春のお彼岸への応援コメント
家族との日常で生じる小さな後悔は、さらに後になると、当時では考えられないくらい、とても大きな後悔になることがあります。
今を大切にしましょう。なんてことを言われても子供の頃は分からなくて、これからもずっと一緒にいられるものだと思っていますから、素直になれないまま時が過ぎてしまいます。これは親もそうだと思います。
できるだけ後悔をしないように、家族との時間を大切にしたいなと、改めてそう思いました。
作者からの返信
本居 素直様
読んで下さってありがとうございます。
子どもの頃は、日常が続くのも親が側にいるのも当たり前ですよね。私も子どもの頃は疑っていませんでした!
仰る通り、それがとても有り難いことなのだとは、意識してみないとなかなか感じられないと思います。
誰もがいつかは必ず失うものですから、そういう話をしてみるのも大事だなと感じています。後悔は出来るだけ少ない方がいいですものね。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
反抗期の娘とのいさかいでささくれだった父親の心が亡き母や愛猫との不思議な対話を通じて柔らかく変化していく過程が印象的でしたが、明日という日が当たり前に来るものではないという事実を突きつけられたことで自分の非を認めて歩み寄る勇気を持てた主人公の姿には納得感がありましたね(*´ω`*)夢から覚めた後のリビングの風景や棚に供えられたぼた餅といった生活感のある描写が幻想的な体験との対比を強調していて良かったですし、謝罪を受け入れた娘のぶっきらぼうながらも温かい一言に救われる結末は非常に後味が良いものでした
作者からの返信
アーヤトッラー様
読んで下さってありがとうございます。
主人公の心情変化、納得感があると言って頂けて良かったです。
家族間の小さな衝突は日常のことで、当たり前に流しがちですが、あとで強く悔ることもありますよね。
後味が良いと感じて頂けたのもとても嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
おはようございます!
人は忘れっぽい生き物で、どんなにメメントモリと唱えてもすぐに忘れてしまいます。
だから、というわけでもないのでしょうが墓参りだったり法事だったりがあってその度思い出すのでしょうね。
心温まる物語をありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サク様
こんにちは!
読んで下さってありがとうございます。
『メメントモリと唱えても…』
ですよね!なかなか毎日同じ心境では生きていられません…。
だからこそ、仰る通り様々な節目の行事を人は大切にするのだろうなと思います。
心温まると感じて頂けて、嬉しいです。
うちの次女は思春期に差し掛かってきました。時々ツンツンしてます…!志乃亜様のお宅は大丈夫です…??
☆も♡もコメントも、そして温かいお言葉のレビューも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
気まずい父と娘の関係、よく分かります。
今日は元気でも、明日はどうか分からない、これもよく分かります。
うたた寝している間に、やって来て説得してくれる母とネコが優しい(T_T)
「今日も奇跡をありがとう」、これはいつも心の片隅に置いておきたい一言です。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗様
読んで下さってありがとうございます。
最近次女が思春期に差し掛かっているので、ツンの部分を誇張してみました。父と娘あるあるなのでしょうか(笑)。
母と猫は見兼ねたのでしょうね(^_^;)
そう言って頂けて嬉しいです。
私も、毎日過ごせることに感謝を忘れないようにしたいです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、参加させて頂きありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
突然の「ニャ」にびっくりしましたが、ユキちゃんとお母さんが見かねて夢の中に降りてきてくれたんですね♡
いつでも明日死ぬかもしれないと思いながら生きなさい…のような言葉を聞いたことがあって、そこまで覚悟しながら生きていくのは大変ですが、せめてその日のことで明日は後悔しないように、というのは大切ですよね。
お父さん、大切なことに気付かれて良かったです(*^^*)
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
最初「ニャ」はつけてなかったのですが、より夢らしくて良いかしらと思って足しました(笑)。
そうなのですよね。言葉通り死を覚悟して生きるのは難しいと思います。心が疲れてしまいそうですし(@_@;)
ただ、今日の小さな後悔を減らすことで、毎日前向きになれる部分は増えるのではないかな〜と思います。
この親子は、またきっとケンカするのでしょうが(笑)、その度有耶無耶にせずに仲直り出来たら良いですよね(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
心温まるお話でした。
父親と娘の言葉のいさかいや心情変化が本当にリアル。
緊迫する世界情勢を引き合いに当たり前と思える生活を考え直す機会がとても大切な響きとなって胸を打ちますね。
そして感謝の言葉も亡き人、愛猫たちによって伝えられ、春の彼岸にぴったりな仕上がりとなっていたと強く感じました。
素敵な短編ありがとうございます😊
作者からの返信
刹那様
読んで下さってありがとうございます。
父と娘、リアルに感じて頂けて良かったです。ちょうど娘が思春期に差し掛かっているので、色々想像してみました(笑)。
亡くなった方への想いや、生きていることの感謝も込めたので、春の彼岸にぴったりと感じて頂けたのも嬉しいです!
