第二話 二度目の満月への応援コメント
あまり生活に余裕がなさそうなムートさんが作ってくれたクッキー、その気持ちが嬉しいし、きっと特別美味しく食べられたと思います(*´ω`*)
ムートさんは母親が焼いてくれるクッキーが大好きということだったから、きっと母のクッキーを真似て作ってくれたんでしょうね。
二人とも母を亡くしていて、年齢も同じ……友情だけじゃなく共感も生み出したんだろうな。新しい父の元で幸せそうじゃないムートさんを何とかしてあげたいと思うグランツくんの気持ち、当然だと思います(*'ω'*)
作者からの返信
今の両親から隠れつつ、グランツのためにとムートが一生懸命作ったクッキーでした!
みつなつさんの仰る通り、ムートは母のレシピを真似ています。自分が好きなものを相手にあげよう、というのもいじらしくて気に入っているシーンです。
グランツとムートの、それぞれの優しさや幼さが滲み出ている第二話でした。お互いへの共感も間違いなくしています!
第一話 満月の出会いへの応援コメント
企画【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございます!
「むかしむかし」から始まるスタイル、おとぎ話っぽくて素敵ですね!(*'ω'*)
獣人の王子グランツくん、とっても頑張り屋で優秀なタイプのようだけどお母様を亡くしたショックからはそう簡単には抜け出せないだろうなぁ……。
山奥で見つけた不思議な額縁は別の世界へ繋がっていて……という展開、ワクワクします。ヒトがこの世界から消えてしまった経緯も気になる(*'ω'*)
ムートさんと仲良くなれそうだったのに……また会えるといいなぁ(´・ω・)
作者からの返信
こちらこそ、丁寧な感想をありがとうございます!
地の文がですます調、かつおとぎ話っぽいものを書いてみたかったので、その雰囲気を全面に押し出したストーリーにしてみました☺️
ご先祖様の代でヒトがこの額縁から異世界に旅立ってしまったから、グランツの世界からはヒトがいなくなってしまった……とかだとロマンチックだなと作者も空想しています。
エピローグへの応援コメント
ムートさんを苦しめていた父達を狩るだけじゃなく母の骨を持ってくるところ。母を慕う気持ちや失った悲しみを理解できるからこそ、ですね。
昔この国にはヒトがいたということでしたが、これでまたヒトと獣人が共に暮らす国になったということかぁ(*´ω`*)
守りたい人ができたことが、母を亡くした喪失感から前を向く力に変わったんですね。素敵な物語をありがとうございました!
完結まで拝読しました。【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございました!
作者からの返信
狩る/狩られるの構造はありつつ、雑に埋葬されていた骨をムートのために持って帰るという優しさはグランツの「人の心」が出ているところですね。
姿形や風習が違っても心はある、というのが異種婚姻譚における美味しいポイントだと思っているため、そこを存分に活かしてみました✌️
こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました!