編集済
第42話 真実の体温への応援コメント
カイトが、今度は力で奪うのではなく、「交渉」という道を選ぼうとしているのが印象的でした。
復讐のために死神として戦ってきた少年が、今は“誰かと未来を作る側”へ変わろうとしている。
だから最後のカイトは、もう「死神」ではなく、一人の兄として前を向いているように見えました。
そして、これが42話で締まっているのも、
“死神”としての物語を、ここで終わらせるための数字だったのかなと。
作者からの返信
この小説はたった一人の無力な男の子が、妹を救い出すまでの物語なので、この作品が続く限りカイトには苦労してもらいます笑。
第41話 生きることの意味への応援コメント
人間辞めてる戦い方をしていたレン、正直生きていてびっくりしました。
勝ったとはいえ、マルス戦のダメージがあまりにもエグかったので……。
そして、ハヤトとサキの再会がかなり沁みました。
ハヤトが「怖かった」と言えるようになったのが大きいですね。
英雄として妹を守るのではなく、弱い兄として妹を抱きしめられるようになった。
そこに、ハヤトの成長を感じました。
作者からの返信
レンは今後、カイトハヤトと並ぶくらいのメインキャラになっていくので、その点では生きててもらわないと困ります笑。
第40話 永劫の断罪への応援コメント
ラスボス戦というより、神様を殺すか、生かすかの対話回でしたね。
本名が「アイ」なのは直球だけど効きますね。
二億年かけて、本当の愛を知る名前に戻る流れはまとまってたなと。
作者からの返信
まあモーティス然りマザー然り、まともに戦うと強すぎるキャラ達の戦闘描写はインフレが進んだ後ということで……。
第38話 届かぬ想いへの応援コメント
メフィストの最期、キプラがいたことでかなり人間味が出ましたね。
最後まで気持ち悪くて理解しきれない男ではあるけど、キプラだけは彼の罪も弱さも一番近くで見ていた。
「悪魔として死ぬ男」を、一人だけ人間として見送った感じがしました。
作者からの返信
キプラとメフィストの関係も謎ですよね……。
てか第一章に伏線張りすぎてちゃんと全部回収できるか不安になってきた笑。
第37話 届かぬ場所への応援コメント
メフィストの正体と目的がかなり明かされましたね。
ヴィクタール家のはみ出し者で、親友との夢のために悪魔になった男。
最後まで理解しきれない気持ち悪さは残るけど、「なぜここまでやったのか」の輪郭は見えた感じです。
そして、ヒナ救出の条件がえげつない。
ただマザーを倒せばいいのではなく、世界を壊したエネルギーで妹を救う必要がある。
カイトが追い求めていたものを手に入れるには、あまりにも利子が膨れ上がりすぎた。
作者からの返信
いつかメフィストの人生を深掘りする話を書くつもりなので、その時にメフィストの名誉を挽回できるように頑張って書きます笑。
第36話 飢えた王の落日への応援コメント
メフィストがついに本命の仕事をしましたね。
自爆だから退場なのかな。
適合者たちを囮にして、自分はマザー中枢を破壊する。かなり非道だけど、作戦としては通っている。
個人的には、最後まで理解出来ないキモい感じのキャラでした(^^;;
ハヤト覚醒回は熱いですね。
作者からの返信
私も書いてて「やっとでてきたよこいつ……」と思ってました笑。
第33話 兄としての矜持への応援コメント
今回はハヤトの因縁回ですね。
ズエルの能力がかなり厄介です。
攻撃を防ぐというより、エネルギーそのものを「なかったこと」にする。これが飢餓の騎士か。
そして東雲家を陥れた黒幕がズエル側だったと判明。
ハヤトにとっては、家族を壊した相手が目の前にいるのに、恐怖で動けないというのがきつい。
カイトやレンのように突っ込めないハヤトの弱さが、逆に人間らしく出ていました。
「復讐したい」と「死にたくない」が同時にあるのが、彼のリアルな葛藤ですね。
作者からの返信
ハヤトはレンやカイトと比べると凡人の設定なので、それ故に凡人の苦悩を上手く伝えることができるよう書きました。
第32話 終局の闘争への応援コメント
レンvsマルス、決着ですね。
