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  • 第1話への応援コメント

     別れ がお題のBL作品の事例が見たくて まえれさんの、この作品を読みました。


     花の声、で実際にお花たちが喋る(『花の言葉は葵生の心の写し鏡でもある。』と文中にあるので、葵生さんの想像上の出来事であろうとは思っています)のが面白いなって思いました。

     特に花たちが一番最初に喋りはじめた時の、『流しの横のスイートピーが、『まぁ』と驚いたような声を上げた。そして、『そんなことより……ちょっと、この花瓶じゃあたしには大きすぎるわ』と不満げにつぶやいた。』が、好みの擬人化だなって思いました。

     
     おもしろかったです。

    作者からの返信

    @gagi様
    コメントありがとうございます。
    写し鏡の部分を読み取っていただき嬉しいです!
    本当は催眠術で花の声が聞こえるようにされてしまった青年という謎のメモを残していたので、もっとおどろおどろしい感じになりそうでしたが、テーマに応じて変えました笑

    別れ感は薄かったかもですが、お読み頂きましてありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    まれえさん、自主企画参加、ありがとうございます!
    花たちが生き生きと話をする――まるで『不思議な国のアリス』のようだな、と思ってしまいました。
    花の声を聞くなんて、とてもロマンティックですね! 会う度におまじないをかけていく弓成の気持ちの優しさに、素敵な人なのだろうなと想像が働いてしまいました。
    三十年、長いですね。山あり谷ありで、此岸と彼岸に分かたれたふたりがいつか、再会できますように。
    よろしければ今後もお付き合い、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    月波結様

    メッセージをいただきありがとうございます!

    『別れ』というテーマを見つけて、3月中になんとか書き切りたい…!と思っていたので、書き終わってよかったです。

    素敵なお題をありがとうございました。
    今後とも是非よろしくお願いします。

  • 第1話への応援コメント

    はじめまして。

    すごく素敵なタイトルですね。

    お話もとても素敵で、喋る花たちの可愛さやお客の男性の話に心があたたかくなりました。

    作者からの返信

    一視信乃様

    コメントありがとうございます!
    お褒めいただき嬉しいです。

    『別れ』というお題ありきで考え始めたのですが、花たちのおかげでのほほんとした話になりました。

    お読みいただけて光栄です。
    ありがとうございます。