第10話 イランを脅かすアメリカの中東政策への応援コメント
あーあー。こりゃ遺恨を残しましたね。今日に続く不信感の要因はこれでしたか。
作者からの返信
終戦直後は、とにかくアメリカは赤化阻止が国是みたいになっていて、ソ連へ傾注する国への工作が行われていました。
自由や民主主義よりも、共産化の阻止を何よりも優先していたのです。
結果、イギリスの影響を取り除こうとして、ソ連との連携を模索していたモサッデク政権が目の敵にされ、石油利権も相まって、CIAとMI6がイランに介入したと言う流れ。
これを経験しているからこそ、イランはアメリカに対しては懐疑的なんですよ。
第9話 石油利権と『日章丸事件』への応援コメント
面白い!
地政学的要所だけに、物語になりそうなエピソード満載ですね。
作者からの返信
厄介極まる場所に、石油と言う最強の利権が生じましたからね。
一度火がついたらどうにもなりませんよ。
第6話 帝国主義時代のイランへの応援コメント
地理や世界史の教科書よりずっと分かりやすいです!
作者からの返信
まあ、なるべく分かり易く書いていますのでね。
かなり端折っている部分もありますが、イランという国の理解向上を主目的にしています。
第1話 そもそも『イラン』とはなんぞや?への応援コメント
コメント失礼します。
ガソリン・リッター4円で…のお話から、夢神 蒼茫様の書く時事問題に興味を持ちました!読みやすいし、分かりやすいです。
またお邪魔させて頂きます。
作者からの返信
時事問題系統のエッセイだと、分かり易く知ってもらう事を第一に書いていますのでね。
またお時間のある時にお越しください。
第14話 国是は『反米・反イスラエル』への応援コメント
勉強になりました!
そして早く平和が戻れますように。
作者からの返信
どちらも引くに引けない事情がありますからね。
どう転ぶか分からない状況です。
コメントありがとうございました!
第13話 救世主、その者の名は?への応援コメント
朝ドラが輸出されていること自体知りませんでした!面白いエピソードでした!
作者からの返信
『おしん』は海外でも評価が高いんですよね。
特にイランの反応が凄かったみたいで。
第11話 飛び交うオイルマネーと革命の足音への応援コメント
F14をなぜかイラン空軍が今だに運用していると聞いたことがあったのですがこう言う経緯だったのですね。
作者からの返信
博物館レベルの骨董品が、未だに現役なのがイランの空。
修理しようにも部品をアメリカから仕入れるわけにもいきませんし、本当にボロボロで飛んでいたみたいですよ。
第3話 イスラムの中のイランへの応援コメント
しかし人類は本当に戦争ばかりしてますね。
サル系遺伝子がなんかしてるんでしょうね。
作者からの返信
基本的に資源は限りがありますからね。
結局はそれを奪い合いですよ。
残念な事に、人類すべてのエゴや欲望を満たせるほど、地球は広くはないという事です。
第1話 そもそも『イラン』とはなんぞや?への応援コメント
とても分かりやすい。
イランとイラクはよくごっちゃになってしまうので、こういう解説は助かります!
作者からの返信
これを機会に、少しでも理解が進めばと、本作を書いてみたのです。
編集済
第4話 異民族の支配が続くイランへの応援コメント
強い文化、言語は被支配階層のものであっても根強く残り支配階層のそれを飲み込むことすらある。興味深いです!
作者からの返信
中国と北方の遊牧民、ギリシャ・ローマとゲルマン民族やノルマン・ヴァイキングみたいに、征服者が被征服者の文化に染まるのは、世界的にも結構ある事例。
進んだ文化文明に、取り込まれてしまうのです。
編集済
第3話 イスラムの中のイランへの応援コメント
タイムリーなのもあり、興味深く読ませてもらってます。
ニザームルムルクによって失脚させられた人が開祖となったのがニザール派……。
最初よんでて混乱しました。
作者からの返信
人名のバリエーションが限られていて、似てる名前がおおいんですよね。
第14話 国是は『反米・反イスラエル』への応援コメント
そして、現在に至る、と。
どっちも互いに不信感MAXで、収拾が付きませんね、これ。
どうなることやら。
早くガソリン安くならないかな~。
作者からの返信
燃料代の高騰はマジでシャレにならない。
しかも、日本が世界的に見たらまだマシという地獄。
東南アジアでは、もう移動手段の制限がかかって来てますからね。
早く元に戻って欲しいです。
コメント、ありがとうございました!
