第9話 背中のぬくもりへの応援コメント
悟見の「踏み込まない優しさ」と、真実の無自覚な痛みがすれ違ってる感じが、読んでてじわっと苦しかったです。小春との会話も軽いのに核心を突いてる気がして不思議でした。あと“脚立”の存在、妙に引っかかってて偶然にしては意味深に思えました。
第6話 汝の罪を告白せよへの応援コメント
「旭さん怖すぎない…?」って思ったら、悟見もあっさり肯定するから余計ゾワッとしました。悟見の「受け入れてしまう静けさ」も不気味で印象的ですし、真実の無垢さが逆に危うくて心配になります。ゆり絵や庭の秘密も含めて、この家そのものが“何かを抱えている存在”に見えてきて、読んでてずっと落ち着かないんですけど、逆にクセになりますね。
第2話 その家に来た二人への応援コメント
「この家そのものが何かを抱えているんじゃないか」とざわつきながら読み進めていました。静かな日常の会話なのに、どこか一歩踏み外せば壊れそうな危うさがあって…あの“見えない子ども”と来訪者、すべてが繋がる気がして…続きが気になるので、また読みにきます。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
遅ればせながら、素敵な応援コメント、ありがとうございます。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回もやっぱり真実と遠山が事件に巻き込まれるのですが、
ようやくバディらしくなってきた二人が、この女だらけの家で何を「見る」のか、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。
第11話 巫者の死への応援コメント
悟見って冷静に見えて、妙に人の“違和感”を拾うタイプだなと感じました。小春の「連れ出してよ」も冗談に見せてるけど、あの家の空気の重さを一番感じてるのは彼女かも。あと真実の信じ方も純粋すぎて逆に怖い…。誰の視点も少しずつズレてて、その隙間に何か潜んでる気がしました。