あとがきへの応援コメント
完走おめでとうございます。
私の作品にお試しで感想を戴いた時もでしたが、各作品の良さをクローズアップしてそれをさらにどう伸ばしていけばいいか、前向きなアドバイスが多くとても良い批評でした^^
人の(作品も)悪いところばかり目について「自分ならこうするけどなぁ」みたいな事しか浮かばない私とは違って、作者や作品に寄り添った視点というのがこのカクヨムでは珍しく、希少なものだったと思います。
ですがそれだけに、1作品1作品書くのに物凄い労力が必要だったのだろうなというのが見て取れます。おそらく自作品だったら2,3エピソードを書けるぐらいのエネルギーで1作品の評価、というぐらいだったのではないでしょうか?
それを何作品も続けると多分、自分の作品に掛けられるエネルギーが枯渇してしまうのではないかと危惧するとそちらが心配になります><
ですのでもし、次回を行うにしてもご自身の作品が煮詰まった時やまとめてインプットに時間が取れる時、そうした時にされる方が良いのではと思っています。新作の続き、期待しております^^
作者からの返信
カワナカジマ ケイさま、ご覧頂きありがとうございました。
まさしく良い部分にスポットを当てるのが本企画の肝ともいえる部分なので、触れて頂けて嬉しいです。その過程で私自身も学ぶ事も多かったですし、勉強になりました。
労力に関して具体的に勘案した事はないのですが、言われてみればおっしゃる通りのような気もします。文量的にも、エピソード換算にすれば例に出して頂いたボリュームくらいで。
一方で自作品にかけられるエネルギーはどうかというと、正直に言えば、新しく湧いてきているというのが現在の所感となります。今までに執り行うことのなかった企画だからか、たぶんいい方向に作用しているのかなと。
新しい作品のアイデアもいくつか湧いてきているので、今はそちらもまとめています。といっても、休み休みではあるのですが。
批評企画については本当に気分転換というか、頻繁にはやらないかなと思います。募集枠を今より多くしたらいよいよパンクしそうですし、その辺も考えつつですね。
あとがきへの応援コメント
だいこんさま、まずは企画終了おめでとうございます。そして、本当にお疲れ様でした!
私は、自分の作品への批評は勿論のこと、他の方への批評にも目を通させていただき、大変勉強になりました。ありがとうございます。
本企画に関して、特に問題は感じませんでした。
批評の内容や文量、投稿期間など、どれも非常に充実しており、安心して参加できる素晴らしい企画だったと思います。
また、今回の批評を通して、語彙力や文章構成力の重要性を改めて実感しました。
そのため最近は、国語の授業にもこれまで以上に意識して取り組むようにしています。授業で扱う文章も、「情景を伝える表現」や「読みやすい構成」といった点がとても参考になるので、以前よりも楽しく読むことができています。
私事が多くなり恐縮ですが、改めまして、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
だいこんさまのこれからのご活躍を期待しております!
作者からの返信
seihoさま、コメント並びに本企画にご参加くださりありがとうございました。
自分以外の批評を見るのも、視野を広げる大事な作業ですよね。私も今回の企画を通して多くの事を学ばせて頂きました。
企画に対する意見もありがとうございます。
お褒めの言葉を頂けて嬉しく思いますし、また開催する機会があればより満足度の高い内容になるよう努めて参ります。
また今さらにはなりますが、seiho様は中学校を卒業されているとのことでご卒業おめでとうございます。目的意識があると、授業から吸収できる情報量が違ってきますよね。
私は高校の時に学んだ事はおよそ忘れているのですが、国語関係で学んだ事柄はなんだかんだ今も沁みついているような気がします。文字や物語の持つより深い情緒を受け止められるよう、陰ながら応援しております。
こちらこそ、御作を読ませて頂きありがとうございました。
seiho様のご健勝、ご活躍をお祈りしております。
あとがきへの応援コメント
お疲れ様です♪
急遽批評に参加させていただく形になってしまいましたが、かなり細かく批評を下さって嬉しかったです😃
長年カクヨムで活動をしていて、批評はやった事は無かったですが、相当エネルギーを消費するんだなと感じました。
また自主企画をやる際には、もしかしたらまた参加させていただくかもしれません。とは言っても作品をまた書く予定やアイデアはありませんが😭現代ドラマを舞台に書こうとすると、どうしてもコロナが絡んでくるので💦
批評してくださって、ありがとうございました😊
作者からの返信
鴉さま、コメント並びに本企画にご参加くださりありがとうございました。
こちらも大々的に応募締め切りの告知をしていなかったので、その点分かりづらかったかもしれません。少し反省点ですね。
批評についてあくまでも私の場合はですが、だいぶエネルギーを使いました。
言葉遣いはもちろん、良い点にしろ気になった点にしろ、細かく掘り下げるとどうしてもキリがなくなってしまういますし。今回は要点を見極めながら、落としどころを探っていったというような形でした。なので体力も頭も使います。
自主企画をまたやるかどうかは今のところ未定です。が、やる時はまた近況ノートで告知致しますので、よろしければ今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
あらためてご参加いただき、ありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
批評の執筆、お疲れ様でした!
