応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第7話への応援コメント

    今回は偶然の帰り道が、そのまま特別な時間に変わっていく流れがとても綺麗でした。
    一緒に話しているだけなのに「楽しい」がどんどん積み上がっていって、手を握る場面では一気に空気が変わるのが良いですね。
    そして七瀬が美咲の耳の赤さに気づくくだり――ただの友達では片づかない違和感が、ようやく輪郭を持ちはじめた感じがして、胸が高鳴りました。

  • 第6話 表も裏もへの応援コメント

    美咲の「表」と「裏」が一気に見える回で、とても魅力的でした。学校での軽やかな彼女と、ひーちゃんの前で見せる砕けた姿、そのどちらも自然で、人物の厚みを感じます。
    特にひーちゃんとのやり取りはテンポが良くて楽しく、少し危うい空気も含めて、この関係性の特別さがよく伝わってきました。
    そして何気なく明かされるネックレスの正体――ここが前話と繋がる瞬間で、「ああ、ここだったのか」と静かに腑に落ちる感覚が心地よかったです。

  • 第5話への応援コメント

    七瀬がプレゼント選びにあれこれ悩む姿が、とても愛らしくて印象的でした。相手のことを考えすぎてしまう不器用さが、彼女らしくて胸に残ります。
    そして「ただの友達にプレゼントを渡すだけなのに」という戸惑いと高揚、その揺れがとても丁寧に描かれていて、この関係の特別さを静かに感じました。
    最後のネックレスへの引っかかり――「彼氏じゃないといいな」という一文が、七瀬の心の変化をはっきりと示していて、とても良い余韻でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    七瀬の心に出てくる小さい違和感に振り回され、心の変化にモヤモヤしてます…

  • 第4話 友達の親友への応援コメント

    七瀬視点になることで、美咲という存在がぐっと立体的に見えてきましたね。雪の語る「どうしようもない変人」という言葉と、七瀬自身が感じている美咲の優しさとのズレがとても興味深いです。
    また、七瀬の恋愛観――「好きになろうとする」姿勢や戸惑いが丁寧に描かれていて、彼女の不器用さが胸に残りました。
    最後に美咲のことを思いながら帰る七瀬の姿が、静かに関係の変化を示していて印象的です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    初めて視点を変更してそれぞれの思い方の違いについて書けたらと思ってます…!

  • 第3話への応援コメント

    「話しかけない」という暗黙のルールがあるのに、放課後には会いに行く――この関係性の距離感がとても繊細で惹かれました。
    ゆきに本当のことを言えない美咲の心の動きもリアルで、「今日はふたりがいい」という感情に思わず頷いてしまいます。
    カフェでの穏やかな時間も心地よくて、「可愛いなって」とさらっと言えてしまう美咲の無自覚さが、とても愛おしく感じられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いつもの日常に少し変化が増えて、これからどうなるのだろうか。ってなって欲しいです…ありがとうございます。

  • 第2話 への応援コメント

    今回は、美咲の「放っておけなさ」がそのまま行動になっているのがとても良かったです。雨の中で七瀬を家に連れて帰るくだりには、まだ名前のつかない親しさと切実さがもう滲んでいて、胸をつかまれました。
    そして七瀬の恋愛の打ち明け話が入ることで、彼女の見え方が一気に深くなりましたね。「私が代わりに殴りたい」という美咲の反応も実に彼女らしくて、思わず頬がゆるみました。最後の「ほら、ね。」まで含めて、この距離が静かに縮まった回だったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    かなり急な展開でしたが、2人の関係性が少し変わった1話になりました。

  • 第1話 親友の友達への応援コメント

    冒頭の軽やかなやり取りから、日常の空気感がとても自然に立ち上がっていて心地よかったです。
    美咲の少し飄々とした一人時間と、雪との安心感のある関係性が対比になっていて、人物像がよく見えますね。
    そして宮下七瀬との邂逅、何気ない会話なのに妙に印象に残る感じがとても良いです。「名前までかわいいのずるいな」という一文に、言葉にしきれない感情が滲んでいて惹かれました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    冒頭をかなり悩んでいたのでそう言って貰えて良かったです。

  • 第3話への応援コメント

    百合が芽生える過程の美しさたるや……
    『何となく秘密にしたい』『とりあえず2人きりになってみたい』という恋未満のフワッとした好意が最高に尊いですありがとうございます

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どんどん欲が出ちゃうけど、出せない二人にドキマギしちゃいます…

  • 第9話 わたしの幼馴染への応援コメント

     みさきちゃんと七瀬ちゃんの、ふたりの複雑な気持ちと背景を考えるとふたりはくっつかなさそうなのに、そこにゆきちゃんが入ることによって保たれているアンバランスな関係性が本当に本当にすこです!

     ゆきちゃんもゆきちゃんでふたりに対しての想いが……(特にみさきちゃんへの)

     三人の関係性がもう本当に尊くて……!
     個人的にはこのままでもいいけど、その先も見てみたい……!
     続き、楽しみにまってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この3人の関係性が今後どういう変化になるのか……

    これからもぜひぜひよろしくお願いします。


  • 編集済

    第8話への応援コメント

     わ……好き。
     鷹野のごちゃごちゃしたこの感情……惚れてしまいそう。続きが、楽しみです。

    作者からの返信

    このごちゃごちゃした感情が今後どういう変化していくのか、ぜひ見届けてください。
    ありがとうございます。

  • 第6話 表も裏もへの応援コメント

    4話、5話で視点が変更になっているのですが、視点が変わった時点で地の文などで変更になったことを読者が、すっとわかるようにすると、もっといいように思います。

    私は少年漫画がベースの人間なので、視点が変わること自体は抵抗はないのですが、文字だと視覚的にアピールできないので、頑張っていただきたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    視点の変更は確かに勝手に変更していました、、タイトルがついてる話で視点変更を区別化していましたが、今度はもっとわかるようにアピールしていきます!

  • 第5話への応援コメント

    ここまで読ませていただきまして、一言言わせていただいてもいいですか。

    穢れた自分が瞬間焼却されました、ありがとうございます!

    もう、なんだろう。
    3人の関係がすごくぴゅあぴゅあで、私には眩しすぎて……!
    これから彼らの関係性がどう変わっていくのかものすごく楽しみです!

    不満点? 特にないです。
    続き、楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    意外と3人とも自分の感情に鈍感なところがあるので、そこに焦点当てて行きます!

  • 第3話への応援コメント

    1話、2話で、ここに読点が欲しい。この読点は句点のほうがいいのでは、というのがありましたが、だいぶ減って読みやすなっている印象です。

    作者からの返信

    句点、読点が個人的に言葉の表現の次に悩んでるところでしたのでそう言ってもらえてすごく嬉しいです。頑張って成長していきます。