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  • 第六十六話 山を閉じるへの応援コメント

    三野の兵士たちは、もう怖かったろうね
    文字通り山に呑まれた

    作者からの返信

    @Xia-Yuanlingさま、応援コメントありがとうございます。


    本当にそう、怖かったと思います。

    訓練をしている兵たちなら戦の覚悟があり、
    敗北して、命を落とす心構えを持っていると思いますが。

    今回のような「三野の防衛戦」のような、
    わけもわからないものに「呑まれる」という体験は別物でしょうね。

    本来の「戦で命を落とす覚悟」すら超えた恐怖を、
    兵たちに生み出したと思います。


    そんな、山に散った皆様が、安らかに眠られますようお祈りいたします。

  • イミナにぃにはずーっと後世にずーっと南の邦に生まれ変わってホーチミンお爺さんと呼ばれるようになるのだと、いみこはおもうよ!

    作者からの返信

    @Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます!

    それまた、ずいぶんと遠くに転生しましたね。(笑)

    コメントを読ませて頂いてから、軽く調べてみましたが、たしかにイミナが転生したような感覚がありますね。

    皆さんから「ほーおじさん」と国民から慕われるフレンドリー感だけは、イミナが欲しながらも手が届かないところではありますが!

    イミコちゃんになりきっての、くすりとできる、でも印象にも残る感想、いつもありがとうございます!


  • 編集済

    うぬぬ。末恐しいです。
    並の戦者の神経なら、敵をやっつけました。
    めでたし、めでたしとなるところを
    三野の負傷兵の手当てまで考えて、薬草と包帯🤕みたいな布と消毒用熱湯まで用意するとは。
    これなら、治った三野の負傷兵は三野を見捨てて名張に寝返るに違いありません。
    全く驚きです。😳😳💕

    作者からの返信

    立松希惟様、鋭い応援コメントありがとうございます。

    そのものズバリ、そうなんですよね!

    決して優しさだけで敵の手当てをしているわけではなく、
    名張に引き込むため・・あるいは、さらにそこから、また・・。

    この後、数話にわたり、そこらへんのことについて、
    みんなと話し合う事になりますので、引き続き、お楽しみください!!

    とても鋭い慧眼、恐れ入ります!!

  • 第六十話 手ぶらの勝利への応援コメント

    はてさて、どんな手妻なのやら🤔
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    @Chankuma様、コメントありがとうございます。


    はい、まさにです!

    この戦でなにがあったのか、
    この後、数話にまたがっての評定を行います。

    まさしく、Chankuma様の、その視点から、
    お楽しみいただければ幸いです!

  • 第五十七話 十本の矢への応援コメント

    アラカ→ ジン(黒の組織)
    クロイ→ウォッカ(〃)

    作者からの返信

    @Xia-Yuanling様、応援コメントありがとうございます。

    某有名な国民的アニメの彼らですね。

    お読みになられる皆様が抱くイメージを教えてもらえるのは、
    色々と参考になるので助かります!

  • 相手にどんな思惑があるかわかっていても、従わざるをえないというのは辛いところですね。今後、どう外部と関わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    @rutubo様、応援コメントありがとうございます。

    圧倒的な力の差というのは、時に、つらいものがありますよね。

    この世界を生き、集団を動かす者達。
    その誰もが思考を巡らせ、常に目を光らせる獰猛な者たちです。

    それらを相手に弱小の名張村が、どのような弱者の生存戦術を取っていくのか、
    引き続き、どうかお見守りください!

  • 病が蔓延していたことで、そのままだと死ぬしかなかったとはいえ、外部の干渉から守ってくれていたのは皮肉なことですね……

    作者からの返信

    @rutubo様、応援コメントありがとうございます。

    本当におっしゃる通りで、病で滅ぶか、外部に支配されるか。
    いつの時代も、弱肉強食の世界というのは本当にやるせないですよね。

    そして、果たしてこれからの名張村は、三野の脅威に対して、どう動くのか。

    二人と、名張村の行く末、お見守りください!

  • いみこちゃんは優しいなぁ
    にぃにからもらった優しさを邑のみんなにも案山子さんにもあげているんだね

    ♪ 元気でいるか
     邑には慣れたか
     ともだち できたか
     
     さびしくないか
     ごはんは食べたか
     今度いつ逢える?

