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  • コメント失礼します!

    「銀麗の吟遊詩人」の持つ、若々しい外見と数千年の重みを感じさせる瞳のギャップに一瞬で目を奪われました。物語を聞かせることで相手の人生を再体験させ、魂の淀みを洗い流す……。それは救いであると同時に、直視したくない己の醜悪さと向き合わせる残酷な儀式のようでもあり、その筆致の鋭さに圧倒されました。カイルが最後に砂を掴んで号泣するシーンでは、僕も一緒に浄化されたような心地です。星を贈らせていただきます!
    また時間が取れた際ゆっくり拝読させて頂きます!

    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という物語を書いています。「虚構が現実に干渉する」という点では、彼女の歌う物語とも通じる部分があるかもしれません。もしお時間あれば、僕の物語も覗いていただけると光栄です!