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  • 無題 わたしの戦争への応援コメント

    ガールズトークと戦車バトルが楽しめる一粒で二度美味しいノベルだと思いました。
    女の子たちはいちゃいちゃしつつも、バトルは緊張感があり面白かったです。
    一方で、ドライ・シュバルツのキャラクターにもドラマがあり、共感しました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!!そして…返信が遅れてしまい、本当にごめんなさい。

    あぁ、安心して下さいな。これ、スパムではないですから!

    さあさ返信、返信しますぞ!!

    まずは…というか、4度も言っててしつこいと思われるかもしれませんが、拙作を読んで下さり、ありがとうございます。

    少しでも面白いなと思ってくれたり、心の片隅で、百合百合したなら幸いです(?)

    ガールズトークと戦車バトルが楽しめる…で、真っ先に思い浮かんだのが某戦車道なアニメでした。

    実際、当時の私はそのサントラを流しながら、この物語を執筆していましたし、ブレンやドライはその某アニメで私がオリキャラとして妄想していた人物をある程度調整した上で、逆輸入した事で生み出されたので、間違っては…?

    ん。何の話だこれ…お、おほんっ

    失礼…話を戻しましょう。


    ドライ・シュバルツについて…ですね。

    …ここは小話をひとつまみっと。

    本来、ドライ・シュバルツとアスラ・モカは戦車で正々堂々、一騎打ちをする筈だったのですが、それを事前に知ったB帝国の軍上層部が、ドライ・シュバルツが乗っていた戦車を強襲。

    その全てを返り討ちにし、生き延びたものの、乗っていた戦車は壊れ、同乗していた軍人であり、妻だった人を失いました。

    失意の中、妻の亡骸を抱え、子供達が待つA国に歩いて帰り…そのまま、隠居生活を送りました。

    しかし何度、月日が巡っても…アスラ・モカへの恨みは消える事なく、静かに燻り続け…

    ある日……テレビでアスラ・モカが武勲を立てて、少佐に昇進した事を知り、激怒。

    高齢で、全盛期をとうに過ぎた自分の代わりに、アスラ・モカを殺させるべく、大人になった子供達の孫の中で1番、自身の血を引き継いでいたドライ・エーテルを有り余る財産を使って建設した実験施設に監禁し、体中を弄り回して、様々な改造を施す。

    その数年後。自身の全盛期の動きを完璧に再現出来るようになったドライ・エーテルが搭乗した戦車で轢き殺され、その生涯を閉じましたとさ。

    ……あーあ。全然、小話じゃなくなっちゃったので、この辺で。

    といった感じで、 改めにはなりますが、応援コメントをしてくださり、本当にありがとうございました!!!!

    では…また何処かで。


    突然の長文、失礼しました。