第12話 手ざわり への応援コメント
おー、カビバラさん、よかったですよ。3か月ぶりに更新ですが、納得の出来栄えです。
ユキとタクトが仲よさそうでいいですね。手を繋ぐシーンがアオハルで好感持てました。
あと、「決まりで坊主にしたならまだいいだろう。決まりもない。自由意志だ。次回もっと短く切るのも伸ばすのも自由。こういった自由は難しい」っていうの、よく分かります。支配と被支配の関係って、所与の前提になってしまえば、割合安定しているものなのですが、「好きにしていいよ」となると、「坊主なんて恥ずかしいんじゃ。。」って思ってしまいますね。そのあたりの心情が細やかに描写されていて、感心しながら読ませて頂きました。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠さん こんにちは
いつも読んでくださりありがとうございます。
今回は言葉数を増やしました。11話までは、詩的に書いていましたが文章を増やしました。
第11話 選ばれたい 男女への応援コメント
うむ、カビバラさん。この回もとてもよいです。
いろいろ鬱屈したアラサー女子フウコの脳内独白があまりに正直で心に響いてきました。心理描写がとてもお上手ですね。特にヨウコのおにぎりとの対比が残酷でしたねえ。。
あと、神社の相撲大会が出会いの場として機能しているとは驚きました。芋煮会みたいなものなのでしょうかね。
よいお話でした。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
あり得ないお話なんですけど、ありそうな感じ出しました。
さっき、加筆、修正しました。
昨日神社行ったんですよ。だれもいない。ビニールがかかった土俵。
相撲までは実話です。
書き換えてエグくなったかな?って思います。
第10話 ユミコの孤独への応援コメント
うむ、カビバラさん。ユミコ編もいいですね。
荒れた心象が、裸足で正座してタイガの相撲を見ることで、少しずつ整っていく様子がいいです。こういう様式美とかルールって、是非の問題は措くとして、心を落ち着かせるんですかね。
作者からの返信
ありがとうございます。ユミコの生きづらさが伝わったと思います。
また、リョウコ親子も何とかバランスをとって生きている。
普通に生きることの難しさよ って感じです。
少し本文を推敲したので、良ければもう一度ご覧ください。
第8話 登場人物の整理 + 新しい話 ’すりガラスへの応援コメント
いいんじゃないでしょうか! このお話、登場キャラが多めですから。一度整理しておくのはとても良いと思います。特に、ダイとデンが、どっちもダ行で、区別がつきにくいのです。。
作者からの返信
ありがとうございます。
8話でちょっと整理をしました。
チョウタの異常行動
リョウコの凪のような精神
私もリョウコのようになりたいです。
これからもよろしくお願いします。
第5話 転校先「集まれ」 三年生の声への応援コメント
カピバラさん。最新話まで拝読致しました。
中学生男女の心の内側や移ろいが細やかに描写されており、読み手の心に訴えかけてくる良作だと思います。それぞれに個性の違いがあり、群像劇のような雰囲気がありますね。
男子は坊主で毎日相撲、女子は男を立てて支えることに徹する、なんだか昭和の家父長権的な雰囲気のする中学校ですが、その舞台装置がそれぞれの心を綺麗に映し出しているのだと思います。
感銘を受けました。良い作品です。
お星さまをパラパラしておきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ほめていただいて恐縮です。
無茶苦茶うれしいです。
第1話 曲がり角への応援コメント
ほう! カピバラさん! このお話はよいですよ!
相撲と花嫁修業、一体日本のどこなのか? という気もしますが、思春期に男女がそれぞれ違う成長過程を強いられ、戸惑いを覚えている様子が手に取れるようです。
「でも、髪を切っただけじゃないのかもしれない、とも思った」の一文がとても効いています。
そうか、相撲のお話だったから、わたくしのページに来てくれたんですね。わたくしのはこのような純文学的な作品ではなくて、アホバカのラブコメで、恥ずかしいばかりです。
続きも拝読致しますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今、5話を書いていました。よければご覧ください。
ラブコメ、楽しかったですよ。
(^o^)
第3話 マフラー それぞれの冬への応援コメント
ここまで拝読させて頂きました🌷
不思議な読後感でした(^-^)🍑
明確なストーリーも無く散文詩のような文章ですが、それが「思春期の何とも言えない曖昧さと不安定さ」を的確に表現されていると思います😉🌸
私はこの作品に魅力を感じましたので、書き続けて下さい✒️ 応援しています(^-^)🍎
作者からの返信
あたたかいコメントありがとうございます。
4話を書きました。
ご覧ください。
これからもよろしくお願いします。
第13話 裸足 丸刈りにしないと 置き忘れたものへの応援コメント
カピバラさん、よかったです。
キョウタが9年ごしに忘れ物を取り戻しましたね。
復活に失敗し、1年間坊主を続けて勢いをつけるのが、青年になっても思い切れない心情をよく現わしていました。
多分ですが、マヒトへの嫉妬なんかもあって、心の傷になっていたのでしょうね。
印象的な回でした。
また来ます。
作者からの返信
過去を引きずる者の物語です。
忘れた事実は消せない これです。
ありがとうございます