第12話 イラン・イスラム共和国の誕生への応援コメント
白色革命の揺り戻しとはいえ、どのみち極端ですね。
作者からの返信
秩序無き自由は混沌であり、自由なき秩序は圧制です。
上手くバランスを取ってこそ、社会は円滑に回るのです。
第11話 飛び交うオイルマネーと革命の足音への応援コメント
この辺は今の中国っぽい。
経済発展中はいいけど、つまずくと今までの無茶が噴き出してくる。
作者からの返信
順調な間はいいです。
でも、こうした無茶ぶりはこけた時に今までのツケをまとめて支払う事になる。
第10話 イランを脅かすアメリカの中東政策への応援コメント
この頃の赤狩りはガチでしたからね。
自由よりも優先される共産主義絶対潰すという意気込みを感じる。
まあ、イラン国民からすればたまったもんじゃないですけど。
作者からの返信
これを味わっているからこそ、今もイラン国民はアメリカの言う「自由」を白々しく感じているのです。
第8話 パフラヴィー朝イランへの応援コメント
なるほど。
古代帝国への回帰で国民意識を醸成しようというわけですか。
やはり世界史に輝くペルシャ帝国は偉大ですもんね。
作者からの返信
ヨーロッパでも、ローマという世界帝国がアイデンティティーになっていますからね。
第7話 民族意識の高まるイランと民主化運動への応援コメント
統一国家には、その柱となる一体感の理由が必須ですからね。
しかし、改革の旗手がしっちゃかめっちゃかではうまくいきませんか。
作者からの返信
ここで改革をやり切れていたら、また違った未来があったのでしょうけど、反動や保守革新の対立など、上手くはいかないもんです。
第4話 異民族の支配が続くイランへの応援コメント
モンゴルもあちこち破壊してるけど、残るものは残っていますね。
作者からの返信
大人しく従うならば、モンゴルって結構寛容ですしね。
それに、宗教や文化も積極的に取り入れるのが遊牧民よくあるムーブ。
編集済
第12話 イラン・イスラム共和国の誕生への応援コメント
パーレビって正確にはパフラヴィーなんですね
追伸
勉強になります
作者からの返信
パフラヴィーはペルシア語の読み方ですね。
パーレビはラテン語か、イタリア語の読み方だったかな。
編集済
第11話 飛び交うオイルマネーと革命の足音への応援コメント
軍事予算が世界5位とは凄いですね
追伸
良いなぁ
作者からの返信
それだけオイルマネーで潤っていたって事ですよ。
アメリカも売れるもんだからどんどん輸出しちゃうし。
編集済
編集済
第2話 イスラム登場前のイランへの応援コメント
トゥーラーンでおやと思いましたがアルスラーン戦記の元ネタですか
作者からの返信
そうなんですよ。
あの世界はパルス(ペルシア)を中心に、その他周辺国と戦っていくお話ですからね。
おおよその地図は、リアル世界地図とほぼ一緒です。
位置的には、トゥーラーンは山国アフガニスタンってな感じで。
第3話 イスラムの中のイランへの応援コメント
イラン系の歴史はイスラム以降をざっくりとしか知らなかったので勉強になります。
うる憶えですが、イラン高原が騎馬民族の発祥の地でこの騎馬民族がケンタウロスの元ネタになったくらいしか知らないので、読んで勉強します。
作者からの返信
パルス(騎馬)がペルシアの語源ですからね。
今ではガチガチのイスラム国家ですけど、ゾロアスター教も僅かばかり残っていますね。