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  • しかし人類は本当に戦争ばかりしてますね。
    サル系遺伝子がなんかしてるんでしょうね。

    作者からの返信

    基本的に資源は限りがありますからね。

    結局はそれを奪い合いですよ。

    残念な事に、人類すべてのエゴや欲望を満たせるほど、地球は広くはないという事です。

  • とても分かりやすい。
    イランとイラクはよくごっちゃになってしまうので、こういう解説は助かります!

    作者からの返信

    これを機会に、少しでも理解が進めばと、本作を書いてみたのです。


  • 編集済

    強い文化、言語は被支配階層のものであっても根強く残り支配階層のそれを飲み込むことすらある。興味深いです!

    作者からの返信

    中国と北方の遊牧民、ギリシャ・ローマとゲルマン民族やノルマン・ヴァイキングみたいに、征服者が被征服者の文化に染まるのは、世界的にも結構ある事例。

    進んだ文化文明に、取り込まれてしまうのです。


  • 編集済

    タイムリーなのもあり、興味深く読ませてもらってます。

    ニザームルムルクによって失脚させられた人が開祖となったのがニザール派……。
    最初よんでて混乱しました。

    作者からの返信

    人名のバリエーションが限られていて、似てる名前がおおいんですよね。

  • そして、現在に至る、と。

    どっちも互いに不信感MAXで、収拾が付きませんね、これ。

    どうなることやら。

    早くガソリン安くならないかな~。

    作者からの返信

    燃料代の高騰はマジでシャレにならない。

    しかも、日本が世界的に見たらまだマシという地獄。

    東南アジアでは、もう移動手段の制限がかかって来てますからね。

    早く元に戻って欲しいです。


    コメント、ありがとうございました!

  • まさかのおしんは爆笑。

    作者からの返信

    ほんとにすごい人気だったみたいですよ。

  • 白色革命の揺り戻しとはいえ、どのみち極端ですね。

    作者からの返信

    秩序無き自由は混沌であり、自由なき秩序は圧制です。

    上手くバランスを取ってこそ、社会は円滑に回るのです。

  • この辺は今の中国っぽい。

    経済発展中はいいけど、つまずくと今までの無茶が噴き出してくる。

    作者からの返信

    順調な間はいいです。

    でも、こうした無茶ぶりはこけた時に今までのツケをまとめて支払う事になる。

  • この頃の赤狩りはガチでしたからね。

    自由よりも優先される共産主義絶対潰すという意気込みを感じる。

    まあ、イラン国民からすればたまったもんじゃないですけど。

    作者からの返信

    これを味わっているからこそ、今もイラン国民はアメリカの言う「自由」を白々しく感じているのです。

  • 「海賊と呼ばれた男」ですね、こいつは。

    作者からの返信

    そうそう、その話の元ネタがこの日章丸事件なんですよ。

    名前は変えてありますけど、中身はそっくりです。

  • なるほど。

    古代帝国への回帰で国民意識を醸成しようというわけですか。

    やはり世界史に輝くペルシャ帝国は偉大ですもんね。

    作者からの返信

    ヨーロッパでも、ローマという世界帝国がアイデンティティーになっていますからね。

  • 統一国家には、その柱となる一体感の理由が必須ですからね。

    しかし、改革の旗手がしっちゃかめっちゃかではうまくいきませんか。

    作者からの返信

    ここで改革をやり切れていたら、また違った未来があったのでしょうけど、反動や保守革新の対立など、上手くはいかないもんです。

  • ロイターって人名だったんだ。

    作者からの返信

    そう、ロイター男爵が作ったメディアだから、ロイター通信社なんです。

  • 日本だと戦国時代の辺りだけど、こっちもこっちで群雄割拠やっているんですね。

    作者からの返信

    中央の統制が利かなくなると、群雄割拠するのは世界共通。

  • モンゴルもあちこち破壊してるけど、残るものは残っていますね。

    作者からの返信

    大人しく従うならば、モンゴルって結構寛容ですしね。

    それに、宗教や文化も積極的に取り入れるのが遊牧民よくあるムーブ。

  • なるほど。

    征服されても文化は残るパターンか。

    ギリシャや中国みたいですな。

    作者からの返信

    文化の発信力の強さが、逆に相手を取り込んでしまうパターンです。

  • あ~。

    アルスラーン戦記の元ネタですね。

    作者からの返信

    パルス、トゥーラーン、チュルク、色々とネタが詰まっていますぞ。

  • ほほう。

    イランとアーリアが同じとは初耳でした。

    作者からの返信

    元は同じでも、各言語で発音は全然違ってきますからね。


  • 編集済

    パーレビって正確にはパフラヴィーなんですね

    追伸 
    勉強になります

    作者からの返信

    パフラヴィーはペルシア語の読み方ですね。

    パーレビはラテン語か、イタリア語の読み方だったかな。


  • 編集済

    軍事予算が世界5位とは凄いですね

    追伸

    良いなぁ

    作者からの返信

    それだけオイルマネーで潤っていたって事ですよ。

    アメリカも売れるもんだからどんどん輸出しちゃうし。

  • チュルクもアルスラーンのネタですね

    作者からの返信

    北方からの遊牧民ですからね。

    リアルで言うところのトルコ系遊牧民。


  • 編集済

    勉強になるなぁ

    追伸
    いつもタイムリーなんで、ここで勉強します

    作者からの返信

    これを機会に中東諸国について造詣を深められるのも一興かと思いますよ。


  • 編集済

    トゥーラーンでおやと思いましたがアルスラーン戦記の元ネタですか

    作者からの返信

    そうなんですよ。

    あの世界はパルス(ペルシア)を中心に、その他周辺国と戦っていくお話ですからね。

    おおよその地図は、リアル世界地図とほぼ一緒です。

    位置的には、トゥーラーンは山国アフガニスタンってな感じで。

  • アーリアだったんですか
    知らなかった

    作者からの返信

    元は同じ意味の言葉も、国によって発音が大きく違ってきますからね。