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  • 第1話 手紙のない夜への応援コメント

    自主企画への参加ありがとうございます、けーすけです!
    静謐で透明感のある筆致に深く心を揺さぶられました。
    「今度」という言葉への嫌悪感や、既読のつかないトーク画面の重み。恒一が抱える喪失感の描写がリアルだからこそ、窓の外に現れた灯の「久しぶり」という一言の破壊力が凄まじいです。
    七夕までの七日間という期限付きの再会。星が見える間だけという幻想的な制約が、二人の会話の一言一言を宝石のように輝かせていると感じました。
    止まっていた時計の針が、夜の静寂の中で軋みを上げながら動き出す瞬間を見事に描き出した素晴らしい第1話です!

    実は僕も『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』という、現実の閉塞感から物語へ救いを求める少年の葛藤を描いています。
    「失ったものとどう向き合うか」を描く者として、もしお時間があれば、夜の散歩のついでにでも覗いていただけると幸いです。
    魂を込めて星を贈らせていただきます。二人の七日間がどこへ辿り着くのか、心から応援しています!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。