応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第23話 恋の苦しさへの応援コメント

    試合当日の朝という特別な時間に、美咲の不安と期待が丁寧に重ねられていて、とても静かな熱を感じました。服選びやネックレスの描写が、彼女の「少しでもよく見られたい」という想いをさりげなく映していて愛おしいです。
    特に雪の気遣いに気づく場面、二人きりになる現実が一気に重みを持つ瞬間が印象的でした。
    「会いたいのに怖い」という揺れと、それでも向かっていく決意が、この恋の切なさを際立たせています。

  • 第22話 一人の時間が寂しいへの応援コメント

    今回は七瀬の内面がとても濃く描かれていて、「好き」が生活そのものを侵食していく感覚がひしひしと伝わってきました。名前を呼びたいという些細な願いから、独占したいという衝動まで、段階的に深まっていくのがリアルで印象的です。
    特に「目を開けても鷹野さん、目を瞑っても鷹野さん」という一文、恋に飲み込まれていく感じが端的に出ていて好きですね。
    最後の「明日の結果より、今この瞬間に会いたい」という揺れも切実で、試合前夜なのにそれどころじゃない七瀬の心が胸に残りました。

  • 第21話 勝手な感情への応援コメント

    今回は七瀬がついに「好き」を言葉にした場面が強く印象に残りました。雪の挑発のようでいて本質を突く言葉が、七瀬の背中を押している構図がとても良いですね。
    特に、鷹野さんが現れた瞬間に一気に崩れる心のバランスや、隣に座られただけで生まれる嫉妬の描写が生々しくて、恋のリアルさを感じました。
    「側にいるだけで満足して欲しい」と言い聞かせながら揺れているところが、まさに今の七瀬の段階を象徴していて、切なくも愛おしかったです。

  • 第5話 悩みは増えていくへの応援コメント

    相手のことを考えれば考えるほどプレゼント選びに迷ってしまうのが愛らしくて……
    尊い……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    喜んでくれるプレゼントを選ぶのって難しい......一生懸命悩んでるのが愛おしいですよね...

  • 第20話 何も言い返せない。への応援コメント

    今回はゆきの容赦ない言葉が、逆に美咲の本音をどんどん引き出していく構図がとても印象的でした。「何も無かった」ことへの苛立ちが、ちゃんと“進んでほしい”という優しさになっているのも良いですね。
    特に「七瀬とキスしたい?」→「……したい」の流れは、もう気持ちの逃げ場がなくなった瞬間で、思わず息を呑みました。
    最後の夜空のシーンも、美咲の独占欲が静かに広がっていく余韻があって、とても綺麗でした。

  • 第19話 言葉を飲み込んでへの応援コメント

    今回はもう、言葉にできなかった気持ちそのものが物語になっていて、とても良かったです。花火の時間のきらきらした楽しさと、その裏で何度も飲み込まれる「好き」の重さが並んでいて、胸が締めつけられました。
    特に「誰も好きにならないで」という一言は強烈でしたね。あれは独占欲でもあり、祈りでもあり、まだ名前を言い切れない恋心そのものに見えて、ふたりの関係が一気に切実になった回だと思いました。

  • 今回は美咲の視点から、「好き」がもう引き返せないところまで育っているのがはっきり見えて、とても胸に残りました。宮下さんを部屋に招くためにちゃんと準備しているところも、何気ないようでいて特別さがしっかり滲んでいて良いですね。
    「もっと会いたかった」と自然に言い合える場面のやわらかさと、その裏で美咲が抱えている切実さの落差が印象的でした。
    最後の「どうか、私の心を奪わないで欲しい――」という一文が本当に綺麗で、もう十分奪われているのに、それでも抗おうとしてしまう美咲の揺れが美しかったです。

  • 第17話 はじめてのお泊まりへの応援コメント

    ついに七瀬が「これは恋だ」と自覚する瞬間、非常に丁寧で説得力がありました。何気ない日常や思考の積み重ねが一気に繋がるあの感覚、「ああ、そういうことか」と腑に落ちる描写が見事です。
    そして喜びと同時に押し寄せる独占欲や不安、その混ざり合った感情がリアルで、恋の甘さと怖さの両方が伝わってきます。
    最後、改札で見つけた美咲を「天使のよう」と感じるあの視点、完全に恋に落ちた瞬間の眩しさがそのまま表れていて、とても印象的でした。

