応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ネヴァーとエデが兄妹だったと明かされる流れ、ただの敵味方じゃ終わらない痛みがあって刺さりました。有吾の「苦しみに慣れようとするな」が、この作品らしい優しさですね。最後の別れは分かっていても切ないですね・・・

    作者からの返信

    コメント&感想いただき、ありがとうございます!
    完結していたまま仕舞い込んでいたものを読んでいただける場所に再び出せたこと、そして、こうして感想をいただけていること。
    本当に感無量ですし、励みにもなりましたし、創作ってやっぱり楽しいもので、作家さんたちとの交流も楽しいものだ…といろいろ錆びついていた自分の感情が蘇ってきたように思いました。

    「苦しみに慣れるな」は個人的には「あなたにはいつでも幸せでいてほしい」という思いや祈りのカタチですので、それが伝わったのなら冥利に尽きますし、これを書いた当時の私が救われたように思います。

    本作にお付き合いをいただき、心より感謝します…!!

  • 第2話「ほころび、崩壊」への応援コメント

    SNSに流れる悪意や見て見ぬふりをする自分への嫌悪感といった現実の閉塞感が痛いほど伝わってきましたが、幼馴染の奏多が大切にしていた望遠鏡が壊されていく場面や自分をごまかして笑う姿に有吾がやるせなさをぶつけるやり取りは見ていて苦しくなりましたね…😅誰かを助けられない臆病な自分を最低だと責める有吾の前に突如として空から現れた異世界の城や助けを求めるエデの姿は退屈な日常が壊れる衝撃がありましたし、現実のいじめという逃げ場のない問題と空に浮かぶ幻想的な世界が繋がった瞬間の高揚感は凄まじかったです
    作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    コメント&感想をいただきありがとうございます!!
    直近もSNSは見ていられないことが多かったのですが、本作を作った当時のSNSも大概で、その辺りの苦しさや重苦しさをどうにか壊したい…!という思いから生まれた作品なので、共感をいただけてとても有難いです。

    作品のフォローなどもありがとうございます!
    こちらコメントお返しをしてからになりますが、アーヤトッラーさんの作品も拝見させていただきますね。
    一緒に楽しく書いていきましょう!そうお声がけいただける方に出会えて、とても幸せに思います。

  • 第11話「願い」への応援コメント

    有吾の「助けてって言ってほしかった」に、ただの熱血じゃない不器用さが滲んでいて印象的でした。奏多が炎より先に涙を零す流れも好きです。ネヴァーの思想にも単純な悪役ではない悲しさがあって、エデとの関係性にぞくっとしました。言葉そのものを武器にした描写がすごく面白かったです。

    作者からの返信

    コメント&感想をいただき、本当にありがとうございます!!!

    「言わないで1人で抱え込む」のも優しさですが、それって同時に、「あなたの苦しみを一緒に抱え、分かち合えないの?」と遠ざけられる寂しさでもあるので、その辺りを二人の関係で表現できたらな……と思い、書いておりました。
    人間ってままならなくて本当に難しくて;;
    今読み直すと、エデとネヴァーの掘り下げがちょっと足りないかも…?的な懸念はあるので、そのように感じ取っていただけると有難いです…!

    言葉がまんまカタチに見えれば嬉しいな!という思想は変わってないのでこの辺りはまた今後もこねくり回していければなと思います……!(瑞唏さんへの感謝も、心のまままるっと伝わればよいなー!と思います!!)

  • 第8話「憎しみの炎」への応援コメント

    有吾が「怖かった」と認める場面、ただ正義感で突っ走る主人公じゃない感じがして印象に残りました。エデの言葉も優しいのに少し痛みが混ざっていて、この二人の空気感がいいですね。奏多の炎の描写も感情そのものみたいで、戦闘なのに会話劇を読んでいる感覚がありました。

    作者からの返信

    コメント&読んでいただき、ありがとうございます!
    嬉しいお言葉、本当に励みになります!!

    書いていた当時の自身の心情なども混じっていたりするので、改めて読み直し、時を経ても変わらないものが自分の中に残っているのだなと瑞唏さんのコメントから気づきを得ました。
    憎しみは炎で、対する者だけでなくそれを持つ者も内側から焼こうとする。その痛みや在り方に、どうしたら寄り添えるか。これからも物語という形でそれを考えていきたいなと思います。

  • 街が“再生”という名の侵食に飲まれていく感じ、すごく不気味で印象に残りました。特に奏多の変化が痛くて、誰か一人に拾われることで価値が決まる危うさを感じます。有吾の言葉の力も、救いにも凶器にもなりそうで、まだ見えていないルールが怖いですね。

    作者からの返信

    コメント&読んでいただき、ありがとうございます!!
    今日は少し凹んでいたもので、瑞唏さんの言葉と、当方が書いたものを受け取っていただいたということにとても救われております……!本当にありがとうございます、

    もしかしたら至らない決着になっている……かもしれないのですが!またお時間ある時にでも読んでいただければ幸いです…!!


  • 編集済

    第4話「決意」への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。

    有吾の「言えない苦しさ」とエデの「言葉が強すぎる世界」が対になっていて、すごく刺さりました。奏多の笑顔もただの明るさじゃなくて“防御”に見えてつらい…。有吾が初めて言葉で踏み出した瞬間が、世界ごと動き出すのが熱いですね。

    お星様つけて応援させていただきますね。

    作者からの返信

    コメント&拝読いただき、ありがとうございます!
    ★もいただけて嬉しいです!
    そして何より、本作で描きたかった「世界」というのが、個人の内面的な「世界」と、大きな物理的な「世界」とをかけているところがあったので、そこを感じ取っていただけた、伝わったのが本当に幸せです。
    またお時間ある時にでも覗いていただけると何よりです。
    当方もまた瑞唏さんの作品、読ませていただきます…!

  • ここまで拝読し終えました。ユウゴの覚悟がガンギまりすぎていて笑いました。
    マジで!?お互い執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    拝読&コメントありがとうございます!!
    やっぱり友達を助けたいという気持ちは…こう…色々加速させるのですよ!!←
    こうして読んでいただいた方の声を聴けて、とても嬉しいです。
    一緒に創作楽しんでいきましょう!(おこのみにやきさんの作品もまた拝読させていただきます~)