    長年生きてるにも関わらず、エドとの出会いと死はルシアにとっては、これまでの人生の中でも大きなことなんですよね

    風化していく記憶の中でも愛していたという朧気な記憶だけが残っているのが切なすぎます

    その別れの辛さをもう味わいたくなくて、人との関わりを避けるということが、種族差があるにも関わらずこういう風になるんだろうなという納得感に落とされました

    赤ん坊を拾ったことにより、また、新たな出会いと別れの予感がします

    これ以上は、私の心がもつだろうか…

  • 第1話 ルシアへの応援コメント

    命が題材の様に感じました

    人間の一生でも辛い大切な人の死に、長命であるか故にそれを何度も目の当たりにするのでしょうか

    ルシアの悲しみが文章に色濃く現れた書きぶりに、切ない気持ちでいっぱいになります

  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    最後まで一気に読んでしまいました!
    素晴らしかったです。
    私の拙い語彙力ではうまく表現できないのが歯がゆいですが……
    私もいつかこんな話を書いてみたいです。

  • 第2話 エドへの応援コメント

    年齢覚えててすごいなッ( ゚Д゚)

  • 第1話 ルシアへの応援コメント

    エルフってたいへん(*'ω'*)

  • 第1話 ルシアへの応援コメント

    まさに長命ゆえの、別れの機会の多い人生故、ですよね…。

    これが純エルフなら摂理に慣れたものかもしれないけれど…転生者だもの…

    っ視点で読めました。

  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    ピッタリ一万字で一万年の人生を綴る、すごすぎませんか?じんわりと温かくなる素晴らしい話でした!

  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    とても素敵なお話でした。
    エルフといえば、の概念を覆されるような、感情を揺さぶられるお話でした。
    個人的には3話で人間の王子と「あなたは臆病だ」とやり取りしているところと、最後の「ほんの少しだけ誇らしい」の台詞です。

    特に最後の台詞に「ほんの少し」とついている箇所が、ルシアの心情を表していて、心に響きました。
    余韻も含めて素敵なお話でした。
    読ませて頂き、ありがとうございます。

  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    「ねつきさん、随分と深くまで潜りましたね」
    という感想が真っ先に。
    いくつかの既存作品が頭に浮かびましたが、それらの中のキャッチーでセンセーショナルな「ハレ」の部分を剥ぎ取って、日常の「ケ」のみを表層化させた点にオリジナリティを感じました。
    好みです。
    このテーマ、20年くらい経ってからまた書くといいかもしれません。

  • 第5話 ハルトへの応援コメント

    ねつきさん?
    ねつきさん??
    あなた何年生きた人なんですか?
    何千年生きたら、こんな小説が書けるんですか?
    あー違う違う違う。
    あなたがあなたを生きてるから、書けるんだねえ。
    あなたにしか書けないものを、どうかこれからも。