  • 第16話 感じる違いへの応援コメント

    恋を自覚したあとの美咲の変化が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。これまで自然にできていた距離感に違和感を覚える場面、「雪ではなく宮下さんと」という感情の差がはっきりと浮かび上がっていて、ぐっと来ます。
    そして姉妹との軽快なやり取りの中に、告白や関係への迷いがさりげなく混ざっているのが絶妙ですね。
    最後の「私を宮下さんで埋めて欲しい」という一文、切実で、少し危うくて、とても美咲らしい余韻でした。

  • 第15話 初めての気持ちへの応援コメント

    部活中にまで鷹野さんのことを考えてしまう七瀬の様子、とても生々しくて胸に迫りました。集中できない理由が「会えないから」という一点に集約されているのが、恋の強さを物語っていますね。
    そして見学に来てくれたときの緊張と高揚、皆中を逃した悔しさすら「見てほしい」という想いに結びついているのが印象的でした。
    最後の手を繋いだ帰り道、あの静かな時間の中に詰まった感情の揺れがとても美しくて、まさに「初めての気持ち」というタイトルが沁みます。

  • 弓道の「明鏡止水」と、七瀬への想いで揺れる心の対比がとても美しく印象的でした。冷静であろうとするほど、彼女の存在で乱れてしまう――その感覚が繊細に描かれていて惹き込まれます。
    そして「かわいい」「タイプ」と言われた瞬間に一気に心が晴れる場面、恋の力の強さが素直に伝わってきて、思わず頬が緩みました。
    最後のお泊まりの約束までの流れも自然で、距離がぐっと縮まっていく感じがとても心地いい回でしたね。

  • ついに美咲が自分の気持ちを言葉にする瞬間、とても静かで、それでいて決定的でしたね。「好き」と認めたことで世界の見え方が変わる感覚が丁寧に描かれていて、胸がじんとしました。
    ひーちゃんの言葉も重くて優しくて、過去の後悔を踏まえた「愛に素直に生きろ」という一言が、美咲の背中をしっかり押しているのが印象的です。
    最後の「彼女が欲しい」という欲の自覚が、とてもまっすぐで美しくて、この恋が一段階進んだことを強く感じました。

  • 第12話 知らない一面への応援コメント

    七瀬の「推し」という言葉で自分の感情を整理しようとする感じが、とても彼女らしくて面白かったです。軽やかに見えるのに、その奥にある執着や独占欲がじわじわ滲んでいて、読んでいて不思議な緊張感がありました。
    雪とのやり取りもテンポが良く、からかい合いの中で少しずつ核心に近づいていくのが印象的です。
    そして「推し」という言葉で片付けきれない違和感――ここに七瀬の本音が隠れている気がして、今後の揺れがとても楽しみです。

  • 第11話 思い込みから始まるへの応援コメント

    雪の言葉が、七瀬の内側に深く食い込んでいく感覚がとても印象的でした。「思い込み」というテーマが、過去の恋愛と今の感情の両方に繋がっているのが見事ですね。
    特に七瀬が自分の恋愛を振り返る場面は痛々しいほど正直で、その不器用さが胸に残ります。
    そしてアルバムという“過去の美咲”に触れる導線が用意されているのも良くて、ここから七瀬の感情がどう変化していくのか、とても気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    自分の気持ちを見ようと頑張る七瀬は過去を引きずっているのか、トラウマになっているのか。

  • 第10話 そんなはずない。への応援コメント

    七瀬視点での「知りたい」という気持ちが、ここまでまっすぐに積み重なっていくのがとても良いですね。美咲の何気ない仕草や表情ひとつひとつを大切に拾っているのが伝わってきて、読んでいて胸が温かくなりました。
    一方で、ネックレスに対するざわつきや、雪との場面での居心地の変化が静かに緊張感を生んでいて、この関係の複雑さも際立っています。
    最後の「もっと手を握られたかった」という想いがとても切実で、七瀬の感情がもう後戻りできないところまで来ているのを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    七瀬自身知らない感情が芽生え始め、動揺して悩みはじめました。