最後まで「武」と「狂気」のぶつかり合いでした。
マルスが攻撃されるほど強くなるなら、レンは壊れるほど強くなる。どちらもまともじゃないのに、戦いとしては妙に噛み合っている感じでした。
マルスが最後にレンを認めるのも良かったです。
敵だけど、戦士としては満たされて逝ったのかなと。
一方で、レンの勝利には救いがないですね。
マルスを倒しても、ユーの時間は戻らない。
どれだけ解体しても、弟の心だけは繋ぎ直せないというのが切ない。
作者からの返信
レンは天才であり、その才を手に入れることで他の全てが手元からこぼれ落ちてしまう。
その点では醜く足掻きながらも、守るべきものを守ることができているハヤトが、対比として近しいかもしれません。
第31話 独りぼっちの王様への応援コメント
レンの怪物性が一気に振り切れた回ですね。
マルスが「数兆の軍勢」を操るなら、レンは自分自身を解体し、腐敗すら武器にして食らいつく。
綺麗な勝ち方を完全に捨てているところが良かった。
特に「俺たちは、二人で一人の怪物なんだよ」という台詞が印象的でした。
レンの狂気の根に、ずっとユーへの想いがあるんだろうなと。
マルスの軍勢には意志がない。
でもレンの中にはユーがいる。
この対比がGOODでした。
作者からの返信
その対比に気づいてくださるとは嬉しいです。
編集済
第30話 万軍の極地への応援コメント
説明がお腹一杯で、消化不良気味ですw
レンvsマルス、完全に怪物同士の泥仕合ですね。
マルスが微生物まで「軍勢」として登録する発想がえげつないです。
多対一を極限まで拡張した能力の使い方で、四老らしい格があります。
それに対してレンが、自分の腐敗や壊死細胞まで武器にするのも狂犬らしいです。
綺麗な強さではなく、汚くても醜くても食らいつく感じがレンらしさだなと。
作者からの返信
一応レンは作中でもかなりの天才設定なので、それ故に四老との戦いでガランド戦とは違い、シンプルなバトル描写をかなり詰め込んでいます。
第28話 噛み砕いた秒針への応援コメント
ガランド戦熱いですね。
正規のルールで勝てないなら、ルールの判定そのものから外れる。まさにグリッチ的な突破方法。
ただ、それで終わらず、ガランドが今度は老練な戦士として戦い始めるのも良いです。
システム頼りの老人ではなく、千年分の経験を持つ武人だったことで、敵としての格が保たれています。
最後に刀を捨て、拳で『埋火――蒼』を叩き込むのも熱い。
カイトが武器やタイマーではなく、自分自身の生存本能と執念で戦っている感じが出ていました。
作者からの返信
ガランドとカイトの戦闘能力の差が元々開きすぎてるので、第一章では対ガランドが最も手こずりましたwww。
第27話 死神の帰還への応援コメント
リベンジ戦!
「待たせたな、利息を払いに来たぜ」と戻ってくるのがこの作品らしい言い回しですね。
作者からの返信
なるべくセリフや心情描写に、その世界特有の言い回しを含めるように書いていたので、気づいて頂けて嬉しいです。
第25話 原始と文明の調和への応援コメント
カイトの本格的な覚醒回ですね。
タイマーの数字ではなく、ヒナと生きた時間やスラムでの生存本能を力の根にするのが良かったです。
「寿命」ではなく「生きてきた実感」を燃やす方向に変わった感じがあります。
剣なしで拳から「埋火――赫」を出す展開も熱いです。
武器の力ではなく、カイト自身の中に炎が宿ったと分かるのが良かった。
バグというよりも、
グリッチ=仕様内だけど異常挙動
エクスプロイト=仕様や構造の穴を利用
グリッチとエクスプロイトの間くらいな印象。
作者からの返信
確かに……。
恥ずかしながら私はその辺あまり詳しくないので、もう一度単語の意味を調べ直し、必要があれば修整しようと思います。
第24話 原始の覚醒への応援コメント
フラムの分析
コードは便利。だけどマザーの枠内で動く以上、予兆が出る。
だから本物の怪物には読まれてしまう。
なるほど
作者からの返信
この回はコードの再確認とフラムの人物像に焦点を当てました。
第22話 蒼き聖域への応援コメント
ここで「時間遅延フィールド」きましたね!