いやぁ、本当に良い批評でしたよ。
私とは全く違う観点で作品を見て、それを分かりやすく伝えてくださりました。
何よりご自分でも仰っておられる通り「特に良かった点を受け止めてあげてほしい」というお気持ちが伝わる内容の批評と感じました。
これも仰られた通り、批評の多くは厳しい意見が目立ちます。
これは、批評を書き続けられるのは心が強く厳しい方ばかりだからかと(私も例に漏れませんねw)
心が弱い……とは申しませんが、優しい方は参加者さまにも気を遣ってしまいますからね。
恐らくだいこん様が1本の批評を書くのと、私が1本の批評を書くのでは、かかる心労に大きな違いがあったのではないかと(私も、全く気を遣っていないわけではないんですけどねw)
それでもやり遂げられたことに、改めて敬意を表します。
そしてだからこそ、だいこん様のような方が批評を書くことには意義があったと思いますね。
以前にも言いましたが、同じような人間の書く批評ばかりでは偏ってしまいますので。
小説に絶対の正解はなく、読者も様々な方がいるのですから、批評もかくあるべきかと思いますね。
批評を行う上で重要なのは「作品を読んで感じたことを嘘偽りなく伝えること」と「最後までやりきること」の2つと思っております。
だいこん様は両方とも成し遂げられました。文句のつけようもありませんw
改善点・アドバイスなども……特にありませんね。申し訳ありませんw
批評を書くことは大変です。
ですから「続けてください」などとは申せません。
ただ、気が向いたときにだけでも開催してくださると私としては嬉しいですねw
批評企画は数多くありますが、このような批評は滅多に見られませんから。
作者からの返信
三鞘ボルコムさま、コメント並びに本企画の紹介までありがとうございました。批評におけるフォーマットなど、いくつかボルコムさまの批評企画を参考した点も多かったのでそういった意味でも感謝申し上げます。
良かった点を受け止めてあげて欲しいというのは割と本当にそう思います。
反省するためによくない点を洗い出す作業が必要でも、よくない点”だけ“を見つめ直して面白くなる作品っておそらなくないと思っていて。だからこそのこの企画でした。
批評と銘打ってあるので、ある程度、忖度のない意見は自他ともに仕方ないとも思っています。ただこの点は私の書き方次第でどうとでもなるので、これはこれで執筆の腕が試されますね。伝達力がちゃんとないと出来ない事だなと、企画を通して改めて思いました。
またあくまで自分調べなのですが、私と似たような批評スタイルの方って意外といないような感じでした。
了見が浅く恥ずかしいですが、やはり批評=厳しくてなんぼというイメージが根底にあるのでしょうか。となるとおっしゃってくださった通り、この批評にも意義や需要があったのかなと思います。
そして改善点なども特にないとの事で、申し訳ないなんてとんでもございません。見守ってくださりありがとうございました。
批評を書くのは誇張抜きでエネルギーを使う行いでしたが、その分いい経験になりましたし。今後やるとしたら、また気が向いた時になる気がします。
その際は一般向けに応募を募ってみようかなと思います。
編集済
残響 作:鴉への応援コメント
閲覧ありがとうございました😊
急遽半ば強引に企画に参加する形になってしまったので、その節はご迷惑をおかけしました🙇
実はコロナ禍を題材にした作品はこれで大体3.4作品目なのですが、アカウントを整理する段階で削除しました。結構色んな人からダメ出しを貰いましたが、当時の世界観を出すのは難しかったですね💦この作品はデルタ株の時が背景です。私の場合は毒性の弱いオミクロン株の時に、二回感染したので軽症で済みましたが(確かJIN株とXEC株でした)、初期の頃に感染した友人に話を聞くと後遺症がいまだに残っていると。結構稀な体験をしたので、何かしらの形で、コロナの時の話を書きたかったのです。(ただ感染時の体験談は『コロナ体験談』として書き記しました)
