第3話 クレイジージャンパ―への応援コメント
遅れながらイベントから来ました。
トリプルアクセルが男子シングルで戦うための「壁」になっている描写は
一般人目線でもなんとなくわかります。
シングルをやりたい主人公と、ペアをやりたい天才である凛音との力量差を示して
いますね。全体的に文章力や心理描写が上手でスポーツとキャラクターの心情が丁寧で、質のとても高い作品に感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。男子の上位選手だと、トリプルアクセル跳べるのが当たり前なんですが、いや、そんなに簡単じゃないです。
競争相手も多いですし、シングルは大変な世界です。
いっぽうで、ペアに転向したらライバルがほとんどいなくなります。
第1話 トリプルアクセルの壁への応援コメント
フィギアスケートに関して、当方はずぶずぶのド素人なのですが、軽快な会話と地の文の適度な説明のおかげで自然と知見が深まっていきます。
例えば、「トリプルアクセルができないと話にならない~~」などといったフィギアスケートの採点方法などの詳細についても、登場人物の感情を交えて小出しにしてくれますので「へーそうなのか!!」と楽しみながら学ぶことができます。
続きも読みます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すみません、自分の趣味全開なので、専門用語とか雰囲気だけでも伝わればいいかな、と。
ジャンプの種類なんかファンでもほとんどわかりません。
(わかるのは、マニアとかスケオタとか言われるレベルの人たちです)
わかんなくても、問題ないですよ。
この小説も実際の競技も。特にペアは見た目にわかりやすく”すごい”です。
第29話 巻き込む力への応援コメント
エキシビションらしく盛り盛りな構成goodでした。めっちゃ楽しかったです✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凛音がスケートの楽しさを全部詰め込みたい!
って主張したのでこうなりました。
冬馬は、巻き込まれただけです・・・。
第22話 シングル脳への応援コメント
シングル脳のエピソードタイトルに、崩れるかなあってひやひやしながら読了。
予想が当たらなかったのに、満足度高い回でした。明日も楽しみにしてます✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コーチが(珍しく)まともに仕事してくました。普段は三枝の役割なんですが、三枝の方が大変ですからね。トリプルアクセルだけでは、上位にはいけません。
第15話 通せるけど、分からないへの応援コメント
破断の予兆にドキドキ⋯⋯! ああ云うのはあってもなくてもどのみち美味しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺書くときは、ずっとBGMで「天国と地獄」流してました。
第9話 跳ばなくていいへの応援コメント
この回めっちゃ好き。特に冒頭の20行分くらい。
普段はエピソードの後半が印象に残りやすいWEB作品が多いからなおのこと。
第3話 クレイジージャンパ―への応援コメント
キャッチとジャンルにひかれてやってきたのですが、
「高く跳ばしてもらえるからです」とその次の
「スロージャンプ、すごく大きいじゃないですか。シングルより、全然」
ここで掴まれてしまいました! 更新楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシリーズは、自分の趣味全開で書いてます。
フィギュアのペアの小説ってほぼ皆無なんですよね。
りくりゅうペアの活躍で、日の目を見ることができればうれしいです。
第43話 エピローグへの応援コメント
『ブリザードアクセル』以来、久しぶりにフィギュアスケートを題材にした物語を読みました。ペア競技が中心の作品は初めてだったので、とても新鮮でした。
「跳べない冬馬が、凛音を跳ばせる側になる」という変化がペアという競技にすごく合っていて、最後のスロートリプルアクセルはタイトルがそのまま形になったようで良かったです。
最初はペアに戸惑っていた冬馬が、少しずつ「二人で滑る」ことを理解していく過程も自然で、凛音との掛け合いも楽しく読めました。
国内では競う相手すらほとんどいなかった二人が、世界に出て初めて同じ競技のライバルたちと出会う流れも印象に残っています。
華やかなジャンプだけでなく、ペアだからこその信頼や支える側の葛藤まで描かれていて、読み終わる頃にはこの競技そのものにも興味が湧く作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!フィギュアスケートの競技性をメインにした小説って、あまりなくて、そのなかでもペアは本当に皆無です。
りくりゅうペアの大活躍もあって、やっと注目されるようになってきたので、勢いに任せて書いた作品です。宇野選手や本田選手が挑戦するアイスダンスも気になるんですけど、アイスダンスはわかりやすい大技がないので書きにくいかなぁ。何にせよ、今まで不毛だったペア競技が少しでも注目されれば、と思ってます。