応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遅れながらイベントから来ました。
    トリプルアクセルが男子シングルで戦うための「壁」になっている描写は
    一般人目線でもなんとなくわかります。
    シングルをやりたい主人公と、ペアをやりたい天才である凛音との力量差を示して
    いますね。全体的に文章力や心理描写が上手でスポーツとキャラクターの心情が丁寧で、質のとても高い作品に感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。男子の上位選手だと、トリプルアクセル跳べるのが当たり前なんですが、いや、そんなに簡単じゃないです。
    競争相手も多いですし、シングルは大変な世界です。
    いっぽうで、ペアに転向したらライバルがほとんどいなくなります。

  • 第11話 試合へへの応援コメント

    トリプルアクセルに届かない冬馬の悔しさと、凛音の「高くとばしてもらえるからです」というぶっ飛んだ理由の対比がすごく面白かったです。シングルでは弱点だった体格が、ペアでは武器になるかもしれないという導線も熱いですね。
    凛音のジャンプ狂っぷりに振り回されながら、冬馬がどう“跳ばす側”になっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     もちろんフィクションなのですが、スケートのペアは大好きなので、かなりリアルに近いです。凛音は好き勝手に暴れまわりますので、よろしく。

  • 第6話 楽しい方へへの応援コメント

    才能がない….….と告げられた時の落胆と、新たな才能に気付かされた時の喜び。

    相反する二つの感情が凝縮されてますね!!
    続きも読みます!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     冬馬はポテンシャルだけなら、金メダルのりくりゅうペアの木原選手に匹敵するくらいの素材です。
     もちろん、とんでもない鍛錬が必要になるんですが、高身長の男子ってだけでペア相手としては引く手あまたになってもおかしくないんです。

  • フィギアスケートに関して、当方はずぶずぶのド素人なのですが、軽快な会話と地の文の適度な説明のおかげで自然と知見が深まっていきます。

    例えば、「トリプルアクセルができないと話にならない~~」などといったフィギアスケートの採点方法などの詳細についても、登場人物の感情を交えて小出しにしてくれますので「へーそうなのか!!」と楽しみながら学ぶことができます。

    続きも読みます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    すみません、自分の趣味全開なので、専門用語とか雰囲気だけでも伝わればいいかな、と。
     ジャンプの種類なんかファンでもほとんどわかりません。
    (わかるのは、マニアとかスケオタとか言われるレベルの人たちです)
     わかんなくても、問題ないですよ。
    この小説も実際の競技も。特にペアは見た目にわかりやすく”すごい”です。

     

  • 第29話 巻き込む力への応援コメント

    エキシビションらしく盛り盛りな構成goodでした。めっちゃ楽しかったです✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    凛音がスケートの楽しさを全部詰め込みたい!
    って主張したのでこうなりました。

    冬馬は、巻き込まれただけです・・・。

  • 第22話 シングル脳への応援コメント

    シングル脳のエピソードタイトルに、崩れるかなあってひやひやしながら読了。
    予想が当たらなかったのに、満足度高い回でした。明日も楽しみにしてます✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コーチが(珍しく)まともに仕事してくました。普段は三枝の役割なんですが、三枝の方が大変ですからね。トリプルアクセルだけでは、上位にはいけません。

  • 破断の予兆にドキドキ⋯⋯! ああ云うのはあってもなくてもどのみち美味しい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この辺書くときは、ずっとBGMで「天国と地獄」流してました。

  • 第9話 跳ばなくていいへの応援コメント

    この回めっちゃ好き。特に冒頭の20行分くらい。

    普段はエピソードの後半が印象に残りやすいWEB作品が多いからなおのこと。

  • 第7話 猛獣使いへの応援コメント

    今回面白かったです。妙にドキドキさせられる良回。これはあとから効いてきそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     バレエや社交ダンスでも、
    こういう”男女の壁”は、あるんですけど、
    どう考えても「すぐに慣れる」んですよね。
     でも、一般的にはそうは思えなさそうです。
    男子高校生なら、三枝くんのように考えても
    おかしくないかなぁ。

  • キャッチとジャンルにひかれてやってきたのですが、


    「高く跳ばしてもらえるからです」とその次の
    「スロージャンプ、すごく大きいじゃないですか。シングルより、全然」

    ここで掴まれてしまいました! 更新楽しみにしています!



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このシリーズは、自分の趣味全開で書いてます。
    フィギュアのペアの小説ってほぼ皆無なんですよね。
    りくりゅうペアの活躍で、日の目を見ることができればうれしいです。