第30話 原基への応援コメント
物語後半のレド 、ガルド、テス のやり取り、微笑ましくて癒されました。
しかし、これまでの展開から察するに、平穏な時間はあまり長くは続かなさそうですね。
そして、ジラ島と呼ばれる場所にあった不自然な大樹(?)の存在が気になります。
もしかしてこれが、今回のタイトルでもある”原基”なのでしょうか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、ささやかな平穏が少し続きますが、政治の世界が大きく動いています。これから終盤に向かって、またレドとガナックが交錯します。
原基のデザインは悩みました。木は生命力の象徴です。ただ、これは天然物なのか人工物なのか、現生人類にはわかりません。
それに理由をつけて解釈して納得するのは、人間の習性なのかもしれません。
第17話 道への応援コメント
ここまで一気に読み進めてしまいました。
文律を用いた戦闘シーンは緊迫感があり、最後までハラハラしました。レドと共闘した仲間たちも、それぞれの持ち味を生かして戦っており、強く印象に残りました。
レドとガナックの、今後の関係性が気になりますね。彼らは最終的に対立するのか、それとも理解し合える時が来るのか…
やはりこの作品の世界観と、そこに登場するキャラクターたちは魅力的ですね。文律を駆使して行われるバトルも格好いい。
お話の続き、楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます。まだまだ始まったばかりで、正直日の目にも当たらない状態ですので、応援してくださり嬉しいです。これからも頑張ります!
第34話 兆しへの応援コメント
以前、交戦したレグナスが、戦いではなく会話を始めたのが意外でした。
しかもレドを気遣うような発言をしていますね。実は結構良い人…?
一方、ガナックもガナックで忙しく活動していますね。
レドは近いうちに彼と会うことになるのか…もし会ったらどうするのか、先が気になります。
作者からの返信
よく覚えていてくださり、ありがとうございます。
彼は、文院の中での仕事は割り切っている感じですね。もちろん任務は一生懸命やりますが、組織への信仰心という意味では案外無くてドライな感じです。会社にいる仕事はできるけど、貢献意識が低い中堅どころの人ってイメージです(笑)
一方、一緒に襲撃したミルザは、分校在籍中に才能を買われて、文院本部にヘッドハンティングされたため、拾ってくれたドレヴァに対して妄信的です。という設定です。
この辺りまで深掘りすると大長編になってしまうので本編で語る予定はありません。わかりづらくて、すみません。