第6話 知略の敗北と、過去の亡霊への応援コメント
デリイジェの状況を見て岡田以蔵を連想しました。
土佐勤皇党の幹部として恐れられていた時期と幕府に追われネズミを食べて生き延びていた時期。それがそのままそっくり重なって、よりリアリティのある情景として想像することが出来ました。
頭の固くなった天才ほど手に負えないものはありませんね。動脈硬化です。
作者からの返信
彼女(作中でも男にしか思えないですがw)のキャラが一番さだまらなくて
実はなんども書き直したエピソードだったりします。
第5話 鉄の女は泥水をすするへの応援コメント
武人なら死んだ方がマシだと思えるような状況でも生き永らえさせられている現状。
勇者というのは何かに立ち向かおうとしたものの呼称
英雄というのは結果を残したものに与えられる尊称
この違いがここまではっきりと描かれている作品というのも珍しいのではないでしょうか。
破れた勇者は自称勇者でしかないのでしょうか
このまま終わる気がしないような。
作者からの返信
ピューリはAIさんの指摘が逐一あげつらってくるキャラで
へんに目立たせるな!誰が主役かわからない!感情移入しやすいキャラだやばい!! と、なんどもなんども突っつかれました💦
第4話 朝食の香りと、傷口の膿への応援コメント
愉悦に浸るノーボディ―と、苦痛にさいなまれるジャスティス。
残酷な対比になっていますが、現状ではどちらもヒーローと思えないのはわたしだけでしょうか?
ノーボディ―にはまだ何か影があるような雰囲気を感じてしまいます。
作者からの返信
お楽しみいただけているなら幸いです。うっかりコメントレスでネタバレしそうで、こういうのって難しいんですね勉強になります。
第3話 論功行賞の明暗への応援コメント
単文ながらもしっかりと繋がっていて、三話読むのがあっという間でした。
タイトルと違う現状が、どう収束していくのか楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます
あるてさんの、巧みなコメントに魅かれて読みたくなる人が増えそうで
嬉しいです
第2話 勇者ジャスティが壊れた場所への応援コメント
残酷なまでに対照的な勇者とかつての仲間。
全てが終わった後に栄光をつかみ取るのは誰なのか。
タイトルと現状の違いに胸がざわつきます。
最後の絶叫は何を意味するのか。
勇者は英雄になれるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あるてさんの、コメントという短い文章からも
リードがあって、強烈な才能に嫉妬しそうですw
第1話 ノーボディーが捨てられた夜への応援コメント
静かながらも緊迫した場面。
運命が分かれる瞬間。
役者は揃った、という感覚が好きです。
作者からの返信
ご丁寧なコメントありがとうございます。
少しでも、あるてさんの心に響くものがあれば幸いです。
第3話 論功行賞の明暗への応援コメント
独特な文章構成ですが、リズムがよく話もわかりやすいですね。
物語もサクサク進むので読み進んでしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。読みやすさで悩んでいたので嬉しいです。
三里さんの心に少しでも響くものになっていれば幸いです💦
第2話 勇者ジャスティが壊れた場所への応援コメント
XでMOKA様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
とてもインパクトのあるタイトルですね。
あらすじにも惹かれました。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
ご丁寧なコメントありがとうございます。
タイトルは、なんども作り直しては
AIに、伝わるか、インパクトはあるか
チェックさせて、壁打ちするはめになりました汗
響くものになっていて嬉しいです
制作秘話 というか、AIとの壁打ちの中身への応援コメント
私も「曇らせ」がよく分からなかったので、この解説でよく理解できました。
…テンプレも、それで書かれた小説を読む読者の嗜好も日々、進化しているのですね。
私はこの小説、面白かったです。
もうちょっと賢者が賢者らしく、主人公と頭脳戦を繰り広げるところを見たかったですが。
私は個人的に、銀河英雄伝説が好きで、天才vs天才のぶつかり合いを面白いと感じる人間のようです。
ノーボディはその意味で好みですが、それを引き立てるためには、もっと敵が強くないとなぁ。
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございます
この作品、カクヨムで作品をだしていこうとおもって
AIの使い方を試行錯誤しはじめた1作目でして
どこまで、できるのか、実験的な要素が多かった作品です
そのご、なれるために何本もつくったのですが
まさか1本目が1番よまれてる事実に震えてますw
作りては一生勉強だと思っていますので
これからも新しいもの、経験したことないものにはどんどん挑戦していきたいと思っております