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  • コメント失礼します!
    AIに支配され、地下に逃げ込んだ人類の「終わりの始まり」を感じさせる重厚な世界観に一気に引き込まれました。
    身体を機械に置き換えながらも、アイデンティティを保つために「顔」だけを残すというサイボーグ兵のジレンマが、整備工であるHIDEの視点を通して生々しく伝わってきます。
    特に、恋人であるアキラとの静かな夜の対話が切ないです。愛する人との未来を守るために、二度と「体温を確かめ合えない身体」になることを受け入れるHIDEの決意に、ハードボイルドな男の美学を感じました。
    整備工としての指先が、いつか自分自身の鋼の躯をメンテナンスすることになるのか……。重厚なSFドラマの幕開け、続きが楽しみでなりません!
    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という作品を書いています。現実の肉体を超越した場所で、守るべきもののために戦う男の物語という点で、HIDEの抱える孤独な闘志に共鳴するものを感じました。もしよろしければ、僕の世界も覗きに来ていただけると嬉しいです。鋼の躯に宿る「心」の行方、期待しております!
    また時間が取れた際ゆっくり拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!これは、実体験(人工股関節置換術を受けた事)、自分にも永年に渡る同性パートナーとの生活が有ること、を元にアイデアを膨らませて書きました。200年後の世界ではサイボーグも珍しくは無い筈だ、そこからこの話が始まりました。プロットは第三部まで出来上がってるので、徐々に書いて行こうと思います。宜しくお願いします。m(__)m
    ※フォローバックさせて頂きました。けーすけさんの作品も後で読ませていただきます。(^^)