ドラゴンボールでいう精神と時の部屋、BLEACHでいう断界みたいな、王道の修行イベント感が熱いです。
正直、ガランド相手は現状どうやっても勝ち目がなかったので、「ここからどう逆転するんだ?」への答えとしてかなり納得感がありました。
「奪った時間はあるが、それを使いこなす魂の器が足りない」という嶽丸の指摘もまさにその通りで、カイトは寿命という燃料だけは大量に持っていても、それを扱う経験も精神もまだ追いついていなかったんですよね。
作者からの返信
正直私自身も、
ガランド強すぎてカイト勝てないよ……。
けどこれくらいしないとクロノポリスがしょぼく見えるし……。
と悩んでいましたwww。
第21話 暴虐の肥大への応援コメント
レンの「狂犬」ぶりに理由がついた回ですね。
ただ生まれつき残虐なのではなく、唯一大切にしていた弟を家族に壊されたことで、愛情が殺意に反転した。この背景があると、レンの暴力もただの快楽殺人ではなく、世界への復讐に思えます。
弟ユーの存在が激重ですね。
レンにとっての最後の体温だった弟を、「一族のための踏み台」として壊されたのがきつい。
マルス戦では、軍勢で強くなるマルスに対して、レンが個の暴力でぶつかる構図が分かりやすくて熱いです。
「軍」対「個」、「戦場の騎士」対「狂犬」という対比が良い。
作者からの返信
レンは最下層に位置していたカイトや既に頂点へ登りつめていたハヤトの家とは別の、中間に位置する家に生まれた者特有の苦しみが書きたくて登場させたキャラなので、その分過去回想には他よりもかなり構成について考えました。
ただやはり重くしすぎたかとも思ったり……。
編集済
第20話 万緑の主:東雲嶽丸への応援コメント
カイトの再起回ですね。
フラムの「君が弱かったからだ」はかなり残酷ですが、カイトが逃げた事実と向き合わせる言葉になっていました。
ナギの最期の言葉が、折れたカイトをもう一度立たせるのも良かったです。
あと、レンが「ここは俺に任せて先に行け」をやるのは熱いなと。
あとは
カイト、ヒナ、リナ、ハヤト、サキ、メフィスト
に加えて
ナギ、レン、キョウ、エクス、フラム、キプラ、ガランド、マルス、嶽丸……と、一気に増えている印象でして……
誰がどのチームで、どんな外見・能力・立ち位置なのかが少し追いづらいので、
「〇〇はこういう見た目のキャラ」と、名前と特徴をセットで出してもらえると脳内イメージしやすいかなと思いました。
作者からの返信
確かにそうですね。
ただここらで出しているキャラ達は多くがこれからもメインを貼るので、それぞれのキャラの活躍回に詳しく書いたほうがいいかもと思ったり……。
でもなるべく早くキャラの細かな紹介もしたほうがいいなとも思ったり……。
ここらへんのバランスってむずかしい…。
第18話 天座の老神への応援コメント
いよいよバベル攻略戦開始ですね。
三チームに分かれて、それぞれの役割が見えるのが良かったです。
カイトの「埋火――蒼」や、フラムの不気味な力はなんなのか。
そしてガランドが正面門へ。
ルカの件に気づいているので、カイトとの因縁戦になる予感
作者からの返信
ここから第一章のメインの話へと繋がっていきますので、盛り上がってくださると幸いです。
第17.5話 まだ伝えられぬ想いへの応援コメント
地獄みたいな世界観なのに、ここに来て急にラブコメの波動を感じました。
リナ、完全にカイトのこと気になってるじゃないですか……。
でも本人は「契約だから! 利害関係だから!」で誤魔化してるのが可愛い。
対してカイトは無自覚天然ムーブかましてるので、これはもう鈍感主人公です。
作者からの返信
本編がかなりのダークファンタジーなので、その分閑話および小話はなんとかバランスをとれるような構成にしています。
第16話 停滞する朝の静寂への応援コメント
今回は世界観と戦闘システムの整理回ですね。
リナの特性が意外でした。
彼女はタイマー社会の外側にいる存在なので、徴収が効かない。