それと、病院名と企業名なのですが、実は初めに別の名前を使ったのですが実在していたので、全く被らないネーミングを考えたりネット検索して調べたらこれしかなかったのですよ😓
当面作品は、文字ラジオ以外書く予定は無いのですが、もしまた別の作品を書いた時はまた批評企画にお世話になるかもしれませんが、今度はちゃんと募集要項を読んだ上で参加しますのでご安心ください😅
改めて、閲覧ありがとうございました😭
作者からの返信
鴉さま、コメントありがとうございます。並びに批評をご覧頂き感謝申し上げます。
現実であった出来事だからこそ、書くのが難しい部分もあったかと思います。コロナ関連の情報には明るくないのですが、個人的には挑戦的な作品でしたので読んでいて新鮮でした。
病院名や企業名については本記事でも述べている通り、名前をぼかすという手法もございますのでお試しください。
例としては「都内でもっとも大きな病院」、「名前も聞いた事のない中小企業」といった具合です。
あらためて本企画にご応募頂き、ありがとうございました。
鴉さまのご健勝をお祈りしております。
編集済
まずは、拙作を読んでくださり、ありがとうございました!
キャラクターと文章力に関して言えば花丸級、とお褒めいただき、とても嬉しいです。
項目ごとに触れさせていただければと。
【キャラクター】
圧縮した結果の心情変化については、おおよそ問題がないようで一安心でした。
1話はあれでも削った方でして(笑) もう少しスッと入りやすい導入を目指してみます。
あと、晴歌は「事務所推し、箱推し」と言われる、ややニッチな推し方をしているんです(削ったエピソード)
その点は加えておこうと思います。(アイマスでいう346プロや765プロが好きみたいな感じです)
そして、どうして心境変化について見ていただきたかったのがといいますと、竜の聖女になるための決断に対して、読者はどう感じるかだったんです。
ですが、やっぱり性急に感じられるとあらば、ちょっと考えてみます(上手く処理できるといいのですが)
【ストーリー】
ストーリー自体のゴールを明示してなかったのは、言われると確かに……でした。
晴歌の成長に軸を置いているので、この物語はどういうものか、と言ったところまで気を配ってなかった気がします。
ここも考え直してみます!ありがとうございます。
あとWEB小説特有の1話切り、3話切りは、ちょっと言い方悪いのですが諦めてます。
どうしても、この作品は序盤から、ガンガン飛ばしていくっていうのが出来なくて。
それだったら女性向け作品らしく丁寧に共感してもらおうかな、と。
【文章】
誤字は修正します。
そして、全体的に褒めていただき、とても嬉しいです。
懸念点についてはおっしゃる通りでして。特に2話は圧縮した結果、会話がないという。
孤独から少しずつ色づく世界を体感してもらえたら!っていうのは言い訳がましいですね。
もう少し検討してみます。
ただ私個人としては、あまり文章力があるとは思っていなくてですね。
単純に頭に浮かんでいる映像を出来る限り、文字にしてるって感じです。
なので、正直、1話はアニメのAパートみたいな体で作りました。
冒頭からオーケストラ&美麗な演出のアニメがあったら、私は見たい!そんな筆者です。
長文になってしまい、恐縮なのですが。
本当に丁寧に読み解いていただき、ありがとうございました。
だいこん様からいただいた感想を元に作品に生かしたいと思います。
(公募に出しているので、なおのこと頑張ります!)
