第2話後半への応援コメント
前半の重いやり取りを受けての焼肉シーンが、まるで心を整える儀式のように感じられてとても良かったです。豚バラとサンチュ、ピクルスの組み合わせを丁寧に味わう描写が生き生きとしていて、チムの「生」を強く実感しました。
「今のうちに、食える肉は食っておかないとな」という一言には、彼が日々死と向き合っているからこその実感が滲んでいて、静かに胸に残ります。
お節介と分かっていても人に関わろうとする姿勢に、チムという人物の芯の温かさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
チムは蘇生屋としても大人としても出来ている方なので、厳しくもその中に優しさがある対応になるのです!!
第2話前半への応援コメント
何度も蘇生される若い冒険者とのやり取りに、チムの職業人としての重みと優しさが滲んでいて印象的でした。厳しい言葉でありながら、その奥にある「生きて帰れ」という想いが静かに伝わってきます。
迷宮という過酷な場所で、ただ蘇生するだけでなく人の生き方に触れていく姿がとても良いですね。
最後に彼が冒険者を辞める決断に至る流れも、静かな救いのようで胸に残りました。
(ところで、作者様はダンジョン飯がお好きだと思うのですが……私も愛読していたので、近い空気を感じられて大変楽しかったです)
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
あぁ、バレてしまいましたか....(苦笑い)
本作の世界では、某迷宮系飯テロ作品のように生死の価値観が変わってきているからこそ、チムはあえて厳しいことを言っているのです
第3話前半への応援コメント
安全地帯に魔物が侵入するという異変が、物語にじわりとした不穏さをもたらしていて印象的でした。チムの冷静な対応の裏にある経験値の高さと、仕事への責任感がよく伝わってきます。
ハウリーとのやり取りも軽妙で、同僚としての距離感が心地よいですね。「ハラミ」と一言だけ返す場面に、チムらしい人間味が滲んでいて思わず頬が緩みました。
迷宮の変化と日常の焼肉が並走する構図が、これからどう絡んでいくのか楽しみです。
(すみません、うっかり作品フォローが漏れていたため、今日まで更新に気付いていませんでした。大変失礼致しました。)
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
いつも温かいコメントありがとうございます!!
その言葉に感謝感激です!!