つまり火力担当ではなく、敵の徴収を受け止める盾や索敵役。
「世界に拒絶された存在」だからこそ、世界のルールに縛られない。獣人としての過去が、ただの悲惨な設定ではなく、戦術上の強みに繋がっているのが良かったです。
作者からの返信
この話で小説の世界観をある程度理解して頂ければ幸いです。
第15話 純粋な怪物達への応援コメント
レン、かなりヤバい奴ですね。
能力が暴走したとかではなく、シラフで、しかも素手と工具だけで家族を〇しているのは……。
これはまさに狂犬。
メフィストが処分せずに「武器」として買い取ったというのも含めて、この屋敷がまともな修行場ではないことがよく分かりました。
作者からの返信
レンは登場時に正にヤバイやつ感を出したかったので、そう思われてとても嬉しいです。
第12話 二度目の契約への応援コメント
ヒナ救出のゴールの形が見えてきましたね。
完全な蘇生ではなく、肉体はあるが記憶や人格は「記憶の図書館」に幽閉されている。
ただ生き返らせれば終わりではなく、ヒナの“中身”を取り戻す必要があるのが、この世界らしい厄介ポイントだと思いました。
そしてメフィストのうさんくささも、さらに増した感じです。
助けているようで、どこまで掌の上なのか分からないのが怖いですね。
ここからは『牙』となるための訓練。
第一部もここから折り返しに入る感じがします。
作者からの返信
この話でようやくヒナを救う具体的なビジョンが見えてきましたね。
そしてここまで読んで頂いてホントに感謝でいっぱいです。
果たしてカイトはこの後どのような選択を掴むのか……。
第10話 強欲な秒針への応援コメント
カイトvsルカ。
ルカのクロノ・フィラメントは、触れるだけで寿命を削るかなり厄介な能力でした。
それに対してカイトが選んだのが、避けるのではなく「削られる前提で突っ切って奪い返す」なのが、覚悟ガン極まりしてましたね。
ハヤトvsバルゴ。
残寿命をオールBETしたハヤトでも届かない、というところでメフィストが介入。
助けたようにも見えるけど、完全に観察者目線で、カイトやハヤトの苦しみすら採点しているのがキモ……不気味でした。
作者からの返信
ルカ戦は今後の展開に大きく関わる話でしたので、楽しみにしていてください。
あとそんなメフィストってキモかったか……?と思って読み直したら、思った以上にキモくて笑ってしまいました笑。
編集済
第8話 沈黙という名の巨影への応援コメント
カイトがゲートをくぐるだけで五十年持っていかれるの、対価が重すぎますねー^^;
命を削って前に進むという、この作品のルールがあらためてエグいなと感じました。
サキが目覚めたのは、ここまでで唯一と言っていい救いでした。
絶望展開が多すぎるので、ちゃんと救えた命があるのは少しほっとします。
【悲報】
スラムのメフィスト、アンドロイド説。
何なんですかね、こやつは……。
本体が別にいるとなると、ますます底が見えなくて不気味です。
そして
「……見つけたぞ。セカンドの『鼠』ども」
不穏すぎる引きでした。
ようやく一息つけるかと思ったのに……
作者からの返信
確かに書いてて「五十年はやりすぎたか……」と思ってました笑。
けどその部分もこの世界のダークな部分を際立たせられると考えると、これくらいでちょうどよかったのかとも思います。
第7話 檻の中の純白への応援コメント
前回の耳のくだりから、やはりリナは“作られた存在”でしたか。
そして、やっぱり過去が重いですね。
メフィストはリナとカイトを意図的に引き合わせたようにも見えて、完全に奴の掌の上で動かされている感じがします。
カイトがリナを責めず、「互いの欠落を埋める共犯者」として受け入れるのも腑に落ちました。
綺麗な救済ではなく、同じ地獄を進む者同士の連帯なのが良かったです。
作者からの返信
リナの回想は本作の中でもかなりお気に入りでしたので、楽しんで読んで頂けて嬉しいです。
こっからリナはこれまで以上に可愛くなっていきますよ!
