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    ひいらぎ先生へ。(あのう、苗字は難しいので、お名前で失礼します、できれば読み方教えて下さい)

    【松果体はどうか。
     脳の奥、視床の間に嵌はめ込まれたその小さな腺は、光と闇を測り、ときを身体に刻む。眼で見ぬ光を感じ、眠りと覚醒を司る、あの薄紅の粒。  
     古人は、そこに魂の座を見た。デカルトは心身の接合点と呼んだ。】

    ここなんですけど、これ、オカルトの世界では、今でも通用している説なのです。
    インドのヨガなどでも、ここは、特別視されています。
    現代の超能力の研究者もです。

    ですが、こう言う話を抜きにしても、結構、小説として楽しめました。
    とても、不思議で味わいのある作品でした。

    作者からの返信

    立花先生、あたたかいコメントありがとうございます。

    お名前の読みづらさでお手間を取らせてしまい、すみません。
    「ひいらぎ のあ」と申します。
    子どもと遊んでいたゲームでの名前を、そのまま筆名にしました。

    松果体のお話、とても興味深く読ませていただきました。
    古代から現代まで、さまざまな文化や思想の中で特別視されてきた場所ですね。
    子どもが本当に寝ない子だった時期があり、
    どうしたらセロトニンが出るのか、松果体の働きを随分調べました。
    今では嘘のように夜は眠り、学校にも行けるようになりました。

    立花先生は、オカルトの世界にお詳しいのですね。
    ぜひ、そのお話をもっと伺いたいです。
    物語として読ませていただけたら、とても嬉しいです。

    「不思議で味わいのある作品」と言っていただけたこと、
    本当に励みになります。
    丁寧に見ていただき、ありがとうございました。

  • 【「……俺が楽しければ、それでいいってことか」】って、真白先生の言葉ですよね。

    違ったっけ?

    作者からの返信

    ……えっと、ワンネスですかね?

    上も下も、皆んなそれぞれ楽しくやっていけばいいのです。