  • 第9話 わたしの幼馴染への応援コメント

    雪視点、とても良いですね。美咲への想いの重さと、それを“面白がる”軽さが同居していて、この子の複雑さがよく伝わってきました。
    特に「選択肢を与える」というスタンスに、ただの親友ではない一歩引いた愛情を感じますし、中学時代の出来事への怒りも含めて、彼女がどれだけ美咲を大事にしているかが胸に残ります。
    最後の「こんな面白いこと、逃す訳には行かないでしょ。」で締めることで、この恋が誰か一人のものではなく、三人それぞれの温度で動いているのが印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    美咲が悩んでいると同時に雪も幼馴染のことで悩んでました、正解のない答えを一緒に考えてます。

  • 第8話 興味の方向への応援コメント

    今回は美咲の内面がかなりはっきり見えてきて、とても読みごたえがありました。七瀬への感情を「観察対象」と言い換えながらも、それでは収まりきらない揺れがずっと滲んでいて、すごく良いですね。
    そして雪との会話が鋭いです。ただ茶化すのではなく、本気で美咲の幸せを案じているのが伝わってきて、幼なじみとしての重みを感じました。
    最後の「そうじゃないと、困る。」が本当に強い一文で、美咲の気持ちがもう“ただの友達”では整理しきれなくなっていることが、静かに胸に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    素直になろうとしない美咲に雪なりの応援で美咲の背中を押してます...!

  • 第7話 心の違和感への応援コメント

    今回は偶然の帰り道が、そのまま特別な時間に変わっていく流れがとても綺麗でした。
    一緒に話しているだけなのに「楽しい」がどんどん積み上がっていって、手を握る場面では一気に空気が変わるのが良いですね。
    そして七瀬が美咲の耳の赤さに気づくくだり――ただの友達では片づかない違和感が、ようやく輪郭を持ちはじめた感じがして、胸が高鳴りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    気持ちの違和感に気づけそうなのに気づこうとしないお二人です。

  • 第6話 表も裏もへの応援コメント

    美咲の「表」と「裏」が一気に見える回で、とても魅力的でした。学校での軽やかな彼女と、ひーちゃんの前で見せる砕けた姿、そのどちらも自然で、人物の厚みを感じます。
    特にひーちゃんとのやり取りはテンポが良くて楽しく、少し危うい空気も含めて、この関係性の特別さがよく伝わってきました。
    そして何気なく明かされるネックレスの正体――ここが前話と繋がる瞬間で、「ああ、ここだったのか」と静かに腑に落ちる感覚が心地よかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    それぞれの関係性が刺激し合うような一話になれたかと...!

  • 第5話 悩みは増えていくへの応援コメント

    七瀬がプレゼント選びにあれこれ悩む姿が、とても愛らしくて印象的でした。相手のことを考えすぎてしまう不器用さが、彼女らしくて胸に残ります。
    そして「ただの友達にプレゼントを渡すだけなのに」という戸惑いと高揚、その揺れがとても丁寧に描かれていて、この関係の特別さを静かに感じました。
    最後のネックレスへの引っかかり――「彼氏じゃないといいな」という一文が、七瀬の心の変化をはっきりと示していて、とても良い余韻でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    七瀬の心に出てくる小さい違和感に振り回され、心の変化にモヤモヤしてます…

  • 第4話 友達の親友への応援コメント

    七瀬視点になることで、美咲という存在がぐっと立体的に見えてきましたね。雪の語る「どうしようもない変人」という言葉と、七瀬自身が感じている美咲の優しさとのズレがとても興味深いです。
    また、七瀬の恋愛観――「好きになろうとする」姿勢や戸惑いが丁寧に描かれていて、彼女の不器用さが胸に残りました。
    最後に美咲のことを思いながら帰る七瀬の姿が、静かに関係の変化を示していて印象的です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    初めて視点を変更してそれぞれの思い方の違いについて書けたらと思ってます…!

