2026年4月28日 17:06
第五章 翌朝、そしてその後への応援コメント
改訂前作と併せて読ませていただきました。売れない女優とスタッフ、枕営業で仕事をとってでも芸能にしがみつく麻衣、それを、愛するがゆえに目をつぶろうとする健吾の関係が、ほろ苦い読後感をもたらしました。2人はなぜ惹かれ合ったのでしょうね。健吾がなぜ麻衣のそばにいようとしたのかは、もう少し2人が結婚して紡いだ時間が描かれれば分かったのかなと。最初の印象で惹かれただけで、乗り越えるには業は大きすぎたような・・。人物の心の動きだけの作品なので(実際、何事も起きない(笑)、もっと詳細に描いてもらっても読者は歓迎です。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。改訂前の作品からお読みいただけたこと、とても嬉しいです。「なぜ惹かれ合ったのか」「二人が紡いだ時間がもっと見たい」というご指摘、的確だと思います。健吾が麻衣のそばにいようとした理由——それは単なる最初の印象だけではなく、麻衣の「荷物を抱えたまま笑う目」に、幼い頃に見た母の姿を重ねていたからであり、癌手術の後だからそばにいてやりたいからでもあります。でもその部分の描写が、まだ薄いというのは自分でも感じています。「業が大きすぎた」というお言葉、刺さりました。確かにそうかもしれません。でも二人はそれでも、同じ台所に立つことを選んだ。その「それでも」の部分を、もっと丁寧に積み上げることが、商業版での課題だと思っています。「何事も起きない(笑)」——おっしゃる通りで、この物語は人の内側だけで動いています。ただ、麻衣の乳がん発覚という出来事はあります。それでも健吾は「病気の妻に聞けない」という状況に縛られ、外から見れば大きな事件の中でも、二人の間では何も動かない——その「動かなさ」こそがこの物語の核心だと思って書きました。いただいたご意見を胸に、さらに書き込んでいきます。本当にありがとうございました。
2026年4月23日 20:37
第二章 シャンプーの香りへの応援コメント
こんにちは。八 麻衣>いつもと同じ言葉だった。いつもと同じ会話だ>った。>俺はシャワーを浴びに行った。>うちのシャンプーで念入りに髪を洗った。「俺」ではなく、「私」では?違ってたらすみません🙇お話面白いです!
ありがとうございます。訂正しました。
第五章 翌朝、そしてその後への応援コメント
改訂前作と併せて読ませていただきました。売れない女優とスタッフ、枕営業で仕事をとってでも芸能にしがみつく麻衣、それを、愛するがゆえに目をつぶろうとする健吾の関係が、ほろ苦い読後感をもたらしました。2人はなぜ惹かれ合ったのでしょうね。健吾がなぜ麻衣のそばにいようとしたのかは、もう少し2人が結婚して紡いだ時間が描かれれば分かったのかなと。最初の印象で惹かれただけで、乗り越えるには業は大きすぎたような・・。人物の心の動きだけの作品なので(実際、何事も起きない(笑)、もっと詳細に描いてもらっても読者は歓迎です。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。改訂前の作品からお読みいただけたこと、とても嬉しいです。
「なぜ惹かれ合ったのか」「二人が紡いだ時間がもっと見たい」というご指摘、的確だと思います。健吾が麻衣のそばにいようとした理由——それは単なる最初の印象だけではなく、麻衣の「荷物を抱えたまま笑う目」に、幼い頃に見た母の姿を重ねていたからであり、癌手術の後だからそばにいてやりたいからでもあります。でもその部分の描写が、まだ薄いというのは自分でも感じています。
「業が大きすぎた」というお言葉、刺さりました。確かにそうかもしれません。でも二人はそれでも、同じ台所に立つことを選んだ。その「それでも」の部分を、もっと丁寧に積み上げることが、商業版での課題だと思っています。
「何事も起きない(笑)」——おっしゃる通りで、この物語は人の内側だけで動いています。ただ、麻衣の乳がん発覚という出来事はあります。それでも健吾は「病気の妻に聞けない」という状況に縛られ、外から見れば大きな事件の中でも、二人の間では何も動かない——その「動かなさ」こそがこの物語の核心だと思って書きました。
いただいたご意見を胸に、さらに書き込んでいきます。本当にありがとうございました。