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春の宴への応援コメント
おお、琴音さん。素晴らしかったです。今は余韻にドップリと浸かり込んでおります。こんなお話、よく考え付きましたね。ほんと感心してしまいます。
文章も流麗かつ丁寧で読みやすく、丁度良い修飾も読んでいて心地いいです。
ついに伴侶と一緒になった空木も、思わず華緒に手をかけてしまった桃愁も、それぞれの因果を越えて、最後は穏やかなハピエン(なのか?)に。読後感も爽やかでした。
これコンテストで相当いいセン行くんじゃないでしょうか。「藤棚の灯」の強力ライバル登場だなあ、って思ったら、宿命の伴侶じゃなくてホラー恋愛なんですね。伴侶って語が沢山出てきたから勘違いしてました。ホラー部門だと、フヅキ女史と遠部さんがいるのか。6編入賞だから、みんな受賞できるといいなあ。
素晴らしい作品をありがとうございました。
へたくそで申し訳ありませんが、頑張ってレビューを出しておきますね!
作者からの返信
小田島匠 様
読了くださいまして、ありがとうございます。
コンテストに参加してみたいなぁ……なんていう出来心でつい書き上げてしまいました(;^ω^)
ホラー部門も秀作ぞろいで、お名前を上げられた両先生の作品も本当に素晴らしいですね。
あ、こっそりと読みに伺っていたのに、筆を滑らせてしまいました。(*ノωノ)
小田島様の『藤棚の灯』も素晴らしい作品ですから、イイ所に食い込んで頂きたいですね~。
こちらはライトノベルには寄せきれず、参加することに意義を見い出しています(キリ)
けれど、滑り込みでエントリーすると、普通なら立てない順位につけるものですね。
それだけでも十分満足かもしれません。今の内に堪能しておきます。
励ましのコメントにレビューまで頂きまして、誠にありがとうございました。
春の宴への応援コメント
花というより燃えあがる炎のような愛と執念にまつわる物語に圧倒されました。
桃愁が華緒の命を縊った過去を知った時には、その因縁が人形たちに受け継がれて、呪いとも言うべき行へと変じたかと感じましたが、最後の場面で、すべては善悪の彼岸にあるようにも思えました。
怖ろしくも美しく、強烈ながらも愛しげな話でした。
作者からの返信
武江成緒 様
的を射抜いたお言葉を拝読いたしました。まずは深く感謝を申し上げます。
桃愁には、純粋さと醜悪が同時に存在しているように思っております。
事の発端を作った者ではありますが、生者でもあるがゆえに、その後をどう生きるかによって、業のありようや昇華もまた変わってゆく余地があるのではないかと。
そのあたりは余韻に委ねたつもりでおりましたので、「すべては善悪の彼岸」と仰っていただけたことに、はっといたしました。
また素晴らしいレビューまで添えてくださいまして、誠にありがとうございました。
春の宴への応援コメント
完結お疲れさまです。
素晴らしい作品でした。
商業誌で何冊も続きが出ているシリーズものですよね、ねっねっ。
キャラクターが魅力的過ぎますもの。
そそっかしい私は第6話目でラストと勘違いをして、謎解きと余韻をうっとり味わっていました。
寂円さまのお顔、もう一度見たかったなあ。
と思ったら。
最終話があるではないですか!←あほ
ご馳走に顔をゆるめるお姿など拝めて、大変身眼福でございました。
最初は怖いと感じたお人形さんたちが、持ち主の華緒さんを守るため懸命だったとわかった途端、けなげさに反転。
自力では遠くへ行けないですものね。怪異を起こして、人間に気づいてもらいたかったんですね。
片や桃愁さんは華緒さんを…。
満たされているようでもある恋人たちに、なんともいえない余韻が残りました。
まだまだ言い足り尽くせない素晴らしさなのですが、残業シーズンですので今宵はここまでに致します。
落ち着いたら、またお邪魔いたしますね。
本当に素晴らしかったです。
読み終わってため息が出ました。
大好きです☆
作者からの返信
イエロウ 様
最終話までお付き合いくださいまして、ありがとうございました♪
第5話・第6話を同日公開してしまった私も、相当おっちょこちょいですw
気付いた時には、最終話公開日をどうしようかと結構焦りました←まぬけ
怪異を起こした人形達にも哀れんで頂けて、ほっとしました。
ただ、桃愁の業が深すぎて、余韻が苦いのですけども……
寂円のことも気を掛けて下さって、嬉しかったです。
>商業誌で何冊も続きが出ているシリーズものですよね、ねっねっ。
う~ん。私の力不足ゆえに、カクヨミオンリーですねぇ。
読めますのは、こちらのみですw
シリーズ化について、先程、寂円の楽屋に行ってきたのですけどね。
バーターの松雲と酒を酌み交わしていたようで、二人共、ひっくり返って寝ておりました(笑)
お忙しさも佳境かと存じます。どうかお体を崩されませんようお過ごしくださいませ。
こちらはいつでも歓迎いたしております。
桃には早くへの応援コメント
寂円さんと空木と名乗ったお人形さんのピクニック! ではなく、休憩なのでしょうけれど。
