島の風習への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
魂魄思想において、墓所には魂魄のうちの魄が残るといいます。
佇む黒い影。あれは魄なのでしょうか。
だとしたら分かたれた魄が哀れな気もします。
しかし、その風習が生者の戒めとなるのであれば無益ではないのでしょうね。
一見関連性のない事柄が〝恨み〟という一事で繋がることに、そこはかとないリアルを感じました。
興味深く拝読できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>>その風習が生者の戒めとなるのであれば無益ではないのでしょうね。
確かに、島民の立場からすれば、その風習を続けている意味があるからこそ、現在まで続いているということですよね。私の中になかった知見です。ありがとうございます。
もし、よろしかったら、近況ノートもご覧ください。一応元ネタも掲載しております。
重ねてコメントありがとうございました。
島の風習への応援コメント
アリ・アスター監督の『ミッドサマー』のような世界観かも……と、勝手に想像を膨らませながら拝読しました。
読み進めるうちに、私の脳がすっかり「バッドエンド」を期待するモードになってしまったようです(笑)。
素晴らしい物語をありがとうございました!