ちなみに……なのですが(若干、宣伝で申し訳ないのですが)
おそらく、今日の更新分で、私の好きなサーヴァントはお察しできるのではないかと思いますw
作者からの返信
綾野あやさま、こちらこそ素敵な作品を拝読させていただきありがとうございます。並びに本企画にご参加くださり感謝申し上げます。
私からも頂いたコメントの様式にならい、返信致します。
【キャラクター】
一読しましたが納得のいく回答ばかりで、深く頷いております。
ストーリーの項目などで1話についての課題点なども挙げましたが、ダメ出しという体でなければ、ほとんど口出しする事がないくらいでした。本当にボリュームとか、とっつきやすさが気持ちもう少し程度あればというぐらいで。
晴歌については明確に事務所推し、箱推しと言って頂けて納得致しました。
描写についてもそうですが、思考回路がやはり個人のアイドル宛てではないだろうなと感じていたので。それから学マスをやっているので例えがとても身近で分かりやすかったです。
心境の変化については、本当に記事で挙げた一点のみが気にかかりました。
いち読者でもある私から抜本的なアイデアを出すのは難しいのですが、ただ、今のままでも八~九割方の人は納得するのではという思いもあります。
何を重視するかによるので、やっぱり明確に「これ」といった意見は出せないのですが……
【ストーリー】
晴歌の成長に軸を置いていると聞けて、こちらも納得致しました。描写が集中的だったので、作者的にも書きたいのは彼女とその物語なのだろうなと。
またこちらは記事に書きそびれていたのですが……ストーリーのゴールといって私がイメージしているのは、主に晴歌が元の世界に帰る、帰らないのどちらを望んでいるのかという点についてです。
そこがはっきりしていれば読者目線から見たストーリーの道筋(≒物語のゴール地点)も掴みやすくなると思いますし、見通しもよくなるのかなと。
また1話切り、3話切りや展開周りについてのお考えも把握致しました。
それで記事でも触れていた手前どうなんだと思われるかもしれませんが、私としても現在のスタンスでまったく問題ないと思います。
展開ありきの勢いに頼るより、おっしゃる通り丁寧さを尊重した方が共感を集めやすい気がします。
【文章】
重ね重ねになりますが、情景や心情をありありと感じられる瑞々しい文章でした。
また頭に浮かんでいる映像を出来る限り文字にしているとの事でしたが、実を言うと私もほぼ同じくです。語彙力や筆致に差はあるでしょうが、執筆する時はそんな感じで。
なので1話はイメージが膨らみやすかったですし、脳内に浮かんだ絵でちゃんと殴られました。
あらためて企画にご応募いただき、ありがとうございました。
それから公募にも出されているとの事なので、微力ながら健闘を祈っています。魅力が十分ある作品だと思うので、多くの方に響くといいですね。
更新分のエピソードも後ほど伺わせていただきます。好みのサーヴァントも気になりますので。
編集済
遅くなって申し訳ありません。
丁寧に見てくださってありがとうございます。
発表前から何度も改稿して、自分では結構良い線行ってるんじゃないかと思っていたんですが、想像以上に押さえられていないポイントが多かった……難しいですね。
ここでもらったアドバイス、ぜひ正式連載版に活かさせて頂きます。
作者からの返信
コメント、並びに批評をご覧頂きありがとうございます。
課題と呼べる部分はたしかに少なくないかと思いますが、本記事で述べました通り、美点と呼べる部分も存在しています。改善点を見つめるだけでなく、時には良かった点も思い出しながら執筆に励んで頂けたら幸いです。
あらためて本企画にご応募頂き、ありがとうございました。
幸さん/ユキサン @WGS所属様のご健勝をお祈りしております。
記憶、質に入れませんか? 作:seihoへの応援コメント
まずは小説を読んでくださり、そしてこんなにも丁寧に批評してくださったこと、本当にありがとうございます。
まず、登場人物の言葉遣いや私の表現の仕方に関しては、すぐに直そうと思います。ご指摘ありがとうございます。
小説を書いている上であるまじきことかとは思いますが、今回、主人公の視点で書くということを忘れてしまっていたと感じました……。
また、作者としてはさまざまなメッセージを伝えたかった(と解説にも書きました)が、短編の中にうまく落とし込めていなかったという点についても、本当にその通りだと思います。結局、伝わらなければ意味がないですよね……。この点は次回作以降で意識していきます。
話は少し変わりますが、今回の小説は中学卒業記念(国語科主催の卒業文集のようなもの)として半日ほどで書いたものを、カクヨム用に改稿したものです。
ただ、元々ある小説を改稿しようとしても、その中で「直そう」と考えられる部分には限りがあるのだと、今回の批評を通して学びました。