世界情勢を入れるのはどうか…とも思いましたが、肯定的に捉えて頂けてとてもホッとしております。
☆も♡もコメントも、そして気持ちの籠もったレビューも頂けて嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
確かに。ですね。
「今日」が「明日」になることは、連綿と続いていくことではない。
だから、「今日」を大切に生きよう。
無事に明日を迎えられたら、感謝を忘れずに。
お彼岸はお墓参りに行きましょう。是非。
緋雪さんちのお墓は雪に埋もれているので、春はお参りできませんが(笑)。
作者からの返信
緋雪様
読んで下さってありがとうございます。
寝たら明日。当たり前に思えて、実際はそうでもないのですよね。
生かされていることを忘れず、一日一日感謝したいです。
あ〜、豪雪地帯にお住まいの書き手様が、別の作品で仰っていました。お墓参り出来ないと…!
雪が積もらない地域に住んでいると、想像も出来ないことでした(@_@;)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
幸まるさん、素敵な物語でした。
幸まるさんの物語を読むと胸が熱くなってそして温かい気持ちになるんですよね…。
明日は来ないかもしれないと分かっていても中々変えられない自分がいます。
なにより、自分の周りにもその可能性があるのが怖いです…。
幸まるさんはきっと1日1日を大切にしていらっしゃるんだと思います。私も見習いたいと思いました。
本当に素敵な物語をありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春様
読んで下さってありがとうございます。
わわ、勿体ないお言葉です(。>﹏<。)
でも嬉しいです、ありがとうございます。
明日は来ないかも…って、実際気を張るのは難しいですし、それだと落ち着いていられないですよね。作中で書き方キツめだったらすみません…!
作中でお母さんも言っていましたが、むやみに怖がる必要はないと思います。ただ、その可能性を忘れてしまってはいけないなと思っているのです。
いや〜、私は至らないところばっかりですぅ!(^o^;)後悔だってしょっちゅうで!
でも、毎日娘達が気持ちよく一日を終えて眠れるようにすることだけは心掛けています。
明日の始まりを少しでも良いものにしたいです(^^)
☆も♡もコメントも、そしてとても温かいお言葉でレビューを頂き、嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
パウチのおやつ!
最近そんなお話をどなた様かのノートで見ました笑( ´∀`)
命の限り生きれるのは本当に奇跡ですね✨️
そんな分かった風なことを言っても、やっぱり明日は来るものだと思ったしまっている自分がいます……(反省)
命のことを考えると、うちの子達のことを考えてしまいます。
生かしてあげることができない子もおりました。
めいいっぱい、命の限り生きて欲しいです(◡ ω ◡)
作者からの返信
櫻庭ぬる様
読んで下さってありがとうございます。
あ!コメント見られました?
猫でパウチと聞くと、チュー○しか思いつかなかったです(笑)。
そうなのですよね、寝たら明日が来るのは当たり前に思ってしまいます。でも、どういう朝を迎えられるかは、前の日の自分で少しは変えられるのかな…とも思います。
なので、娘達が気持ちよく眠れるように、寝る前に口喧嘩はしません!(笑)
生き物たちのこと、考えてしまいますよね。
私も力足らずで早く送ってしまった子がいました…(@_@;)お彼岸やお盆には、一緒にたくさん思い出します。
☆も♡もコメントも、そしていち早く素敵なレビューも頂き、嬉しいです!
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
『明日が来るのは奇跡』
中東やウクライナのニュースが流れるたび、そんな風に今日を終えている人がたくさんいるのだとぼんやり思います。
それが自分には当てはまらないことわりだと勝手に決めつけて。
『明日やる』はきっと自分に対するごまかしでしかない。
だから今日するべきことは今日やる。
そう胸に刻ませてくれた作品でした。
作者からの返信
奈知ふたろ様
読んで下さってありがとうございます。
戦争に、無差別殺人や事故…ニュースを見る度、心痛む毎日ですよね…。
それらをどうにかすることは出来ませんが、誰もが自分の周りを大事にすることから少しずつ繋がるのではないかと思ったりもしてます。
『今日するべきことは今日やる。』
仰る通りだと思います。
自分もそう上手くいかない時も多いのですが(汗)、皆様のコメントで重ねてそう感じました。
ありがとうございます!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
春のお彼岸への応援コメント
いい思い出ほどすねたり喧嘩したりして一言も話さない時期もあるものですが、亡くなった人は今頃・・・なんて分からない事を言ってしまう事もありますね。もっと仲良くしていれば・・・とか。
作者からの返信
醒疹御六時様
読んで下さってありがとうございます。
そうですよね、衝突する時はそのことでいっぱいいっぱいだったりしますよね…。
亡くなってから気付くこともありますが、出来ることなら生きている内に歩み寄りたいものですね。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!