本編:ひとひらへの応援コメント
風景描写が神がかってて、文章に魅入ってしまいました!( ´▽`)梅の花は恐ろしく美しいのでしょうね。
ウサギ様の作品は読みやすく、口伝のような昔話感と鮮麗なホラーが混在していて、怖いけど懐かしいような不思議な感覚です。さすがです!!
作者からの返信
mio様、
わあ、わざわざこちらにもご来訪、誠にありがとうございます!
いつもお褒めのお言葉ありがとうございます。゚゚(´□`。)°゚。
説明なんて、その状況を想起させられるなら少ない方がいい、をモットーに書き続けてます(笑)
昔こんな都市伝説あったよね〜、みたいなお話になったかなと。
梅の花の凛とした美しさは、すごく魅力的ですよね!
キサラギ様、という名前の元ネタはもちろん、有名な『きさらぎ駅』な訳ですけど。梅の持つ魔性というか、不思議な妖しさが感じられる名前だと思ってます!
Another:――はらりへの応援コメント
『なんでもない』を改めて考えると、不思議な言葉でございますね⋯⋯
いかようにも化ける『何』と、否定の『でも』と、打ち消しの『無い』
もう、この内に挟まっていた『でも』が沙夜ちゃんの本音にも思えてきます(-_-;)
キサラギ様は、樹木へサラう神様、なのか。
だから花の嫁になってしまうのか。
『わたしの唇は、形を歪めた』『梅のつぼみがほころぶと』の対比が特に好きです⋯⋯そして、悲しい⋯⋯
紅白な梅と、白黒なお母様のようにも感じました。
2人の心の色どうなっているのか(¯―¯٥)
素敵な短編を、ありがとうございました。
ムスカリウサギ様の華金がご自身にとって有意義なものとなりますように❀
作者からの返信
唐灯 一翠様、
でも。
その行間が読めればこんな事にはならなかったのかも知れません。けれどそれを読めないことを責めることができないのも事実です。
紅白転じて黒白に。祝いは呪いに、慶事は弔事に。
ふたつを繋ぐのは、同じ結び切りなのに。
いつも色々解釈してくださってありがとうございます!✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
編集済
本編:ひとひらへの応援コメント
いつもオノマトペ楽しみがちな私め。
こちら、ホラー作だったのですね(・・;
行間のお花❀好きです♪
ふんわり近付いて積み重なる軽い花びらの、ひらがな。自然以外の素材が溢れかえった現代の固い、カタカナ音⋯⋯ガチャガチャが個人的に怖かったです汗
口から花びらが出てきた、その口で同じ台詞を吐き出すことしかできない心情が、なんとも⋯⋯
沙夜ちゃんと、キサラギ様。
この神様、梅の樹木でサヤをはさもうと??
色々と思い浮かびますが、この、季節の流れと花びらの儚い雰囲気すてきでした。
でも、人の沙夜ちゃん視点からすれば、夢であってほしいような⋯⋯
作者からの返信
唐灯 一翠様、
は、一応ホラーを目指して書きました👻
でも怖いと思ってもらえる文章って難しいですヾ(=д= ;)
行間の花は、少しだけネタが仕込まれてます。
オノマトペは、ひらがなとカタカナ、あるいはアルファベットで、全然印象が違いますね。それを使い分けるのが楽しいのです(⸝⸝ ¯꒳¯ )
沙夜、名前の由来はよく覚えてないんですが、サラにするとさすがに露骨すぎると思って変えた気はします(笑)
儚く消えた夢のひとひら。
梅のもつ妖しい魅力が伝わってたらいいなと思います!
Another:――はらりへの応援コメント
曝け出せなかった沙夜さん、踏み込めなかったお母さん。
相性としてはあまり良くはないですよね……。
でも、もし話せていたとしてもキサラギ様がめちゃくちゃ強そうなこともあり、結局は防げなかったかもしれないなぁとも思います。
あぁ、それでもお別れくらいは言えたかもしれませんよね。切ない……。
せめて沙夜さんが幸せでいることを願います!
>信じることと、信じることにすることは、違うこと
という表現がものすごく好きです。
似ているようで全然違うことですよね。
余韻の残る素敵なお話でした。
作者からの返信
片喰 一歌様、
こちらは物語の裏側というか、視点違いのお話ですね。
本編が送られる側なら、Anotherは見送ってしまった側。ホラーではない、ビターなドラマという感じになってますね。信じること、信じることにすること、その差異は僅かですが、大きな違いでもあります。
実は今作、本編以外に、このお母さんの視点版、三人称版、そしてキサラギ様視点版と三つのラフ版を書いてまして(笑)。その中でこれが一番、本編の余韻と親和性が高いと思ったので、公開できる形に仕上げたという感じでした。
二編ともお読みくださり、また暖かなコメントレビューまで賜り、本当にありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
本編:ひとひらへの応援コメント
二月、一年でも最も寒さの厳しいシーズンでありながら見頃の梅のお花が本当に綺麗ですよね♪
幻想的な導入にうっとりしていたら、沙夜さんお嫁さん候補の目印(?)をつけられてしまって……!
ムスカリさんのお話、すべて拝読したわけではありませんが、お話ごとに全く違う雰囲気が出ていて、『好き』を貪欲に突き詰めて詰め込んでいる感じがとても好きです!
キサラギ様、二月中(または梅の咲いているうち?)に行動を起こすんでしょうか。ドキドキです!
作者からの返信
片喰 一歌様、
わざわざこちらにもご来訪、ありがとうございます!