  • 第3話 隠し事への応援コメント

    「話しかけない」という暗黙のルールがあるのに、放課後には会いに行く――この関係性の距離感がとても繊細で惹かれました。
    ゆきに本当のことを言えない美咲の心の動きもリアルで、「今日はふたりがいい」という感情に思わず頷いてしまいます。
    カフェでの穏やかな時間も心地よくて、「可愛いなって」とさらっと言えてしまう美咲の無自覚さが、とても愛おしく感じられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いつもの日常に少し変化が増えて、これからどうなるのだろうか。ってなって欲しいです…ありがとうございます。

  • 第2話 雨の日への応援コメント

    今回は、美咲の「放っておけなさ」がそのまま行動になっているのがとても良かったです。雨の中で七瀬を家に連れて帰るくだりには、まだ名前のつかない親しさと切実さがもう滲んでいて、胸をつかまれました。
    そして七瀬の恋愛の打ち明け話が入ることで、彼女の見え方が一気に深くなりましたね。「私が代わりに殴りたい」という美咲の反応も実に彼女らしくて、思わず頬がゆるみました。最後の「ほら、ね。」まで含めて、この距離が静かに縮まった回だったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    かなり急な展開でしたが、2人の関係性が少し変わった1話になりました。

  • 第1話 親友の友達への応援コメント

    冒頭の軽やかなやり取りから、日常の空気感がとても自然に立ち上がっていて心地よかったです。
    美咲の少し飄々とした一人時間と、雪との安心感のある関係性が対比になっていて、人物像がよく見えますね。
    そして宮下七瀬との邂逅、何気ない会話なのに妙に印象に残る感じがとても良いです。「名前までかわいいのずるいな」という一文に、言葉にしきれない感情が滲んでいて惹かれました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    冒頭をかなり悩んでいたのでそう言って貰えて良かったです。

  • 第3話 隠し事への応援コメント

    百合が芽生える過程の美しさたるや……
    『何となく秘密にしたい』『とりあえず2人きりになってみたい』という恋未満のフワッとした好意が最高に尊いですありがとうございます

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どんどん欲が出ちゃうけど、出せない二人にドキマギしちゃいます…

  • 第9話 わたしの幼馴染への応援コメント

     みさきちゃんと七瀬ちゃんの、ふたりの複雑な気持ちと背景を考えるとふたりはくっつかなさそうなのに、そこにゆきちゃんが入ることによって保たれているアンバランスな関係性が本当に本当にすこです!

     ゆきちゃんもゆきちゃんでふたりに対しての想いが……(特にみさきちゃんへの)

     三人の関係性がもう本当に尊くて……!
     個人的にはこのままでもいいけど、その先も見てみたい……!
     続き、楽しみにまってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この3人の関係性が今後どういう変化になるのか……

    これからもぜひぜひよろしくお願いします。


  • 編集済

    第8話 興味の方向への応援コメント

     わ……好き。
     鷹野のごちゃごちゃしたこの感情……惚れてしまいそう。続きが、楽しみです。

    作者からの返信

    このごちゃごちゃした感情が今後どういう変化していくのか、ぜひ見届けてください。
    ありがとうございます。

  • 第6話 表も裏もへの応援コメント

    4話、5話で視点が変更になっているのですが、視点が変わった時点で地の文などで変更になったことを読者が、すっとわかるようにすると、もっといいように思います。

    私は少年漫画がベースの人間なので、視点が変わること自体は抵抗はないのですが、文字だと視覚的にアピールできないので、頑張っていただきたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    視点の変更は確かに勝手に変更していました、、タイトルがついてる話で視点変更を区別化していましたが、今度はもっとわかるようにアピールしていきます!

  • 第5話 悩みは増えていくへの応援コメント

    ここまで読ませていただきまして、一言言わせていただいてもいいですか。

    穢れた自分が瞬間焼却されました、ありがとうございます!

    もう、なんだろう。
    3人の関係がすごくぴゅあぴゅあで、私には眩しすぎて……!
    これから彼らの関係性がどう変わっていくのかものすごく楽しみです!

    不満点? 特にないです。
    続き、楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    意外と3人とも自分の感情に鈍感なところがあるので、そこに焦点当てて行きます!

  • 第3話 隠し事への応援コメント

    1話、2話で、ここに読点が欲しい。この読点は句点のほうがいいのでは、というのがありましたが、だいぶ減って読みやすなっている印象です。

    作者からの返信

    句点、読点が個人的に言葉の表現の次に悩んでるところでしたのでそう言ってもらえてすごく嬉しいです。頑張って成長していきます。