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  • ここで語られる絵は、小説に似てる部分もあると感じました。でも、小説はネットでどこへでも行く。絵は、その前に立った人にしか見えない。作品の重みが違う。ただ、その作品を受けとめた人の心によって無限の働きをすることは同じでしょうね。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!自分も最近のバズを意識した創作について思うところがあったので書いた物語でした。

    物語を見せたいのではなくパフォーマンスを見せたいのではないか?という部分ですね。

    もちろん今の過程を意識した芸術を否定するつもりはありませんが、過程が評価されるということは作者の過去を盛れば盛るほど評価されるということでもあり、それは不毛な戦いだと私は思っています。(絵はインターネットの流行で写真で拡散されるようになってしまったので、説明に価値が付いてしまった側面もある)

    私は子供が老人が、女性が男性がと誰が書いても『良いものは良い』と言えるのが創作の素敵なところ!と思っているので、このような形になりました。作品を読んでいる時、見ている時、聞いている時、受け手の中に展開される物語が生まれるのが素敵な部分だと思います。

    改めて、初投稿の作品を読んでくださりありがとうございましたっ!

    編集済