    作者からの返信

    @Xia-Yuanling様、素敵な感想ありがとうございます。

    おお、この名曲を持ってこられるとは、とても驚かされました。
    そして、歌を聴きながら本文を読んでみたら、あまりにも見事に重なっていて、後半では自然と涙してしまいました。

    アニメ化されたら、ぜひEDに採用してほしいですね……。(夢見すぎ)

    いつも、とてもすごい視点から感想をくださり、本当にありがとうございます。
    これからも、ぜひ二人の双子の行く末を見守ってあげてください。

    とても感動しました。


  • 編集済

    第五十話 隠のしるしへの応援コメント

    この旗、後の世の歴史学者とか古代言語学者を悩ませる的な?笑
    (伝承含め)残ればの話ですが🤔

    作者からの返信

    @Chankuma様、素敵な感想ありがとうございます!

    この世界線における、後年の伝承を想像するのも、わくわくしますね!

    果たして「隠」は歴史にその名を残すのか!
    将来的には歴史の裏で消された名前とか、そういうのも面白そうな要素ですね!

    機会がありましたら、どんどんと取り入れていきたいと思います。


    また、これからの展開を考えるときに、後年の歴史にどう残るかという発想という、新たな視点をいただきありがとうございます。

    引き続き、二人の行く末を、どうかお見守りください。

  • 第五十話 隠のしるしへの応援コメント

    ねぇ、にぃに
    上側に支えの棒を入れたらのぼりにならないの?

    いみこちゃんはかしこいなぁ

    作者からの返信

    Xia-Yuanling様、素敵な感想ありがとうございます!

    たしかに、それはもう「のぼり」でしたね!(笑)

    自分の中では「旗」と「のぼり」の違いを
    あまり意識できていなかったので、
    言われてみて、なるほどと思いました。

    本来の旗の形から、よく飲食店の前などに立っている
    「旗」への改良のつもりで書いていたので、
    まさしく「のぼり」そのものでした。

    ご指摘の通りで、なるほどです!

    その、おっとりと角度から、
    鋭いところを突いてくるイミコちゃんも、また素敵ですね!!

    編集済
  • 第八話 不浄を祓う太陽への応援コメント

    火巫女様が偶然じゃなく、知識と祈りの積み重ねで生まれたの、いいですね!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様、感想ありがとうございます。

    そうなんですよ、知識(イミナ)と祈り(イミコ)の、
    どちらが欠けてもダメなんですよね。

    主人公だけの無双物語ではなく、この二人の兄妹が揃ってこそ繋がる物語を、是非、これからもお見守り頂けると幸いです。

  • 素朴な食の描写とイミコの優しさにじんときました。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様、素敵な感想ありがとうございます。

    極限環境下においても他人を想える優しさ。
    常に持ち歩きたいものですよね。

    極貧から始まる二人の孤児の物語、よろしければお見守り頂けると幸いです。

  • 少しづつ話が動き出してますね。
    この先も楽しみです。

    作者からの返信

    @Chankuma様、コメントありがとうございます。

    周辺諸国との関わりが出てくると、歴史モノとしての面白さがにじみでてきますよね。

    ついにようやくといった感じですが、これから、さらに皆様に楽しんでもらえるよう、どんどんと広く、深い歴史を描けるように頑張ります!

    応援、ありがとうございます!!!!

  • タケが思いのほか理性的!
    伝統を重んじる性格でありながら、それを曲げて様子を見るほどに深刻な問題ということなのでしょうか

    作者からの返信

    @rutubo様、鋭い感想ありがとうございます。

    はい、この後もさらに掘り下げていく予定ですが、タケは、もう一人の村長とも言える、この土地の主である一族となります。

    なので、実はとても理性的なんですよね。言葉は乱暴なんですが。(笑)


    そして、誰よりもこの村のことを考えているからこそ、感情だけで突っ走らず、いったん様子を見ることもできる、という感じです。

    イメージとしては、「伝統を背負うタケ派」と「新しい流れを作るシラガ派」みたいな。

    そんなふうに受け取って頂ければ嬉しいです!

    これからも「ナバリ」の地を、一緒にお見守り頂けると幸いです。

  • 第十三話 名張の山への応援コメント

    イミナの転生元の掘り下げもあるのか気になるところですね!

    作者からの返信

    @rutubo様、感想ありがとうございます。

    イミナの転生元につきましては、実は「読者様自身」となっておりまして。

    そのため、作中でのイミナの知識は、もともとの本人の知識というよりも、こちらの世界へ転生してきた際に、あらためてインストールされた「膨大な知識」という形にしております。


    ですので、読者様ご自身が、この時代に放り込まれたような感覚となり、イミナ、イミコとの歩みを見守って頂けましたら幸いです。

  • 第十二話 イミコ誕生への応援コメント

    日本最古の時計が漏刻から日時計に変わった歴史的瞬間⋯!!
    2人の住居は日時計で測れるくらいには開けた場所なのでしょうか?

    作者からの返信

    @rutubo様、感想ありがとうございます。

    はい、何気にすごい歴史の変化ですよね!

