応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第11話 巫者の死への応援コメント

    悟見って冷静に見えて、妙に人の“違和感”を拾うタイプだなと感じました。小春の「連れ出してよ」も冗談に見せてるけど、あの家の空気の重さを一番感じてるのは彼女かも。あと真実の信じ方も純粋すぎて逆に怖い…。誰の視点も少しずつズレてて、その隙間に何か潜んでる気がしました。

  • 第9話 背中のぬくもりへの応援コメント

    悟見の「踏み込まない優しさ」と、真実の無自覚な痛みがすれ違ってる感じが、読んでてじわっと苦しかったです。小春との会話も軽いのに核心を突いてる気がして不思議でした。あと“脚立”の存在、妙に引っかかってて偶然にしては意味深に思えました。

  • 第8話 爪痕への応援コメント

    悟見と小春の何気ない会話の温度がじわっと心に残る中で、空気が一気に変わる展開に思わず息をのみました。旭の言葉がどこか影のように残っていて、真実の揺れとも重なって見えて怖い…。

    樹里の一言も重くて、何気ない日常の裏に潜むものを感じました。
    続きが気になります。

  • 第6話 汝の罪を告白せよへの応援コメント

    「旭さん怖すぎない…?」って思ったら、悟見もあっさり肯定するから余計ゾワッとしました。悟見の「受け入れてしまう静けさ」も不気味で印象的ですし、真実の無垢さが逆に危うくて心配になります。ゆり絵や庭の秘密も含めて、この家そのものが“何かを抱えている存在”に見えてきて、読んでてずっと落ち着かないんですけど、逆にクセになりますね。

  • 第2話 その家に来た二人への応援コメント

    「この家そのものが何かを抱えているんじゃないか」とざわつきながら読み進めていました。静かな日常の会話なのに、どこか一歩踏み外せば壊れそうな危うさがあって…あの“見えない子ども”と来訪者、すべてが繋がる気がして…続きが気になるので、また読みにきます。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま

    遅ればせながら、素敵な応援コメント、ありがとうございます。
    いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

    今回もやっぱり真実と遠山が事件に巻き込まれるのですが、
    ようやくバディらしくなってきた二人が、この女だらけの家で何を「見る」のか、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。