肌寒い中、梅……特につぼみを見つけると、ああ季節は春になってるんだ、って感じでワクワクするんですよね。梅は、桜の可愛さとは一味違った、美しさ、可憐さを持ってると思ってまして。梅にしか出せない妖かし感を出せてたらいいなーと思ってます(*´˘`*)
わたしはカクヨムは趣味と割り切ってますし、趣味を全力で楽しみたいと思ってますので、書きたいものを書きたいように書いてます(笑)
そしてそれを楽しんでくれる人がいてくれるから続けていられるのです。お読みくださり、このような暖かなコメントを賜われますのは、本当に嬉しい事です。ありがとうございます!
本編:ひとひらへの応援コメント
面白かったです。
なんというか耽美的な雰囲気が出ていて、不穏な感じも相まって、読み耽ってしまいました。もう少し長いお話も読んでみたいと思ってしまいました…!和風ホラー、とても良い味が出ています。
作者からの返信
TKG様、
わあ、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
本作は、妖しさを全面いっぱいに押し出してみました。ストレートな「面白かった」という感想、すごく嬉しいです。やったぜ!٩(>ω<*)و
長くなるとボロが出るんで(笑)
でももう少し長く……1万文字くらいで、このクオリティが出せるようになりたいなぁとは思ってます。
和風ホラーは雰囲気で恐ろしさを作る必要があるので、洋風のハッキリしたホラーよりもわたしには向いてるのかなぁと勝手に思ってて、勉強のしがいがあるなぁと思ってます。
お星様もありがとうございました!
Another:――はらりへの応援コメント
視点切り替え、面白かったです!
過ちと後悔を抱えた母親には、異界の扉は開かれない。
内面に言葉をため込んだ思春期の張り詰めそうな魂にだけ、「キサラギ様」は扉を開くのかもしれない。
そう感じました。
作者からの返信
Jem様、
キサラギ様が何を基準に花嫁を選別しているのか、それはキサラギ様にしかわかりません。実はただ若い娘が好きなだけかも知れませんよ?(笑)
でもそんな風に、いろいろ考えて貰えますと、書いた身としては報われる思いです😭
☆評価もありがとうございました!
Another:――はらりへの応援コメント
「とっぷいた」という表現を知らなかったので、勉強になりました!
作者からの返信
マリアンナイト様、
とっぷいた、という表現は、わたしの作品には割と頻発します(笑)
なんだか勢いがあって、場面転換に便利なのでつい多用してしまうんです。一度使ってみてください、癖になると思います!
本編:ひとひらへの応援コメント
ホラーだと聞いて、読むかどうしようか迷っていたのですが、読んでよかったです。
すみません、私には怖いというより、とても綺麗なお話だと感じました^^
静かな雰囲気の和風幻想譚として、主人公が受容していく、愛にも似た境界線を越えていく物語として美しいと思いました。
作者からの返信
マリアンナイト様、
ホラー、といいつつ、現代ドラマの皮も被った作品になりました(笑)
美を突き詰めると、どこか恐怖を覚えてしまう。そんな空気感を詰めてみました。和風幻想は美しく描きたい病持ちです( ¯ᵕ¯ )
むしろ最後に「綺麗だなあ」と言ってもらいたくて書いたまでありますので、その感想を頂けたことはとてもうれしいです!
Another:――はらりへの応援コメント
梅の花が咲き始める時期にふと迷い込んだ路地で沙夜の運命が静かに確定していく様子が淡々と綴られていて恐ろしかったですが、ひとひらずつ増えていく花びらが部屋や口の中から現れる不気味な現象が日常を侵食していく過程には逃れられない諦念のようなものを感じました。キサラギ様という正体不明の存在に見初められ痣が広がっていく沙夜の孤独とそれを信じることにした母親の後悔が重なり合うのは残酷ですね…
作者からの返信
アーヤトッラー様、
ご読了、☆評価、並びにコメントもありがとうございます!
淡々と、侵食されていく日常を描いてみました。いろいろと読み込んでくださりありがとうございます。
楽しんで頂けましたらば、幸いでございます!
Another:――はらりへの応援コメント
手のかからない子ほど抱えがちなのに、ただ助かると思ってしまうのはありますね。守るべきことを放棄してるのも同じなのに。悲鳴もあげられない子供の違和感に気づけるだけ長い時間一緒に過ごしているはずなのに。
考えさせられるお話をありがとうございます!
作者からの返信
悠木全様、
あえて親の視点から、物語を再構成してみました。主人公とは違う語り手から描くとどんな物語になるんだろう、と試してみたかったというところなんですが。
親として見たら、たぶんこのお母さんは親失格なんでしょう。でも、後悔してしまうところに、人間の弱さってあると思います。
どうしても、わたしが書く物語は、そういうところにフォーカスが当たりがちですね😅
そして素敵なレビュー、ありがとうございます!
めちゃくちゃ元気出ました……!
Another:――はらりへの応援コメント
現実にもこういう距離感の親子はいらっしゃいますよね。思春期の繊細な時期にどこまで何を聞くのか……。
沙夜の言えなかった『後悔』、母親の聞かなかった『後悔』。
後悔が裏テーマのように感じられました(*´-`)いつも勝手に何か感じててすみません(笑)
いろいろ感じ取れる小説……改めて読むっていいなぁなどと思いました♪
作者からの返信
mio様、
後悔、は、いつの世も消せないものですよね。
人生は選択だらけで、選択する以上は、選択肢しなかったことがいつまでも残り続けるものですから。
Anotherは、そんな親の視点から見た、都市伝説の結末、という感じで書きました。
いろんなことを感じていただけるのは、とても嬉しいです。自由に汲み取ってください!
そして素敵なレビューまでいただいて、本当にありがとうございます!(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
沁みわたります……!