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  • まずは小説を読んでくださり、そしてこんなにも丁寧に批評してくださったこと、本当にありがとうございます。

    まず、登場人物の言葉遣いや私の表現の仕方に関しては、すぐに直そうと思います。ご指摘ありがとうございます。
    小説を書いている上であるまじきことかとは思いますが、今回、主人公の視点で書くということを忘れてしまっていたと感じました……。

    また、作者としてはさまざまなメッセージを伝えたかった(と解説にも書きました)が、短編の中にうまく落とし込めていなかったという点についても、本当にその通りだと思います。結局、伝わらなければ意味がないですよね……。この点は次回作以降で意識していきます。

    話は少し変わりますが、今回の小説は中学卒業記念(国語科主催の卒業文集のようなもの)として半日ほどで書いたものを、カクヨム用に改稿したものです。
    ただ、元々ある小説を改稿しようとしても、その中で「直そう」と考えられる部分には限りがあるのだと、今回の批評を通して学びました。

    批評では、自分では気がつけないような点をご指摘いただき、大変感謝しております。これからも良い小説を書けるよう、精進していきます。

    また、他人の作品を批評するのは大変なことだと思いますので、だいこん様には無理をなさらず頑張っていただきたいと思っています。

    最後になりますが、この文章が長文になってしまったことをお詫びするとともに、今回私の小説を批評してくださったこと、改めて心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

    作者からの返信

    seihoさま、こちらこそ丁寧なコメントを送って頂きありがとうございます。読み苦しい点がないか不安でしたが、ご覧頂けてまずは幸いです。

    口調とあわせて、主人公の視点は私もとても大事だと思います。
    本作は実結の一人称視点なのでなおさらですし、軸がブレてしまうと地の文やセリフにも綻びが出てしまいます。ですが主に行動の動機など、キャラクターの造形に致命的な破綻は見られなかったように思いました。

    キャラクターひとりひとりをきちんと見つめてあげる事が出来れば、今回の経験は必ず糧になると思います。

    伝えたいメッセージについても右に同じく。特に本作で扱われている『記憶』と『お金』という題材は、普遍的だからこそ、人目を引くに十分足るものだったと感じました。

    発想力が優れている、なんて言うと偉そうですが、琴線を揺さぶる部分を掴む力はなんとなくあるように思います。間違っていても責任はとれないので、あくまでも話半分に聞いていただけたら幸いなのですが。

    それから応援の言葉までありがとうございます。
    無理をしないというのはもちろん、もう片方の頑張っていただきたいという方は私にはちょっと難しいです。頑張らず、背伸びもせずにやらせて頂いているのがこの企画なので。

    あらためてご応募ありがとうございました。
    seihoさまの今後のご健勝をお祈りしております。