批評では、自分では気がつけないような点をご指摘いただき、大変感謝しております。これからも良い小説を書けるよう、精進していきます。
また、他人の作品を批評するのは大変なことだと思いますので、だいこん様には無理をなさらず頑張っていただきたいと思っています。
最後になりますが、この文章が長文になってしまったことをお詫びするとともに、今回私の小説を批評してくださったこと、改めて心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
作者からの返信
seihoさま、こちらこそ丁寧なコメントを送って頂きありがとうございます。読み苦しい点がないか不安でしたが、ご覧頂けてまずは幸いです。
口調とあわせて、主人公の視点は私もとても大事だと思います。
本作は実結の一人称視点なのでなおさらですし、軸がブレてしまうと地の文やセリフにも綻びが出てしまいます。ですが主に行動の動機など、キャラクターの造形に致命的な破綻は見られなかったように思いました。
キャラクターひとりひとりをきちんと見つめてあげる事が出来れば、今回の経験は必ず糧になると思います。
伝えたいメッセージについても右に同じく。特に本作で扱われている『記憶』と『お金』という題材は、普遍的だからこそ、人目を引くに十分足るものだったと感じました。
発想力が優れている、なんて言うと偉そうですが、琴線を揺さぶる部分を掴む力はなんとなくあるように思います。間違っていても責任はとれないので、あくまでも話半分に聞いていただけたら幸いなのですが。
それから応援の言葉までありがとうございます。
無理をしないというのはもちろん、もう片方の頑張っていただきたいという方は私にはちょっと難しいです。頑張らず、背伸びもせずにやらせて頂いているのがこの企画なので。
あらためてご応募ありがとうございました。
seihoさまの今後のご健勝をお祈りしております。
編集済
あとがきへの応援コメント
遅ればせながら、企画に参加させていただき、本当にありがとうございました。
そして、大変お疲れさまでした!
他の方の批評にも目を通しましたが、丁寧に読み解き、真摯に向き合っている姿勢はとても素敵でした。
良かった点、気になった点、とあるように「悪い」とは判断しないところが、だいこん様の美点だなぁ、と。
加えて、言葉選びも傷つけたりしないか、ちゃんと伝わるか、といった配慮があり、こちらとしても受け取りやすかったです。
ここまで向き合ってくださる方もあまりいらっしゃらないかと思うので、本当に良い批評家さんに見てもらえたな、と拝みたいくらいです。
その分、さぞかし心労も多かったかと思います。
人の作品を単純に読むのと、作者の意図を考え、さらに改良点を導き出すというのは、並大抵のことではありません。
私だったら絶対に秒で投げるので、だいこん様は企画として立ち上げ、向き合っただけでもすごいことだと思います。
なので、まずはご自愛くださいませ。
気が向いたときや、ちょっとイケそうかも?など無理のない範囲が一番かと思います。
改めて、貴重な機会に参加させていただき感謝申し上げます。
折を見て、だいこん様の作品も読ませてたいだければと思います。
作者からの返信
綾野あやさま、コメント並びに本企画にご参加くださりありがとうございました。ねぎらいの言葉まで頂けて嬉しいです。
批評の姿勢については、見て頂けただけでなんとも面映ゆい心地がします。ただ私としてもまったく配慮をしなかったという訳ではないので、こうして汲み取って頂けると報われたような気持ちになります。
言葉選びはもちろん、文章の読みやすさにも気を遣いました。
散文的になってしまうと何を伝えたいのかが曖昧になってしまいますし、特定の誰かに向けた感想を書く上でそれはよくないなと。なので想像以上に労力を使いましたが、時間をかけた分、いい経験にもなりました。
個人的には批評というより、ひとつの作品を書いているような心境に近かったです。
また、気遣いで言うと他に一点。本批評ではこういった企画でよくある、点数形式の評価はしないようにしようと決めていたのを思い出しました。
というのも理由は単純で、「この項目は何点で、本作の総合評価は10点中何点でした」みたいにしてしまうと、批評の内容よりも突きつけられた数字のほうを気にしてしまうのでは、と危惧したからです。
いち書き手の考えとしてはやはり言葉を噛み砕いてほしかったですし、そうするとやっぱり数字という要素がノイズになってしまう。
応募された方同士、無意識に数字を比べるような事もしてほしくなかったので、今回のような言葉のみの評価形式に落ち着きました。
少し話が脱線してしまいましたが、こちらを慮ってくれるコメントまで添えて頂き本当に感謝しています。
今回のような批評企画をまたおいそれと開催する気はありませんが、気が向いたらまたやってみようかと思います。
あらためて企画にご参加いただきありがとうございます。
私の作品の方こそ、どうぞ気が向いた時にでも。