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  • エピローグは一人でへの応援コメント

    コメント失礼します!
    5年前から時が止まったままの男が、相棒(小動物)の無表情な咀嚼や、ぬるくなった紅茶といった「下らない日常」を通じて生を実感する描写が、あまりにリアルで美しかったです。現実逃避として始めた執筆が、いつしか彼自身の血肉となり、喧騒の中で言葉を紡ぐ。その孤独で静かな闘いに、深い敬意と共感を覚えました。彼が紡ぎ出した物語が、いつか誰かの、あるいは彼自身の救いになることを願って、星を贈らせていただきます!
    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という作品を書いています。現実の苦しみから物語の世界へ逃げ込み、そこでしか見つけられない光を探す主人公の姿に、強く共鳴しました。もしよろしければ、僕の世界も覗きに来てください!
    また時間が取れた際ゆっくり拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。短編の方は書けるときに書いている感じなので更新はゆっくりですが、また読んでもらえるような作品を書ければと思います。お互いに頑張りましょう。