    場所につきましては、後ほど本編でも少しずつ明かしていく予定なのですが、樹木の深い山ではありつつ、山肌の傾斜などで空が開けて見える場所もある……という想定で書いております。

    日時計を置いたのも、そうした、ある程度ひらけた場所ですね。

    感覚としては、小屋から少し歩いた先に、そういう場所がある形です。

    そんな感じでありまして、引き続き、兄妹の暮らしと、その変化を見守って頂けましたら幸いです。

  • 第十四話 あたらしい夜への応援コメント

    ひみこちゃん可愛いなぁ

    作者からの返信

    @Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます。

    守りたい、この笑顔!

    この純粋無垢な少女が幸せになれるよう、どうか、引き続きお見守りください!

  • 第八話 不浄を祓う太陽への応援コメント

    イミナの良く言えば賢い立ち回り、悪く言えばイミコを祭り上げる狡猾さを感じてしまい、イミコの純真無垢な愛らしさとの対比もあって、イミコは利用されていくのかなと不安になりつつ読んでます……イミコ幸せになって……

    作者からの返信

    冷静で、時に手段を選ばないイミナと、
    感情豊かで、まわりをあたためるイミコ。

    まさしく、そこの対比が不安にもなりますよね……!
    二人が、それぞれ持っているものと欠けているものを補い合う形を描けるよう、頑張っております。

    私も、イミコには幸せになってほしいと願うばかりですが……
    歴史の大きな渦の中へ入っていく物語でもありますので……
    ええ、本当に、幸せになってほしいです。(祈り)

    偽りの巫女を祀り上げる物語、引き続き、共に歩んで頂けましたら幸いです。

  • 和風のお話が好きです。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ゆっくり、じっくり、
    丁寧に物語を描いていこうと思います。

    イミナと、イミコ……二人の兄妹の行く末を、ぜひ、見守ってあげてください。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第三話【壱】 イミナの声への応援コメント

    おはようございます〜🌞

    素朴な疑問にございます。
    火切弓の蔓は何処かで調達されたと思いますが、誰がどこでどのようにして見つけたのでしょうか?
    また、弓に出来るほどにしなる木はどのようにして見つけたのでしょうか?

    それから、はずみ車付の火切弓もあったそうですが、今回の弓には付いていなかった様に思いました。その辺りも、お手すきの時にご教示頂ければ幸いです。

    作者からの返信

    立松希惟様、とても素晴らしいご質問、ありがとうございます。

    ・弓の素材は、第二話で筒を作る際に小屋のまわりから調達した「竹」を想定しております。竹は節で切れば筒になり、縦に割れば丈夫な材となり、火で軽くあぶればしなりも出せる、かなり便利な素材なんですよね。
    主人公の最大の幸運は「竹のあるところに生まれた」ことかもしれません。(笑)

    そして、本作で使った火起こしは「弓ぎり式」で「はずみ車」は付いていない想定です。弓状の材と、火きり棒、火きり板で構成される、比較的シンプルな形になります。

    ただ、考証的には、弓の部分は竹でもよいと思うのですが、実際に摩擦で火種を作る「火きり棒」や「火きり板」のほうは、乾いた木材を使う想定のほうが自然かなと考えております。摩擦式発火では、棒と板の木材の組み合わせが要になるためです。

    また、蔓も、竹で作った弓自体も、素材として最適とは言い切れず、おそらく何度かの使用で壊れてしまう「間に合わせ」の道具になります。やはり、きちんとした道具を用意するには、素材集めから作成まで、それなりの時間が必要になりますよね。

    古代の火起こしとして、こうした摩擦式の方法自体は十分ありえたと思っております。ただ、良い道具は貴重品だったはずですので、「家や、共同体単位の管理で所有していたのではないのかな」という感覚で書いております。

    なので、主人公たちの家にも、もともとはそうした生活道具があったはずなのですが、母親が家を出る際に、貴重な生活道具類は一通り持っていってしまった、という想定にしております。母親も生きるために出て行ったわけですから。

    ・そして、本編に描写がなく、疑問に思われた点も、とてもよくわかります。

    実はこのあたり、初稿では少し書いていたのですが、火起こし素材の中でも弓の作成描写だけがかなり長くなってしまい、最後まで悩んだ末、序盤の読みやすさと勢いを優先して削った部分でもありました。

    ですので、こうして疑問点として挙げて頂けたことは、読者様視点で引っかかるポイントの確認にもなり、とてもありがたく思っております。

    どれだけの量を、どこまでの情報を、どれだけの長さで入れるかは慎重に考えたいので、すぐにとはいかないかもしれませんが、機会を見て、弓の制作過程は加筆修正するかもしれません。

    長文となり申し訳ありません。
    貴重な感想、本当にありがとうございます。