第6話 剥がれ落ちた真実への応援コメント
生命時間を奪い、その生命時間を戦う力に変換する。
カイトのバトルスタイルが分かるチュートリアル回でしたね。
ただ寿命を奪って無双するだけではなく、タイマーを持たない相手には通用しないという制限があるのも良かったです。
ハヤトにもきちんと見せ場があり、同行者としての役割が出てきた感じがします。
そしてリナも、もしかするとタイマーを持たない側の存在なのかもしれませんね。
耳がない描写で、一気に正体への不穏さが増しました。
作者からの返信
リナの耳の秘密ついては次のエピソードで詳細に書いてます。
もし理由が気になるならぜひ続きも読んでみてください。
第3話 暗がりの再定義への応援コメント
サキを助けたのは、彼女の兄に「妹ヒナを救えなかった自分」を重ねてしまったからなのだろうなと思いました。
それにしても寿命移譲の9割手数料は完全にボッタクリですね。遺産相続税かなにかでしょうか……。
そして、メフィストの狙いも不気味です。
カイトの絶望を資本に変えて利用する、「人の心のない投資家」みたいな印象がありますが……果たして何を企んでいるのか。
作者からの返信
カイトとハヤトは正に作中の対比となるように書いたキャラなので気づいてくれて嬉しいです。
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
予想よりかなり終わっているディストピアでした。
寿命が数字として管理され、空気を吸うことすら負債になる世界観が強烈です。
スラム街で妹を養う青年カイトが、妹の死と命を数字で踏みにじる世界への怒りを抱え、寿命を奪う力で奪われた時間を取り戻そうとする物語。
特に、妹とパンを分け合うシーンが切なかったです。
わずかな食事のやり取りなのに、二人に残された時間の少なさが滲んでいて胸に来ました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分でも書いててちょっとダークにしすぎたんじゃないかと思ってましたwww
良ければ続きも読んでみてください。
第5話 番人の咆哮への応援コメント
寿命が貨幣になる世界観がとても強く、冒頭から息苦しさと緊張感がありました。カイトの怒りだけでなく、ヒナへの想いと救えなかった後悔が行動原理になっているのが刺さります。時間を奪う力を得た主人公が、ただ壊れるだけでなく目の前の命に手を伸ばすところも良かったです。リナやメフィストの目的も気になり、続きでこの世界の仕組みがどう暴かれていくのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本作はファンタジーの異能バトルが主軸ですが、その他の部分としてキャラの心情部分に重きを置いています。
この作品に触れ少しでも興味が湧いたら、ぜひ続きも読んでみてください。
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
とても斬新な仕組みの世界に圧倒されました……!
寿命が通貨としてやりとりされる世界と、その世界の仕組みにより焦り、絶望するカイト
そしてそれを奪う力を得てしまったカイトの明日が気になります。
一気に世界観に引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ぜひ続きも読んで見てください!!
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
おぞましい世界観ですね…
こんな世界に生まれたくない…って思わせてくれる描写の数々が圧巻です!
作者からの返信
ありがとうございます!!
この無慈悲な世界から主人公がいかにして希望を見出すか……
っとそんな作品として書いてるつもりです!!
良ければ続きも読んでみてください!!
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
酸素残量が必要だったり、命の金額があったり、とても惹き込まれる世界観です!