日なたと草木と花の香りが漂ってきて、めちゃくちゃ癒されました。
だってこのクールな御坊さんがだよ? 可愛い童女と童とお話するの。
前夜の妖美激闘からの転調に、瞠目からの満足しきり。
大事に読み直し、ゆっくり味わいます。
作者からの返信
イエロウ 様
おぉ♪お人形と一緒に、お花見のピクニック気分になって頂けましたか(^^♪
修理してもらえるおかげか、お人形はすっかり毒気も抜けて、恒例の春を懐かしんでおりますね。
やや呑気に見えるかも(;^ω^)
寂円も根っからの冷血漢ではなかったようで、甘い所が出てしまいましたね。
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます♪
桃には早くへの応援コメント
琴音さん。これは本当に素敵なお話ですね。
寂円も冷たいイケメンではなくて、空木の人形に優しさを向け、心を救済しようとしている。松雲も含めて、人物描写が細かくて、それぞれのキャラの属性がしっかりと伝わってきます。
文章力も含めて、本当にこういう作品が書けたらなあって、思いますし、羨ましくもなります。良くも悪くも、わたくしは「分かりやすい文章を丁寧に書く」ことしかできないのでw まあ、マネしてもろくな事にはならないので、わたくしはわたくしのできることをきちんとやります。
はやく続きが読みたい作品ですね。なかなか滅多にあることではありません。
もうお星さまは確定。パラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島匠 様
ありがとうございます(o_ _)o))ペコリ
寂円が淡々としているのに、行動には慈悲があるというねじれた人物ですw
細かく表現できないというか、心情を書き写さない癖がありまして…四苦八苦してしまうところです。
そこにおいて、小田島様の心情描写は丁寧というだけではなく深いですね。
真似したくても、言葉が出てこないのです。私こそ、羨ましいのですぅ。
この先、尻すぼみになってなければいいのですが…
お付き合いいただけるところまで、よろしくお願いいたします。
花腐れの夜への応援コメント
琴音さん
あ〜、オレもこういう小説が書きたいよ!
助けて!アホな筋ばかりが脳内に浮かんできてしまう!そして、その前頭葉に浮かんだものを出さないと気がする済まないようになってしまっている。。。
作者からの返信
青山 翠雲 様
こちらを読みに来てくださってありがとうございます。
浮かんだものは、しっかり出してくださいませ。
すかしたりなんかしちゃ野暮ですわ。
だって、面白んだもの。
そんな翠雲さんに、私の近況ノートにお越しいただきたく
ご招待状をお送りいたします。
「なんやかんやと」
https://kakuyomu.jp/users/windbell383/news/2912051596084903492
ちらっと覗いてくださいませ♪
業の解れへの応援コメント
がらっと転調し、鮮やかな動きの2章。
かっーこいいー! わくわくしますね。
『梅香の茶』は淡彩のはんなりした日本画だったけれど、こちらは漆黒に真紅の二色で。
ビビッドな美しさですねえ。
醜さも容赦なく書くからこそ、離れ雛にならざるを得なかった空木の哀しみが迫ってきます。
木原敏江氏の『月光城』と『幻想遊戯』が大好きなんですが、その系譜の物語ですね。
寂円さまが人形の一理をはね除けず、しかし同情など見せずにクールに調伏するのが良いです。
禿頭の老僧と思わせつつ…のイケメンぶり、文章でしかできない伏せ方で楽しませて頂きました。
一段落着いて、次はどうなるんでしょう。
今夜もわくわくっ。
作者からの返信
イエロウ 様
かはは(;^ω^)
実は若い僧でしたね。しかもイケメンです。
余り人物の容姿描写をしてなくて、間抜けなイケメンって胡散臭すぎましたw
椿から始まりまして、春の移り変わりをお楽しみくださいませ~
花腐れの夜への応援コメント
新作ですね!
うれしい嬉しい。
あやし狂おしの妖美の世界。続きものですか、7話も? キャッホー!
>だから、春先は胸が騒めくのだと、びいどろに似た目を細めた。
>山陽を巡り、足の向くまま鎮西まで回った折、肥前の町で見かけたびいどろ細工。光に通すと、撓んで見えたあの空ろな輝きと重なった。
びいどろを、「撓んで見えたあの空ろな輝き」と重ねるのが!
歪みをさりげなく美しく。
空ろ…空木さん…怖や怖や。
0時まで、眠れそうにありません。
作者からの返信
イエロウ 様
コメントありがとうございます。
苦手な癖にホラージャンルに挑戦してしまいまして……
上手く書けたかどうか、ひやひやしております。
あまり期待しないでいてくださいね(苦笑)
花腐れの夜への応援コメント
素敵な言葉運び。とても読みやすく、厳美な世界観ですね!
作者からの返信
アタヲカオ 様
コメントありがとうございます。
色彩の艶めく作品群を生み出されていらっしゃるアタヲカオ様より
こうしてお褒め頂けますと、恐縮ながら励みになっております。