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  • お久しぶりです。
    第二回の比喩の自主企画のときは本当にありがとうございました。

    作中に登場する「私」は新しい場所で生活を始めるのでしょうか。
    「ツンツン頭」の人と二人歩いている姿は少し恋の香りがして、微笑ましいなと思いました。解釈違いだったら申し訳ないです。
    また、四十雀という言葉を使っているところがとても好きです。
    私情なのですが、好きなアーティストの曲にも四十雀という言葉が出てきて、ふとその曲を思い出しました。
    その曲も春の曲なので、もしかしたら四十雀は春の季語だったりするのでしょうか。
    また一つ、調べたいことが増えました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想をいただき、ありがとうございます!
    私がこの詩に込めた色々なものを余すことなく汲み取ってくださってとても嬉しいです。

    卒業後の新生活や、新しい学校への入学式などの時期と重なるかなと思い、そういった雰囲気の詩を書いてみました。

    お察しの通り、私としては「恋」の詩として書きました。といいますか、カクヨムでは、全体的に恋に関する作品を挙げることが多いかもしれないですね。

    「四十雀」という言葉にも注目していただいて、まさかそこまで見てくださる方がいるとは思っていませんでした。
    予想していただいている通り春の季語として用いられることが多い言葉ですが、今回の文芸部のお題である「換喩(かんゆ)」は「季語」と近いものがあると勝手に解釈しておりまして、そういったものも取り入れられたらいいなと思ってチョイスしました。

    今後も【自主企画】カクヨム文芸部は、様々なお題で不定期開催しますので、たまたま見かけて、興味のあるお題だったら、またあなたの作品も置いて行っていただけると嬉しいです。