試し読みのつもりで訪れたら想像以上に面白くて驚きました。
後日、続きを読みに来ます。
(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます!!
まだ連載中でこれからも書いていくつもりなのでぜひ追ってくれると嬉しいです!!
第3話 暗がりの再定義への応援コメント
葛藤の描写が非常に印象的で、人物像の深まりを強く感じさせる回でした。
合理性と感情の間で揺れるカイトの選択が丁寧に描かれており、特にヒナの記憶と現在の行動が結びつく流れは説得力に富んでいます。
また、寿命移譲の具体的な数値や手数料の設定がリアリティを生み、世界観の冷酷さをより際立たせています。リナの立場や価値観との対比も効果的で、物語全体に緊張感と奥行きを与えていると感じました。
作者からの返信
ハヤトはカイトとの対比の構造を作りたいがために登場させました。
またカイトのこれまでの人生から、ただ単にハヤト達兄妹を助けることはないと思ったのでそこのシーンに整合性が取れるよう頑張りました。
コメントありがとうございます。
第2話 境界の亡霊への応援コメント
続編としての広がりが非常に巧みに描かれていると感じました。
前話の衝撃的な展開を受けつつ、リナという新たな人物の登場により物語に新しい軸が生まれ、先への期待を強く引き出しています。
特に「寿命=資源」という設定をさらに社会構造へ落とし込んでいる点が見事で、世界観の厚みが一段と増しています。
また、カイトの過去と動機が補強されることで、行動に一貫した説得力が生まれており、読者の感情を自然に引き込む構成になっていると感じました。
作者からの返信
ヒナという生きる目的を失った主人公を再起させるために、今後の物語のためより明確な目標を立てるところを特に考えて執筆しました。
コメントありがとうございます。
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
設定の独創性と比喩表現が非常に印象的な作品でした。
寿命を通貨とする世界観が一貫して描かれており、「呼吸すら負債」という発想が物語全体の緊張感を高めています。
カイトとヒナの関係性も丁寧に積み重ねられており、特にパンを分け合う場面は感情移入を強く誘いました。
終盤の展開は残酷でありながら必然性があり、読後に強い余韻を残す構成が見事だと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
カイトとヒナとの関係性は特に注視して執筆しました。
そう言って頂けると嬉しいです。
第3話 暗がりの再定義への応援コメント
この能力はこの世界では最強ですね。
あと、3時間の労働で40分の報酬もえぐいと思いましたが、譲渡手数料9割はヤバすぎ。。。
なんと不条理な世界。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにカイトの能力は一見最強に見えますが、あんまり主人公最強!状態にはしたくないのでそこをどうするかを考えてこれからの物語を書いていくつもりです!もし宜しければ最後まで読んでくれると嬉しいです!
編集済
第1話 命の値段、明日の価値への応援コメント
面白かったです。
最初は洋画の「タイム」とよく似た設定だな〜と思ったくらいでしたが、1話で引き込まれました。
ヒナを失ったカイトの虚しさの描写が打たれました。
ヒナの包帯を自分に巻くところが、ヒナの形見を身につけるかつ自分の寿命を見せないようにする。という二つの意味があり、ただの包帯がすごく重要なアイテムになっており非常に感心しました。
続き読ませていただきます。
↑追記、包帯じゃなくて手ぬぐいでしたね。失礼しました。。。
作者からの返信
「タイム」の予告編を見てきました!
結論から言うと「やべえめっちゃ世界観似てる」ですwww
こんな斬新な設定思いついた俺スゲーとか思ってた昔の自分を殴りたい気分ですwww
世界すごいですね。俺が可愛い(?)
赤子の時期からこんな設定の物語があったなんてびっくりしましたwww
もしよければ最後まで読んでくれると嬉しいです!
コメントありがとうございます!
第3話 暗がりの再定義への応援コメント
緊迫感があって面白いです! 続きも楽しませてもらいますね♪
作者からの返信
ありがとうございます!!
第一章は完結してるので、もし良ければそこまで読んでくださると嬉しいです!!