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  • 最後にへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    クトゥルフ神話に興味はあるのですが、私が読んだのは、
    ラヴクラフトの『狂気の山脈』『クトゥルフの呼び声』他いくつかの短編、
    アンソロジー『クトゥルフ神話への招待 ~遊星からの物体X 』(扶桑社ミステリー)
    くらいでした。

    体系的に解説いただき、より興味を深めました。
    まずは図書館から攻めてみたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私自身もあくまで一人のアマチュアですので、今回の記事も、作品を探す際の目安の一つとして受け取っていただければ嬉しいです。

    記事で紹介した本には入手しにくいものもありますので、まず図書館を利用されるのは、とても効率的でよい方法だと思います。

    また、クトゥルフ神話の源流にあたる作品には、すでにパブリックドメインとなっているものも多く、Amazon Kindleなどで廉価に売られていることも多いです。スマートフォンでも手軽に読めるので、移動中や待ち時間に少しずつ読み進めるのにも向いていると思います。

    アンソロジー『クトゥルフ神話への招待 ~遊星からの物体X 』(扶桑社ミステリー)って、ラムジー・キャンベルが多く収録されているなかなかレアな本ですよね。

    今回の記事が、これから読む作品を探すうえで少しでも参考になれば幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。

    編集済
  • 最後にへの応援コメント

    「クトゥルー神話」を、それに参加した人物ごとに描き出し、解説する。こういう方向からの解説は絶対に必要だよな……と思っていたことを見事に実現されていて、それを読むことができたことにお礼を申し上げたいです。

    それにしても昔は基礎だと思っていた「暗黒神話大系『クトゥルー』」がいまや入手困難とは……何とか人目に触れる手段が増えれば良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最近のクトゥルフは、ひとつのサブカル的記号としてまとめられがちです。しかし、実際には作家同士の影響や応答の積み重ねによって成り立った、かなり多層的な体系だと感じています。そうした側面を少しでも見渡せる形にしたいと思い、今回の記事を書いてみました。

    ご感想をいただけて、とても励みになります。

    「暗黒神話大系『クトゥルー』」は、まさにそうした広がりを体感できる貴重なシリーズなので、何らかの形で再び読める機会が増えてほしいところですね。流通にバラつきがありますので、もう少し手に取りやすくなればと感じます。