銀色の指輪への応援コメント
悲しくてしょうがない物語ですね。あまりに酷で、現実的に感じられない。普通こんな体験、似たものもないですものね。だから心が動かないのか、衝撃的で感情が拒否してるのかわからない。そんな凄みがあります。
指環という小道具が効いていますが、またそれを深く考えると揺さぶられるものがあります。
今日このあとゆっくり考えます。いや、考えたくないか。
作者からの返信
星ジョージさん
「凄み」があると言って頂けて嬉しいです。悲しい話です。だから、嫌がられる可能性もあると思って書いています。だから、「凄み」と言うのが嬉しいのです。
「考えたくない」が、何よりもの言葉です。ありがとうございます。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花
銀色の指輪への応援コメント
私は最初、直美の決断が理解できない、と思いました。
ただ、正確にはこれは拒絶ではなく、
少しでも「気持ちが分かる」「共感できる」と思っでしまうと、自分も直美側に引っ張られてしまう不安から来るものだと思います。
今後、洋子が直美と同じ運命を辿らないことを願うばかりです。
作者からの返信
Ryoさん
「引っ張られてしまう不安」まで感じて頂けたことが、嬉しいです。そこまで静かに激しい心の動きを小説が生めたと思えたからです。
洋子は同じことはしないと思います。多分。多分、大丈夫。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花